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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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幼少期 環境と云々より、本人がどう受け止めたか?ということ。

目の前の問題を解決するのも大切なんですけれども、先日あげたコアピクチャーのような

 

核心の問題

 

というのがあります。

 

人間関係で問題を抱えているのであれば、今抱えているのが目の前の問題なのですが、

核心は家族関係や幼い頃から経験してきた人間関係になります。

 

幼少期に体験してきたことが、人間関係の基本となります。

 

とはいえ、これは完璧な家庭がいい、お父さんとお母さん両方いるのがいい、とかいう形の問題ではなく、

 

幼少期の体験をご本人がどう受け取って消化してきたか?

 

という問題になります。

 

一般的には恵まれていない、という幼少期を過ごしても、それはご本人にとってはそんなに問題にならず、気にしていない、ということもありますし………

一般的には恵まれている、という幼少期を過ごしたとしても、ご本人にとっては不満だらけで、未だ消化不良、ってこともあるんです.

 

環境が影響を与えるのは確かですが、環境自体に良い悪いがあるのではなく、

 

本人がその中でどういう解釈をして、どう乗り越えていった(乗り越えられていない)か?が重要になります。

 

今日のセッションで、そう言った問題に触れ、乗り越えるのは難しくはあるけれども、乗り越えられないわけではない。

そして、それが自分にどう影響を与えているのか?がなんとなくでもわかれば、それを糧にして、もっと自分の望むものを叶えていける、ということが改めてわかりました。

 

幼少期=物心がついていないし、自分ではどうにもできない時

に体験したものなので、ものすごくデリケートで心がチクチクすることでもありますけれども、やっぱり重要だなぁ〜とより感じました。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
相手にわかってもらうということ 勝ち負け、取引、争いにならないために

セッション&おめあてのイベント(ライブではな〜い、笑。勉強会)の日。

 

セッションでは、相手にわかってもらうために、自分の方針を変えたほうがよかったのか………?

的なご相談がありました。

 

『相手のために自分が折れたり、変わるって思いやりがあって優しいですよね』

って感じる方も多いかもしれませんが………

 

真逆な見方をすると

『自分が変わってあげたんだから、相手は自分を受け入れてくれるよね』

『自分が折れたんだから、相手も折れるところは折れてよね』

 

ってことになります。

 

思いやりや優しさじゃなくて、操作(manipulation)になります。

 

ま、相手や誰かにいろいろ言われてみて

 

『それってどっちでもいいか〜』

『別に自分はこだわってないか〜』

 

って折れたり変わる、を選択していればいいのですが………

 

たいていの場合は

 

【自分が変わったんだから相手も変わるべき】

 

というものが根底にあります。

 

二者の関係(彼氏&彼女、夫&妻、取引先同士)の場合に起こってしまう主導権争いです。

 

折れるとか折れないとか、変わるとか変わらないとかいうのは、

取引、勝ち負け

になります。

 

人間関係(取引も会社同士がするけれど、会社も人間の集まり)でこれやっちゃうと確実に上手くいかなくなります。

思いやりや優しさからは離れていきます。

 

どっちかが折れたり、変わったりするのではなくて………

お互いに理解できるようにすればいいです。

 

相手がどうこう、というのは相手の問題ですから、自分としてできることは

 

・自分を理解し、相手にわかってもらえるように努める。わかってもらえなくても恨まず、できるだけわかってもらいやすいようにする。

・相手を理解するように努め、理解できるなら理解する。理解できないならどこが理解できないか話し合う。

 

ということになるでしょう。

 

きょう伺ったお話だと、ちょっと前者が弱くて、わかってもらえるようにするところにはちょっと遠かったかも…だったようです。

相手に聞かれても、相手にお願いされても、自分としてどう、という説明ができないという感じでした。

 

自分でもよくわからないけど、相手にはわかってほしい……

 

これ一番楽ですけれども、なかなか難しいですよね。

 

『私はなんだかよくわからないけどヒステリックになってしまうだけなの。わかってよ!』

『俺は理由なく浮気しちゃうんだけど………理解してよ!』

 

って言われても………っていうところですからね(汗)

 

もしも『誰かにわかってもらえない』という悩みを抱えているのであれば、それがちゃんと自分の側で理解しているかどうか、わかっているかどうか(これも自己認識です)をまず押さえておく必要があります。

 

自分でもうまく説明できないのであれば、相手がわからなくても………仕方ないわけですよね。

自分でもわからないことなんですから。

 

相手がいてくれることで、自分のことがよく分かる、というのも人生の中で重要なことです。

相手や世界は鏡であるということの一部でもあります。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
渡りに船!と思うのは………自己認識できてる&自己矛盾が少ない時

お盆時期ということで、新幹線混んでるだけでなくて、宿もいっぱい(笑)

お昼休憩中に宿移動も!ま、押さえられただけありがたいのですけれど。

 

もっとありがたいことに、相変わらず急に出張しているのに、ちゃんとセッションできています!

 

おととい、昨日のブログにも通じるお話も………

矛盾とまではいかないけれど、

 

『本当にこのままでいいのかな〜』

 

なんて思っていたら、周りの方からこのままじゃいさせてくれなかった!なんてことが本当につい最近起こった!ということでした。

 

ハードでない矛盾や迷いのことだと、周りや環境から答えを出される!ようなことが起こってきます。

 

例はちょっとハードにはなりますが、

 

仕事を辞めようかどうか?どうせだったら他のことにチャレンジした方がいいのでは?と転職を真剣に悩んでいると……

 

早期退職のお知らせがあって、ただ自分から辞めるよりも退職金が上乗せになって辞めることができそうだ!

 

とか

 

前にお世話になっていた方から声がかかって、新しい職場に来てみないか?と転職の誘いを受けた!

 

なんてことがあります。

 

渡りに船状況!と言えます。

 

渡りに船!と思えるのは、ご本人が割とじっくりと自分と向き合って(自己認識ね)本当の自分の望みはどうなのかな〜?どうしていくのがいいのかな〜?

ってやってた場合特にそう思えます。

 

なんとなくチャンスきちゃった?なんとなくどっちにしよう???(迷)

 

なんかではなく

 

『これだ!』

『よっしゃきた!』

 

という感覚、確信が得られるのです。

 

はたから見るとひょいひょいと要領よく夢に向かっていけている人っているじゃないですか?

 

あれは要領の良さというよりは、自己認識をしっかりとして、自己矛盾が少なくてチャンスが向こうからやってくるという好循環が起こっているんです。

 

次から次へとチャンスが欲しいのであれば、

できるだけ自己矛盾を少なくしている=できるだけ正直

だったり、矛盾があったとしても矛盾に気づかないのではなくて

『あれ?矛盾してない?』

って自分で気づいていることが大切になります。

 

そして、割と上手くいっている分野というのは自己矛盾が少ない分野で、上手くいかない分野は自己矛盾が多い、または本当は望んでいない(こういうのよくある、汗)ということでもあります。

 

以上!

 

で、神戸2日目。でも正確には神戸とは言えない場所かも(汗)

家族連れが多い場所で、ホテルに人が盛りだくさん!って感じでもなかったです。

弓道の大会?があるようで弓持ってる人が多かったな〜

 

夜は……昨日に引き続きインドア派でした(笑)

あんなに調べたのにどうしちゃったのか………東京と違ってかなり暑い!からかな〜?

紀伊国屋書店で読みたかった本3冊買って読書してました。

ま、明日イベントあるので、ゆっくりもアリでしょう〜^^

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
頭でっかちさんほど、旅をすすめます〜

かわいい子に旅をさせよ!

 

と言います。昨日の記事に続き旅ネタ。

 

よっぽどポリシーがあって旅嫌いであれば(より優先順位が高い何かがある。うちの父や弟はそのタイプ、笑)無理にする必要はありませんが、嫌いじゃないのなら、旅慣れているといいことは沢山あります。

 

自分で手配するなら、リサーチ、計画性が身につきます。

 

最初のうちは

 

『あ、こっちにしておけばよかった』

『盛りだくさんで疲れちゃった』(ツアーって盛りだくさん多すぎ、笑)

『もっとお得なのあった』

 

など失敗はありますが、慣れるに従い自分の思った通りの旅にすることができます。

 

実際に旅に出ると………普段の生活の中では味わえない、いい意味でのサバイバルができます。

 

・言葉通じないぞ〜

・字読めないぞ〜

・場所わからないぞ〜

・え?予約とれてなかった???

・うわ、電車遅れた

・飛行機飛ばないって???

 

計画が完璧!でもアクシデントはつきもの(笑)

 

私が体験した中で一番苦労したのは………

車で旅するのに、誰も地図が読めなかった。しかもフランス&イギリス。

一週間の旅の中、ず〜〜〜っとナビ役で超しんどかった(笑)

おかげで自分をフォーチュンナビゲーターと名付けたりもしましたが(!)

 

とにかく、色んなことが起こるんです。

が、よっぽどでない限り、なんとかなります!

なんとかならなくちゃ困る(笑)

なんとかする!っていうことができるようになります。

 

何が起こっても対処したり、身を任せたりもすることができるようになります。

 

考えてばかりで何もできない………

リスクが怖くて諦めてしまう………

どうせやるなら保証が欲しい………

 

という頭でっかちで行動できないパターンというのがあります。

 

が、旅慣れていると、ある程度の計画性も持ちつつ、アクシデントにも強くなります。

何が起こっても最終的にはま〜しょーがないか!とかあれはあれでいい思い出!となります。

 

面白いのが、何もなく平和な旅よりも、アクシデントまみれの大変な旅の方が後々語り草になります。

話が盛り上がります。その時は大変でもいい思い出になるのです。

 

旅は大変ですけれど………最悪その期間だけが大変なだけです。

お家に帰ったらまた日常に戻れます。

 

かわいい子に旅をさせるといいのは、計画性、自主性、物事への対処能力などの人生において欠かせない体験ができるからです。

 

人生と旅はよく例えられますが、旅はちっちゃい人生みたいなものです。

長い人生からも学べるだろうけど、短い旅で短期間に学べるものもある!ってことです。

旅は学びとしては効率がいい?いい体験になる?とも言えるのです。

 

今日は旅の話をしましたが、人生を旅と例えると…もいろいろあるので、明日?今度書きますね〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
一時的に落ち込むのは仕方ないけれど…長い落ち込みへの対処法

「もう二度とこんな思いはしたくない………」

「また同じような機会があったら、今回のようにはしたくない…」

 

と過去のことを後悔したり、罪悪感でいっぱいになってしまっている場合があります。

 

が!

 後悔や罪悪感や自己嫌悪や自分を責めたりすることで同じ失敗をしないのか?

 

というとそうではありません。

 

むしろ、ただいや〜な気持ちでい続けて、落ち込んでいただけで、次も同じような失敗をすることが多いです。

 

『いや、でも人に迷惑かけたり、散々なことをしたのに、落ち込まずにいられないわけがないでしょ〜』

『せめて、反省したり、自分を責めたりしないとダメでしょ〜』

 

というご意見もあると思いますが………

 

想像してみてください

 

誰かと共同作業していて(仕事がわかりやすいですね)純粋に相手の失敗であなたが多大な迷惑をこうむったとします。

 

どちらのパターンが許せますか?

 

1、謝罪された後も事あるごとに

『どうせ自分が悪いんですよね…』

『またミスしちゃったらどうしよう…』

『私ってそんなにダメですかね?』

と落ち込みアピール(相手は無意識でやっててアピールとは思っていない)が多かったり、実際に落ち込みが続いている。作業内容がよくなるわけでもなく、また同じ事をしそうな予感。

 

2、謝罪後、どこで失敗したか意見を求められ、改善しようとしている。

落ち込んではいるようだが、挽回しようと前向きな努力や、作業に対しての学び、準備をしている。

作業内容、効率も上がり、失敗をバネにしたようで、成長し、信頼できる相手になってきている。

 

はい!選べましたか???

 

解説にまいりま〜す!

 

1の方がいい!という方〜

 

残念!相手と同様、あなたもエゴの影響が強いです(涙)

一時的な罪悪感、自己嫌悪、落ち込みは仕方ないですが、ずっとそこにい続けるのはエゴ的な反応の仕方です。

そして、とにかく反省の態度を見せてもらわないと気が済まなかったり

『失敗したんだから落ち込んでるの当然でしょ?』

『なかったことにはできないよ!』

と感じるのであれば、それはあなたのエゴを満足させるでしょうが、問題の解決になっていません。

 

2の方がいい!という方〜

ずっと謝って欲しいとか反省してて欲しいとか『お前が悪いんだからおちこんでろ!』と思わず、相手の変化に気づいてあげられていますね。

単にエゴを満足させればいい、迷惑を被った自分の気が済めばいい!と考えているのではなくて、作業がうまくいくことの結果に目を向けられているようです。

もしもご自身が何かの失敗したとしても、同じ考え方を使えば、罪悪感、後悔、落ち込みからはすばやく抜け、本来取り組むことが見えてくるでしょう。

 

一時的には仕方ないのですが、長い間、罪悪感、後悔、自己嫌悪、自分を責める姿勢を出し続けているのはエゴが満足するやり方です。エゴは原因(真の原因とは違う)を探したり、犯人探しをしたり、誰彼構わず責めるのが大好き!です(汗)

 

ず〜っと罪悪感、後悔、自己嫌悪、自分を責めることをしている場合は………そこにいても堂々巡りとなりますので、別の視点、枠組みから見る必要があります。

 

『果たして、ずっと落ち込んでいることで、よくなるのか?役に立つのか?』

 

というエゴレベルをこえた観点です。

 

皮肉な考え方になりますが、

【ずっと落ち込んでいる=余裕がある】

と取れなくもないです。

 

エゴレベルで自分を慰め、自己憐憫に浸り続けています。

これは、自分だけならいいのですが周りにもいや〜な雰囲気を撒き散らしてしまったりもします。

 

もしも落ち込みが長い!(鬱とお医者さんに診断される場合は除く)と感じてらっしゃるのであれば、

 

『これを続けていて、何かいいことあるのかな?』

『役に立っているのかな?』

『解決に導いているのかな?』

『周りの助けになっているのかな?』

 

という結果や影響を考えてみてください。

 

落ち込んでても仕方ないんだ!ってわかればシメたものですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
恋愛関係、感情って…………脆すぎるし、冷めるだけでなくて憎しみになりやすい(涙)

「それ以上やっちゃうと………今までどおりの関係でいられるかわからないよ〜!(汗)」

 

家族や、職場などの人間関係では、モメたとしても、家族だったり同じ場所にいなきゃ!ってことで、完全に壊れる!!!っていうことは少ないですが(むしろ腐れ縁?だったり気を使ったりで大変)恋愛関係の場合はそうもいきません。

 

壊れやすいんだけれども

『私のこと好きだったらこうして!』

『俺のこと思ってるなら理解してくれるだろう〜』

って勝手に期待を抱きすぎて………いや、どの関係性よりも期待してしまって、簡単に壊れてしまうのが恋愛です。

 

ものすご〜〜〜く脆いです。

 

ぶっ壊す側(汗)は相手がどれだけ私を、俺を好きか!ってことを、リーダーの私にも訴えてきますが………

 

親しき仲にも礼儀あり!じゃないけど、相手の地雷踏むようなことやっちゃうと………あっという間に壊れます。

 

セッションしながら………

「これやったら壊れちゃうよ!」

「もうやっちゃダメだよ!」

っていうのが出てしまってる場合は、こちらまで胸がつぶれる思いです。

 

壊れないなら………

壊れない!セーフ!!!!!

って出るんですけど…………(どんなにわがまま放題でも。ラブラブ&ハネムーンな時期!)

 

壊れるときは………

『うわ、これもうやばい!』

『あああ!!!別れるカードが!!!(涙)』

って感じなのです。

 

一番甘えたいんだけれども、一番わかってほしいんだけれども…………

それ全開になっちゃうと、途端に壊れるのが恋愛関係です(汗)

 

友人関係であればほとぼり冷めればなんとかなります。

ただしよっぽど相手の信頼を失ったり裏切った場合は別ですけれども(涙)

 

ですけれども、恋愛感情は冷めちゃったら終わりです。

冷めた=むしろ嫌い!憎い!死ね!(極端かもだけど…割とそう、汗)

ってなるのが関の山。

 

目覚めてたり、悟ってればそうやってひっくり返ったりもしないのですけれども、まだエゴが猛威を振るっている場合は、必ずひっくり返るのです。

むしろエゴがあるから………

 

・相手にどうしてもわかってほしい

・一番甘えさせてほしい

・これで嫌いになるんだったらそれってあなたが愛してないってことでしょ?

・相手がどれくらい自分を好きか試したい

 

っていう破壊的な行動をするようになるのです。

 

どんな人でもそうなっちゃう可能性が高い!ので気をつけましょう〜

 

無実の人を疑って(浮気してるとかなんとか)ぶっ壊れる例たくさん!!!!!みてますよ(涙)

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
イベント絶対家族は………○○主義家族。△△は犠牲???

国、会社はもちろん家族にも文化があります。

家族は最小単位の社会とも言われますが、家族の文化はまさしくそこに社会があるということを示してくれています。

 

同じ業種なのに、会社が変わっただけで随分やり方が違う、前のやり方のほうがあってたから適応するのが難しい、つい不満を持ってしまうなどのお悩みも数多いですが、それもそこの社会の文化の違いと言えます。

 

自分のいる(いた)国、会社、地域、家族で常識のことというのは、あくまでそこでの常識であって、全部それぞれ違いがあります。

 

違いを認められて、昨日の例のようなAさんBさんご夫婦がうまくやっていければいいのですが、人間というのは常に自分を基準(エゴ基準)に考えるので、すんなりうまくいく方が珍しいのかもしれません。

 

反対に、結婚してからの家庭、家族のありようの方が居心地がいい!という方もいらっしゃいます。実家の文化をなんとなく合わない………と感じていたけれども、配偶者の実家の文化とはあってた!というパターン。この場合相手のお義父さん、お義母さんと自分の両親よりも仲良くなっちゃうこともあります(笑)

 

みんなで家族の文化を作ったり、合わせたりできない場合の家族というのがあります。国家でいうと独裁(笑)会社でいうとブラックで経営者が神(笑)

 

そういう家族の特徴はなんだと思いますか???

結構意外なんですけれども…………

 

思いつきましたか???

 

答えは

 

【やたらイベント重視!の家族】

【イベント多くて表向き幸せそうな家族】

 

です(苦笑)

 

個人よりも家族の方が優先となります。

個人の都合は無視!です(笑)

で、こういう家庭でよくあるのがお父さんとお母さんの仲が純粋にいいわけでなかったり、最悪夫婦関係は崩壊していることも多いです。子供が巻き込まれるパターン多し(汗)

夫婦にフォーカスしなくても………ま、家族の関係性に中身がそんなになくて、イベント通してやっとこ繋がってる感じです。

イベント通して楽しいアピール!(もちろん対外的に、やってる本人たちも家族体験をそこでだけしてる)っていうのもあります。

 

普段から家族らしくないので、イベント時に思い切り家族やっちゃう!

 

って感じ(汗)

 

もちろん、純粋に家族がまとまっていて、イベントも楽しんでいる家族というのも沢山あります。

が、そうやってもともと仲がいい場合家族の一人がそのイベント時に自分が優先したい用事があるとします。

仲良しなので相談すると

「そうか〜、そっち行きたいのね!○○ちゃんいないの残念だけど、そちらで楽しんできてね!いってらっしゃい!」

とか

「じゃ、○○ちゃんもいる日にしようか?」

ってなります。

 

個人が家族の犠牲になることもありません。

 

仲良くない家族ほど、個人を家族の犠牲にしてきます(苦笑)

 

なので、家族イベントがなくて

『うちってあんまり仲良くないのかなぁ〜』

って思っている場合でも、団結力は少ないかもしれませんが、仲悪いわけではないですから、気にやむ必要はありません。

 

家族イベントがありすぎて

『正直煩わしいなぁ〜』

って思ってる方!あなたの考えは別におかしくはありません。ただ他のご家族との熱量が違ったり、自分の家族のルール、文化とご自身がちょっと違うだけかもしれません。

合わせるのがしんどければ、全部合わせなくても構わないんです。合わせないことで問題が大きくなるようであれば、先ほど挙げたブラック家族?の可能性も高いかもです(汗)

 

家族のまとまりがなくて困ってる方!(家族大好き!お父さん、お母さんに多い)

『どうしてうちは全員集合しないのかしら?』

『今度は絶対全員参加してもらわないと!』

って思ってるかもしれません。もちろん、それが家族らしい!ですからそうしたいのはわかります。

ですが、相手の都合も聞いてみましょう。都合がいいだけですすんで参加してくれるかもしれません。

どうしても参加してくれない家族がいるなら理由を聞いてみましょう。

でも、その時『参加しないお前が悪い!』的な聞き方ではなく、『私は参加してほしいと思ってる』『家族がみんな揃わないのは寂しい』と自分の気持ちを伝えるといいでしょう。強制にならないよう、気をつけましょう。

強制にすればするほど………そのこないメンバーはどんどん離れていくかもしれませんし、嫌嫌参加してくれていても、本当はものすごいストレスかもしれません。仕事や家族以外の付き合いに影響が出ていて困っているかもしれません。

 

家族を構成しているのは家族一人一人です。一人一人が幸せでなければ、家族という単位を優先しても………どうなんでしょう?

国家や社会や会社のために個人が犠牲になる!って考えと同じと言えます。

個人主義ばかりがいいことではないですが、全体主義すぎるのは問題なので………気をつけましょ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
うちの家族はこう!家族の常識! は家庭不和の原因にも〜(汗)

家族とはこうである!

 

といちいち宣言したり、意識したりしないですが、人それぞれ、家族とはこう!

 

というのが、やっぱりあります。

言ったりも、意識すらしないので、無意識レベルで強烈に家族=○○が存在しています。

 

一人一人の考えもありますし、家族全員の総意、傾向というのも見受けられます。

 

今思いつくものをあげていくと…

 

・家族は一緒に食事をとる方がいい

・年越しは家族全員で過ごす

・月に1度は家族全員で外食をする

・お盆やお正月休みには実家に帰り顔を見せる

・おやすみの時は親戚同士で集まる

・年○回はお墓まいりに行く

・子供が成人したら家に○円お金を入れる

・家族であってもプライバシーは重要

・家族なんだから隠し事はなし

・何かをするにはお父さんの(お母さんの)許しがいる

 

と言った感じになります。

 

もともと一緒に暮らして家族を長いことやっていれば、上記の事柄のようなことが当たり前!

 

となります。

 

が………結婚したもの同士で

旦那さんのAさんは家族にそれぞれの役割があるのでそれを尊重する

奥さんのBさんは家族に家族一緒に食事をとるもの

と考えているとしましょう。

 

旦那さんのAさんは一生懸命自分が稼ぐ役割!なので家族団欒も犠牲にして稼ぎます。

が、奥さんのBさんにしてみれば休みの日くらいしか食卓を囲めず、仕事を言い訳に家族を犠牲にするダメAさん!といつも不満を持ちます。

 

奥さんのBさんは家族の付き合い、集まりも大切にしますので、旦那さんのAさんの実家に帰った際も、気をつかい、場を盛り上げますが………Aさん家族(Aさんの実家)は気をつかってるBさんのことをあまり評価しません。そればかりか、Aさんの兄弟は『え?またあの人たちくるの?めんどくさいから俺出かけるわ〜』と出かけてしまい、A一家が全員揃うわけでもありません。家族なのに団結力?団欒力もないAさん一家にBさんはいつもイライラしっぱなしです(汗)

 

こんな感じでどんどんスレ違っていきます。

相手の育った家、実家の話となるとつい悪口っぽくしか表現できなかったりしますが、そうなる前に

 

「え〜?A君のお家って一人一人の時間があって自由なんだね!」

「Bちゃんのお家はまとまりがあって家族らしい家族だね!」

 

って早いうちから話せるのがベストです。

 

こうやってコミュニケーションできなかったとしても………

占いで、どういう親でどういう家庭で育ったのか?

というのをわかることもできます。

 

「旦那が家族の集まりに積極的でない…」

と気に病まれてる方がいました。

旦那さんの命式見てみると〜………マイペースな親に育てられ、本人もまあまあマイペース!と出ているのです。

反対に悩まれている方の命式は家族一緒が当たり前!というお母さん中心の家庭だったのです。

 

次の日に続く〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
子供の意志を尊重、見守るだけで 子供の才能は花開く

で、昨日はそんなお手本!!!と言えるお方にお会いすることができました。

 

お子さん全員(3人)夢を叶えてらっしゃるお母様なんです。

おっしゃったことがとても印象的でした。

「何したとかじゃないのよ〜応援はしてたんですけれどね〜それだけよね〜」

と。

 

よくよくお話を聞くとお母様自身が

 

『子供にはこうなってほしい!』

『そっちよりこっちの方がいいのでは?』

 

みたいな考えが一切ないんです。

 

ただお子さんが○○になりたい!って言ったのをそのまま応援した!

ってだけとのこと。

 

親の変な期待や押し付けがなく、本人の意思を尊重したってことになります。

 

これとっても重要です。

 

親が(これ重要!)子供の才能を伸ばすことができる!(?)って思ってる場合、お子さん本人の意思というのを気にしていない場合がほとんどなんです。

 

究極の質問になりますがお子さんが

 

『最低限の労力であっても平和に暮らしていければいい。できれば働かなくて済むのがいい』

 

っていう希望や意志を持っていたとして………

それって応援できますか???

 

『オリンピックで金メダルとりたい!』

って言っていたら応援できるかもしれませんが、それが本当に叶うと親としても信じ、サポート(金メダルレベルだと普通のサポートじゃ済まないですね)できますか???

 

なかなか難しいですよね。どちらの場合も。

 

子供の意志を尊重するっていうのは親の意向は脇に置いて応援したりサポート(全部じゃなくてもいいけれど)する!ってことなんです。

 

これができなくてお子さんの進路や才能の件で悩まれている親御さんというのは非常に多いです。

 

親であっても、子供は所有物ではないし、一人の個人として尊重する

 

っていうところがクリアできないばかりに悩んだり、子供の才能を伸ばせる!と勘違い?しちゃうんです。

 

さらに印象的だったのが、お母様ご自身が夢を叶えてきてもいるし、これからも叶えたいことがあるとのこと。

今後の展望やビジョンのことを楽しそうにお話ししてくださいました。

 

『あ〜、やっぱりこう言うお母様だからお子さんもあんないい感じに育つんだ!』

 

という答え合わせ?もできてしまいました(笑)

 

ちなみに、最近若手(と言っても10代)のスポーツ選手やプロの世界で活躍するお子さんたちがいますね。

もちろん英才教育や親がやっていたことをそのまま小さい頃からお子さんにやらせて………というパターンも多いですが、そうでないパターンもありますね。

 

そういう親御さんに限って

 

「子供に特別なことはしていないけれども、興味の方向を伸ばせるようなサポートや応援をしてきた」

 

とおっしゃいます。

 

本を読みたければ買ってあげたし、○○がやりたい!といえばそれにオッケーを出した、というようなことです。

 

親の意向を通したり、子供の意志を変えさせたりするのとは全く逆なんです。

ただ子供がそっちに行きたい!といえばそっちにいかせてあげて、そこで手伝えることをしてあげるってだけなんです。

 

子供にしてみれば、自分で選んで進んだ道ですから、そこでのいい経験だけでなく挫折なども味わいますが、親のせいにもできないので、自分で頑張って取り組んでいくんです。行き詰まった時でも親が助け舟を出してくれたり、励ましてくれたり、応援してくれたりするだけなので自分で乗り越えていけるようになるんです。

 

お子さんの件でいろいろ考えてらっしゃる場合、ここ数日のブログを読んで

 

『そっか、子供には子供のやりたいようにするのが一番なのかもね〜』

『やきもきするけれども、自分が子供の時も完璧!ではなかったらか見守ってあげるのがいいのね〜』

 

ってわかった方は………今までよりも考えすぎることなく、楽になったことでしょう〜

 

内容が頭ではわかっていても………

 

『でもうちの子何だったらいいのかしら?』

『なんて言ったらちゃんとするようになるのかしら?』

『何やらせればいいの?』

 

って感じてる場合は…………残念ですがまだまだです(汗)

 

お子さんのことを取り組むよりも、自分自身が夢を叶えたり、ビジョンに取り組んだりする方がいいかもしれません。いや、それがあればお子さんに先に夢を叶えさせたり、ビジョンを見つけさせよう!なんてことは絶対に思わないはずですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
人に与えられるということは………すなわち自分にも与えられるというHappy!幸せ☆

基本的に自分にオッケー出せない、許可を出せない………

ゆえに

人にもオッケー、許可を出せない!!!!!

 

ってことですが、

自分の経験上よくわからなかったとしても、応援するのがいいのは

 

【人にオッケーを出せる!許可を出せる!】

 

ってことで

 

【自分自身にもオッケーを出せる!許可を出せる!】

 

ってことにつながるからです。

 

自分のことを後回しで人のことを先にやっちゃう方もいらっしゃいますが、最終的に自分にも与えられることにつながれば、

 

それはそれでいい!

 

ってことです。

 

ま、そういう方こそ、

 

自分自身にいかにオッケーを出すか?許可を出すか?

 

ってことが課題ではあるのですが(汗)

 

最終的には自分=他人、他人=自分のように扱えるのがいいですし、悩み、苦しみが少なくなる重要なポイントになります。イコール、人生が穏やかで楽になる重要ポイント!でもあります。

 

自分に許せることは人にも許せますし(そうじゃないちっぽけエゴちゃんな場合もありますが)

人に許せることは、まだ自分に許せなくてもゆくゆくは許せるようになるでしょう(これまたエゴちゃんの仕業と言えます)

 

どっちからでもオッケー!!!

なんですが………

 

自分に許せることは人にも許す

人に許せることは自分にも許せる

 

という

 

自分=人

人=自分

 

という差別ない、分け隔てのない、分離のない感じが重要ポイントです。

 

すっごく重要です!!!

 

自分の中の一貫性〜

 

ってだけでなくて………

 

人も自分も同じである!!!!!

 

っていうことです。

 

分離のない状態ですね〜

 

めっちゃ真逆?で………

 

『心底自分さえよければいい!』

 

って人はスピリチュアルやる必要なくて(笑)弱肉強食の世界で遺憾無くその才能、考えを発揮してくれればいいと思います。

 

ちなみに、スピリチュアルオケラ(!)になりがちなのは、自分さえよければいい!っていう人たちです(汗)周囲との縁、関わりというのを無視し、抜け駆けして自分だけ幸せになろうって人々です。

そういう意味でいうとスピリチュアルオケラって自業自得!と言えるのかもしれません………

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
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