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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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目の前のことだけ考えてるモードは………好き=仕事になりづらい

好きを仕事に!と痛切に思う場合は、実は行き詰まっている時の逃げ?的発想かも?

 

ということを昨日の記事で書きました。

 

これって、

 

お金に困っている?足りない時の

『宝くじ当たったらなぁ〜』

 

 

不調を抱えている時の

『健康は大切!お金に代えられないもの!』

 

とほとんど同じです。

 

困っている時だけ

『○○があれば………こんなんじゃないないのになぁ〜』

って感じで、

 

大して困ってない時は

 

・○○のことを一切考えない

・○○のことをあまり気にしない

・○○自体や○○の大切さを忘れてしまっている

 

という感じになるのです。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

病治りて医師忘る

 

ということです(汗)

 

追い詰められた時に、好きを仕事に!って考えちゃうのは仕方ないですが、その時だけ(!)好きを仕事にを考えるのではなくて、調子いい時に考える必要があるわけです。

 

調子いい時、困ってない時の方がどういうわけだか好きを仕事に!って考えても、

 

『それはそれで難しいことだよな』

 

と冷静に判断(でも努力しない方向だけど、汗)してしまったり、

 

『ま、でも別に今困ってないし、今のことがそこそこ大丈夫そうだからいいか!』

 

って目の前のことしか考えなかったり(苦笑)

 

お金も、健康も同様です。

 

困ってない時こそ、貯金や資産運用が余裕を持ってできます。

ある程度健康な時こそ、より健康になることができます。予防もできるでしょう。

(調子悪い時は治すので精一杯ですよね)

 

厳しいこと言っちゃうと(汗)好きを仕事に!って一時的に騒ぐ人は、普段は全然好きに取り組めてないことが多いんです。

 

要するに目の前のことしか考えてないから、すぐに結果が出る方向だけにいっちゃうので………

夢や大きなビジョンに到達することが難しいのです。

 

目の前のことを考えるだけだったら、動物でも虫でもできます。一生懸命生きるために餌をとったり食べたりしています。

 

しかし、人間は未来を見据える能力があるので、今現在結果が出ない(まあそれは表面的なことですが)ことでもコツコツと頑張ることもできます。それができる場合は夢やビジョンが叶っていきますし、好きを仕事にっていうのも可能になります。

 

なので………目の前のことしか考えられない場合は、希望的観測?宝くじだのみのように

好きを仕事に!

と切実に願いますが、好きなことをただする、続けるということもできなかったりすることが多いんです。

 

好きを仕事に!

を本当にしたいのであれば、日々そのことに取り組む、関わる、計画的に進める必要があります。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
「好きを仕事に」の動機が………行き詰まりということも(汗)

安定やお金のためにやりたいことよりもそちらを選ぶ

 

っていうのは別に悪いことでもなんでもありません。

 

資本主義の国(ボーダーなくなってるけど。社会主義、共産主義は資本主義に淘汰されてきてるし)に生きている以上、お金や安定が目的になるのは真っ当なことと言えます。

 

が、本当にお金や安定が自分を幸せにしてくれるものであれば………

 

『どんな仕事であってもある程度お金をもらえれば、空いた時間で好きなことできれば幸せ〜』(自分にとっての程度を知らない場合は多いけど)

『安定してる仕事につけたし、転職や仕事上の進路の悩みから解放されてるから幸せ〜』

 

ってなりますし、悩むとしたら仕事以外のことでの悩みに限定されてくるでしょう〜

 

しかし、

「やっぱり、好きを仕事にできた方がいいんですよね〜」

「どうせ趣味をするにしても仕事につながった方がいいなぁ〜って」

というご相談は後を絶ちません。

 

今現在、お金や安定があっても、そんなに幸せを感じない………

というだけではなくて、

『とにかく今やってることに全然興味ない』

『もうやめたい』

『苦手な上司や人がいるし異動もなさそうだし無理!』

みたいな場合に、

 

『もしこれが好きな仕事だったら、こんな悩み持たないんだろうなぁ〜』

『好きな仕事してる人だったら今の自分のような悩みないんだろうなぁ〜』

と感じ、追い詰められてしまった際に

 

 好きを仕事に

 天職=適職なら!

 

みたいな考えになるってことです。

 

これは昨日あげた、好きを仕事にしたり趣味=収入にたどり着かない場合の

 

・自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気がなくて、お金や安定を選んじゃう
・軽挙妄動
・行き当たりばったり

 

のパターンになります。

積極的な逃げ(行動)には結びつかず、単純な現実逃避や逃げのパターンとも言えます。

 

好きを仕事に!

天職=適職なら!

 

って唱えてる場合ほど、計画性がなくて、目の前のことにあんまり向き合ってこなかった………(涙)

ってことだったりします。

 

目の前の仕事に向き合わない、というのをちょっと視点を変えてみると

 

自分にとってその仕事がどうなのか?

自分はこれをやり続けたいのか?

お金や安定をもらえればこれをやり続けることにオッケーを出せているのか?

 

仕事に取り組むたびに、感じたり、考えたり、結論を出す機会はいくらでもあるにかかわらず、これらのことを考えずに

『まあ、頑張ってるんだからなんとかなるだろう』

『嫌いでも、我慢できるだろう』

ってやり過ごしてきている、ということです。目の前のことに向き合わないというのは。

 

計画性がなく、行き当たりばったりなのであるときは

『お金や安定が大事!』

と思い、

あるときは

『やっぱり好きなことをやっていきたいなぁ』

とウロウロしてしまうんです。

 

もしも

『私はこのパターンかも?』

と感じたら、同じアプローチだと解決をみることはないので、どこかでしっかりと仕事自体についてや、自分自身の人生での優先順位をハッキリさせることが必要になります。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
好きを仕事や収入にするのが当たり前(!)という考え方

昨日の記事で

 

>資本主義的生き方に浸かってしまっている場合には
>『そんなん無理でしょ?』的生き方かもしれませんが、著者はそうしたとのこと。

 

とあげましたが、本の中でジョーゼフキャンベルが語っているのはこんなこととです。

 

「お金のために仕事をする人は、自分を奴隷にしてしまっているのです」

 

ええっ?って思いませんか?(笑)

 

驚いたり、衝撃を受けたりするということがあれば…

 

資本主義的な考えにどっぷり浸かっている、ってことになります。

 

お金のために働くのが当たり前だし、お金が大事という考え方。

何はなくともまずお金!っていう(苦笑)

 

ちなみに資本主義と真逆と思えることを語っている著者はニューヨーク生まれのアメリカ人で、コロンビア大学、大学院、パリ&ミュンヘン大学、大学院で学んでいるので、資本主義の生まれでお育ちの方です。

 

そして、こう続けます。

 

「自分のやっていることを好きでない時に、それが仕事になるのです」

 

純粋に仕事をするのが好き!(変通星、陽占が金やら土がある)という場合は仕事=好きな訳ですから問題ないですが、好きでないものが仕事として捉えられちゃう、ってことです。仕事と訳されてるけど労働っていう言葉の方が合ってるのかな?(しかし原文がworkという単語なのか何なのかわからないんで、すみません)

 

で、最終的にこうきます(汗)

 

「賢明な教えがありまして、趣味を収入源にしなさいと。そうすれば仕事は存在しないし疲れるということもない。これは私自身の経験から言えることです」

 

好きなことを仕事にできる人っていうのはほんの一握りだ…

 

ってよく言いますね(汗)

 

そして「好きを仕事にしたい!」というご相談を受けた際に

 

「では周りに好きを仕事にしてらっしゃる方いらっしゃいますか?」

 

と伺うと、「いない…」というお返事が返ってくることがほとんどです。

 

だというのに(汗)著者は、そっちの道をすすめています^^

 

『ずいぶん簡単に言ってくれるじゃねぇか?(怒)』

という感じがしなくもないですが、この本の中に限らず、著者ははっきりそう述べてます。

 

ま、簡単じゃない、ってことや、簡潔にどうしたらいいのか?っていうことも教えてくれてますが〜

 

確かに、神話に出てくるような英雄はお金のために頑張る!っていうよりは、どんどんお金やら安定とは関係ない道に行くものですね(汗)普通の人間だったらそんなチャレンジしないでしょ?っていうことをしたり、普通だったら選ばない方選んだりしますよね(汗)

 

ただ、こういう場合(この著者もそうだし、英雄もそうだけど)お金が大事じゃないって言ってるわけではないんです。著者も

 

「若い人が、自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気を持つことが、とても大切です。お金を稼ぐために職種を選ぶのではなくてね。これを成し遂げるには多少の思慮分別と綿密な計画が必要です。経済的な安定とかゆとりのある暮らしを手にするのが遅れるかもしれませんが、最終的には自分にとって大きな喜びをもたらします」

 

と述べています。

 

好きを仕事にしたり、趣味=収入に結びつけるのに必要なことは

 

・自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気

・思慮分別

・綿密な計画

 

とおっしゃってます。

 

逆に言えば、好きを仕事にしたり、趣味=収入にたどり着かない場合というのは

 

・自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気がなくて、お金や安定を選んじゃう

・軽挙妄動

・行き当たりばったり

 

ってことになりますね。

 

確かに、好きを仕事にしてる場合というのは、勇気があるだけじゃなくて、本人的には死ぬほど考えてたり、時間かけてたりします。

 

反対に、好きを仕事になかなかできない場合というのは「そうする!」って決められなくて、本人的には考えてるつもりなんだけれども厳密に言うと悩んでるだけだったり、悩んだり悩まなかったり(目指してみたり、諦めたり)、具体的にやりたいことへの時間を使っていない、日々に落とし込めていない傾向にあります。

 

続きはまた明日?かな?

本読んでたら、原文がどうなってるか気になって、amazonでポチっとしてしまった。中古をイギリスから買ったから、ちょっと時間かかるみたいだけど(汗)やってきたら確認!してみます。
| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
他者都合による身動きできない状況を乗り切るには………

今現在の

 

人付き合い

環境

 

から身動きが取れないという時もあるにはあります。

 

よくあるパターンは自分都合でない付き合いや環境です。

 

パートナーの仕事の都合、転勤で引っ越したがどうもその場所が合わない。

子供のPTAやママ友との付き合いが難しい…

 

これを一生懸命何とかしようとして、悩んでしまう方は多くいらっしゃいます。

 

が!自分都合でないのですから

 

『ま、合わなくてしょうがないか〜』

 

くらいに思えると楽です。

 

真面目で一生懸命がモットーであれば

『置かれた場所で咲く!』(動けないから、この場合はしょうがない)

をテーマに、その中でも自己発揮していくといいでしょう。

 

が、自分都合でないということを逆手にとり???

『目立たずひっそりやり過ごそう〜』

もいいでしょう。

 

そもそも

 

 合わないな!

 

っていう付き合いや環境なのですから、目立って咲く、輝くことも難しいでしょう。

見事咲いたり、輝いたら………むしろ面倒な目に遭ってしまう!ということもなくはありません。

 

その環境での歓迎しない形での有名人?浮いた人?なってしまったり………

『あなたにお任せしますね!』と何かを押し付けられてしまったり………

 

これがスポーツのようなアウェイ戦では、いくらアウェイでも頑張らなければなりせん。結果出さなければ勝負ごとなので意味がないってことで仕方ないですが………

 

人生は戦いではありませんので、アウェイならアウェイなりのやり方っていうのがあります。

 

不器用で悩み多い方というのは…

 

  アウェイに気づかず、いつものように頑張る。頑張りでなんとかしようとする。

  アウェイだとわかっても、頑張りでなんとかしようとする。認められようとする。

 

そんな傾向にあります。コントロールが強くて、コントロールやめられないとも言います(汗)

 

自分で選んだ環境でなければ、ホームでなくてアウェイ気味というのはよくあります。

 

ただ、自分で選んだ環境であるにもかかわらず……例えば………

 

自分で選んだ仕事なのに……アウェイ

自分で選んだ付き合いなのに……アウェイ

自分で選んだ場所なのに……アウェイ

 

な感じであれば、何もそこで頑張る必要はなく、ホームと感じるような付き合いや環境を選んだらどうでしょう?ってことです。

 

チャレンジであえてアウェイな環境に置く

 

と決めているのであれば問題ないですが、そうでないなら、検討する必要があるってことです。

 

そして、元に戻りますが、自分で選んだ環境でないなら(家族都合など)頑張るか頑張らないかはどちらでもよくて、乗り切りやすい関わり方をしていくのがいいでしょう〜

| ことわり 因果 | 23:58 | - | - | pookmark |
置かれた場所で咲く を勘違いすると命を無駄にする!?

置かれた場所で咲く

 

というのを否定してるわけではありません。

 

どんな人と関わっていても、どんな環境にいてもベストを尽くす、自分の持ち味や個性を生かし花が咲くように頑張ることは大切です。

 

そうしていれば、

 

 その場所で輝ける

 自然と (といっても人を介していたり)チャンスがやってくる

 

といったことも起こってくる可能性も高いでしょう。

 

が!もしも自分自身が身動きが取れて、もっと自分に合っていたり、評価されたり、自分にとっていい環境が選べるならば、今いる場所だけにこだわる必要もありません。

 

今いる場所だけにこだわるのは、まるで不得意な科目で受験しようとしている人と同じです。

得意な科目で勝負すればいいし、得意な科目の配点が高い学校を受ければ受かる確率は上がります。

わざわざ点が取りにくいもので戦う必要はありません。

科目を変えればいいだけです。

 

時間がたっぷりあって、趣味的に受験しているのであれば不得意なものをカバーしている暇もありますが、通常そんな暇はないです。

 

しかし、受験では不得意科目を選ばない人でも、

 

『人生では不得意なものをカバーしなくては』

 

と考える方が多いです。大人になればなるほどそういう傾向があります。

 

『普通のことができるようにならないと…』

 

的な考えです。

 

まあ、寿命が長いと保証されていれば、普通のこともやる時間もあるかもしれませんが、寿命は保証されてないですし(汗)

 

置かれた場所で咲く、っていうのは美しく感じる(美徳)かもしれませんが、意外と命を無駄にしている側面もあったりします。

人間、手足ついてて移動できますから、そんな美しさ?美学にこだわらなくてもなぁ〜と感じる次第です。

 

ま、そもそも『置かれた場所で咲く』という言葉は

 

『いつでもどんな場所でもベストを尽くしてる人』

 

はあんまりピンとこない言葉です。

 

なぜなら当たり前だから(汗)ピンときちゃう場合は『自分はベストを尽くしていないのでは?』って心のどこかで感じている場合です。

 

『置かれた場所で咲けてない…ベスト尽くせてないなぁ〜』

と感じたからといって、本当にその場所に留まる必要はない!ってことです。

別に行くところがあるなら行く!という方がお花でない、人間らしいやり方です。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
自分のせいにしすぎるのをやめて… 自分にあってる、という基準 

「何もしたくないけど、誰か何とかして〜!」

っていう駄々っ子状態が

 

本当の逃げ

 

ということを昨日の記事であげました。

 

自分で自分の責任を持たない状態でもあります。

 

いい意味での逃げ(本当の逃げに比べたら、逃げとは言わない。むしろ行動)ができなくて、その場で頑張りすぎてしまう場合に持っている考え方は以下のものがあります。

 

・うまくいかないのは自分の頑張りが足りないせいだ

・うまくいかないことを他の人や環境のせいにしてはいけない

・置かれた場所で咲くことが大切だ

 

自分のせいにしすぎ!!!

です(汗)

 

場所を移動する、他の分野を頑張るというだけで

『逃げではないか?』

と思っちゃうパターンです。

 

昔の日本の武将の負け方と同じで籠城しちゃう感じ(汗)

 

でも………占いや風水を用いる軍師のいた中国の武将ではどうだったかというと………

 

『運気が悪い時は逃げろ!』

『調子がいい時に取り返せ!』

 

とばかりに、逃げられるところまで逃げていきます(笑)

そして立て直してから一気に取り返しにかかるのです。

 

まあ、中国の武将ほどなりふり構わず逃げるわけにはいかないことも多いかと思いますが、こういった視点をもってみるのはいかがでしょう?

 

 自分に合っている人々といる

 自分にあった環境を選ぶ

 

先ほどの置かれた場所で咲く、という考えとは反対の考えです。

 

同じことで悩み苦しみ立ち止まってしまっている場合、この

 

 自分に合っている

 

という基準をなかなか持てないということが非常に多いです。

 

自分に似合う服を着るのと同じで、自分に合う人、環境を選ぶということです。

 

服が似合わないからといって、痩せたり、太ったり、はたまた高い靴履いたりする必要はありません。

服を変えちゃえばいいのと同じです。

 

置かれた場所で咲く!っていう考えは美しいかもしれませんが………

 

私たち人間は五体満足であれば、草花のように身動きができないわけではありません。

むしろ

 

どんな人々と関わろうと

どんな場所にいようと

 

自由です。

 

選べるんです。(もちろんビザや永住権取んなきゃとかそういうのはあるけど、それも選べてチャレンジもできる)

 

自分にあった人々と関われますし、自分にあった環境を選ぶこともできます。

 

籠城して兵糧攻めにあうんじゃなくて(汗)ぜひ自分から動くこともアリ!と考えてみてくださいね。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
悩みに向き合っても前に進まないのであれば…より優先順位の高いものを持とう

昨日の続き〜

 

『なんでこんな風になっちゃったんだろう?』

っていうのは、本人の頭の中では、原因やら、誰が悪いやら、あれさえなければ、など考えているんです。

 

そうやってアレコレ考えている=立ち止まっててもいい!理由

 

にもなってしまいます。

 

立ち止まってもいい理由の中で最もポピュラーなのは

『自分は悪くない』

という考えです。

 

『自分でない誰かが悪いので、その人(人たち)がなんとかすべきだ!』

 

って考えちゃうんです。

 

誰かがやるべき!ってことは自分が何かしたり行動する必要がない!ってことです(汗)

 

しかし、これは自分自身をもっとも不幸にするパターンです。

 

なぜなら

 

他の人がなんとかする=他の人に責任がある=自分の責任ではない=自分にはどうにもできない

 

ということだからです。

 

自分でどうにもできないって本当に感じて、悲しみ事実を受け入れ、前に進むのであればいいのですが(辛いけど)

『あいつが悪い!』

『○○がなんとかすべき!』

っていう影に 自分でどうにもできない が隠れちゃうので、めちゃくちゃタチが悪いんです。

 

人を責めたり、その人のせいにしたりするわ、自分でなんとかしないわで………

子供の駄々っ子と同じなんです。

 

ちなみにスピリチュアルではこんな風に言うこともあります。

『お母さんのお腹の中に戻りたい願望』

それは叶いませんよね(汗)

 

じゃ、立ち止まるのをやめ、前に進むにはどうしたらいいのか?

 

考えや感じていることをやめるというのは、一番難しいです。できるのならとっくにやめてもいるはずですし(汗)

 

答えは

 

悩んでいること以外の、大切なこと、優先順位の高いことを見出し、目標にしていく

 

ということになります。

 

具体的には仕事でうまくいかなければプライベートのことを目標にすればいいですし、

人間関係や恋愛でうまくいかなければ、仕事のことを目標にすればいい

的なことです。

 

これを『ただの逃げ』という風に捉える向きもありますが、長い間向き合っても、考えてもどうにもこうにもなんであれば、逃げであろうが、そこから動くことが大切です。

 

逃げ=悪いこと と捉えられていますが

逃げる=動けている

 

ってことなんですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
『周りの目が気になる』………気にしているのは自分自身で周りがどうかは無関係

「ずっと同じところにとどまっている感じで前に進めない…」

 

というご相談。

 

ホンネ(!)を読んでいくと………

 

『自分は悪くないのに………』

『あの人やあの人たちのほうが悪いのに………』

 

という気持ち、感情があって………

 

そういったフィルターを通して人々を見ていることがわかりました。

 

もしも100%自分が悪くなく、相手や周りが悪いのであれば

 

・法的措置に出る

・しかるべきところ(警察、上司、権限を持っている人、場合による)に訴える

 

ことをすれば、相手が悪い!ってことで結論が出ると思います。

そして、そのための証拠集めをする必要があるでしょう。

 

しかし、今回のご相談の場合は

 

・自分も悪い=やらかしたのは事実

・相手も悪い

・見守っている周りは、そりゃいろいろ反応はあるけれど…

 

な感じでした。

 

ご本人は周りの目を気にしているのですが………

 

事実周りがやらかしたご本人のことを白い目で見ていたとしても、それは周りの勝手、自由です。(ここわかんないと辛い)

 

ただ今回の場合は、証拠もないし、先ほど挙げた

『自分は悪くないんだけど…』

っていうフィルターごしに見ているので、より被害妄想的になってしまっています。

 

こういう場合の

【周りの目】

【噂の的にされている】

というのは、実際の周りの目や噂がどうこう、ではなく、ご本人がそれを意識している、感じているのいうのが実際の問題です。

 

いくら周りの目や噂やプレッシャーがすごくても、ものともしない、気にしない方もいらっしゃいます。これは本当に周りがざわついていても、言われている当人は全く意識してない!ってことです。

 

周りのせい、と感じることであっても、それは自分自身が感じていることなわけです。

 

事実はさておき、

自分自身が気にしている感覚である

周りの目、噂と感じているのは自分自身が持っているもの他ならない、と認識することが大切です。

(これは一般的には鏡の法則とも言います。単なる投影)

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
集中力の問題というよりも………慣れが問題

昨日から、ギリッギリまで予習(笑)

 

最終的には、メモも減っていき(内容的にもそうなんだけど)変に意識しなくてもいい感じになってきました。

 

本が最後まで読めない

拾い読み(関係あるとこ)しかできない

 

なんていう話や悩みをうかがうこともあります。

 

確かに集中力不足だったり気持ちに余裕がない…という本人的要因も考えられますが………(そんな集中力不足にはビタミンBらしい)

 

その本 に慣れていない

 

というのが理由だったりします。

 

本が最後まで読めない場合は、

その本(文体)に慣れることができずに途中で諦めてしまった………

 

という場合ですし、

 

拾い読みしかできないのは、先ほどの本が最後まで読めないということがよくあって

 

『自分は最初から最後まで本を読むのは難しい…時間もかかるし…』

 

と決めつけてしまって、では拾い読みしかないだろう!

 

とやってしまう場合です。

 

本を割と多く読んでいてもはじめの方は読みにくく感じることがあります。

特にはじめの方に

・この本で述べようとしていること 概略

・この本の歴史的背景

・諸説ある場合の注意点

などがまとまってある場合、かなり読みにくくなります。

 

要するに本文じゃないんです(汗)

もちろん全部を読むにあたって、押さえておいたほうがいいことを親切にはじめに書いていてくれているのですが、これを読み切る前に力尽きる、諦めるということがよくあります。

 

そんな場合は、そこは目を通す程度にして、本文から読むのもアリになります。

 

ただ単に、その著者、作者、文体に慣れていない場合は、最初は嚙み砕くようにゆっくり読んでいくと………

徐々にスピードが上がってきます。スピードが上がる=慣れた、ということです。

 

慣れる前に読むのをやめてしまうと、

『自分は最初から最後まで読めないんだ〜』

ってなってしまうというわけです。

 

本だけでなく、映画、舞台、音楽(特に家でDVDを見るなんて場合)など受動的ではあるんだけれども、中に入っていくのに能動的でないとできない分野のものは、

 

慣れ

 

が大切です。

 

苦手というか入っていけない分野というのは慣れが足りないことが殆どです。

 

慣れちゃうと楽しめるし、すぐに入っていけるようになるし、よっぽど気に入らないものであれば未練なくスパッと『これは好きじゃない』『あれ?必要じゃなかった』ってやめることもできます。

 

勉強や何かを覚えなければいけない場合(仕事上有利な資格、会社から取るように言われた資格)なども同様です。

慣れるまでが時間がかかります。

慣れてしまえば、最初にかかった時間よりもずっと短くすることができます。

 

三日坊主という言葉がありますが、これは慣れという観点から言えば、慣れる前にやめちゃう!ってことでもあります。

石の上にも三年という言葉は、慣れるまで三年くらいかかるでしょ?という解釈ともとれます。

 

何かに取り組み始めた時に、時間がかかってしまってとご自分を低く評価する方も多くいらっしゃいますが、

慣れてないだけ

って考えればいいんですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
出会いに感謝しない→出会いがない お金に感謝しない→お金がない!

恋愛に事欠かない人にとってよくわからないのは

 

『出会いがない』ということ

 

です。

 

職場だろうが、道端だろうが、友人関係だろうが、趣味だろうがなんだろうが、出会いというのはどこにでも転がっているもの!と捉えています。

 

そういう方が積極的に出会いたい!という場合は合コンだろうが、ネットの出会いだろうがなんでも!利用します。

 

反対に

 

『出会いがない』

 

と言ったり信じているのに共通しているのは………

 

【運命の出会い以外、出会いではない】

 

と感じているということです。自分のお眼鏡に叶わなければ、それはイラん!無視!といった感じです。

 

出会いが多い、恵まれていると感じる人々は出会い自体にも感謝している傾向がありますし、ちょっとした出会いでも大切にしています。

出会いが少ない、恵まれないと感じる人々は出会いがあるのに後ろ足で砂をかけるようなことをしたり(出会いに文句)、ちょっとした出会いは大切にはしません。

 

でも、いつも出会いを大切にしていないのに、急に

「出会い!出会い!」

と言う時があります。

 

それは

『やばいこのままじゃ結婚できない』

『なんで自分だけ結婚していないんだ?』

などとパートナーを必要としはじめた時です。

 

もともと出会いを大切にしていなかったので、急に自分自身の力で出会うことも難しいです。

が、そういう場合でも『他の人が出会ってるんだから自分にだって出会いがあるはず』と都合よく考えたりします。

 

で、出会いを大切にしてこなかった人に限って………

合コン、紹介、お見合いなどにはめちゃくちゃ抵抗があるのです。

 

なんかロマンチックではない!と決めつけているんでしょうね〜。

出会いは何であっても出会いなんだから気にすることないんですけれどもね〜(汗)

 

ちなみに、出会い自体を大切にしておらずよく分からないから

 運命の人

っていうのを見出すことも難しいんです。

理想だけ高くて、ちょっとでも違うとダメ出ししちゃったりもするんです。

 

もともと出会いを大切にしてこなかった、恋愛や結婚の重要度が低かった、パートナーを必要としてこなかったわけですから………

急に出会いを大切にしたり、恋愛や結婚につながる重要度をあげたり、パートナーを必要とし大切にする………

っていうところからはじめるのがかなり大変なんです。

 

お金も同じですが………

 

お金の文句が多い人 足りないことを嘆く人 

のところにはお金さんたち(笑)はやってきません。お金に感謝していなくて、お金に困らされていると感じているからです。

 

お金をありがたがっている人 お金があることを喜ぶ人

のところにはお金さんたちはお友達を連れてやってきます。お金に感謝しいていて、お金のおかげでより幸せと感じているからです。

 

出会いが欲しかったら………出会いに関しての感謝があるといいねぇ〜、ってことです。

いつもの出会いを大切に!ってことも言えますよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
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