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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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起源からして 占い 悪用されがち(汗)

漢字の成り立ち

 

参考になるかな〜と積ん読していたのですが、スピリチュアル系を読みすぎた息抜きにやっと読みはじめたところ………

甲骨文字にうなりながら、一気に読了しました。

 

参考程度じゃなくて………とても重要なことが書かれていました。

 

ここ30年ほど更新されていない漢字研究批判(悪い意味じゃなくて、振り返り、検証しています)からも学ぶことは大きかったですが………

 

甲骨文字の件で………やらせ!が発覚!!! が衝撃でした。

 

私たち後世の人間が誤解してるとかじゃなくて………当時、権力者が欲しい判断を得るために、骨の後ろに細工(これちゃんと写真で載ってます!)して結果を出していたそうです(汗)

 

骨を焼いて、割れ方で吉凶を占い、その結果を記していた文字が甲骨文字なのですけれども、その割れる様を

 

卜(ぼく)

 

という漢字で表していて、これは現在も占うという意味で使います。偶然性を用いた占いを卜占(ぼくせん)と言いますが、その由来とも言える占い自体がやらせだった!という驚きです(笑)

 

まあ、占いで出てれば周りの人々(貴族?)や民衆も納得!ということで使ってるのですけれど………

 

 そういう使い方したらダメじゃ〜〜〜ん!

 でも、ニュートラルだったり善良じゃなければ悪用しちゃうか!占い!!!

 

なんですよね(汗)

 

最近マンガとはいえ、あんまりにも違うこと書くのってどうなの?的なお話を載せてましたが………

そんなの全然かわいいものですよね(汗)

 

占いの記録として文字を使っていて、最初はそうやって骨に彫っていたのが、時代を経て、紙が開発され、筆の運びの美しさが重視されるような文字になっていったとのこと。

そりゃ骨に曲線彫るの難しいですから(汗)

ちなみに隷書、楷書、や私たちがよく知っている明朝体というのもそういう文字の変遷を経ています。

今は文字を手書きの時代じゃないので、むしろ甲骨文字に近くなっている(曲線よりも直線へ)?とも言えなくもないですね〜(笑)

 

私の当初の目的の漢字の成り立ちや字義についてもとても詳しく甲骨文字からの変遷からわかるよう解説されていました。

なぜこういうのを読むのか?というと、一般的な姓名判断は画数を超重視!(これ日本だけらしい。発祥は熊崎式か)していますが、私が名前のことを読むときにチェックしているのが………

 

・画数(言うまでもない)

・画数の陰陽

・名前の中でのバランス

・元々の字の意味、字義

・本人の生年月日と調和、助けるものか?

・親(名付け)や本人の希望にかなっているか?

・本人の魂の青写真とあっているか?

・音のイメージ

 

などをぜ〜〜〜んぶ!見るんです。

 

その中で、字の意味、字義などは漢和辞典や白川静の著書で調べていて、もうちょっとこの辺学べたらなぁ〜

と思って、この本を手にとったわけです。

 

普通の姓名判断よりもず〜〜っと多い項目で読むので………

候補があって読むのはいいのですけれども、名付けの場合ものすご〜〜〜く労力がいります(汗)

よっぽど頼まれたり、仲がいい方ならやるけれど………上記のものぜ〜〜〜んぶクリア!!!したものを候補に(一つじゃ少ないので)するので、メニューに入れてないだけです。

 

これは私もちょいちょいお話するのでご存知の方多いかもしれませんが………

 

幸(しあわせ)

 

というのは何の形から表されているでしょう?

調べたい方は調べてもオッケーですよ〜

びっくりするような意味が載ってない辞書?本は………ダメだこりゃ!です。

 

続きはまた明日〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の枠組みにこだわるとスピリチュアルの世界は見えてこない

実際にあった怖い話に載っていたツッコミ!したい話。

 

ショッピングモールにできた占い館?で2人の霊能者さんにみてもらったとのことですが………

 

 ひとりはあなたの弟さんはおじいちゃんの生まれ変わり!といい………

 

 もうひとりはおじいちゃんはあなたの守護霊として後ろにいますよ!といい………

 

「どっちやねん!見てもらって後悔した!」

 

という話。

 

これは、霊能者の方の知識の問題もあるし、しっかりとどっちも当てはまる!当たってる!と思ったクセに(!)どっちやねん!ときれている相談者にも問題アリ!です。

 

私からすると………

「それどっちもあってるんだよ!」

という話だから。

 

亡くなったおじいちゃんの身体意識は弟さんの身体として新しく身体を作った、というのが前者の解釈。

もしもお家に写真があれば、見比べたり、見くらべるまでもなく………

「あなたはひいおじいちゃんにそっくりね」

「あなたは亡くなった(会ったことないだろうけど)おばあちゃんにそっくりね」

と言われた場合………

 

それは亡くなった身内が新たな身体をつくり、現在はあなたの身体として生きている!ということです。

見た目がそっくりなのはもちろん、同じところにあざやホクロがあったり、体質もそっくりだったりします。

 

後者のあなたの後ろにおじいさんいますよ〜っていうのは、亡くなったおじいさんの魂が、亡くなった後に本人(この話では兄)を守るようになった、ということ。

おじいさんの魂意識が見守ってくれてる、と言うことです。

 

わかりやすく言うと、身体意識が車だとすると魂意識がドライバーということです。

そして車は別のドライバーが乗ってもいいように、新たな車すなわち身体を作って家系の中で生まれ変わっていく………ということなんです。

 

日本の霊能者はあんまり区別つけない場合が多く、どちらかというと家系の流れや身体意識のことを読んでる方が多いです。

西洋の場合、これも区別ついてない場合は、あちこちに転生する魂意識のことを読んでる方が多いです。

 

死生観とも一致し、日本は遺体や供養を大切にしますが、西洋の場合(宗教によるが)そこまで遺体や先祖供養に執着しません。飛行機事故などで遺体が見つからなくても『ああ、これは助かるわけない。もう天に召されたのだ!』と解釈します。

 

で、ここで意見があると思うのですが………

 

「霊能者の勉強不足はツッコンでもいいけど、なぜお客さんまで問題がありというの?」

 

ということなんですけれども………

 

いわゆるスピリチュアルにまつわることというのは、それを生業にしていたとしてもわからないことだらけ(要するに生きてる限り勉強中よ!)なので、素人さんが「本当?そうじゃないの?当たるの?なんなの?」というところに執着するような使い方では危ない!ということなんです。一朝一夕で理解しづらい世界のものを自分の枠組みで理解しようとすることが難しい………ということです。

 

「なんだかわからない世界があるけれど、弟がおじいちゃんと言われても納得だし、今自分の後ろに守護霊としていると言われてもまあそんな感じもする。あれ?おじいちゃん分身の術が使えるの?そっちの世界ってそんなもの???」

 

くらいの不思議を楽しむ感じでニュートラルに受け取れると、とても役に立ったりします。

 

この作品の一番ダメ!だったところは作者?(マンガの登場人物ってだけかもだけど)

「じゃあどっちかが嘘ついてるってことやな」

とジャッジしているところです。

 

勉強不足バレちゃうだけなんだけど(汗)

 

スピリチュアルをちょっとでもかじると(理解できるかどうかは別だけど)

 

時間と空間は存在しない

時間と空間とは私たちが生きる上では都合がいいというか必要だがあっちの世界ではそうではない

 

ということが前提となります。

 

量子物理学、超ひも理論など学んでいてもわかるのですけれどもね(汗)

実はスピリチュアルと科学は相反するものじゃなくて、どちらにも知識があれば、変なジャッジ、決めつけ、こっちが正しくてこっちが間違ってる〜的な幼稚な考えは消えていきます………

 

マンガにこんなに熱くなってもね………と自分にツッコミつつ、ネタ提供ありがとう!でした(笑)

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
魂や人生の導きにまかせる生き方
マイケル・A・シンガー
風雲舎
¥ 2,160
(2016-08-08)

通常は、帯(オビ)に本文の一部が書いてあることが多いですが、これは帯じゃなくて、カバー下部にしっかりとこう書かれています。

 

 世俗的なことと、スピリチュアルなことを分ける考えが消えた。

 流れに任せると、人生はひとりでに花開いた。

 

誰でもはじめは自分の体験している現実と、スピリチュアルなことが分かれている、別物、と感じたりするものなのですが、ある時から上記のようになってきます。

 

自己矛盾がなくなり、統合されていくことで、分離する見方が自然となくなっていきます。

 

この本はこの著者の自伝的なもので、以下の流れになります。

 

第1部 目覚め

第2部 偉大な実験が始まる

第3部 孤独から奉仕へ

第4部 宇宙の流れに委ねるビジネス

第5部 お金では得られないもの

第6部 自然な成長の力

第7部 暗黒の雲が虹になる時

第8部 爆発的な拡大

第9部 トータル・サレンダー

 

細かい章立てでは若干のネタバレ?がありますが、これだけだと何のことかわからないのですけれども………

 

最初からいい感じで目覚めている著者は次々に物事を手放し、サレンダー(降伏)し、自分のエゴの声を脇に置いて進んでいきます。

その時々での葛藤はあったとは推測されますが、するっと順調に、そして魂の導きに従って人生がいい感じで展開していくので………

 

『マイケルさん、首尾一貫していて素晴らしいなぁ〜』

と思うと同時に………

『え?そこまでサレンダーじゃなくね???順風満帆じゃないですか!!!』

っていう感想だったのですけれど………

 

最終的にはめっちゃサレンダーなさってました(汗)

普通に生きてたら、あんなことに出会わないと思うのだけれど………

そしてそんなすごい感じ(ネタバレにならないようぼかすしかない、汗)なのに、いわゆるスピリチュアル系にありがちな、カルマだとか、別の転生の話にしてたりはしてません。たぶんこれくらい瞑想三昧の方だったらわかってるでしょうに〜

 

読み物として、自伝としてふつ〜に面白い!ですし、自分の好き嫌いを手放して(エゴ的なものを超えて)生きる、ということがわかるので、スピリチュアルに興味がある、どんな方にもオススメ!です。

 

ただ、表紙にあるように、スピリチュアルと現実的なものをもう区別しなくなった意識状態なのと、初めの第一部から結構レベル高い?独自の人生の選択をしていく著者なので…………しっかりと!理解するというところまでだと、上級者向け、少なくとも『エゴを脇に置くのがわかる〜』『エゴを超えた魂のささやきの方が大切なんだよね〜』というのがわかっていることが必要になります。

 

ちなみに………

 

普通にスピリチュアルを興味を持つと………現実とスピリチュアルが分かれている感じ

スピリチュアルをしっかりと体験していくと………現実とスピリチュアルに分かれ目がない!同じ?!と気づく

わかったつもりのスピリチュアルオケラ、またはその予備軍………口では全てがスピリチュアル!と言うけれど、現実に働きかけることができず、実際は現実とスピリチュアルがもっと乖離していく

 

というところだったりします。

 

オケラさん、オケラ予備軍さんがこの本読んでへんな影響受けちゃうと、サレンダー………という意味を間違えてしまうかも………です(汗)この本に限ったことではないですが。オケラさん的な『諦めて何にもしないも〜〜〜ん』というサレンダーではないですね。著者の方きちんと現実に対処してますから。

 

この本の前に(本書でも書かれた経緯は書いてあります。それもサレンダー的な出来事)もう1冊出されているそうなので、ちょっとHonyaClubで取り寄せてみました〜。楽しみ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
自分のことはわかっている?はず???

『自分のことは自分が一番わかっているし………

 自分が叶えたいことや今の問題点くらいはわかっている』

 

ということで、セッションでは質問を予め優先順位をつけていただくことをおすすめしていても、特に気になさらない方もいらっしゃいます。

 

で、セッション時に、うまく質問しようとするのだけれど………

 

お話が堂々巡りになってしまったり

何を聞きたかったのかわからなくなってしまったり

自分がうまく質問できないことに混乱してしまったり………

 

そういった場合も多々あります。

 

わかりきっているはずの自分自身のことをうまく話せない、説明できないことにショックを受けます。

 

 そうなんです、自分のことってわかってるようでわかっていないんです。

 

そして、何らかの問題がある時というのは………

 

・何が問題か?がわからない………

 

というだけでなく、

 

・本人が問題と思っているところとは違う

 

と言うことがかなり!あるんです。

 

言語化できていたり、問題としてわかっていれば、取り組める!ということになりますが………

問題点がわかっているはず!?なのに、うまくいかない………

 

ということはまあズレちゃってる!ってことなのです。

 

仕事がうまくいかないのを資格がないからいけないのか?………と思っていたら、資格云々ではなく、人間関係がうまくいかせることが難しい〜(汗)

婚活うまくいかないのは、自分の体型が問題だからなのか?………と思っていたら、単純に異性を信頼できない………ということだったり(汗)

 

他の方のことだと

 

『問題の本質はそこではないのでは?』

『ちょっとズレちゃってるなぁ〜』

 

って結構わかりやすいですよね(汗)

 

自分のことって、わかってるようで、わかってないものなのです。

 

なので、質問や解決したいことを書く、改めて自分で確認できるようにすることで、ただ頭の中でぐるぐるしている状態から一歩進んで………

場合によっては書き出しただけで解決!することもありますし、解決!とまではいかなくても、改めて問題点が明らかになったり、対応策が見えてくることがあるんですよ〜

 

自分のこと、自分の考えや気持ちや感情や内側に抱えている=わかっていると思われがちですが、言葉にできない=わかっていないのかも???ということなのです。

 

なので、面倒ですけれども、アウトプットしたり、記録することが自己認識を深める上でも大切になります。

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
答えが目の前にあっても………問いが???だと受けとれない

黙って座ればピタリと当たる!

 

これ、すごい占い師に使われる形容詞なのですが、私のセッションの場合は、質問を予め優先順位をつけてご用意していただくことを推奨しています。黙りっぱなしはすすめてません(汗)

 

なぜならば〜

 

言えないこと=本人にとって解決が難しいこと

 

だからです(汗)

 

「いやいや、解決できないからセッションいくんですけれど!占ってもらうんですけれど!」

 

というところは重々承知してます。

 

が………「すっごい考えた!」「すっごい頑張ってる!」という言葉や、態度は出てはきているのだけれども………

ご自身の悩んでいること、困っていることが言えなかったり、質問の形にできなかったり、どういう状態が解決なのか?ということをご説明できない場合というのはかなり多いです。

 

「頑張ってるんだからなんとかして〜!」

「頑張ってるんだから報われなきゃヤダ〜!」

 

そういったお気持ちはわかるんですけれども、これって頑張ってることを言い訳?盾に、上手くいかないのは決して自分のせいじゃないし、上手くいかないのがおかしいんだぁ〜って駄々こねてるともとれなくもありません。厳しい見方だと。

 

「自分は頑張っているんだからいい結果が出るべし!ちなみにあいつが悪い!」

「上手くいかないことがあるなんて受け入れられな〜い!」

 

これって、物事が上手くいったり、解決!ということからは遠ざかる態度です。

 

占いやリーディングは私の担当ですけれども、上手くご自身の状況を説明できなかったり、質問できなかった方に………

 

完璧!(自画自賛?汗)な解決策、答え、リーディングができた!!!とします。(そうなるよう注力してます)

 

でも………

 

もともと上手く説明できない、質問できない場合というのは、その解決策、答え、リーディングの内容というのが

 

 受けとれない

 

のです。100%受けとれない!とは言いませんが、あんまりよくわからないっていうか、受けとれないわけです(汗)

 

例えば、

「うちのPC動かないよ〜!」

っていうお友達がいるとします。

 

あなたはPCのことをよく知っているとしましょう〜………コンセントに始まり、ネット環境があるのか?はたまたWinかMacか???を想定しながら、完璧な解決方法を導き出します。

 

が………相手の方は

 

「ねぇ〜?何のこと言ってるかわからないよ〜」

 

ってことになります(汗)PCの件で困っている方が、あまりにPCのこと知らなすぎて、解決策がパーフェクト!!!でも………

その方がご自身のPCに向き合ったところでどうにもできない………のです。

 

このPCの例はわかりやすいし、『それは占いやリーディングとは違うでしょ〜?それもわかるのが占い師やリーダーでしょ〜?』ってツッコミあることは承知ですけれど………

占う側、リーディングする側からすると、まあどっちも同じです。

 

ご自身の専門分野や得意なことを、あまりご存知でない方から質問されて、きちっと丁寧に答えたのだけど伝わらなかった………という経験がある場合はまさしくコレ!です。

 

スピリチュアル的に言ってもそうなんです。

 

質問があるところに…………答えがあります。

 

質問と答えというのはコインの裏表なんです。

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
できること、叶うことは………言えること???

昨日のトークライブは音楽にまつわることなので、哲学的でも、スピリチュアルでもないのですが、一つ!

 

『それって音楽でも!!!そうなのか〜』

 

とひっくり返っちゃう(常識なのかもしれませんが)ことがあったのでご紹介します。

 

「言えないものは…叩けない!」

 

ということ。

 

こちらのユニット、ドラムパターン普通じゃないので………普通の4つ打ちのように「ドン・ドン・ドン・ドン」っていう曲ばかりじゃなくて、これ一体何拍子?なんじゃ?みたいなものが多いのですが、当然ながらドラムのお兄さんは叩けます。

 

叩けるのも『すごいなぁ〜。あれ叩けても叩くの嫌かも〜(大変だからね〜)』くらいの感じなのですが、

 

「言えるんかい!」

 

という方がお客さんにとってはびっくりなことでした。実際会場のお客さんもそういうリアクション。

 

しかし、彼らは、「それは当然でしょ」という感じになったので………

 

「じゃあ○○は?」と曲名を言えば、ちゃんとドラムパターンを口で表現できるのです。みんな大喜び!

 

ドラムはスネア、タム、バス、シンバル………その方によって構成は違いますが(ツーバスっていうのもあるでしょ?)それらの組み合わせから出来てるので、表現が難しいので………

 

例を太鼓の達人(笑)にします。

 

面を叩くことをドン!(赤い) ふちを叩くことをカッ!(青い)で表現していますよね。

 

やってみた方は思い出してください………叩ける曲は確かにドンカッ!って言えますよね(笑)

反対に叩けない曲はとてもじゃないけど言えないし、うわ〜ってなんだか目の前を流れていっちゃうだけですよね(汗)

 

太鼓の達人、上手くなりたかったら口でも言う!というのが効果あり!!!ってことですね。

 

この話のどこに私が膝を打ったのかというと………

 

「言えない、言語化できないことは解決できない」

「言えない、言語化できないことは叶わない」

 

一番厳しくしちゃうと

 

「言えないことは考えてないも同じ」

 

ってことと同じだからです。

 

もしも考えていることがあって、でもそれを上手く言葉や文章にできないとしたら………

悩んでいる?頭をよぎっている?かもしれないけれども、考えた、とか、洗練された思考とは言えないってことなんです。

単なる思考の垂れ流しのノイズ?みたいなものなんです。

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
10年続くのはすごい & 前後の星座との関係性

美容院行ってから、ライブへ。

10周年記念ライブ!ということなんですけれども………

 

毎日でなかったとしても(毎日!はすごいけど)10年以上続いてることってありますか?

 

何か一つでもあれば………それってかなりすごい!ことですし、お仕事になっていたり、つながっている方も多いと思います。

 

私は、占いやスピリチュアルに関することは毎日!で30年(汗)ですし、プロになってからもはや20年(笑)

趣味だったら音楽を見に行く側!はやっぱり30年に手が届こうとしております。一時期は、ギターとキーボード(打ち込み)やってたし。

 

ライブ自体は、セットリストも新旧織り交ぜいい感じ!だけじゃなくて、彼らの特徴を如何なく発揮!してました。

はじめて聴いただけでは………なかなかノレないのでは?

ノレるようになると、あんな変則パターンなかなかないので………他では味わえない気持ちよさ!があります。

 

私も弾けすぎて、あんまり好きじゃないのだけどヘドバンまでしてしまいました〜(汗)

首によくない…っていうか次の日確実に痛くなります。身体意識よ〜ごめん!!!

 

今日はライブだけでなくて…ライブ後にトークショーも!10周年ならでは〜

 

このユニットはお二人でされているのですけれども、いつもリハーサルで 険悪モード なるものになるそうなのですが………

まさしく目の前で再現?なさってました。

 

噛み合わないっぷりが、ただ噛み合わない!っていうのではなくて………

 

天秤座と蠍座の噛み合わなさっぷりで、私は個人的に爆笑。

 

正論を言うのが天秤座。正論で来られるのが好きじゃなくて感じたことをツッコンでしまうのが蠍座。

 

12星座には分かりやすいフレーズが英語で付いていて………

 

天秤座 I balance.

蠍座 I desire.

 

で、その違いだけでなくて、隣同士の星座って、前の星座に次の星座がやられまくる?どの星座の人も前の星座の人には弱い、という説もあるんです。まさしくそのままで(汗)

 

彼らの場合は、蠍座側が弱い方、というより、蠍座側が、天秤座側に苦手意識を持つ、という感じ(汗)

いちいち前の星座が言うこと、やることが気になっちゃう、イライラしちゃう!感じです。

 

ムカつく!イラッとする!って実際蠍座さんおっしゃってましたし(笑)

 

そこを天秤座さんが、「何か怒ってるよね〜」というと蠍座さんが「怒ってるのとは違うわ!」と。ラチあかないの(笑)

 

ただ、これ太陽星座だけの話であって、太陽星座以外見ても………まあそうなっちゃうのはよくわかるのですが、ここで書く上で難しい感じになってしまっても仕方ないので、とりあえず太陽星座の話にしときました〜

 

自分の前の星座にお知り合いや苦手な人がいるか???ちょっとチェックしてみてくださいね〜

そして、次の星座の人いじめすぎてないかも気をつけてみてくださいね〜

| 音楽 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体が引き受ける事例 & やはり塞翁が馬なのか?

午後から、某勉強会へ。

 

情報盛りだくさんすぎて最終的にはお腹いっぱい?キャパオーバーのポンコツさんに最後なってしまいましたが………

 

最近の大事件(うちら的に)に巻き込まれたお仲間もいて………ちょっとホッとしたというか、そりゃみんなで凹むよなぁ〜的な。

 

私があげているブログをご覧になって「あ!これはアレのことだ!」とわかっちゃった方もちらほら(笑)

 

私は特に右肩甲骨パンパンと、前腿の緊張として出ましたが、ある方は

 

すっごい寝た!

 

とのこと。

 

これ一般的に言う、不貞寝(ふて寝)というやつです。

今ちょっと調べたら、叱られたり、すねたり、やる気をなくして寝ちゃう、というようなことが書いてもあり。

 

人によっては、辛い時期、目を逸らしたい、認めなくないようなことがあるときに、睡眠時間が多めになってしまいます。

 

私の緊張と同様、これも身体が引き受けてくれている、身体のレベルでシャットダウン?寝ている間に脳がストレス処理?をしてくれているという事例です。ちなみに眠っているときのほうが脳は全開に働いているそうな。これメジャーな説ですね。

 

ちなみにもっと!ショックな………トラウマになってしまうような出来事の時は………眠れなくなります。

これはこれで意味があって、トラウマ的な出来事を長期記憶しないために、眠れなくなるようです。

眠れないことでより悩んでしまいますが………これは眠らないことで、今後の人生にも悪影響を与えるような記憶をがっちり残さないように身体が働いてくれている、というわけです。

 

私たちがちょっと落ち込みモード、すねモード(笑)になっているのを見て、先生は

 

「それくらいで落ち込むなら、これ向いてないから、やめちゃった方がいいですよ〜」

「失敗することで器が大きくなるんだよ〜」

 

とおっしゃってましたが、これ私が先日タロットのところで書いたのと同じですね(汗)

間違うのが嫌だったり、カードが出てることわからないならタロットやめちゃいな〜的な。

 

今回の件、我々(笑)が何か間違いを犯したわけでは全くないのですが………こういうこともあるってことで、とっても勉強になってます。

 

そのため、私は今回の勉強会初参加!になったのと………

実はこの勉強会でど〜〜〜しても欲しいもの!(欲しいものあんまりないんだけど、笑)を手にいれる機会をいただいたので………

結果オーライ!

 

だったんですよね(笑)当初よりも手間暇やエネルギーがかからないやり方で叶っちゃうんだよな〜

ありがたいことです。

 

帰りは、みんなの界隈で話題になってるエリックサウスのカレーを食べました。

南インドのカレーはシャバシャバすぎたり、スパイスが微妙に足りない?って感じで、私はもともと北インド派ですが………

これは美味しかったです!南インドカレーの偏見(ゴメンネ)がなくなりました〜

| 日常の気付き | 23:59 | - | - | pookmark |
選択肢を見比べることで、見落としがなくなりクリアに!

ちょいちょい引越しの話題を載せるので………

今日も引越しのご相談あり。(それ以外もあるけれど)

 

タロットを使っていて面白いなぁ〜といつも感じるのは、質問があんまり適切じゃなかったとしても(適切なのがいいのが言うまでもないが、汗)ちゃんと答えてくれるところです。

 

引越しだけじゃなく………

 

ある程度自分で選べるのだけれども何を選んだらいいのか?

 

ということには二者択一スプレッドの変形版、○者択一スプレッドを使います。

 

選べる選択肢はひとつとは限らないから、単純に 選択肢のスプレッド とした方が名称としては適切!とは思いますが(汗)

 

私も最近、何のワークを受講しようか?ってことで、わざとこのスプレッドを使いました。

 

本当に知りたいことはあるワークを受講したらどうか?ってことだったのですけれど、ジャンル違えど他にも気になるものがあったので………わざと比較対象してみたのです。

 

もともと受けたいワーク(スピリチュアル系)を選択肢その1として、その2を実務系ワーク、その3をスピリチュアル愛好系ワーク、と見てみました。

 

見たらびっくり(汗)

 

一番いいのがその3で、本命のその1はお金の無駄!でその2は今はちょっと違う〜的なことが(汗)

 

ほぼいくことを決めてて、最終確認でリーディングしたので、余計にショックではあったのですが………

 

改めて、その1のワークを受けたらどうなのかというのをケルト十字でみたのですが………やっぱり悪かった(笑)

やるにしてもこのタイミングはおすすめできな〜〜〜い!とカードに言われているのです。

 

少し危惧していたことがあって………このワーク、初回!なんですよね。日本では。

なおかつ扱う内容としては私にとってはきちっとアチューンメント受けたい(先生から直接)感じなのですが、その後のスキル的なものは………正直習う必要がないものなので、そもそも半分無駄だったり………すでにできちゃうことを練習してもなぁ〜って感じだったんですよね。

 

自分が見ないようにしていたポイントをカードがわざわざ教えてくれた!という。

こういう時………タロットを無視していっちゃってもいいのですけれど、それやって痛い目にあったこともまああるといえばあるので、今回は見送りとしました(汗)

 

なかなかあんなひどいカードでないからなぁ〜。金の無駄!って(汗)もちろん時間も、ということになりますし。

 

ちなみに今日見させていただいたお引越しの件に関しても、これこれこういう理由でここは微妙で、この辺はオッケー、こっちは時期尚早とかなりクリアな出方をしました。

 

様々な選択肢を見比べることで、今後の選ぶ基準もクリアになるんですよ。

 

まあもともと自分自身がクリア!だったり優先順位ははっきり!してれば迷ったりする必要はないのですが、そんな時にもタロットはちゃんと力を貸してくれたり、本人が見落としがちなところを教えてくれるので、ありがたいですね。

 

あと、勘違いしてましたが、節分は明日なんですね〜

てっきり今日かと思ってました(汗)

もうすぐ暦の上では春!です。

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
運命?衝撃の出会いは時空を超える

運命的な?何か…に出会ったことで、病が飛んでってしまうような体験もあるよ〜というお話を昨日書きました。

 

その運命的と思える何かはただその時に影響を与えるだけではなかったり、のちにもっと運命?!とわかったりするということがあるのですけれど………

 

私の場合は、友人からもらったマイケルクライトンの本に、とんでもないサイキッカー?リーダー?不思議なおじさん???が出てきていて

 

「こんな人に習えたらいいのになぁ〜」

 

と思っていて忘れていました。

 

それから5、6年後、ある先生のワークショップ(短期間もの)を受けて、なおかつセッションも受けました。

 

セッションでは、自分にとってとっても腑に落ちすぎる!!!不思議なことを教えられて………

人生での疑問が解けました!!!

 

それからもっと暫く経って、友人とお話ししていてわかったのは………

 

本で読んで習いたいなぁ〜と思った人物と、私がワーク、セッションを受けた人物は同一人物だった!!!

 

と言うこと(笑)

 

ちなみに、マイケルクライトン以外で、本を読んだり、ワークでたりした時も気づかなかったし、長期のワークを受けてても、それ自体は『本当にこういう先生に出会えてありがたい!』と思っていたのに、本との出会いと同じだ!ということは全く気付かずで(苦笑)

 

実際にこういう体験をするとこんなちょっと矛盾する感じも出てきます。

 

『会いたい!習いたい!って思ったから出会えたのか?』

『いやいや、縁があった?出会うことになってた???からピン!!!ときたのか?』

 

といったなんだか時間を超えた体験というか感覚を感じるものなんです。

 

ちなみに昨日の記事であげた方も………

鬱が治ったきっかけのアーティストさんから賞をもらっただけでなく………

のちにその方と同じ事務所に所属!(これ最近)になったという。

 

後に会うことになってる?アカシック的にいうとイベントとしてあるくらいの出会いだと、最初の出会いというのも強烈!!!だったりします。

 

まるで雷に打たれたような感じになります。

一般的に悪いカードと捉えられていますが、いい意味での 塔(タロット) というところ。

 

必ずしもいいことばかりではないかもしれませんけれども、衝撃的な出来事というのは今までの枠組みを変える、自分を変える(建物が壊れている)、そして神の光(雷)が入ってくる、ということでもあります。

 

魂に響いたり、自分の目がさめるような体験というのは、いつでも不思議なものですし、ただ聞いただけでも、いつでも不思議な気持ちになります。

 

ちっちゃいバージョンはシンクロニシティとも(厳密に言うと違うけど、まあ)言えるかもしれません。

 

| 不思議 | 23:59 | - | - | pookmark |
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