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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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ツイてない時の過ごし方 守りに入る編

ツイてない時どうするか?(笑)

 

わかりやすいのは、注意深く過ごし、目立ったことをしない、というやり方。

 

息を潜めて様子伺う的なやり方。

 

麻雀だったら配牌がとにかく悪い。

トランプ使うゲームだったらやっぱり自分の手にくる札がしょぼくてどうにもならない。

 

それだけだったらまだしもやられまくる。カモ?ってくらい………

(最初の手が悪くても勝てる時は勝てますので、それはツイてなくはない)

 

こういう時は、いつもだったら勝負に出るような時(人によって違う。THEわれめDEポンを見るとよくわかる、笑)でも勝負に出ず大人しくし、相手にやられないように最新の注意を払う………

 

そういうプレイをすることが多いです。

 

攻め!はお休みして 守り!のプレイをします。

 

これが一般的な対応の仕方。

 

普段の生活でツイてない………あれ?なんかおかしい??? って感じたら、守りの生活をする!ってことです。

 

守りの生活って何?ってなると………

 

・規則正しい生活

・暴飲暴食はしない

・自分の行動範囲で生活

・仕事や人間関係でも新しいこと、目立ったことをしない

・当たり前のこと、家事などを丁寧に、大切に

・いつも以上に礼儀正しく

・新しいことしたくても、流れが変わってからにする。

・自分の方から何かをしようとしない

 

などがあります。

 

私はこの中からは………

 

お酒をやめる

食べ物に気をつける(ジャンクなどをやめる)

家事をしっかりし、気になる部分はより綺麗に。プチ断捨離も。

とにかくなんだかわかるまで様子をみる

 

の守りのやり方を選びました。

 

守り=嵐が過ぎ去るのを待つやり方です。

 

嵐は起こってなかったのですけれど、いつ嵐が起こってもいいように警戒態勢に入っていました。

 

これは、天冲殺の過ごし方と似ています。

ただ、天冲殺にもいい天冲殺!!!ってのがあるから、必ずしも守らなきゃいけない!ってわけではないのですが。(天冲殺の区別はプロでないとわかりづらいです、汗。プロでも天冲殺=悪い!って決めつける場合もあるけれど、苦笑)

 

備えあれば憂いなし、の体勢でじ〜〜っと過ごしていました。

 

でも守りだけでは誰でもできて、プロの占い師、リーダーとは言えない???のですけれども………

 

攻め?とまではいかないけれど、流れを変える?的なやり方はあるんです。

 

続きは明日〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
これってなんだかツイてない? 嵐の前の静けさ………

秋分のところで

 

自分のビジョンにいつもと違ったものがみえる………

全く興味のなかったことに興味が出てきている………

 

ということを書きました。

 

ビジョンが変わったから、いつもも違うのか?

いつもが違うから、ビジョンも違うのか?

 

といった 鶏が先か卵が先か?現象が起こってもいました。

 

職業柄か?生まれつき(自分でも信じている)か?

 

 自分は運がいいし、いい感じ〜♪

 

っていう自己評価が、大したことはないのだけれど、ピシピシと傷つけられる?正確には傷ついちゃうようなことがありました。

 

1つならいいのですけれども………

 

何個も何個も(涙)

 

いわゆる、

 

ツイてない? ツイてないはジャッジしすぎにしても、何かがおかしい? シフトか???

 

といったようなことです。

 

いつもは特に気にしないですけれど(汗)

 

『これはちょっとマズい???』

 

ってひしひしと感じたので、『こりゃ何とかしないと〜』モードにも突入しました(汗)

 

塵も積もれば山となるなる的な出来事は………

 

・やたらめったら害虫に出会う

・いつもだったらうまくいくことがさっぱり。ちなみに一番頑張りどころだったのに(汗)

・ヒキ(くじ運?)が悪すぎる

・ものが何個も壊れる(カップ。花瓶)

・そういや9月に鍵をなくして、鍵穴&鍵を変えてる。

・抽選絡みで無駄に太る。抽選はもちろんハズレ!

 

まあ、よくあることでしょうけと、私はこんなに重なったことがない………

そして、な〜んにもしてなくてボーッっとしてるのは至福!と感じるのが感じない…………

 

嵐の前の静けさ

 

をただただ感じていました………

 

「あれ?私もツイてないかも?」

「じゃあそれわかったからってどうしたらいいの?」

 

って方………つづきは必見?です(汗)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアルやっても幸せになれないのは………? 提供する側の問題大(涙)

『オケラになっちゃう話とかスピリチュアルエゴの話されたって、明るい気持ちになれないしなぁ〜やだな〜』

 

って感じてらっしゃる方もいると思いますが………

 

やっぱりそういう裏の面、危険性もわかっておかないと、スピリチュアルを現実レベルで活かしていくことが難しいんです。

 

 ただ寝ぼけて夢見がちで ふわふわ〜キラキラ〜

っていてオッケーなのではなくて、

 

 本当にキラキラ〜楽しい〜

となるのに大切なことなので、あえて裏の話も書いているんです。

 

スピリチュアルに頼ることじゃないことでスピリチュアルに頼っちゃう事例が多いんです。

 

スピリチュアルやってれば………

覚醒さえしちゃえば………

ツインソウル見つけちゃえば………

 

オールオッケー!!!

 

って誤解してる方が数多くいらっしゃるんです。

 

そして、スピリチュアルに対してまともな付き合い方をしていればとっくに幸せなはずなのに

いつまでたっても幸せでない、心底ありのままでOKということがわからないという方も多いんです。

 

教える側や、教える側が提供している知識が間違っちゃてるのも多いんです。

 

スピリチュアルオケラになるのはもちろん本人に責任がありますが(ゴメンネ)、教える側の責任が相当大きいのです。

 

中高大と英語やっても、さっぱり喋れないのと同じです。

 

喋れない=本人に責任、そりゃないとは言えないんですけれども、

 

  そもそも教えてもらった通りにしたって喋れないじゃ〜〜〜ん!!!!!(涙)

 

ってことと全く同じなんです。

 

スピリチュアル!という名目で教えてもらったことをやっても………

 

  全然スピリチュアルじゃない方行っちゃうじゃ〜〜〜ん!余計エゴが増しちゃうじゃ〜〜〜ん!!!(涙)

 

って言うのが実際問題ひじょ〜〜〜に多い………ってことなんです。残念だけれども……

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
危険! スピリチュアルをやってエゴが増す!

よくわからないまま、ふわふわ〜キラキラ〜☆という感じで歩いて行って、待っている人、教える側が

 

厳しく教えてくれたり、

しっかりと諭してくれたり、

関わった以上責任持って導いてくれたり、

再現可能なスキルや、その人に合ったやり方で引っ張っていってくれればいいのですが………

 

ふわふわ〜キラキラ〜☆が好きなオケラ予備軍さんは、

 

『厳しいのって全然スピリチュアルじゃない』

『スピリチュアルって経験が大事なんでしょ〜』

『やるもやらないもアタシ次第〜自由意志だからぁ〜』

『面倒なのは嫌〜、なんか楽なやり方ないかな〜』

『どうしてスピリチュアルな先生なのに痛いとこ突いてくるの?“ありのまま”でいいんじゃないの?』

 

ってなってしまって、 スピリチュアルのいい先生orメンター 本当にスピリチュアル教えることの先生orメンター

から離れていってしまいます。

 

行き着いた先には………

 

「世界はそんなに厳しくないんですよ〜」

「誰でもいつもスピリチュアルを経験してるんですよ〜」

「やってもやらなくても究極的には同じなんですよ〜」

「面倒なことは必要なくて、すべてシンプルなんですよ〜」

「私はあなたのすべてを受け入れますよ〜」

 

という耳障りのいいことを言う先生、メンターが待っています。

 

言葉自体、概念自体が真にスピリチュアルを体現しているものでも、使いようによっては毒になります。

使い方を間違えると、全くスピリチュアルでもなんでもなく、単なるエゴを増長させる言葉となります。

 

スピリチュアルエゴ

 

に関して指摘する方も増えてきています。

 

スピリチュアルをやることによって、エゴが増し、かえって人を差別したりするようになる現象です。

宗教同士が争っているのも、同じことです。宗教エゴが増してきちゃうんです。

本来宗教もスピリチュアルもエゴをゆるめていくものであって、増していくものではないのですが、そうなっちゃうんです。

 

世界の紛争の多くは宗教の兄弟喧嘩ですからね〜(汗)

 

スピリチュアルエゴを増大させ、お客様や生徒さんのエゴをゆるめていくのではなく、どんどん組織を肥えさせたり、私腹を肥やすために

 

ふわふわ〜キラキラ〜ありのまま〜☆

 

を全面に出してくる先生やメンターもいるのです。

 

私腹を肥やす!すらいっておらず、ただ食うために(苦笑)よくわからないんだけどワークしちゃったり、セッションしちゃったり、副業感覚でスクールの先生をする人もいるくらい…………

 

ふわふわ〜キラキラ〜 そんな綺麗な?ところだけが好きだとその裏や意図が見えてこないんですよね〜

 

スピリチュアル=光、善

 

なんじゃなくて………

 

スピリチュアル=陰陽すべて 

 

というところがわかってるかわかってないかで、オケラになるかならないか?の違いが出てくるとも言えるんですよ〜

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
そもそも スピリチュアルオケラ って?

オカルト好き、抵抗がない場合にはスピリチュアルオケラになりづらく、オカルトが嫌いで、抵抗がある場合はスピリチュアルオケラになりやすい、という話題に昨日触れました。

 

そもそもオカルト、スピリチュアルに分ける必要があるのか?っていうこともありますけれど、話を先にすすめます〜

 

スピリチュアルなことにすっかりハマり、でも本当にスピリチュアルに取り組めていない、理解できていない、身体、現実のレベルに落とし込めておらず、お金も時間も、人間関係もパーにしてしまう人………

 

そういうのを スピリチュアルオケラ

 

と私は勝手に呼んでいます。

 

いろんなワーク、セミナー、スクールに参加しましたけれども………

スピリチュアルが一番!!!多いのじゃないかなぁ?(汗)

 

もちろん、占いジプシー、セミナー(どういったものでも)ジプシー………

いろいろありますし、みてきていますけれども………

 

なかなか目が覚めず

ダメージも大きく

本当にすっからかん!

スピリチュアルなんかやらなきゃよかったんじゃ………

 

と被害甚大なのがスピリチュアルオケラです。

 

「占いジプシーだって被害大きいでしょ?」

 

「…う〜ん、ただどこかで飽きたり、占いはよくわかんないや〜で止められる。占い師もそんなに学ぶこと自体簡単!とは言わないし、センスが必要だということを教えてくれるんだよね。誰でもできる!とは標榜してないのよね〜。時間かかってもいつか目は覚める。またはいつか付き合い方がわかったりする。ま、趣味が高じて占い師になっちゃう人もいるけど(笑)」

 

「セミナージプシーだって金額が半端ないのがあったり、マルチまがいで人間関係破壊するのあるでしょ?」

 

「だからジプシーっていうんだけれども、たまたま合う合わないで結果が出なかったりすることも多いのね。もちろん確信犯の騙しもあるけれど。でも、真面目にやってるところもあって、再現性が抜群にあったりして、どこかでモトが取れてチャラになることがあるのよね〜。特にビジネス系はモトが取れるどころか、人生変わることも多いからオケラなまんまってことは少ないんですよ〜」

 

スピリチュアルオケラの特徴、本質は………

 

・スピリチュアルでなんでも解決すると思っている

・スピリチュアルのキラキラ〜ふわふわ〜とした感覚が好き

・努力、泥臭いのが嫌い

・「ありのままの私でいい」とエゴのレベルで思っている

・自分がいいと思っているものはみんなにもいいと思っている

・自分は選ばれてる、特別だと思い続けたい(これこそエゴ)

 

と言ったところ(汗)

 

やばい宗教にはまってるのと同じです。

 

宗教だと、まあその宗教のメンバーは守ってくれますけれども、スピリチュアル界はそこまで団結強くないですし、宗教法人、宗教団体持ってるのも少ないので………

宗教よりも路頭に迷いやすいんだなぁ〜(汗)

 

スピリチュアルオケラになりやすい人は

 

 ふわふわ〜キラキラ〜引き寄せ〜!

 

が好きなので、いわゆる宗教にハマったりはしません。

 

オカルト同様、宗教にも拒絶反応を示すからです。

 

ちなみに拒絶反応、抵抗があるってことは………その分野について よくわからない、ほとんと知らない ということの表れです。

自分はどっぷり浸かったりしなくても知識や理解はあってもいいはずなのに〜。

 

喰わず嫌いと同じで、オカルトや宗教の仕組みがわからない、知らないので………

知らず知らずのうちに、危険なスピリチュアルな道にヨチヨチ歩いて行ってしまうのです。

 

子供が危険なことがわからずに火遊びや危険な遊びをしてしまうのと同じです。

知らないからできちゃう、知らないからそっちいってしまうのです。

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
オカルト好きは………スピリチュアルオケラになりづらい?

最近の記事で

 

怖い話 オカルト系

 

を取り上げました〜

 

スピリチュアルなものが好きな方の中には………

 

『怖いのはちょっと………引き寄せとか天使とかが好き!』

『オカルトはスピリチュアルと違って、役に立たないし、幸せになれるわけじゃないんでしょ?』

 

って感じる方もいらっしゃると思います。もちろんうちのブログ読んでくださってる方の中にも。

 

単なる好み!であればいいのですが………

 

オカルトをちょっと低いものに見て、スピリチュアルを高尚なものとしてみてしまっている場合………

 

 スピリチュアルオケラ 

 スピリチュアルオケラ予備軍

 

の可能性も高くなります。

 

スピリチュアルの中の、美しい部分、明るい部分、キラキラした部分ばかり求めると、スピリチュアルなものの罠に気づかないで取り組んでしまうからです。

 

『オカルトが好きだったら、スピリチュアルオケラにならないのか?』

 

ってことですけれども、もちろんオカルトオケラ(汗)もいますから絶対にならない!!!とは言えませんけれども、オカルトやってたり、興味ある場合というのは、割と自分のやってることにいい意味で批判的であります。

〈ちなみに批判っていうのはネガティブな言葉だけじゃないです。なんかわかってない議員さんいたけど(笑)カントの代表作、純粋理性批判のように。広辞苑によると 物事の真偽や善悪を批評し判定すること が第一の意味です。いい意味ってつける必要ないんだけど、まあ現代は批判=悪い が主流のようなので(汗)〉

 

オカルト好きな場合の方が

 

『本当か嘘かわからないけれども、興味あるなぁ』

 

という感じで盲信しすぎることも少なく、本人的にも『自分が怪しいことやってる』って自覚があるので(笑)人に押し付けたりもしません。

 

身の程をわきまえている?オタクと同じです。オカルト好きは自分が主流でもないし、オタクだと認識しているので、周りに迷惑もかけないように、個人的に楽しんだり、仲間内のみで楽しんだりしています。

 

オカルト好きがスピリチュアルに関わった場合に、同じような姿勢がみてとれます。

 

・スピリチュアルな教えややり方がいろいろあるけれど、オカルト同様、本当かどうかわからないので、自分で試してみる。

・スピリチュアル=キラキラ、と限っていないので、眉唾、怪しいと思ったら、スピリチュアルなんチャラとついていても、たいしたことないなぁ〜と思う。怪しいものに積極的に出会ってきている経験が生きる(笑)

・オカルトでなくてスピリチュアルであっても、人それぞれだと体験しているので、誰彼構わずすすめたりしない。ひっそりとやる(笑)

・特に魔術系に関わったことある人は、オカルトだろうがスピリチュアルだろうがダークサイドをわかっているので、気をつける。

・そもそもオカルトもスピリチュアルも垣根を設けていない。(占い=誰でもできる スピリチュアル=特別 といった差別や区別がない。やってる人や受け止める人次第とわかっている)

 

オカルトは、やったことあればわかりますけれども、イメージ通り、黒い?暗い?危ない?ところがあるので、より自己責任や識別能力が問われます。コックリさんや黒魔術は典型的ですね(汗)

 

しか〜し、スピリチュアルは………

 

「みんなハッピー」

「キラキラ〜☆」

「スピリチュアルは危なくない(ほんとは危ない!)」

 

のイメージがあったり、実際そういうイメージになるように商品やコンテンツを作っている場合が多いです。

 

今日のところの結論は………

 

・オカルトに免疫あったり抵抗がないと、スピリチュアルオケラになりづらい

・オカルトに拒絶反応があったり、抵抗がある方がスピリチュアルオケラになりやすい

 

ということでした。

 

明日は続きを〜

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
後発 実怖 & 怖い漫画比較

実際にあった怖い話 大都社

 

創刊10年のニューフェイス(笑)

表紙ご覧になってもらうとわかるのですけれども………

 

スピリチュアル

 

の字が踊っています。

 

怖い話は分類するとオカルトですが、スピリチュアル隆盛により、どっちの話も取り上げられるようになりましたね〜

まあ、女性誌をはじめ、一般の雑誌でもパワースポットやスピリチュアルが取り上げられるくらいですから、時代が変わったんですね〜(汗)

 

実怖の特徴は………

 

・あな怖同様、漫画の後に霊能者や専門家のコメントがあるが、あな怖はページ3分の1くらいのコメントだが、実怖は1ページ(でも尻切れとんぼ?で半分やっと埋まってる?くらいも、笑)ある。

・アンビリーバボーで有名になった立原美幸さんが登場している。毎号一つ以上。だいたい二つはある感じ。

 

そもそも

 

本当にあった怖い話

あなたが体験した怖い話

実際にあった怖い話

 

と出版社違えど、わざと?紛らわしい(ほん怖はもともとあったので真似された方)名前がついてるくらいですから、中身もそ〜〜〜んなに変わらないけれども、題材となっている霊能者や執筆陣の好みでどれを買うか?違いが出るでしょうね〜

 

昨日の記事であげたように途中であな怖のサイズが変わり、ほん怖とサイズが一緒の実怖を買うようになりましたが………

今号比べた感じでも、私的には

 

ほん怖>実怖>あな怖

 

でした。

 

前は

 

ほん怖>あな怖>実怖

 

だったんですけれどもね〜

 

あな怖の霊能者の言ってることがちょっとワンパターン?だったりそれは霊的にこじつけすぎでは?だったり、昨日あげたように霊能者のラインナップが変わってきちゃってるのが原因ですね〜

あと広告もブレスレットとかまでは仕方ないけど、そっちに引っ張っちゃうのはまずいなぁ〜的な(汗)

 

週刊誌や新聞の好みと同じようなものなので、これが正解!ってわけじゃないので、好みを見つけて楽しむことをお勧めします。

 

文春!新潮!みたいな(笑)

 

3つある!ってことはオカルトブームとスピリチュアルブームの谷間を超え、スピリチュアルブームのおかげで豊か!と言えるんですね。

ま、その代わりと言ってはなんですが、玉石混合は否めませんけれども。

 

まだ読んだことない方は、すっごい話も、しょぼい話もどっちもあるんだな〜って覚悟して読んでもらえるといいと思います。実怖だけじゃなくて、ほん怖もあな怖もそうですから。

これも週刊誌と一緒だな(汗)スクープ面白いけどあとは???みたいな。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
ほん怖に似てるけど………それでも創刊20年以上(休刊時あり)の あな怖

HONKOWA(本当にあった怖い話)の他にも………あと2誌あります。

 

あなたが体験した怖い話 ぶんか社 

 

 1995年8月創刊なので………

やはりほん怖よりは後です。

 

ほん怖もあな怖(略すとあな怖、笑)も途中休刊したりしてますが………

 

スピリチュアルなものが一般化してきたため、スピリチュアルなものも取り入れ復活してきた模様。

それこそ70年後半から80年代というのはスピリチュアルではなく、オカルトが流行っていて、今とはもうちょっと違った様相を呈していました。

 

今のスピリチュアルはライトで、それってファッション感覚?くらいな感じで取り上げられ方や関わり方もありますが………

オカルトはもっと重たくて、どんよりしていて、秘密めいていました。

やってる人たちも(私が子供の頃の占い師、笑)軽いノリではなくて、ガッツリ!やってた感じ。

 

引き寄せ〜☆ とかじゃなくて 魔術や悪魔本も充実してましたね〜(笑)

 

昔のオカルトは、バリバリゴシック!って感じで、

今のスピリチュアルはふわっとロリータ!KAWAII!

といったところでしょうか(笑)

 

あな怖も、ほん怖や実怖(笑)と同じB5サイズだったのですが、今はA5サイズと少し小さくなりました。分厚さは倍くらい?になりました。

差別化なのかな?

 

私は、それのおかげ?せい?であな怖本屋さんで見つけられなくなっちゃって、実怖買うようになっちゃって、あな怖ご無沙汰になってたので………どうなのかな(笑)

 

久々に11月号読んでみての感想は………

 

・巻頭、3番手ほん怖で人気のある作家さんだ!(笑)

・本編後のコメント………メンツ減ってないか?

・マーク矢崎いつから霊能者に???

・広告が………この業種はいいのか?(ぶんか社はそういうとこある)

・巻頭のドS霊能師………まあ西洋人に習ったことあれば、こうなるよな〜問答無用で祓うよな〜

 

というところ。

 

あな怖の功績は………

 

漫画の後に霊能者のコメント?解説を入れたところが画期的でした。

ほん怖は力入れてるところは入れてるのですけれど、読者の体験談は 山なし、オチなし………的な感じで物足りないのですが、あな怖はそれを払拭してくれました。

 

が、先ほど感想にあげたように、霊能者のラインナップが減ってるのが残念な感じ(汗)

今号だけならいいのだけれどもなぁ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
プロのリーダー&占い師がやめられない………

↑は前号。 最新号は昨日の記事に〜

 

ほん怖(現HONKOWA)の話をあげましたが………

 

幼少時から不思議な話、怖い話が好きだったので、気づいたときには読んでました〜(笑)

 

とはいえ、ほん怖の記憶はそんなに昔からあるわけじゃないので調べてみると………

なんと私が占いをはじめた’87に創刊!

出版社が変わったりなどありますが、同じよ〜な感じで続いてます。

 

当時は………タロットウォーズ(氷室奈美)、カルラ舞う(永久保貴一)ももちろん、現在も続いている霊能者寺尾玲子シリーズ(山本まゆり)………どれもハマってました〜

 

隔月刊なんで、買うの忘れちゃって(奇数月23日)読んでない時期もありましたが〜

 

それでも復活!したのは長年タロット講座(プライベート)にいらしてくださっている現役スピリチュアル占い師のNちゃんも愛読しているからです(笑)

 

ちなみに………私がタロット教えてプロ活動してる人は………どういうわけだか絶対ほん怖読んでるんだよなぁ〜

彼女たちの方が私より詳しかったりして!

 

まあ、プロの占い師やスピリチュアルカウンセラーでやってけちゃう人って、普段もこういうの大好き!大好物!!!なんですよね〜

スピリチュアルエゴ満載だったり、スピリチュアルオケラで占い師やリーダーになろうとする人々と違って、根っから

 

 大好き♡

 

なんです。

 

不思議なことが(笑)

 

占い師やリーダーに限らず、何かを探求するような仕事って、もともと好きな人がやめられなくてなっちゃう!という側面が強いです。もちろん、憧れてちゃんと叶える方もいらっしゃいますが、憧れだけじゃぁやってけない!というか『そんなんじゃ生温いぞ!』と感じることが多いです。

 

『なりたい!』

『やっとこ開業した〜』

 

って人は多くても………

 

「もうプロとしてやってて○年です!」

 

って聞くことが少ないです。

 

ちなみに、ほん怖大好きなNちゃんはプロとして8年くらいで、電話占い在籍当時に誘ったAさんは………18年くらいになるのでは?(笑)

 

プロになる前からそうだったし、プロになっても愛読書は変わらない〜

 

という。

 

そして、30年前はほん怖が、いわゆる本当にあった、体験談をもとにしたものの唯一の漫画だったのですが………

 

今はねぇ………

 

なんと有り難いことに?ほん怖入れて 3誌! もあるんです。

 

しかも隔月刊なんで執筆陣もかぶってる(笑)

 

明日はちょっとそれについて語りますね〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
霊的=怖い!と誤解されてますが………ポジティブ面のいい話

怪談には オチ がないと昨日の記事で書きましたが………

 

珍しく!オチ?があり、しかもただ怖い!とかではなくて、これぞ!な話が

 

HONKOWA 芸能人ミステリアスインタビュー&コミック

 

に載ってました。

 

いつもは………正直このコーナーは怖い話としてのクオリティが高くありません(汗)

ただ芸能人がちょっと不思議な?怖い?体験をした!ってだけだったり、自称不思議ちゃんなメジャーじゃないアイドル?だったりで(苦笑)

 

芸能人宣伝コーナー?&怖い本だけど芸能人に取材してるよ?的な持ちつ持たれつコーナー???

(キビしくてゴメン!本当に怖い話&不思議な話が大好き!なので〜笑)

 

今回はそんないつものガッカリとは真逆の、インタビューも漫画もどっちも

『こういうの読みたいのよ〜』

っていう話。

 

ブラザー・トムさんの話で

 

「霊感とかまったくないですし、まったく信じていないんです 」

「怖い話じゃなくてすみません」

 

っておっしゃってますけれども……………

 

相当霊感?というかコミュニケーション能力(チャネリング?霊聴と言ってもいい)が高く、

オチがある?つじつまが合う?全部合ってた?役に立ちすぎ!プロレベル!ってくらいあります!

 

怖い話や霊感というと………

 

金縛りにあった

おばけを見た

おばけにとりつかれた

あの場所に変な霊が立っていた

 

などを連想される方が多いようです。

 

でもこれって、霊的なものスピリチュアルなもののネガティブ?よく分からない怖さ、な側面であって、これが全てではありません。

 

見ず知らずのお化けは怖いですが、身内の霊や守護霊(ガイド)や天使や妖精や神様といった存在だったらどうでしょう?

 

ポジティブな側面は怖い!というよりは

ただただ不思議、ただただラッキー、ただただありがたい!といった明るく、ほっこり

とした感じがするものなんです。

 

ブラザー・トムさんのお話は、そんな身内の霊のポジティブな側面の不思議な体験に入るものです。

 

亡くなったお母さまの最後のお水を代わりに飲んであげたり、形見分けを身内の方にお母様から(もちろん亡くなってます)伝えたり………

 

漫画ではあっさりと描かれていますが(2つの話を詰め込んでる)、とっても濃い〜〜〜話。

お水を飲めない人の代わりに、お水を飲む!なんていうのは、スピリチュアルな儀式でもあるものなので………

ブラザー・トムさんはとっても信心深く(宗教に入ってる入ってない関係なく)、いわゆる過去世があるとしたら、霊的なことをしていたのかもしれません。今世のガイドがきっちりと導いてくれているのかもしれません。

 

ものすご〜〜〜く霊力があっても、

「おばけなんか見たことないよ〜」

って方も多くいらっしゃいます。

 

これは守護霊や指導霊の守りがかたかったり、本人があまりネガティブなものに興味がない場合にあることです。

 

とはいえ、怖いものが見える=守られていない、というわけでもなく、まあ体質だったり幼少期の体験も影響してたりするんですが(汗)

 

霊的、スピリチュアルのポジティブな面、使い方の話で、ほっこりもするし、オチもあるし!で、プロの霊能者?ってくらいのいい話でした。

 

ちなみに、怪談や不思議な話でオチがあるのは………

 

・作り話(嘘)

・稲川淳二の話(語りの芸、そのままを話しているのでなくて編集なさってるとのこと。リアル話にオチがないから)

 

というものが殆どです。

 

リアル話でオチがあるのが少ないのは、体験した人の知識や経験や探究心がなく、単なる不思議な?変な?怖い?話で終わっちゃう………ということなんですよ〜

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