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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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人に与えられないことは自分にも与えられないという悲劇

 

自分が幸せになりたかったら、人の幸せを喜ぶ!

 

これがシンプルなのですが………どういうわけだか

 

 幸せになりたいから、人の幸せを呪う💀人の足を引っ張ってやる〜!!!

 

っていう場合も結構結構(!)よくあります〜

 

Q.ここで質問です!!!

「誰かが幸せになったからと言ってあなたが不幸せになっちゃうんでしょうか?」

「幸せって人数限定だって(本気で)思ってるんですか???」

 

もちろん今現在望みが叶ってなければ嫉妬したり羨んだりというのはあるでしょうが、それって一時的なものですし、ちっぽけなエゴレベルの思い、感情です。

 

自分が結婚したかったら、人の結婚生活やパートナーシップを応援する♡

 

これがやっぱりシンプルなのですが…………どういうわけだか???

 

『今は美味しい思いできるから!』と不倫しちゃう(汗)結婚制度を否定な行動?!

 

っていうのもあるあるです(滝汗)

 

[誰かを不幸せにしたから、あなたが幸せにならない]………なんて説教くさいことは言いませんが(汗)

 

自分だけルールを破ってよくて!人には守ってもらおう⚡なんて………

 

ちょっとムシよすぎませんか???

 

そもそもあるルールが気に食わない(この例は結婚という制度)のであればそもそもそれを求めなくてもいいわけです。

そのルールでやっていきたいのなら、そこのルールを守る!っていうのは必要最低限でもあります。

サッカーやるならキーパー以外手を使わないという最低限のルールです(汗)

 

不倫するってことは結婚制度をナメてる(訴えられるかもよ〜)わけですが………

 

 自分が守ってもらえる側になった際にはその制度に守ってもらいたい♥

 

っていう矛盾があって、

 

{自分さえよければいい!}って態度ですから(汗)

 

夢やビジョンや望みでいうと、人の望みや夢すら応援できない、何かできないのは仕方ないにしても、ただ見守ることすらできない場合というのは多いです。

 

「夢は叶わないよ〜」

「そんな職業で食ってけると思うの?」

 

叶わなかった(そもそも努力しなかった?)結果、どうせ叶わないみたいなこと言いますし、

そんなことだけ言って人のやる気を削ぐ!!!………だから叶えられるような人間にもなってないわけです(苦笑)

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の夢、ビジョン、やりたいこと の分野で【自分を大切にする】ということ

 

自分を大切にする

 

という考えがありますが、

 

自分がただ望むことを『年齢が』などと理由をつけて否定したり…

自分が望むことを無視したり…

望むことがわかっているのに延々と先延ばしにしたり…

望むことをできなかったことを過去の出来事や人々のせいにしたり…

 

っていうのは自分を全く大切にしてません。

 

『望んでいることが与えられなかったんだもん!』

 

って言って親や環境のせいにして堂々とそれを大人になってもおっしゃる方もいますが、それって全然大人じゃないです(汗)

本人からしてみれば、ちゃんと親やら環境に合わせた道を歩んできていて、大人らしく妥協?現実にすり合わせてきているという思いや自負があって、妥協、我慢することこそが大人だ!と結論づけているのですが………

 

自分自身に責任を持つことが大人という観点からすると、全然大人じゃないよ〜ってことです。

 

誰かに与えてもらえるまで待つとかグダグダ言うのが大人なんですか???

人に与えてもらえなかったら自分で与えればいいじゃないですか〜!

 

ってことです。

 

自分を大切にできない人というのは人のことも大切にできない

 

という概念もありますが、自分のやりたいこと、夢というのはまさしくそれが当てはまるのです。

 

自分の夢を大切にできない人は人の夢も大切にできない…ってことです。言い切るまでいかなくてもほぼほぼそういう傾向です。子供に夢をあきらめさせたり、どうせ無理とか言っちゃうケチつける大人たちがいい例(苦笑)

 

自分の夢を大切にできる人は人の夢も当然大切なので、応援したり見守ったりできるのです。

 

じゃ、まだ自分の夢を大切にできない、わからない場合はどうしたらいいのか?

すでにそれを見つけてる人を応援する!ということです。

 

『え?自分の夢を大切にできなければ人の夢も大切にできないんって言ったばっかりでしょ?』

 

っていう当然のツッコミはあると思いますが………(笑)

 

自分がわからないこと、まだ体験していない?ことをただ応援するってなかなか難しいですし、無意識だとあんまり応援できなかったりするでしょう(汗)

 

でも、だからこそ!応援するっていう姿勢は大切です。

| ビジョン | 23:59 | - | - | pookmark |
誰かや環境に邪魔されてしまったら? 自分に与えるというやり方

昨日の才能や夢にまつわることの続き。私の場合親が邪魔しなかったことはまだあります。

 

大学進学でもそうです。

心理学か哲学!って言ってもそれはそのままオッケー?な感じでした。

本当のところどう思ってたかわからないけど(笑)

ま、あれだけ占いやらオカルトやってたら、当たり前?仕方ない?ってなるのかもですが…

いまどきの親御さんなら「理系行け!」とか「就職に強い大学行け!」ってことになるのでしょうけど(汗)

 

親としてはよかれと思ってやってるんだけれども、子供のやりたいことの邪魔をするパターンは非常に多いです。

 

かなり大きくなられて(とっくに就職して)から

 

「やっぱりアレやっておけばよかったような………」

 

っていうお話をうかがうこともあります。

 

ちなみに、やりたかったことがある場合は、やっぱりやることをおすすめします。

 

『もう歳だし、いまさら…』

『時間もお金もかかることだし… 』

 

っておっしゃる方も多いですが、それでもやってみた方が早い!です(汗)

 

子供じゃなくて、そこそこ人生経験積んできて、現実もわかるので(ま、わかんなくてスピリチュアルオケラの場合は置いとく、汗)

 

違ったらすぐ 違った!

ってなりますし、

 

違わなかったら

【それこそやりたいこと】だったわけですし。

 

お金になるとか何かになるとかの結果はさておき。

そういう結果云々を言うのであれば純粋にやりたいことなんてできませんしね〜(汗)

 

一番まずいのが『あれやっておけばなぁ〜』っていう後悔やそれを止めた?人のせいにしたり、恨んだりすることです。

 

思い残すことがあると心の中に澱を残したり、何か背負ってるわけでもないのに何だか重苦しい気持ちにもなります。

 

歳のせいにして取り組まない場合は、若さにも欠けてきます。

 

自分が望むことを与えてあげないというのは結構な弊害があります。

誰かが与えてくれなかったとしても、最終的に自分がそれを与えてあげないのであれば、その与えてくれなかった誰かさんよりももっと自分に厳しいことをしているとも言えます。

| ビジョン | 23:59 | - | - | pookmark |
才能を育てるには…育てなくてもいいから○○しない!

 

「ただ好きでやってたらこうなっちゃったんですよ〜」

「だからと言ってこれを掛け算的に増やしてどうのこうのっていうのは興味がなくて…」

 

なんていう好きなことをただやってるだけでうまくいっちゃったお話をセッションでうかがうことができました。

 

これ、私も経験してきたことでもあります。

 

「ミラさんは占い師になりたかったんですか?」

 

っていう質問をいただくことがあるのですが………

 

ホントのところ

 

「そうやって考える前に、まずなれてしまったんです〜」

 

っていうのが事実なんです(汗)

 

はじめにタロットカード、次に西洋占星術、四柱推命、姓名判断など占い全般をはじめ、同時にスピリチュアル系というよりはオカルト?(ま、時代で呼び名?くくり?変わっただけだけど)も取り組んでました。最初にオーラを見たのは中学生の時だし、明晰夢を見たのは高校生の時(笑)

 

占い、オカルト、加えて宗教、哲学、思想の本を読み漁ってましたが、これは現実的な目的があってやってたのではありません。

 

その中から、中学二年の時に

 

「大学行くなら心理学か哲学やりたい!」

 

って現実的な(ま、就職考えたら全く非現実的、笑)ものを選んだだけであって、大学で占いの学科あったなら(ある国があるのも当時から知ってた)そっち行きたかったくらい。

 

なれるかどうか?

それで食っていけるかどうか?

 

そういった目標というか具体的なゴールがなかったので、とにかく興味の赴くままやっていきました。

 

『運命とは決まっているのか?いないのか?』

『占いが当たるのだとしたらなぜか?』

『どのくらいまで当たるのか?』

『人間は何のために生きているのか?』

『自分っていうのは本当にいるのか?いないのか?』

 

っていう疑問があったので、目標と言えるのはこれらを知るためでした。

 

今にして思えば、自分の性格を考える限り(どっちかっていうと頑張るの嫌いな方、笑)具体的な目標がなく、ただ純粋に取り組むことができたのがよかったのだと思います。

あと、そういう気持ち悪い(って小学生の時から実際親に言われてたけど)ことを誰も止めなかったのもよかったです(笑)

自分のやりたいことやるのに、誰か(大抵は親ね)に邪魔されなかった、ってことなんです。

これ結構幸運です。

 

この記事のタイトルの○○に入るのは 邪魔 でした。

ちょいちょい取り上げてるのでわかりやすかったかも?です。

| ビジョン | 23:59 | - | - | pookmark |
感謝や豊かさにつながるのに邪魔になる信念とは?

感謝のワークが逆効果になる場合、感謝だけ感じればいいのに、負い目や引け目や申し訳なさを感じてしまうのですが、これって感謝とは真逆の、あるしょぼい(苦笑)信念があるからということにお気づきですか?

 

しょぼい信念とは………

 

借りは返さなければいけない

お世話になった方には恩返ししなければならない

お世話になりっぱなしでしょぼい自分である

 

などです。

 

これは全て豊かさに限界を設けている信念です。

 

借りは返さないと、とか、お世話になった方にご恩返しを………

 

なんて感じているのは本人だけで、貸した人、お世話してくれた方は別に見返りなんか求めてない可能性が高いです。見返り求めてないから何か請求されたりもしないわけです(笑)

 

お世話になりっぱなしでしょぼい、っていうのは、自分はもっと立派な人間であるべきだけどそうでない、とかお世話になる=立場が弱い、低い人間と本人が決めつけているだけです。自然とお世話してもらえる人こそ、立派だったりいわゆる徳がある方だったりします。相手が心底お世話したい!と望んでいるのであれば、それを拒絶する方が失礼で、受け取ることが大切だってこともあります。

 

もうちょっとしみったれた(苦笑)ことを言うと………

 

してもらったことに素直に感謝できず、負い目や引け目を感じる場合こそ………

 

それを感じる本人が何かをするとき、貸しをつくるとき、お世話をするときというのは

 

どこかで(無意識でも)見返りを求めている

 

ということなんです。

 

自分がそうだからこそ、貸してくれた人間、お世話してくれた人間も見返り?というかお返しを求めているに違いない…………

 

というしょぼすぎる発想なのです。

 

感謝や豊かさとは程遠い発想なんです。

 

ちょっと想像してみてください。

自分が何の見返りも求めずに、すすんで誰かを助けたりお世話したりしたとします。

 

それに対して相手の反応がこうでした.

 

 「ありがとう!」と言って感謝の気持ちを持ってニコニコしてくれている

 「すみません」と言ってどこか負い目を感じ申し訳なさそうにしている

 

どっちがいいですか?

 

助けたお世話した側としてどっちかいい気持ちですか???

 

感謝の方が気持ちよくありませんか?

 

まあ相手を支配?したいなら負い目や引け目を感じてもらった方がいいのですけれども(汗)

 

感謝っていうのは持つ方も、持たれる方もありがたいものなんです。

貸借りどうこうとか関係なく、ただただ純粋に心地よく感じられるものなんです。

 

してもらったことをただありがたいと純粋に思えないのは受け取り下手とも言えます。

感謝は感謝で終了です(笑)それでもしも感謝の念から(負い目ではない、汗)何か行動を起こしたければそうすればいいだけなんですよ〜

 

なので、感謝のワークきかないぞ!って場合は

 

・見返り的なしょぼい発想でないか?

・そもそも自分受け取りベタ?

 

というところもチェックしてみてくださいね〜

| 豊かさ | 23:59 | - | - | pookmark |
日本人には感謝のワークが効かない?という説(汗)

時々取り上げている

 

夜眠る前(できれば眠る直前)に今日あったありがたい、感謝する事柄をリストアップする

 

感謝のワークがあります。

 

眠る直前でなくても、気づいた時に書いて、そのノートを見返すと………

感謝の念にもっとつながれるものなのですが………

 

先日見た某番組で

 

「このワークは日本人には効果がない?ばかりか、逆効果になってしまうこともある」

 

なんてことを話してました。

 

『はぁ?なんで???』

 

って率直に思ったのですが、確かに逆効果になっているようなパターンを挙げられていました。

 

本来このワークは……

 

・感謝できる(最悪な時でも)ことがたくさんある

・感謝の念につながる

・感謝につながってほっこりして眠ることで次の日また気持ちよくスタートできる

・感謝につながると魂意識のもともと持っている質、寛容さにつながれるので穏やかに生活できる

・感謝につながればつながるほど豊かになっていく(幸せの数を数えると幸せが増える)

 

という効果があるんです。

 

具体的にどうこう知らなくても(汗)気持ちいいというか、穏やかな気持ちになっていきます。

 

しかし、逆効果パターンでは……… 

 

・感謝しなければ………

・お世話になりっぱなしだし申し訳ないなぁ………(負い目につながる)

・なんだか心苦しくなり、次の日もなんだか心苦しい?

・感謝でなくお返ししなければ、と思うのでよりサバイバルが増す

・感謝につながったつもりが、負い目?借金の計算をしているようなものなのでより暗い気持ちに(マイナスの数、借金の数を数えるとマイナスや借金が増える???)

 

私のところには報告あがってきてないですが(汗)

 

こんな逆効果パターンにはまっている

いまいち感謝のワークをしてみたけど効果がわからない

 

って場合は純粋に感謝につながればいいのに、その先?の負い目や引け目や申し訳なさにいってしまってないか確認してみてください。

 

で、本来の効果のようなところを意識して………

 

ただ単に感謝をとりあげ

ただ単に感謝につながり

ありがたさを感じる

ほっこりする

 

ってところだけにフォーカスしてみてくださいね〜

| 豊かさ | 23:59 | - | - | pookmark |
私たちが通常いるデュアリティ(二元)の世界

昨日は 非二元(ノンデュアリティ)についての本を取り上げましたが、通常は私たちは

 

二元の世界

 

を見ています。

 

 いいのか?悪いのか?

 正しいのか?間違っているのか?

 得するのか?損するのか?

 勝ちか?負けか?

 善か?悪か?

 

ちょっと見方を変えると…

 

 男か?女か?

 偉いか?偉くないか?

 金持ちか?貧乏か?

 動くか?動かないか?

 ONか?OFFか?

 

何でも分けて、2極、2元で考えてしまう傾向にあります。

 

これはエゴ(ちっちゃい自己)を持っている人間としては当たり前のことでもあります。

 

エゴはとにかく自己を生き延びさせる役割があるので、死なないように色々な判断を即座にします。

 

戦うか?逃げるか?(Fight or Flight)

 

という判断をいつもしているのです。

 

平和な世の中に生きていて、生き死にを気にしなくてもよくなっても、根底にあるのは同じです。

 

 いい?正しい方を選べば生き残れ、

 間違った方を選べば死んでしまう………

 

という究極の選択を無意識にやってしまっているのです。

いつもいつも判断、ジャッジをして、世界を2つに分けてみているのです。

 

簡単なことであれば二元の判断を下すことが適切なことも多いです。

 

何かしたいことがあるけれども………

 

犯罪になったり、人に迷惑をかけるのであればやめる。

犯罪でもないし、人様に関係ないのであれば(この考えがいいかどうかは別として、苦笑)ま、やってもオッケーか!

 

みたいに。

 

でも、すべてのことがそうやって割り切りつくわけでもないです。

白黒つけたくても、どうしてもつかないような物事も多いです。

 

そういった簡単でない事柄なのに、

 

『二元で乗り切ろう!白黒はっきりつけよう!』

 

とすればするほど、自己矛盾、葛藤、悩みが大きくなり、まるで自分が引き裂かれそうな感じになります。

頭おかしく?なっちゃう場合もよくあります。

 

二元の視点は当たり前ではあるのですが、どこかに(誰しも)行き詰まりが出てきます。

 

行き詰まりまくって(いい意味で)放浪の旅に出て悟りを得ちゃうストーリーも枚挙にいとまがありません。

 

二元の世界が白黒の世界だとすると、非二元の世界はカラフルな世界です。

色は何も白!黒!だけではないんです。

 

二元に引き裂かれそう!気が狂いそう!(あ、今日そういう話セッションでしたなぁ)場合、非二元の考えというのは大きな助けになるでしょう。悟った方々のように、行き詰まりや大きすぎる悩みや自分が引き裂かれそうな時こそ、それを超えていくこともできるでしょう。

 

ちなみに非二元(ノンデュアリティ)は結構流行っているので、本屋さんの精神世界、スピリチュアルな棚で手にとってみることもオススメしますよ〜

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
フラワーエッセンス送料変更について

フラワーエッセンス送料が郵便料金改定により変更になりました。

いままでは205円でしたが


6/1以降290円

となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

| フラワーエッセンス | 16:55 | - | - | pookmark |
ノンデュアリティ(非二元)

フラワーエッセンス作ってたら二元(私もこの間出た、汗)の問題についてのものが出てたので、改めて読んでみました。

200ページ弱、文字も小さくはないので簡単に読み終わりますが………

 

  本質の理解、その理解に必要な体験

 

がないと読んでても何が何だかわからない本(笑)

 

本来スピリチュアルな(と言ってもこの本はスピというよりは哲学)ものってそういうもの。

 

  体験がないとわからない。

 

文章だけ読んでわかってもただの知識になるだけで本質的な理解とは程遠いものです。

 

・熟睡していても気づきは存在する

・気づき=感覚ではない

 

この辺は体験しないとなかなかわからないでしょう(汗)

 

ちなみに、私は昨日の歯科での麻酔の体験から

 

気づき=感覚ではない

 

ということが改めて体験できました。

 

麻酔かかってるから気をつけようって意識(気づき)したところで、感覚が麻痺してて違うんで水をこぼすのだけれど………

麻痺している部分があるだけであって、それはただ単に身体の感覚の問題に過ぎない、っていう体験ができました。

 

『それがどうした?』

 

って感じですが、これって結構重要です。

 

ちなみに熟睡云々の件に関してはこの本では解決できない(のちに青い表紙の実践版が出ているのです)のですが、夢の探求をしたことのある方や、しっかり瞑想してて明晰夢や白昼夢の体験がある人、体外離脱、幽体離脱の体験がある方にとっては、結構おなじみの概念。

 

おなじみ、って言っても初めて体験すると今までの概念がぶっ壊されるくらいの体験ですけど(笑)

 

 自分が身体の感覚ではない………

 死後ってこんな感じか?

 五感からの体験でないのにどうしてこんなにリアルな体験が?

 (場合によっては五感の時よりリアル)

 

っていう体験になるからです。

 

この本の著者は2段階でいわゆる“悟り”の体験をしている(もちろんこの本で語られています)のですが、読んでると

 

そういうの体験したことない方でも

 

『なんとも言えない不思議な感覚&頭で考えてもわからない!余計混乱しちゃう!』

 

って感じになるでしょう。

 

なんとも言えない不思議な感覚そして、それより向こう?手前?の気づき(いや本当は位置は関係ないんだけど、比喩で)につながっていくことで、この著者の言う、気づき(awareness)が体験できるでしょう。

 

悟りの体験は著者も語っているように

 

『こういう体験が悟りなんだ!』

 

って悟りを求めている人が思うことでより悟りから離れてしまう………

という問題をはらんでいるのですが、まあ、そこに期待や依存しすぎなければ、なかなか面白い話ですよ〜

 

そして、いろんなこと教えてる人(宗教、スピリチュアル)でも『実はそういう体験がないから話せない、ネタがない』っていうのも実情だったりします(苦笑)

 

なんだかね(汗)

 

つづき?の実践編、積ん読になってるので、読んでみることにしま〜す。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
天才が いいコーチ、指導者 とは限らないのは?

一流のプレイヤーが一流のコーチと限らないのは………

 

一流のプレイヤー、または天才は、

 

人に習ったりしなくてもそれができちゃう!人です。

 

苦労してない………とは言いませんが、それらを習おう!としている方々よりは、すんなりできているんです。

 

最近、TVのクイズ番組やそれ自体!の番組もやっているようですが、東大や超一流大学を出ている人々、また芸人さんの話を聞いていると………

 

『それって最初から頭良かったんじゃ?!』

『勉強好きな人っているんだな!』

『え?一度見たら忘れないの???』

 

って感じることってありませんか?(笑)

 

はい、頭がいい(学校の試験を突破することに特化している)人っていわゆる一般の一生懸命暗記しようと頑張っている人が苦労しているようには苦労しないんです。

 

勉強は苦ではなくて、むしろ楽しかったり好きなものなんです。

 

また、勉強ができて褒められたり、いい思いをたくさんしますので、ほっといても

 

『もっと勉強したい!』

『知りたい!』

『理解したい!』

 

ってなるんです。

 

勉強すること自体、頑張りや苦しい努力ではなく、楽しいこと、effortlessなこと、なんです。

そういう人々にとっては。スポーツ好きな人がスポーツを楽しむのと同じなんです。

 

ではそんな天才な人が、勉強で悩んでいる、うまく暗記などができない人に指導をしたとします………

 

そうするとそんな方々はこう思うのです

 

『え?これくらいのことが覚えられないの?』

『バカなの?』(バカ?だから教えてもらってる、汗)

『こんなこともできないんじゃ話にならない…』

 

って(汗)

 

バカにしているのでもなんでもなく

 

『なんでこんなこともできない?』

 

って感じになります。

 

自分にできることって当たり前に他の人もできるんじゃ?くらい思うので。現実そうでなかったとしても(ここ人生ではとても重要なポイントだけど、それは別の機会に)

 

彼らのやり方は天才のやり方なので、一般人には難しいのです。

長嶋監督が言ってることが???なように。

 

ここで、

 

『ではどうやったらわかってもらえるのか?』

『自分のやってることって改めて説明するならどうなんだろう?』

 

って研究した天才は、教えることも上手になりますが、そうでない天才は

 

『ダメだこりゃ』

 

で終わりです。

 

そもそもできない人の気持ちもあんまりわからないので(イケてるコーチであれば自分の苦手分野を思い出して想像できるんだけど)匙を投げてしまうこともあります。

 

天才がさらっとできること……

 

これは言語化されていないところが沢山あります。

 

教えるには、もちろん態度や背中で伝える!ってこともできますが、やっぱり説明や具体的な指示が必要です。

 

教える側がいくら天才でも、言語化などに工夫がないと再現性がなかったり、他の人が結果を出すのは難しい…ということになります。

 

それよりは、天才じゃなかった人々の方が色々工夫したり、教えてもらったり、本読んだりして………言語化がうまくいっていて、他の人に教えることができます。

 

自分ができる!

 

のと

 

人に教える!

 

っていうのは違うんです。

 

自分ができて、人に教えられる!

これ完璧!です(笑)

 

自分はできないけど、教えられるのはプロ!

これいいコーチ、指導者です。見落とされがちですが。

 

自分はできるけど、人に教えられない…

天才、プレイヤーとしては一流かもですが、コーチは指導者としては?がつきます。

 

自分もできないし、人に教えられない…

これ当たり前っちゃ当たり前(汗)

 

別に分けなくてもいいのですが〜、分けてみました〜

 

そして、いいコーチっていうのは勉強の場合は

 

勉強自体を教える

 

のではなく

 

勉強のやり方を教えたり

勉強に関しての目標に気づかせたり

勉強する上での気持ちの持ちよう

 

などを教え、伝えていくことができるんです。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
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