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銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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5月も大阪セッション

いつもは新幹線ですが新幹線も先月結構乗ったので飛行機で大阪へ。

時間的には早めに空港行ったり、空港から梅田までいったりでちょっとだけ飛行機の方が早いかな〜くらいですが、駅構内をうろちょろしたりなどが必要最低限になるので、楽ではあります。

 

遅めのランチをとってから、セッション。

超直前にご案内したにもかかわらず、ご予約いただけました〜

 

現役占い師さんもいらっしゃって、セッションは最初のたろっとのリーディングだけで、あとは占いのご質問頂きました。

 

趣味のレベルでも十分学べますが、プロになったことでの疑問っていうのも出てくるわけです。

 

「これってこういう読みをしたけどあってるのかな?」

「タロットだとこういう風に出たけどなぜだろう?」

「ここのこれって具体的に何を指すのだろう?」

「実際どう説明すればいいのだろう?」

 

などなど。

 

生年月日を使う命占でも、偶然性を用いる卜占でも、同じような解釈ができる場合があります。

 

こじつけて同じようなのを探してるわけではなく、片方でぼんやりとしていても、もう片方でくっきり!はっきり!わかってくる、浮き彫りになるものというのがあるんです。

 

タロットで微妙というか、読みづらいカードがでていたのですが(とはいえ、私であればカード内でも完結して読めるけれども)命占をみたら、

 

・もともとのその方の持っている器(星)

・時期的なもの、若干逃しつつあり、今希望を叶えるには相当頑張る必要あり

・が、希望はしていても、その希望とはそれそうな現実があり、その現実は実は命式のなかにも現れている

 

などがわかりました。

 

タロットの微妙さは、ご本人のもともと持っている生まれ持ったものとも対応していた、ということもわかるわけです。

 

タロットにしても、アカシックにしても、何にしても………

 

要するにリーディング全般は実践、実占すれば上手くなる!っていうのはただひとつの占術や読み方(オーラでもアカシックでもなんでも)にこだわることなく、多面的、俯瞰的、総合的にある方や事象をみていくことで解釈がぼやっとしたものから、はっきり!くっきり!というものが見えてくるということなんです。

 

いろんなリーディングがあるでもいくらでもできますが、学んだ占術、リーディングをフルに駆使して実践、実占し、よりそれぞれの技術を深めたり、自分の中に落とし込んだりしていくんです。

 

そしてそれが楽しいんです!

 

名探偵のように、推理が自分の学んだものでガッツリ!できるのが楽しくて仕方ないのです。

 

個々の占術や読み方が違えば、

 

タロットだったら…………

算命学だったら………

西洋占星術は………

オーラは………

アカシックは………

 

様々な手法で導き出された解釈を付き合わせて、より深かったり核心にせまったリーディングをしていくことも名探偵が複数いる感じで楽しいです。

 

見つけようと思わなくても共通点があったり、見方によってそういう風にとれるというある種の違いを比較するのも学びになります。

 

セッションを提供するというより、占い師目線、リーダー目線で実践、実占していくのはまた違った楽しみがあって、同好の士がワイワイガヤガヤやっているのに近くなってさらに盛り上がるんです。

 

ちなみに、私が尊敬する占い師さんやリーダーさんは超一流であっても?

いやだからこそ?

  基本、基礎をとても大切にしてらっしゃいます

 

改めて基本、基礎の重要さというのが今日も体験できました。

 

特に算命や推命はシステマティックでわかりやすいので、基本が重要となります。

まあ西洋占星術もそうですが、一般に馴染んでいるのもあって若干イメージ先行になってしまってはいますが、やっぱり基本、基礎は重要です。

 

セッション後は元祖かも?と言われているスンドゥブ屋さんへ。

待つ時間も、素で食べるのも、卵や海苔を加えて味が変わっていくのも、おこげのご飯でシメたりしてゆっくり楽しめました。

今日は暑かったので、寒い時にまた来たい!です〜

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