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辞書を引く= 思考停止をしない

本を読んだり、何らかの情報に触れた時に………

 

『ちょっと意味がわからない………』

『流しちゃったけど聞けばよかったけど、恥ずかしくて聞けない』

 

ってことってあると思います。

 

ちなみに

 

『どんな本読んでもわからないことなんてないよ』

『誰も難しい話なんてしてこないし分かってて当然!』

 

という場合は、相当エゴに汚染されていて、知ってるつもり!の思考停止状態か、

ものすご〜くレベルの低い情報にしか触れていない可能性があります(汗)

 

ま、それはさておき、わからないことがあった場合、

 

・人に聞く

・ネットで調べる

 

ということが一般的かと思います。

 

ここまでやる人はそこそこいらっしゃるのですが、

 

・辞書で引く!(紙、電子どちらでも可)

 

という方、人に聞く、ネットで調べるという一般的なやり方よりは、情報の定着度が高く(覚えていられる)理解も深くなります。

 

なぜか?

 

辞書は引いた物事が、その物事の言葉以外の言葉で簡潔に、誰もがわかるように説明しています。

辞書によってカラーがありますが、ある辞書には白!と書いてあるのに、ある辞書には黒!と書いてある、なんてことはありません。

 

???な言葉や事柄を辞書で調べることで、自分がそもそも知っていること関連性を持たせることができます。

 

辞書を引き慣れている人にとってはよくあることですが、

 

Aを調べたらBが出てきて、Bも気になってたら、Cのこともあって………

 

とより掘り下げて引いていくことがありますよね。

 

こうしていくことで、自分の中の関連性がつながり、理解も深くなります。

盲点が少なくなる、とも言えるかもしれません。

 

こういう時、実際に脳みそのシナプスがつながっていっているのでは?なんていう説もあります。

 

レベルをわかりやすく書くと………

 

1、わからない状態

2、人に聞いたり、ちょっと検索かけたりでなんとなくわかった状態

3、客観性の高い辞書で調べて取りこぼしがない状態

4、さらに関連することや深いレベルのことを調べ、網羅している状態

 

となります。

 

スピリチュアルな体験とちょっと比べてみると………

 

1、よくわからない状態

2、受け売りやちょっと入ってきた情報で試してみる状態

3、自分でやってみて、自分なりにわかった状態

4、一般的な体験とも照らし合わせ、自分で体験し尽くし、人にも説明できる状態

 

と言えるかもしれません。

 

1は思考停止

2は受け売りでオケラ注意報

3は実践したり役立てる状態

4は深い実践やアウトプットできる状態

 

とも言えます。

 

辞書を引くことで、知る、ということをある程度完結させることができます。

 

『知る!ってちょっとわかるだけでも知ってることになるよね?』

 

もちろんそうなのですけれども、知るということもレベルがありますし、知ることへの第一歩の行動、実践が辞書を引く!ということにもなるのです。

 

「辞書は全捨て!」

 

という場合、知識という点では2止まり、受け売りになります(汗)

 

ネットでも辞書でも私は調べますが、やはりネットの情報は精度や細かさが足りなかったりします。

例文とか載ってないですしね。(ただ写真とかはネットが勝る!なぁ)

 

もちろん、辞書なんか引かなくたって、メンターや先生に習っていればある程度カバーできますし、自分で何らかの学習の記録をつけていればそれなりに実力上がりますけれども………

 

いい先生たちのやってることみると、み〜〜〜んな辞書引いてるんですよね(汗)

 

その先生が親切だったりすると

 

「必ず自分で調べてね」

「調べ方はこうだよ!」

 

ってちゃんと教えてくれもするのです。

 

独学で何かをやる場合、辞書や何かお手本で調べられるデータベースがあると、自分でもその能力を伸ばしていけるのです。

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