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神仏の祟りに関する誤解?を考察

生きている人間に対し、

 

祟り

 

という言葉は使いません。

 

それこそ、死んでしまって怨霊?になっているかもしれないのでは?ということで祟りという言葉を使います。

 

広辞苑第六版(最新じゃなくてすみません…スペースとるし、汗)によると………

 

【祟り】

1、たたること。神仏・怨霊などのする災い。

2、悪いむくい

 

【祟る】

1、神仏・怨霊・もののけなどが禍いをする。罰をあたえる。

2、害をなす。また、したことが悪い結果をもたらす。(飲みすぎがたたる、など、笑)

 

以上一部引用。

 

生きている人間は 呪う という言葉を使います。

 

なので、祟りというだけでそれをするのは、神仏、怨霊、もののけなどの

 

 身体を持っていない存在

 

が介在していることがわかります。

 

ただ………

 

恨んで死んじゃった人間

恨んで(酷い目にあわされて)死んじゃった動物

 

は死ぬ前からや死ぬ直前に恨む?呪う?気持ちになっているので、死んでもそれが持続している、ということです。

 

死んでから祟る!

 

と言うよりは生前恨んでいた、呪うほどの気持ちがあった、ということなのです。

 

そういう存在たちが集合体になって怨霊化したりもします。

 

と、いうことは、反対に神仏が恨んだり、呪ったりすることが 祟り と言えるのですけれど………

 

神仏はそんなに恨んだり呪ったりしないんですよね。

 

特に恨んだりするのは弱い立場、やり返せない立場が苦し紛れ?にやるのであって………

 

『別に神仏はわざわざ人間や動物のように恨んだりはしないんだけどなぁ………』

 

というのが私の感想です。

 

「でも、それ系のところで工事したら死者が出たり、特定のものに関する人が次々に死んでいく………

 そんな話あるけれども、それって祟りじゃないんですか?」

 

って思う方も多いと思います。

 

人間側からしたら、まさしく 祟り! なんですけれども、「本当はそうじゃないんだけどなあ〜」っていうのが殆どです。

 

なので、昨日の記事の最後のところに

 

 ご自身が神様だったりご先祖さまだったらどうでしょう?

 

っていう質問をあげました。

 

さて、今日の記事からどう思いますか?感じますか???

 

つづく………

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