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子供の邪魔をせず、信頼して見守るには?

とはいえ、進路を決める際に

 

『いや、まだ学校出てから何になる!なんて決めてないよ』

『ゴール云々言われても、今進路決めなきゃいけないんだよ!』

 

ということもほとんどだと思います。

 

そういった場合は、

 

後で色々なものを選びやすい進路

 

をとるといいでしょう。

 

もちろん、本人の夢、ゴール、目標がはっきりすればそれに越したことはないですが、お子さんのことに限らず、

 

自分の夢、ゴール、目標がみえない、わからない………

 

ということは珍しくありません。

 

自分がわからないのに、子供には夢、ゴール、目標をはっきりさせようとする親御さんは結構多いです(汗)

もしもご自身の夢、ゴール、目標がはっきりしていた、いるとしても、お子さんの年齢の時にそこまで考えられていたでしょうか?

 

もしも、お子さんの年齢の時には自分の夢は決まってた!という親御さんでもどうか、お子さんにご自身の同じタイミングでわかる!というようには考えないであげてください。タイミングというのは占いやリーディング(アカシック)目線からいうと人それぞれ!なんです。

または、そうやってご自身で夢を見つけられたくらいですから、お子さんの夢、ゴール目標はお子さん自身に任せる!って思ってらっしゃることでしょう。

 

最初から夢が決まっているお子さんの場合は、小さい頃からそれに邁進していたり、中学を卒業した時点でその道に進んでいくことでしょう。

 

大多数のお子さんがそうなのですが、決まってない、という場合、何かを押しつける必要もありませんし、慌てて専門的なものを学んでもらう、ということもしないほうがいいでしょう。

 

こういった場合、親御さんが早まって

 

『手に職を!』

『うちは○○の家系だから○○になるのが当然!』

 

みたいな感じで専門的なことを学ばせる場合もあるのですが、

 

本人がやりたがっていないのに、ただ親の意向だけで進ませるのはおすすめしない

 

ということです。

 

親の意向でやったことであっても後々は本人の役に立つ!ということがよくありますが、そうであったとしても本人の夢、ゴール、目標から遠ざけることにはなります。回り道しちゃう感じです。

 

親として、どう子供を導いたらいいわからない場合、確信がない場合

 

『導けるも何も、自分がわからないのだから導けないのかも?』

『導けるかどうかわからないのだから、邪魔しないようにしよう』

『邪魔にならないよう見守ろう』

 

という心構えでいるといいでしょう。

 

お子さん自身が何かを見出せるようなサポートや見守りをすればいいんです。

 

親はただ年齢が上なだけであって、人生の先輩ではありますが、お子さんよりすぐれている、とも限りません。残念ながら(汗)お子さんから学ばせてもらっている、という方も多いとおもいます。

 

お子さんの興味、好奇心に任せて、信頼していけば邪魔にはなりません。

 

『子供のために!』

『自分はそういう機会なかったから!』

 

という お子さんのために! と思って何かをすることの方が現実問題

 

お子さんにとっては邪魔

お子さんの夢を曇らせたり見えなくさせる

 

ということの方が多いんですよ〜(汗)

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