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クリエイティビティ:天才じゃなくても大丈夫

ものづくり、表現などのいわゆる

 

クリエイティブ

 

をしようとする際に、2パターンに分けることができます。

 

一つは 天才 タイプ。

 

誰に言われなくても、いや「やめろ!」と言ったとしてもひたすらやり続けるタイプ。

 

昔の画家によくみられます。当時は全く売れなかったけれども、没後売れちゃう!という。

まあ、売る側が付加価値をつけているという賜物なのかもしれませんが、その天才は売れなくても、続けることをしていったわけです。

 

純粋にそれに取り組んでいたのだけれど、たまたま報われなかったパターン。

いや、時代が合わなかった、早すぎたのかもしれません。

 

もう一つは 秀才 タイプ。

 

もちろん自分の取り組んでいるものは大好きだけども、さすがに全く見向きもされなければ心が折れて一時的にやめちゃったりする。

だけれども、時代や周りが求めているものを察知でき、なんとなく合わせることもできるので、器用にやっていく場合も。

 

ただ、このタイプは 天才タイプ と比べた場合、オリジナリティで悩むことがあります。

 

『果たして、自分には本当に表現したいことがあるのだろうか?』

『どれをやっても何かの影響を受けてしまっているような気がする…』

 

これら、天才タイプと秀才タイプ、いわゆるプロフェッショナルとして活躍していても、天才はごく一握りです。ほとんど秀才タイプばかりでしょう。

 

このことを知らずに、

 

『自分が天才でないから!』

『オリジナリティがないから!』

 

という理由で、ものづくり、表現を諦めたり、諦めるまでいかなくても滞ってしまう場合が多くあります。

 

そもそも天才と比べちゃうのが問題なのです(汗)

 

これって

 

・本当にやりたいことかどうかわからないからやれない

・やったとしても成功する保証があるかどうかわからないからやらない

 

的な問題とほぼ同じだったりします。

 

うまくいくかどうかわかりませんし、ものすっごく天才!!!であっても全く見向きもされないこともあるわけですから。

 

もしも、

『自分には才能が足りない』とか

『アイデアが足りない』とか

『オリジナリティが無い』とか

で悩んでらっしゃる場合、まず天才と比べるのはやめましょう〜

 

ものを作ったり、表現したり、実際に身体を使ってやっていく、そうすると………

 

出来上がったもの自体の中にあなたなりのオリジナリティ

あなたにしかできない切り口

 

を見出すことができます。

 

天才のすごいところは、とにかく身体を使って、衝動にまかせるままやり遂げる!

 

ということそのものだったりもします。

 

クリエイティブに限らず、天才じゃ無いからといって諦める必要はありません。

天才じゃない方がほとんどですから〜

 

そして、本質的なことを言えば人と比べても(それが天才だったとしても、優越感を持つために自分より下の才能無い?感じだったとしても)仕方ありません。

 

自分が自分を表現する!ということに他者は一切関係無いんです。

 

もちろん他者の影響やつながりがあってあなたが存在しているわけですが、

 

表現する!という純粋な衝動や欲求はあなた自身のものですから!

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