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好きを仕事や収入にするのが当たり前(!)という考え方

昨日の記事で

 

>資本主義的生き方に浸かってしまっている場合には
>『そんなん無理でしょ?』的生き方かもしれませんが、著者はそうしたとのこと。

 

とあげましたが、本の中でジョーゼフキャンベルが語っているのはこんなこととです。

 

「お金のために仕事をする人は、自分を奴隷にしてしまっているのです」

 

ええっ?って思いませんか?(笑)

 

驚いたり、衝撃を受けたりするということがあれば…

 

資本主義的な考えにどっぷり浸かっている、ってことになります。

 

お金のために働くのが当たり前だし、お金が大事という考え方。

何はなくともまずお金!っていう(苦笑)

 

ちなみに資本主義と真逆と思えることを語っている著者はニューヨーク生まれのアメリカ人で、コロンビア大学、大学院、パリ&ミュンヘン大学、大学院で学んでいるので、資本主義の生まれでお育ちの方です。

 

そして、こう続けます。

 

「自分のやっていることを好きでない時に、それが仕事になるのです」

 

純粋に仕事をするのが好き!(変通星、陽占が金やら土がある)という場合は仕事=好きな訳ですから問題ないですが、好きでないものが仕事として捉えられちゃう、ってことです。仕事と訳されてるけど労働っていう言葉の方が合ってるのかな?(しかし原文がworkという単語なのか何なのかわからないんで、すみません)

 

で、最終的にこうきます(汗)

 

「賢明な教えがありまして、趣味を収入源にしなさいと。そうすれば仕事は存在しないし疲れるということもない。これは私自身の経験から言えることです」

 

好きなことを仕事にできる人っていうのはほんの一握りだ…

 

ってよく言いますね(汗)

 

そして「好きを仕事にしたい!」というご相談を受けた際に

 

「では周りに好きを仕事にしてらっしゃる方いらっしゃいますか?」

 

と伺うと、「いない…」というお返事が返ってくることがほとんどです。

 

だというのに(汗)著者は、そっちの道をすすめています^^

 

『ずいぶん簡単に言ってくれるじゃねぇか?(怒)』

という感じがしなくもないですが、この本の中に限らず、著者ははっきりそう述べてます。

 

ま、簡単じゃない、ってことや、簡潔にどうしたらいいのか?っていうことも教えてくれてますが〜

 

確かに、神話に出てくるような英雄はお金のために頑張る!っていうよりは、どんどんお金やら安定とは関係ない道に行くものですね(汗)普通の人間だったらそんなチャレンジしないでしょ?っていうことをしたり、普通だったら選ばない方選んだりしますよね(汗)

 

ただ、こういう場合(この著者もそうだし、英雄もそうだけど)お金が大事じゃないって言ってるわけではないんです。著者も

 

「若い人が、自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気を持つことが、とても大切です。お金を稼ぐために職種を選ぶのではなくてね。これを成し遂げるには多少の思慮分別と綿密な計画が必要です。経済的な安定とかゆとりのある暮らしを手にするのが遅れるかもしれませんが、最終的には自分にとって大きな喜びをもたらします」

 

と述べています。

 

好きを仕事にしたり、趣味=収入に結びつけるのに必要なことは

 

・自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気

・思慮分別

・綿密な計画

 

とおっしゃってます。

 

逆に言えば、好きを仕事にしたり、趣味=収入にたどり着かない場合というのは

 

・自分の人生に本当に重要なことを選ぶ勇気がなくて、お金や安定を選んじゃう

・軽挙妄動

・行き当たりばったり

 

ってことになりますね。

 

確かに、好きを仕事にしてる場合というのは、勇気があるだけじゃなくて、本人的には死ぬほど考えてたり、時間かけてたりします。

 

反対に、好きを仕事になかなかできない場合というのは「そうする!」って決められなくて、本人的には考えてるつもりなんだけれども厳密に言うと悩んでるだけだったり、悩んだり悩まなかったり(目指してみたり、諦めたり)、具体的にやりたいことへの時間を使っていない、日々に落とし込めていない傾向にあります。

 

続きはまた明日?かな?

本読んでたら、原文がどうなってるか気になって、amazonでポチっとしてしまった。中古をイギリスから買ったから、ちょっと時間かかるみたいだけど(汗)やってきたら確認!してみます。
| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |