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言語や象徴の文化的背景を理解することでの本物の学び
正確には昨日の話。大阪でのセッションが終わり、慌てて(お弁当も新幹線で食べた〜)東京へ。なぜなら英語の特別講座があるから〜!

先生のお話は映像では体験していたのですが、お会いして授業を受けるのははじめて!
今日のトピックは(他の日程もありましたが、合宿や仕事でいけず〜)単語がどういう風に出来上がっているのか?ということと、その言語での常識や文化的背景を知る!の二つ。

単語のできあがり方は一つの言語だけをやっていてもハテナ?という感じですが、様々な言語に触れると「これとこれ同じじゃ〜ん!」というものが沢山みつかります。私が学んだ(喋れないけれども〜辞書さえあれば読めますよ、笑)ものだと、ドイツ語、ラテン語、英語、古代ギリシャ語、イタリア語(得意順にしてみた)中からも共通点はなんとなくみつけることはできていました。が、みつけただけであって体系化して理解しているわけではありません。

授業をうけると…体系化して教えてくださっただけでなく、日本語との共通点もしっかりと教えてもらえました。日本語はつい別物…と考えてしまっていますが、どこの言語にもある共通性や言葉の出来上がり方、意味、音をたった90分の中で教えてもらえました。いままでの疑問がすっかりなくなっていく…目からうろこが落ちまくり!!!

また少ない言葉でどれだけ英語で表現できるか?というオグデンのベーシック英語についても。賛否はあるそうですが、これを学ぶと単語をあまり知らなくても、きちんと英語で自分の言いたいことが表現できるとのこと。今調べたらこの方哲学者でもあるそうですね〜。本読みたくなってしまった(笑)

2つめの授業のレアリア…これ私得意分野のようです(笑)英語ではしっかりやっていませんが、職業柄避けて通れない分野なのです。その言葉を使う文化圏でしか通用しない言い回しや象徴というのがあります。

日本でお正月に鷹や富士山やなすびの夢をみたとしましょう〜、そしたらそれはおめでたいことですよね。しかし他の文化圏では通用しないでしょう。中国、韓国、日本で桃をみれば若さや不老不死の象徴です。桃太郎の話はおじいさんとおばあさんが桃を食べて………生まれた、という話がもとにはあるくらいです(笑)

縦が長くて横が短い十字架はキリストの象徴、縦横が同じで円がまわりにあればケルト十字。卍を逆にするとナチス…。

言語にもそれ独自の言い回しや表現があります。英語ですと聖書からきている言い回しは多いです。しかしそれらを知らなければ、いくら英語を勉強したり喋れたりしたとしても???となってしまうのです。

先生が「これがわかった人は相当勉強してるね〜」という問題。果たして合っているかどうかわからないけれども答えてみたら…なんと正解でした!英語勉強しててうれしい!!!なんてことは今までそんなになかったのもあって、ほんっとに嬉しかった〜!

その後、英語まあまあできる人にきいてまわっていますが、まだ正解者はいません。なぜだかうちの母はその出来事は答えられなかったけど、象徴はきちっと答えられていたのがびっくりしましたが…まあ母はタロット勉強一切してなくても「これってこうなんじゃないの?」とみただけでわかる人ですからねぇ(苦笑)象徴を感じる力が強いのです。

特別講義とのことでこれからやる英語の講義よりはマニアック!とのことでしたが、ほんっと〜に色々なことを知って理解して実践している先生に習えるなんて〜………しあわせです(笑)
| シンボル、象徴 | 23:59 | - | - | pookmark |