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王の男 をみる
韓国映画で、ヨンサングンという暴君をもとにしたフィクションなのですが、
設定的に中国の自分の過去世と酷似している部分があるので、ものすごく
きちゃうだろうな〜、と覚悟してみました。

案の定、今までみた映画の中で一番泣きました。
びっくりしたのは、カム・ウソン演じるチャンセンという人に起こること
と、自分の過去世で起こったことがおんなじでした。
(ネタバレになるので詳しい内容は書きません)

その過去世でちょっとよくわからなくて、釈然としない部分などがあったの
ですが、ほとんど謎がとけてスッキリしました。その釈然としない部分という
のはイ・ジュンギが演じるコンギルが運命を受け入れていくということだったの
ですが。

私は多くの過去世で受け入れるというよりはチャンセンのように逆らうとか
自分で自由を手にする、という方向に走りがちで、コンギルのような人の
気持ちがよくわからなかったのですが、映画という形でみることで
腑に落ちました。

自分が人生を生きているときは、どうしても自分の視点からのみみてしまう
ので、客観視しづらいです。しかし、自分の人生に似た映画をみることで
客観視でき、理解が深まります。

感動したり、わけもなく泣いてしまう映画は過去世と関係があるので、
どんな過去世があったのか、ということも揺り動かされる映画をあげる
ことによってなんとなくわかりますよ。

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