CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
うらない
うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
MOBILE
qrcode
<< 役者のタイプと人生のタイプ | main | いろんな存在で >>
きのうの話と映画デスノート(笑)
 昨日の役者のタイプの話、、、、、何か
いい例ないかな〜〜〜、って考えて思い
出したのが、、、、、デスノート(笑)

夜神月(やがみらいと)が、藤原竜也で
L(エル)が、松山ケンイチ。

以前から松山ケンイチは映画で評価されて
ましたが、このLの当たり役!によって
より評価されたと思ってます。藤原竜也
は舞台でものすごい演技(実際みてます、
笑)をしてますが、映像やドラマだと
いまいち評価が高くない感じで(これは
藤原竜也の顔が、、、映像向きではない
だけで、実際目の当たりにすると相当
カッコいいのですが!)。

昨日の話にあてはめると、藤原竜也が
わりと、俺俺系(笑)で、我が道をいく
主演系役者。松山ケンイチは主演もできる
けど、脇役で入り込むとそれになりきって
しまって、役に徹するタイプ、と、私は
勝手に思ってます。

でも、デスノートの場合は、完全に!!!
松山ケンイチが役に徹して神憑った結果、
藤原竜也をこえた!!!!!感じです。

昔の俳優、女優って、主演の風格があって、
どの作品でも、自分のキャラを持っている、
という感じです。
藤原竜也もそっちタイプだと思いますが、
今思いつく限りでは、小林旭、石原裕次郎
みたいな、地でいくタイプ。

反対に、自分のキャラもないわけではない
けど、脇で生きるタイプだったり、「降ろす」
のが得意なタイプがいます。芸達者で、
脇役で評価されるタイプです。まあ、これ
言われて嬉しくないかもなので、、、、、
実例は想像してもらえると有り難いのですが、
役によって、キャラが完全に変わってしまう
タイプの役者さんです。私からみると、
とくにデスノートのLの松山ケンイチは
あ〜〜〜完全にLきちゃったね!!!!!
的評価で、脇(脇って悪い意味じゃなくて
主演を支えるということ)でいい感じ!
ということで。

通常、主演が個性を発揮し、脇がそれを
支える、という感じなのですが(西洋の
戯曲はほとんどそうです)、日本の戯曲、
脚本、、、、、特にマンガはそうなんですが、
主演に個性があまりなく(男女問わず)
脇が個性が強い場合が多いです。

デスノートはキャスティング自体は主演が
濃くて、脇がうすいキャスティングなので
すが(あくまで私の意見です!笑)、
この日本的なものがはっきり原作にも
でていたので、、、、、藤原竜也は濃い
はずなのに、うすい印象。松山ケンイチ
は役としては濃いし(日本マンガだから)
映画としても濃くてめちゃくちゃ当たって
スピンオフ達成!!!俳優生命も変わった
かも?????という感じです(笑)

これは昨日の話と関連すると、どっちが
いいとか、わるいとか、でない、、、、、
ってわかってもらえるといいなぁ(笑)

| 映画 | 23:59 | - | - | pookmark |