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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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亡くなった方のために集まると………

お台場のフェスへ

 

昨日のもこちらのも初参加!

 

ただ、すでにブロック分けされてて、後ろのブロックだとわかっているのでやる気なし(笑)

ちなみに、先行発売でとって手数料多め(ぴあに1000円以上)払ってるのに………

このブロックはないわ〜

 

良心的なファンクラブや先行販売の場合、結構いい席きたりするのですけれど、

旧来的な

 

 悪い席からでも売りさばいちゃえ!

 だって悪い席しか残ってなかったら後で余っちゃうし〜

 

な感じで、悪い席つかまされることも多いです。

 

こういう商売、本当よくないと思いますけれど、業界的体質でしょうね〜

一般発売のほうがいいチケットや(もちろんこれは定価)あまり変わらないチケットでてると………

 

詐欺かも?

 

ですね(苦笑)

 

ただ、私が普段参加してる所(そこそこある、FC複数入ってます)は良心的なので、そんな思いをすることは少なくて助かってます。ネットで透明化してる時代だから、アコギなやり方はもう流行らないし、やっちゃったら評判下がる一方なのに。

そんなチケを先行でつかませたりするから、転売とかも無くならないよね、そりゃ。

席わかってから買うほうがリスクが少ないですから〜

 

ま、そんな問題提起はさておき。(とはいえビジネス的、時代背景も含めると透明性はより重要になってます。バレないことの方が難しい時代のため)

 

後ろのブロックとはいえ、端ではなく、会場着いてみたらものすご〜〜〜くステージよりも横長のスタンディングエリア。

これ、前のブロックでぬか喜びした人はかわいそうです。

 

いろいろ文句はありますが、昨日とは打って変わって、ザ都会!(笑)

 

昨日のような自然ももちろん好きですが、私にとっての原風景は海に飛行機です。

小学校あがる前になりたい職業は、空港でウェートレス。

別にお運びがやりたいのではなく、ずっと飛行機見てたいからという理由です(笑)

 

羽田に着陸する飛行機がひっきりなしに見えるのです。

もちろん海も。

 

父に小さい頃よく連れて行ってもらってました。

また、空港だけでなく空港近くの公園はそれこそジャンボ機が着陸するのが横でみれてとても迫力があったのでした。

乗るより見るのが好きです、飛行機(笑)

 

飛行機はずっと未だに見てられます。

今日も、遠目でしたが、787特別塗装っぽいのも見えました!

 

やる気ないので(笑)腹ごしらえをしてからライブへ。

通常ビールくらい飲むのだけれど………飲まないくらいやる気ない(笑)

楽しむ気がないとかじゃなくて、昨日でまあ燃え尽きたというか〜

 

とはいえ、ライブはじまってしまえばなんのその!

前方のPA席に本日の某出演者も(笑)彼らのフェスは昨年と一昨々年にいきましたし………

本当にお好きなんだなぁ〜と感心しつつ、負けずに楽しんでました。

 

スタンディングエリアからはお台場のビル群が見え、だんだんと日が傾いていき………

ほんっと〜に24時間前の昨日とは趣が違ってこれはこれでよかったです。

 

正直スケジュール的にも体力的にもどうなのよ?

って感じでしたが、結果オーライ。

終わった後は友人と乾杯!

 

今日はある方が亡くなって20年のイベントだったのですが、その方の曲をやっている時に、ステージ上方にフワ〜と幕のようなエネルギーが一帯に広がっているのが見えました。

 

これ………その方のようだな〜、と。

 

成仏してない場合、それこそ生前のお姿だったり、最悪落ち武者的なおかしなことになっていることもあるくらいなのですが………

 

成仏されているようで、純粋な光になっていて、でも呼ばれたから?そこにいる、という感じでした。

ものすご〜く大きかったですけれど(笑)

 

ちなみに体外離脱ではなく、幽体離脱レベルに行くだけでも3メートル超えになっています。

記憶になくても、夢見ている間はそうなってる、ってことですけれども………

 

ちなみに、この感じ、一緒にいた友人も見えたそうです。

自然とそんな話になりました。

 

例えば法事などにその方がやってきていることはよくあります。

そんな時も人の姿ではなく、光や雰囲気でわかることがほとんどです。

(ま、バリバリ見える人であれば人の姿として捉えることも可能)

 

法事の時のみなさんのお写真に写っていることも多かったり、遺影や御位牌のところにいらっしゃることも多いです。

これ、比較的わかりやすいので、法事に参加する方は、ちょっと気にしてみることをおすすめします。

 

フェスですが、大きな法事みたいなものでもあるなぁ〜と感心しきりでありました。

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
人間とは違う、神仏、植物の時間

神仏の時間の流れは人間とは違う、というのは頭でわかっていても体験としてわかるのは難しいかもしれません。

 

ちなみに、カメのジョナサン187歳とのことなので、会ってお話ししたい!とも思いますけれど………

 

身近なところで、人間よりもずっと長い時間や人間とは違った意識を体験させてくれる存在をご存知でしょうか?

 

神仏のように目に見えない存在ではないですよ〜

 

リアルな存在。

 

それは………樹齢何百年と言われている木です。

 

 植物と話をする

 

なかなかおかしな?イカレた?話ですよね。

 

私もそう思いました(笑)

 

『は?そんなことしろって言われても………無理っしょ!』

 

って。

 

私の場合は子供の頃から占いは積極的にやっていて、スピリチュアルには憧れ!な感じだったのですが…………

 

フラワーエッセンスの合宿@アラスカ に参加したら、

 

植物と話をする

 

というワークに取り組むことに。

 

しかもかなりじっくり(汗)

 

参加されていた方、それこそ私よりもずっとお堅い(てか、私ほど柔らかい?変な奴はいなかった、笑)ので

 

みんなで?????

 

でしたが、言われた通りやってみました。

 

するとどうでしょう?

 

半信半疑ながらもみんな何らかのメッセージをもらえているし、意味あるし、もしかしたらできてるんじゃ?

 

的な感想を持ちました。

 

大きな木も植物には変わりありませんので、同じくコミュニケーションとることをたまにやるようになりました。

ちなみに、それから後、スピリチュアルな学びをしていく中でより論理的な側面からも何が起こっているのか?ということもわかるようになったので、今は植物とコミュニケーションをとることに抵抗はありません。

 

木とコミュニケーションとる、意識とつながると………

 

人間の命はあっという間という感じがします。

 

そして、人間がやたらと個!になりすぎていることも不思議に感じます。

 

木は動けないですけれど、他の木とも意識がつながっているし、長い時を過ごしているのが感覚として体験できるのです。

 

木の言ってること?も単なる意識としてではなく、言葉として解釈することもできます。その木にもよるけれども。

 

木の種類によって性格違いますし、やたらと暗い?ひねくれてる木もいますし、ものすっごく明るい木もいます。

 

木をはじめとして植物の意識とつながると、人間とは違った時間感覚がわかるようになります。

 

いきなり目に見えない神仏!は難しくても、植物は目に見えますし、お話ししやすいです。

 

彼らの時間感覚がわかると神仏にとっての時間というのもわかりやすくなるとは思うのですが………

せめてそれくらいわかる?想像ついてから、神様お祀りしてもいいのでは?とも思います。

 

ちなみに神社仏閣でご神木に抱きついてる人いますけれど………

ちゃんと木にお許しを得ていますか?

 

そんなことお構いなしにやっている人がほとんどだと思います。

 

必ず許可をとりましょう〜

 

『許可?わかんないし〜』

 

って思うのなら、まず側にいる、話しかけてみる、何を言ってるのか感じてみるところからはじめましょう。

 

知らない存在にいきなり抱きつかれてもあなたは平気ですか?

 

そんなことないですよね(汗)びっくりしますよね。

 

いきなり抱きつくなんて、本当にご神木だとわかっているのかな?

 

って人間側のテキトーさにちょっと呆れてもしまう時もあるんですよ。

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
カメ、いや 神は万年

神様、仏様をお祀りするにあたっては、お迎えする側の体制が問われます。

 

要するに、続いていく子孫までお祀りできるのか?

 

そうでない場合はきちんとお帰りいただくこともわかっている、できるのか?

 

なんてことです。

 

そういったお迎えする側の心得がわかっていないのに、とりあえずお迎えしちゃって………

 

神様仏様に対しての教育を受け継いでいく子孫にしなかったばかりに忘れられてしまう………

 

そんな場合に彼らは困っちゃって

 

自分の存在をアピールする!

 

このアピールを人間の勝手な都合で 祟り とされてしまっています。

 

そもそも呼んでおいて、縛り付けて、約束守らず、シカトして忘れる………

 

因果応報って言うか、当たり前ですよね(汗)

 

「神様をお迎えしようと思うのだけれど………」

 

といったご相談も受けることがありますが、

 

正直万人にはすすめられません。

 

もともとお家で当たり前のようにお仏壇に手を合わせたり、お彼岸にはお墓まいりに行ったりの習慣がある方にはそこまで大変ではないのでおすすめすることありますが………

 

そういったことをしたことない方の場合は、神仏絡みでなくても、ずっと続けているような習慣があるような方、

 

他人からみたらストイックな習慣がある方

 

にしか

 

「いいのでは?」

 

とは言えません。

 

神仏をお祀りするのに向いているのは以下に当てはまる方です。

 

・前述の通りもともと拝んだりお参りしたりする習慣がついている

・あとつぎである。長男とか長女とは限らず、実質あとをつげる人(これは命式やチャートみます)

・また、自分の後を継いでやってくれる人がいる

・算命や推命をやる人なら馴染みがありますが、お墓の星がある

・スピリチュアル系でいうと儀式、リチュアルに馴染みがある

・マメ、綺麗好き

 

どうでしょう?

 

結構難しくないでしょうか?

私は無理!です(笑)

 

なので、ガイドやアバターをその都度呼んでワークします。

 

神棚やお仏壇にわざわざ窓口もうけておいでいただくなんてとんでもないです!

 

それでもやりたい!って人は、途中の継いでやってくれる人がいない場合、自分がいなくなったらどうやってカタをつけるのか?ということを誰かにやってもらう必要があります。

 

そういうことができなくて、忘れ去られる可能性があるのであれば、手を出さないことが肝心です。

 

こんなこと言うと神仏に怒られちゃいそうですが…………

 

カメ飼うのと同じです(汗、例えです。怒らないで〜)

 

カメさん長生きするので、お世話できる人、またその環境(寒暖)をずっと続けられないと売ってくれないらしいじゃないですか?

まともなところは。

 

ちなみに最高齢とされているカメさんはセントヘレナ島にお住まいで、今年で推定187歳だそう(汗)

 

せいぜい100くらいかと思ってたら………(笑)

 

ちなみに神仏には寿命はございませんので、何百年もイケますし、争いごとに絡んでいる神様は2000年以上の時を超えてなんだかやらかしてる?的な話も。(豆知識)

ああ、数千年前にいたような神の話もちょいちょい最近も聞いたなぁ〜。

 

人間の側は自分が生きている時のご利益や、お子さん、お孫さんくらいまでのことしか想定してないのですけれども、

 

そのレベルでは全然足りない!

 

ってことです。

 

実際、忘れられてる存在、厳密に言うと神主導ではなく、その周りの人々の存在で 障り が起きちゃってる有名どころもあります。

 

かな〜り昔からここのブログでも触れてるのですが………

まだなんともおさまりついていない模様。

 

形式的にやってはいるのだろうけど、形式ではダメで彼らときちっとコミュニケーションが取れる人が間に必要だと思ってます(汗)

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
祟りと言っても、人間の勝手な論理なことがほとんど

昨日の調子に乗ってしまったAちゃんがBさんに呪われている!と思い込む話。

人間が神様に対して祟りだ!ということへのたとえ話でした。

 

たとえ話と言ってもどちらも!(神仏の祟り、人間関係の呪い問題)よくあることなので残念なのですが………

一応解説を。

 

そもそもBさんは善意でAちゃんを助けたわけであって、Aちゃんへの嫉妬はありません。

もしももともと嫉妬していたら、Aちゃんを助けません。

 

『でもBさんはAちゃんから離れたのでは?』

 

と思われるかもしれませんが、もともとAちゃんがBさんに目をつけた(汗)のであって、Bさんの方から何かをしようとしたわけではありません。お役に立てることを頼まれたのでお手伝いしたのです。

 

ちなみに、いい師匠、メンターは依存させないことに注意を払っているので………

 

 来るもの拒まず、去る者追わず の傾向が強いです。

 

去ろうすると、追っかけてくるのは依存させようとしているか何か魂胆があるのかもしれません。

 

Bさんはそういうタイプでなかったので追いかけなかっただけです。

 

Aちゃんはだんだんと驕りたかぶっていきます。エゴの強い人の特徴は

 

『全部自分の手柄』

 

にしたがります(汗)

 

Bさんに実際助けてもらったのにもかかわらず、そういう存在を消そうとします。

 

本来、おしゃれでも、何らかの学びでも………

 

エゴが薄まっていく、エゴを客観視できるのがいい学び方、付き合い方となります。

 

が、Aちゃんのようにエゴが増してくる場合というのもあります。

 

エゴが増せば増すほど………エゴが増した人との出会い率がアップ!します(汗)

これぞ引き寄せ(笑)

 

そして、エゴをくすぐってくれる

 

『誰かに嫉妬されている』

 

という情報を得、鵜呑みにしてしまいます。

 

嫉妬されるくらい自分すごい!ってことでエゴちゃん大満足するのです。

 

こういう場合、Aちゃん本人は無自覚ですので、ペラペラ周りの人にもBさんに呪われてるかも?と話します。

 

大人だと話くらい聞いてくれますが………

 

『え?Aちゃんおかしくなっちゃったの?どこに向かってるんだろう?』

 

ってエゴを客観視できたり、エゴの影響をそんなに受けてない人は冷静に思います。

 

それもBさんと共通の知り合いにまで話したりします(汗)

 

これを神様の件に当てはめると………

 

祟り!って言ってる方が………おかしいのでは?

 

って話になります(汗)

 

祟りとは神仏がするもの、という意味のはずですが、実情は人間が勝手に祟り!と思っている、思いたいだけ!がほとんどなのです。

 

まあ、強烈な神仏の障りもありますし、亡くなった人が集団化したりすると………

これぞ祟り?みたいなことがないわけではないですが。

 

一見祟りに見えるようなことがそうではなくて、祟りっぽく見えないことでも祟り?障り!ということもあるんですよ。

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
祟りに見えるけど………

神仏をお祀りするには手間暇(儀式)があり、そういうことを人間側が続けることによって

 

神仏と人間の共同作業

 

で大きな結果を得られることをお伝えしました。

 

神仏は純粋な感謝の気持ちでも喜んでくれることも。

 

別の角度から見ると、人間が

 

 わざわざ特定の神様を呼びつけて、しばりつける

 

ということをしています。

 

ずっといてもらう(しばりつける)ために人間側が色々約束します。

会社にいてもらうために待遇やお給料を上げる、家にいてもらうために稼いでくる、稼いでもらうために家のことやる、いやどっちも協力してやる!、などなどと同じです。

 

共同作業、うまくいくと相当な成果を生みます。

 

なんだけれども、人間側が驕りたかぶったり、自分たちの力!なんて勘違いしちゃって神仏との約束を果たさなくなると………

 

共同作業ではなくなり、神仏側もいつもの力を発揮できなくなってもくるのです。

 

そうすると人間の側はもっと勘違いして

 

『ご利益ね〜な〜』

 

と思い、もっと手間暇かけなくなります。

 

どんどん人間と神仏の関係が希薄になり………果ては祟り疑惑まで発生します(汗)

人間側(子孫)がそういう存在を忘れていることもしばしば。

本当に祟り的(実際は障り)になるのは忘れちゃっている場合(滝汗)

 

祟りというよりは反動では?

 

と私が言うのはこういうことです。

 

例を挙げます。

 

Aちゃんというそこそこ可愛い?綺麗な?子がいるとします。

 

Bさんというとっても素敵な方がいたので、ヘアメイクやお洋服、立ち居振る舞いまでわざわざお願いして指導を受けることにしました。

 

Aちゃんはみるみるうちに可愛さにも綺麗さにも磨きがかかりました。

 

Aちゃんはモテモテ(汗、古い)になりましたが、いつの日か

『私ってすごい!』

って思うようになり、Bさんの存在を前ほどリスペクトしないようになります。

 

好き勝手やるようになります。

最終的にはBさんの存在が疎ましくなり、離れていきます。

 

Aちゃんは自分のやりたいようにやっていったらば………

 

本人が言うほど可愛くも綺麗でもなく(そこそこ)なんだかセンスが微妙で、

 

前のAちゃんの方が素朴で良かったのでは?

 

と周りはこそこそ思うようになるのでした。

 

Bさんの存在はとっくに忘れ

 

『私ってこんなに綺麗なのにどうして?』

 

とばかり思うようになります。

 

問題なのはAちゃんの容姿ではなく性格?エゴ問題なのですけれども………

 

ある時色々幸せになりきれない原因を探したりして………

 

占い師、霊能者、スピリチュアルな人に

 

『あなたは誰かに嫉妬されているのが原因』

 

とリップサービス(こういうサービスダメ×です。でもよくある話)をされ、Aちゃんは勝手に……

 

『あ!それってBさんだ!』

 

と思い込みます。

 

Bさんが自分に嫉妬して、自分のことを呪っているのでは?

 

なんていう発言も出てきます。

 

そうするとより………周りの人々は離れていきます。

 

これが、神仏の祟りの真相?です。

 

実際Bさんの助けでいい感じになれたBちゃん。

 

手助けしてもらわないようになってから容姿や雰囲気が微妙になっただけでなく、

一度モテ期を経ただけによりゴーマンかましてしまったAちゃんが勝手に

 

『Bさんの呪い』

 

と言っているだけなのです(汗)

 

この例え話の解説の続きは明日〜

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
神様仏様はとても純粋でただ役に立つことが好き

神仏という存在は、人間ではないので………

 

とても純粋です。

 

神仏の成り立ち、ストーリーにはその神仏の本質が明確にあります。

 

八百万(やおよろず)の神にも、太陽、月のような宇宙や自然を司っていたり、役割的なものもあります。

ギリシャ神話でメジャーな神様は、ゼウスは雷でオリンポスの長、ハデスは冥界の長、ポセイドンは海の長など。

キリスト教では天使や守護天使の概念があり、悪魔とされているのは土着の神様です。ベルゼブブ、バール、もともと神様です。

インド神話にもブラフマーは創造、ヴィシュヌは維持、シヴァは破壊。

仏様にも観音菩薩、弥勒菩薩、大日如来、帝釈天、など。ちなみに、菩薩、如来、天は役職みたいなもの。ちなみに天は神!仏教では神様より仏様の方が語弊があるかもしれませんが偉いんです(汗)

 

ちなみにここでの仏は亡くなった人ではなくて、仏様のことを指します。

 

自分の司っている本質、役割を果たしているので、神、仏と言います。

 

人間が彼らをお祀りし、人間を助けることで役割を存分に果たすことは彼らにとって喜びでもあります。

 

スターがステージ上に上がっているようなものと考えてもいいかもしれません。

 

文字どおり祭り上げられ、より力を私たちの世の中に発揮します!

 

ヒーリングの記事でもお伝えしていますが、

 

 神様、仏様と私たちの共同作業

 

で行うことがあります。それとほぼ同じで、共同作業になればなるほど、とても大きな力、成果が出ます。

 

神頼み!

 

って言いますけれど、単に神さまにお任せ!ってやっているわけではなく、お迎えする人間の方も………

 

そりゃ〜色々手間暇かかることをしているんです。

 

儀式的な手間暇があるのはもちろんですが………

 

 純粋な人間の感謝の思い

 

それがより神仏を生き生きとしたものにします。

 

ご飯を食べる前に、宗教によってはその宗教にまつわる存在にお祈りをしたりします。

 

私たちも、人によるとは思いますが、いただきます〜と手を合わせます。

何かの存在に祈る!までいかなくても、手を合わせ、自然、作物を作ってくださった方々、ご飯をいただけること自体に感謝します。

 

ちなみに、動物や植物を見守っているのは精霊や自然に属する目に見えない存在たちです。神仏ではないですが、神仏か会長、社長レベルだと、一般社員レベルにあたります。

 

手を合わせてくれるだけでも、神仏や見えない存在たちは応援してくれます。

 

そして、何か特定の目的のために呼んだのであれば、お迎えした当時(それこそ年月が経っている)のようにはいかなくても、必要最低限のもてなしがあってもいいわけです。

 

人間側が勝手に呼んだんですから。

 

先日からあげている例、ご自身が会社でも人間関係でもわざわざ招かれて、ものすごく請われていった場合………

 

最初はもてなされたし、そういう約束(呼ばれた際の契約みたいな)でそこにいて仕事したり、力を発揮しているのに………

 

だんだんと約束は守られなくなるわ、最終的には

 

「あの人言うほどできないよね」

「何の利益もないし………お荷物?厄病神?」

 

って言われたらどう思いますか?

 

神様仏様目線からすると、

 

「ご利益別にないしね〜」

「もしかして、祟られてるんじゃ?」

 

って言われてるのと同じです。

 

とんでもない話だと思いませんか?

 

神様仏様がどうこう、というよりは人間の身勝手で罰当たりさが際立っているんです。

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
ガイドとはちょっと事情が違う………呼ばれていった神仏 

神仏の祟りは人間目線からしたらそうだけれども、本当はそうではないのでは?

 

というお話を昨日させていただきました。

 

そして、神仏の立場から考えてみたらどうでしょうか?

 

というご質問もさせていただきました。

 

一般的な守護霊、ガイド、指導霊などは自ら希望して、そのお勤めを果たしています。

 

喜んで!私たちを助けてくれています。

 

私たちが一切そういう存在に気づかなかったとしても、いつでも助けてくれています。

 

ボランティア?と言ったら変ですが、助けることを使命として働いたり、インスピレーションを与えたりしています。

 

が…………

 

呼ばれた神様、というのもいます。

 

自分で寺社を建てたわけじゃなくて(笑)人間の側から

 

「どうぞいらしてください」

 

と、お願いされて、そこにいらっしゃるパターンです。

 

会社に引き抜かれたり、どうしてもお願いされて付き合ったりパートナーシップを結ぶのと似てなくもないです(汗)

 

最初はとても大切に扱われていて、約束も果たしてもらえているので、神仏も当たり前のこととして力を貸します。

 

呼ばれた先の会社やパートナーの求めに応じるのと同じです。

 

が…………

 

きちんと様々なことに応じているのにだんだんと扱いが雑?になっていきます。

 

最初に呼んでくれた人々とも代替わりし、子孫たちが最初に呼んだ時のことも忘れていきます。

 

それでも神仏はいつものように助けていますが………

 

いつの日にか呼ばれたのに随分な扱いになっていきます。

 

引き抜きにあって代替わりしたり派閥変わった時もそうですし、パートナーシップでも時間経つとそんなことありますね(汗)

 

何十年どころか何百年単位を経て、扱いがだんだんと悪くなることもあります。

 

神様仏様はそこで怒る!!!

 

ってわけではなくて、きちんとお祀りもされてないので、今までの力も発揮はできません。

 

いきなり祟る!っていうよりは、力が貸せなくもなるし、貸さなくもなるし………

 

という感じになります。

 

呼ばれていったのにいつの間にか無視されたり、『ご利益ないなぁ』なんて思われたり言われたりします(汗)

 

あなただったらどうでしょう?

 

ぞんざいに扱われ、存在が消えゆきそうでも助けてあげるでしょうか?

 

呆れちゃいませんか???

 

先々日の記事でもあげた………

 

反動

 

についてはまた続き書きますね。

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
神仏の祟りに関する誤解?を考察

生きている人間に対し、

 

祟り

 

という言葉は使いません。

 

それこそ、死んでしまって怨霊?になっているかもしれないのでは?ということで祟りという言葉を使います。

 

広辞苑第六版(最新じゃなくてすみません…スペースとるし、汗)によると………

 

【祟り】

1、たたること。神仏・怨霊などのする災い。

2、悪いむくい

 

【祟る】

1、神仏・怨霊・もののけなどが禍いをする。罰をあたえる。

2、害をなす。また、したことが悪い結果をもたらす。(飲みすぎがたたる、など、笑)

 

以上一部引用。

 

生きている人間は 呪う という言葉を使います。

 

なので、祟りというだけでそれをするのは、神仏、怨霊、もののけなどの

 

 身体を持っていない存在

 

が介在していることがわかります。

 

ただ………

 

恨んで死んじゃった人間

恨んで(酷い目にあわされて)死んじゃった動物

 

は死ぬ前からや死ぬ直前に恨む?呪う?気持ちになっているので、死んでもそれが持続している、ということです。

 

死んでから祟る!

 

と言うよりは生前恨んでいた、呪うほどの気持ちがあった、ということなのです。

 

そういう存在たちが集合体になって怨霊化したりもします。

 

と、いうことは、反対に神仏が恨んだり、呪ったりすることが 祟り と言えるのですけれど………

 

神仏はそんなに恨んだり呪ったりしないんですよね。

 

特に恨んだりするのは弱い立場、やり返せない立場が苦し紛れ?にやるのであって………

 

『別に神仏はわざわざ人間や動物のように恨んだりはしないんだけどなぁ………』

 

というのが私の感想です。

 

「でも、それ系のところで工事したら死者が出たり、特定のものに関する人が次々に死んでいく………

 そんな話あるけれども、それって祟りじゃないんですか?」

 

って思う方も多いと思います。

 

人間側からしたら、まさしく 祟り! なんですけれども、「本当はそうじゃないんだけどなあ〜」っていうのが殆どです。

 

なので、昨日の記事の最後のところに

 

 ご自身が神様だったりご先祖さまだったらどうでしょう?

 

っていう質問をあげました。

 

さて、今日の記事からどう思いますか?感じますか???

 

つづく………

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
事件のあった某○社 祟りなのか?

先日ご紹介した

 

あなたが体験した怖い話 5月号

 

の中に………

 

さらっと(汗)某事件が起こったところにお参りしてから、事故物件を見にいっているのですが………

 

今年の初詣は例年より参拝者が減ったそう。

縁起よくないと感じる方も多いからなのでしょう。

 

そして

 

『どうして神様がいるところでそんなことが起こるんだ』

『いや、そもそも神様なんていないしご利益ないのでは?』

『いやいや、神様の祟りでしょう!』

 

などなど思うところがあるかもしれません。

 

日本の文化として、やっつけられちゃった人にたたられないように神様として祀る習慣があります。

 

菅原道真を祀った太宰府天満宮

崇徳上皇を祀った白峯神宮

 

他にもありますが、私が記憶にあるのはこの辺。

 

怨霊がいる!わけでもなく、ちゃんと神様いらっしゃいます。

 

ただ『あれれ?これは何かの痕跡?いや、あそこに………』

 

みたいなこともないことはないけど(汗)通常問題ないレベルです。

 

なので、某事件が起こったところも祟り!ってわけじゃあないです。

 

そして祟る!とか言った人もいるようですが、祟れるんであれば………何も実力行使する必要もなく呪い殺せるんだけど(滝汗)

そもそも祟りや呪いにエネルギー使うのではなく、前向きに使えよ!って思いますけど。

 

まあ、そう使えない=スピリチュアルオケラさんの最も悲惨な例、事件

 

とも言えます。

 

で………あな怖でも別に神様の祟りでもなんでもなく………

むしろ神様はホッとしている的?やっとケリがついた的なことが述べられています。

で、祟るって言った人の影響もないとも。

 

神様や亡くなった人の祟りに思えるようなことでも………

 

そんなことはほとんどないです。

 

それよりむしろ

 

反動!

 

ということはよくあります。

 

そういった反動的なことを見るにつけ

 

『おいおい、自分たちで神様呼んだり力をお借りしたのに………なんだかなぁ』

 

と思います。

 

神様やご先祖さまたちが悪くないのに、なぜか神様やご先祖さまの祟り!って騒いだりもしてます。

 

いちいち祟ったりなんか彼らはしませんが…………

 

そうなっちゃった時、彼らはずっと力を貸すのでしょうか?どうなんでしょうか?

 

ご自身が神様だったりご先祖さまだったらどうでしょう?

 

ちょっと想像してみてください。

 

続きはまた〜

| スピリチュアル | 23:59 | - | - | pookmark |
霊界類友説

あなたが体験した怖い話 5月号

 

特集が………

 

住んではいけない!怨霊物件・邪悪な土地

 

いや〜フレーズからして、怖いですね〜

 

ただ、これ、どっちにしても、偏見に満ちてるというか、物件や土地の立場から言ったらかわいそうなんですけれど(汗)

 

人間がやらかして、何かがいたり、痕跡が残っている物件になったり、人間がやらかしてすっごいことになってる土地になったりしてるだけなんですけれどもね………

 

そう考えると一番怖いのは人間や人間の思いってことになります。

 

本誌の中で、霊能者がお部屋を見に行くのですが、途中でその部屋の住人(亡くなってる、汗)に何があったのか?

 

ということをタロットでみていました。

 

素人さんはもちろん仕方ないのですが、スピリチュアルオケラさんであればあるほど………

 

「霊視は霊視で見てよ!」

 

的になるのですけれども………

 

タロットでも何でも見られるんですよね〜!

 

素手(道具を使わない)霊視、透視、サイキック、スピリチュアルリーディング、アカシック………

いろいろありますけれど、素手!(笑)

 

これはモノによっては眠る寸前くらいが一番みやすかったり、人によっては身体をお留守にしがち(それってどういうことでしょ

?笑)になるので………

 

結構消耗します。

 

もちろん!全部素手!って方もいらっしゃいます。


ただそういった場合、素手のみでみること、リーディングに慣れてしまっているんです。

 

よく霊能者が具合悪くなってるのTVなどでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、あれは別にわざとやってるわけでもなんでもなくて、消耗したり、本当に何か変な感じになっちゃったりするわけです。

 

霊的なことの概念を知っていれば、タロットでも霊的なことをみることは可能です。

 

そして、何がいいかというと消耗せずにサクッと眺められるところです。

 

ちなみに、サイキック能力がないと過去世などは見られない!って思い込んでる方が非常に多いのですが………

 

タロットでも過去世や魂の目的などは…………みることはできます。

 

話を本誌に戻しますが………

 

物件や土地が特集ですが、なんだかものすごく邪悪?なものに魅入られてしまい、ずっと一緒に生きてきてしまった方の話が出てきます。


ものすごく困難な目にあって、目に見えないお友達がず〜〜〜っといて悪影響を及ぼしているパターンです。

 

「ええ!?そんなのに取り憑かれたら怖い!」

 

って恐れてしまう場合があるのですが、ほとんど恐れる心配はないです。

 

邪悪な霊が憑いている場合というのは、きっかけはそんなことなかったとしても、ず〜っと一緒にいる場合は………

 

本人もそうだからです(!)

 

要するに本人も邪悪だ………ってだけです(汗)

 

もちろん、ちょいちょいそういった例(霊)は見かけますけれど………

 

あんまり同情できないっていうかしなくていいっていうか(汗)

 

反対にすっごいガイド、守護霊さんに見守ってほしいのなら、自分もすごく!あればいいってだけです。

 

すごいガイド、霊がついてるからすごい人!

 

なんじゃなくて、すごい人だからすごいガイド、霊がサポートしてるってだけです。

 

これこそ 霊界類は友を呼ぶ なんですよ〜

 

むしろ霊界の方がすっごく合う合わないはっきりしてます(笑)

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