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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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タロットのインプットとアウトプットは言語と激似!

昨日タロットをする際のインプット、アウトプットに触れました。

 

セッション中のインプットは………

 

タロットから受け取る情報

お客様からの情報

 

があり、アウトプットは………

 

タロットから受け取ったものを、わかりやすく説明

わかりやすくしたつもりでも伝わりづらい場合は、伝わりやすく説明

 

が基本なのですが〜

 

タロットを解釈し、タロットからの情報をお伝えした後に出てくる

新たな情報

 

というのもあるんです。

 

その新たな?解釈後に対話した情報をまたタロットの解釈を深めるために照らし合わせ

そこから解釈(インプット)し、またお伝えする(アウプット)

を繰り返していきます。

 

タロットだけでなくて、占い全般、リーディングに対して、素人さんであればあるほど(自分で読んだことない、ってことね)

 

『そんなのわかるのってどうして!?』

って感じで『最初から全部が明らかになっているんだろう!』

 

っていう誤解(!)があるのですが………

 

全部が全部の情報を得られる、生活を覗き見してる(苦笑)わけじゃなくて、リーディングしてる側っていうのはある種の手がかりを得ているんです。

 

セッション中お話をすることで、断片的だった手がかりが、ただカードを解釈している時よりもくっきりと点が線になったり、はっきりとしたストーリーになっていきます。

 

素人さんだとやっぱり(ゴメンネ)

 

『最初っからズバッとわかるんでしょ?』

 

っていう発想があるのですが、最初っからズバッとわかったとしても………

 

100%決めつけないほうが、より真実?にたどりつけるんです。

 

『こうともとれるし

 ああともとれるけれども……………

 

 さて核心に近いのはなんなんだろう?』

 

っていう感じです。

 

以前にも触れたと思いますが、もったいぶってるわけでもなんでもなく、いわゆる名探偵が最初から決めつけないのと同じです。

ダメ探偵(ワトソン役、名探偵コナンだと毛利小五郎)はすぐに決め付けるので、核心にたどり着けないんです(汗)

 

インプットが下手(解釈や情報の扱い)でもうまくいかないし、

アウトプットが下手(言語化、コミュニケーション)でも伝わらないし………

 

言語で言ったら、

 

ある程度文法わかってて読めたり、前後から類推してわからないとだし、

うまく文章作って(相手待たせない程度にすばやく〜)言葉にできないとだし

 

っていうのと同じです。

 

インプットの 読むだけ!解釈するだけ!

(実は解釈にも大きく2種類に分けられて、ただわかるとか感じるレベル。そして言葉にして理解するレベルがあります)

アウトプットの なんかタロット眺めて適当に話すだけ!

 

ってわけにはいかないんですよね。

 

言語と同じで、すべてのバランスが必要になります。

なので、慣れてない部分(それがアウトプットの場合もあるし、インプットの場合もある。両方のことも、汗)があると

「うぐぐぐ〜」

みたいになっちゃうんですよ(汗)

 

私がワーク中「これもあるよ〜」なんていうと悔しがられちゃうこともしばしばでした。

 

もうちょい言語と比較して、わかりやすく整理してもいいなぁ〜と、コース終わったばかりなのに思ったのでした。ま、思うだけじゃなくて、整理してみます〜

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
タロット講座中・上級 6日目最終日

昨日のタロットリーディング実践!

 

の続きから〜

 

まだ混乱?があるような………

 

占い師としてリーディングするとは?

 

にフォーカスしていきました。

 

どの立場から見るのか?

どういう見方(スプレッド)をするのか?

 

というのは質問の時点でしっかりと決まっている(決まってなきゃ読んでも………汗)はずなんですが、

 

いざリーディング!

 

となった時に

 

自分自身の考えを入れてしまって純粋に読めなかったり………(多少はしょうがないけれども、カードと関係ないことを読んじゃう)

象徴カードとした人の立場に立てなかったり………

 

の混乱があったので、

 

しっかりとカードの情報を純粋に読むために、ごっちゃにしちゃう場合は極力先入観を外したやり方や、解釈と伝え方の微妙な違いや、解釈後のコミュニケーションの大切さをステップを踏んでやっていきました。

 

私自身は、もうあまり考えずに、ふつ〜にやってることですが、改めてステップに分けてやっていくと、占い師って結構忙しい?んですよ(笑)

 

お話うかがったり

純粋に読みをやっていったり

ご質問者や、ご質問のネタ(!)にあがった方目線に立ったり

円滑にコミュニケーションをとったり

コミュニケーションをとった上で、よりリーディングを深めたり………

 

単純にインプットとアウトプットやってるだけですが、それは一往復で済むのではなく、何度もなんども………

やっていくんですね〜

 

慣れてないうちは骨の折れる作業ですし、正直混乱しちゃう!っていうのもわからないでもないです。

が!これこそ!タロットの醍醐味!!!なんですけどね(笑)

 

実践の様子を見ていて、このタロットの醍醐味を 占う立場 でも、 お客さんの立場 でも楽しんでいらっしゃったので、

『お!これならもうとっくに初心者じゃないね!あとは実践あるのみ!!!』

だったのでうれしかったです。

 

FB上はまだ存在してますが、ワークは終了!

タロットに格闘(まさしくそんな感じ!)してくださった皆様〜ありがとうございました!

 

これっきりでお休みするんじゃなくて、是非日々の生活に取り入れ、役立てて(結構役立つでしょ?笑)いってくださいね〜^^

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
タロット講座中・上級 5日目

早いもので2月から始まったタロット講座中・上級も最後の月となりました〜

 

仕上げ!ってことで、今までFB上でやったご質問に答えながら、肝心なところについて合わせて復習していきました。

 

カードの意味を覚えているのに………

 

カードの意味の本質がすっぽり抜けちゃって

カードの枝葉の意味のみ覚えてしまっている

 

ということがあったのでフォローしていきました。

 

語学で言えば、元の意味がさっぱり!で、スラングばっかり覚えちゃってる感じ。

 

まあ、ワークの中で私が皆さんが聞いたことのない、どの本にも載っていないような意味(人前であまり口にできないようなものも、汗)をお伝えしてしまっているからだったりするんですが〜

ま、忘れない!ってことでは大切なんですけれども!

 

スラングだけじゃイタイ人!ギャル語とか赤ちゃん言葉しか話せない大人!

って感じなので、やっぱり本質は大事です。

 

ちなみに、そんな人前で言っちゃあマズイ!!!っていう意味を大声!?でおっしゃるお方も〜(滝汗)

そんなの私から習ったって言わないよ〜に(苦笑)

 

本に載ってないし、ちょっとやそっとじゃ占い師が教えてくれないような意味であっても、カード1枚1枚だけでなく、組み合わせでより深まったりもします。

 

例えば酒飲みがいるとして………(難しくなるから1枚でいいかな〜)

 

綺麗に社交をしながら飲むイメージ

酒もグルメも楽しむイメージ

太っ腹で人におごるイメージ

奢られる専門(笑)イメージ

お酒を優雅についでくれるイメージ

ベロンベロンに前後不覚になるまで飲むイメージ

酒飲んで自分の夢を見るイメージ

 

今思いつくだけでも(もうちょっとあるか、笑)このくらいあります。

講座でてた方はどのカードかわかるかな?(笑)

 

実際に、占い師役とお客さん役に分かれてリーディングもしていきました。

いろいろ話聞いてたら………そっかそこがクリアじゃないか!っていうのも改めてわかったので、明日のワークで入れてこう〜^^

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
占いとか?でも視えちゃうお方&タロット講座について〜

月一タロット講座。

 

昨年愛猫をなくして、悲しみにくれ

「もう次の猫ちゃんのこと考えているんだけれど…(涙)」

とつらすぎておっしゃってたMちゃん。

 

この時は

タロットでみても

まだ逝ってしまったCちゃんは天国への旅の途中で時期尚早とのことでした。

 

タロットでみたら〜

 

ではなく

 

みても〜

 

の意味は………

 

ご主人が

「そんなこと言ったらCちゃんがかわいそう。夢で泣いていたんだぞ!」

とおっしゃったとのこと。

 

ご主人視えちゃったりする方なんです(汗)

夢とか関係なくても、ちゃんと視えちゃうという〜

 

でも面白いのが???

「占い習ってるってなんなんだ?!」

と一般男性らしく、全然そっちにはいつもは興味ないんだとか(笑)

 

一生懸命身につけたこちらからしたら羨ましい限りですが、望むと望まないとにかかわらず、そういう能力がある方というのはいらっしゃいます。才能ではあるけれど、ご本人が興味なかったり、伸ばす気が無ければ、ただの迷惑な体質な感じなようです。

 

今日Mちゃんがタロットで見てみたら………

Cちゃんは亡くなってしまって(過去)

今は天国にいる(現在)

という出方をしていました。

 

無事、向こう側への旅を終えたようです。

 

ちなみに、逝ってしまった愛猫Cちゃんのことをタロットで占ったのではなく、

再び

「次の子を迎えるとしたら………」

というテーマで占ったのですが、バッチリとCちゃんの旅の過程が出ていた!

ということです。

 

ご一緒のNちゃんは同業者なのですが、同業者によくある悩みをおっしゃってました。

これは私も共感するところがとっても多かったです(汗)

占い師特有の悩みっていうのもあるんですよ〜

 

ちょいちょい質問いただくのですが、この月一のタロット講座は、

もう15年以上?は続けてるもので、プライベートなものです(汗)

 

なので、タロット習いたい!って方はこちらのブログやミラ通信やはっしーのHPまたはブログでのタロット講座のお知らせを注目してくださると助かります。募集開始から割と早く埋まることも多いので、ご希望すべての方にお応えできずにいる状況なので、申し訳ないです。

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットワーク3日目 カードの意味だけでは足りなくて…体験も重要

タロットワーク講義では3日目。

1ヶ月ぶりの講義となりました。

 

FB上でやりとりしているので、前回の講義で取り上げた部分に関してはFB上でかなりしつこく!(笑)やっていきました。

 

初心者にありがちな(プロでもそこそこいるのが残念〜)1枚1枚みるようなやり方ではなく、スプレッド全体に出ているカードを見ていきながら、答えを導き出していくやり方です。

 

また、タロットはしっかりと質問に答えてくれているので、ただ読むだけじゃなくて、質問に対して答えていくという点を重視して(カードの1枚1枚の意味はわかっていること前提として、わからなくなってれば調べればいいだけですからねぇ〜。語学でいうと辞書引く感覚)取り組んでいっていました。

 

そこで感じたのは、カードの意味は覚えているのだけれど………

 

・つい同じような意味にとってしまう。質問と照らし合わせた意味を選びきれていない。

・カードの核となるイメージがつかみきれていない。自分ごととして捉えられていない。

・カードの意味を具体的事象や、普段私たちが使うような言葉で表現するのば難しい。

 

という点が浮き彫りになりました。

 

なので、今日は特に

 

カードのイメージをしっかりと身体のレベルでも落とし込んでいく

 

ということをやっていきました。

 

FB上でも上がっていた、月、のカードに関してのイメージを私の方から解説した後………

同じカードに関しても、一人一人の具体的な場所を上げてもらったりもしました。

 

「そんな場所、行ったことあまりないし、ちょっと思いつかない………」

っていう方もいらっしゃいました。

 

だとすると、これはカードの意味がわかったとしても………具体的なものと結びつけられていない、という状態です。

 

占い師だけに限ったことではないですが、人生の実体験があることで、より仕事が深まる、他の方に説明できる、ってことって多いです。

 

この場合ですと 

 

月的体験

 

があることで、月のカードの理解だけでなく、きちんと言語化できるということです。

 

私は魚座ですし、月のカードは大得意(笑)なのですが〜

 

白黒はっきりつけたい

光のもとに生きている

秩序が好き

綺麗なものが好きで汚いものがちょっと…

 

っていう場合は、なかなか月というカードを理解しづらいですし、

本質的な意味の

 

恐れ 不安

 

などで止まってしまうことになってしまいます。

 

ここ1ヶ月の疑問にも答えていきましたが、皆さんまたまた頭から湯気が上がってました〜

ま、1ヶ月はボリュームありますから(笑)

明日はもうちょっとタロット探偵(!)らしいことをやっていく予定〜

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
いいカードが出た! といっても喜べない…重病について

午前はセッション。午後は月一タロット講座。

 

タロット講座の中では病気に関することを見ていきました。

 

病気の場合、以下のパターンにより、カードの出方も違ってきます。

 

・すぐに治る

・検査が必要

・通院すれば治る

・入院、手術の可能性

・大したことないがずっと付き合うもの

・不治の病

・その病気が死因になり、余命が短いもの

・寿命は過ぎているが、様々な要因によりなかなか死ねない

 

全部のパターンを挙げられてはいないかもですが、こんな感じです。

 

『病気=死神や塔が出たらやばいんでしょ?』

 

って思われますが、一番危険なのは天国を暗示するカードです。

亡くなりそうな場合、かなりカードの出方は美しいです。

 

今日リーディングしたものは、そんなにカードの出方は美しくなくて一安心でした。

が、病気をしていることでご自分を責めてしまっている出方をしていました。

 

病気になったことで

『やった堂々と休んでいいんだ!』

『周りに助けてもらっていいんだ!』

と病気をきっかけにホッとする場合もあります。

 

が、今回はご自身を責めるパターンでした。

病人扱いされることも嫌がっているようでした。

 

生きる時間をただのばすのではなく、クオリティオブライフが言われるようになってきていますが、まさしくそんな感じでした。

 

病気してても、ぜんっぜん仕事辞める気ない!っていう(汗)

 

タロットをリーディングする際、

 

 いい悪い

 

でカードを解釈してしまっている場合があります。

 

しかし、病気や勝負事などでは、単純にいい悪いでは解釈しきれない部分が多いです。

 

亡くなっちゃう場合が一番いい!!!素晴らしい!!!(そういう考えもあるけど)

 

ってことになっちゃいますから(汗)

 

カード自体のいい悪いならまだしも、自分の好みで読んでしまう時も失敗しやすいです。

 

自分のこと占っているのであればいいのですが、

他の方にとっては(自分が好きなカードでも)ヤダ!

って場合もあるので。

 

この辺は、本読んでるだけではちょっと難しくて、経験豊富な方に習ったり、ご自分でどんどん実践(実占)していくことが大切になります。

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
大きいタロットは………瞑想にもどうぞ〜

さて昨日ご質問したおっきいタロットの
 
ワーク
カードの象徴を見つける、理解を深める
 
以外の使い途ってわかりましたか?


それは


瞑想


に使うことです。


瞑想と言ってもいろいろありますが、ご存知の方であれば次のワードで
『そっかぁ〜!』
となります。


タットワ
阿字観


な使い方です。


以前に本もご紹介したパスワークに使うのもいいです。


カードを眺めながらタットワや阿字観のように瞑想したり………
ただカードを眺めながらカードの世界に入っていったり………
カードを眺め、ある程度覚えてからバイノーラルビートを聴いたり、瞑想したり………


そういった使い方ができます。


カードの意味を覚えようとするのではなく、カードをそのまま体験する。
そして体験したことが自分自身に落とし込まれ、既にある言葉とつながり自然と言語化する。


そんな効果があります。


『瞑想とかよくわかんないや〜』
ってレベルでも、


美術館に行って好きな絵を見ている………
そこからなんとも言えない気持ちになったり、ある言葉か浮かんだり
絵から離れられなくなったり………


そういう使い方をすることができます。


好きなカードをただ眺めてもいいですし、
つながりにくい、リーディングの際に苦手なカードとにらめっこ(笑)


どちらの場合でも、カードへの理解や体験が深まることでしょう。


そうすることでリーディングにも役立つ時がくるでしょう。


「普通のサイズのカードじゃ瞑想用にならないの?」


と考えてらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
普通のカードだと瞑想や眺める場合にはちょっと小さく感じるんですよ。


美術館でもちっちゃい絵だと、もっと大きいのあったら見たかったなぁ〜なんて思いませんか?(笑)

モナリザがおっきくないとか。


普通よりも小さいカードだとなおさら瞑想や眺めるワークには向かない、っていうか集中しづらいです。


私のタロットのワークにいらしてて、オススメシンボル辞典も持ってらっしゃる場合は、大きめカードで、気になるシンボル、象徴を辞典で調べると、かなり身になるワーク、学びになりますよ〜

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
実占向きでない大っきいタロット。ワーク以外の使い途…
Pamela Colman Smith,Arthur Edward Waite
United States Games Systems
¥ 3,495
(1995-10)

たて18センチちょい、よこ10センチちょいもある、

 

ジャイアントタロット(笑)

ちなみに、真ん中が普通の大きさのタロット

左がジャイアント。

右が小さめサイズ。

小さめより一回り小さいのもあります。

 

比較対象のため、右上は500円玉。タバコはうちにないもので(笑)

 

ジャイアントは大きすぎて、実占向きではありません。

混ぜるのも切るのも一苦労(笑)

テーブルにホロスコープスプレッドやケルト十字だったら………置ききれませんねぇ〜

 

タロット講座の時に、皆さんに見えるよう、ホワイトボードに磁石で貼るんです。

 

最初普通のカードが貼れるような薄い磁石(自分で切れる、普通サイズのカードのフチに合うように切った)でつけても………重たくて落っこちてきちゃうんですよね〜

 

ワークでははっしーが強め磁石!を用意してくれていて、落っこちずに済みます。

でも1個では落ちてしまうくらい………でかい?重いんです(笑)

 

ワークのホワイトボードに貼るくらいしか使えないと思いきや………

 

カードの中には見えるのか?見えないのか?くらいの絵や象徴が描いてあります。

 

カタツムリ、空を飛ぶ鳥、トカゲ、ヘブライ語の形をした光………などなど。

 

普通サイズのカードであったとしても、普通サイズで見たら

『そんなことって描いてあったの???』

って気づけないことが多いのです。

 

老眼じゃなくても(苦笑)なかなか見つけることができない絵や象徴があります。

ジャイアントサイズであれば、

『え?本当に描いてある!』

って簡単に見つけることができるんです。

 

なので、ワークなどで説明ではない目的であれば、

 

カードの象徴を見つけて学習を深める

 

という目的で使うこともできます。

 

じゃ、象徴見つけられたり、じっくり見るのに適しているのだとすれば………

他のある目的にも使うことができるのですが〜〜〜

 

それはなんでしょ???

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
タロット中上級コース2日目

昨日の質問の作り方の最後にやってもらったリーディングを全部解説していくことに〜

全員分やるから………

「大変じゃないですか?」

って聞かれるんですけれども………

 

私自身は、昨日より全然楽(笑)

なぜなら、いい質問の仕方をレクチャーする方が難しくて(なかなか実際にリーディングしないとわかってこないことも多いから。とはいえ、知らないままリーディングすると………骨折り損のくたびれ儲けだったりする、汗)カードをガンガン読むのは………全く苦にならないんですよね〜

 

むしろ、聞いてくださっていた皆さんの方が

『メモ取るの大変だった〜』

『メモも追いつかなきゃだし、ついていくのでいっぱいいっぱいだった〜』

とのことでした(汗)

すみません………ついつい、出てるカードからいろんなことがわかる!っていうのお伝えしたくて。

 

そしてそれだけじゃなくて、

 

ご自身で引いたカードにもしっかり答えが出ている!!!

 

ということをしっかり体験してほしい!という思いもあります。

 

セッションでも

「どうしてそうやって読めるんですか?」

「そんなことでちゃってるんですか!」

というお言葉をいただくこともよくあるのですが、それって………

 

お客様がひいてるカード

 

に出てるわけです。

 

私がひいてるわけじゃないんです。

 

もちろん、お客様に触らせない!っていうリーダーもいますし、そのやり方でも私もみることはできます。目の前いいらっしゃらない場合はそうせざるを得ないし。

 

でも、カードの面白いところは、素人さん(ゴメンネ)にひいてもらったとしても、ちゃ〜んと答えが出てくる!ってことなんです。

 

ただ、その答えを導き出す上で、リーダーが果たす役割というのも大切なんです。

 

適切な質問を設定したり、お客様がうまく説明できない場合(よくある、説明や質問できないから解決できないとも言える)に助け舟を出したりします。

また、質問にあったスプレッドを選び、スムーズに答えにたどり着くようにするのも大切です。

 

質問が下手だったり、スプレッドの選択が適切でないと、回り道をすることがあります。

趣味でやっていて、時間もお金も気にならない場合はそれでもいいですが、お客様をみる場合はそういうわけにもいきません。

 

時間もお金も気にならなかったとしても、回り道したことで、たくさんカードが出ちゃうから!っていう単純な理由もあるし、質問をいくつか積み重ねていってしまったことで、混乱してしまって、わかるものもわかんなくなっちゃった!って場合もよくあります。特に一人占いなんて、そんなんばっかりかも(汗)

 

質問には気合が大切!ともお伝えしましたが、好奇心も気合いのうちに入ります。

 

気合いや好奇心に導かれながら、お客様目線でなく、リーダーとして取り組んでいってもらえると、上達しますよ〜

 

あと3月、4月とありますが、そこでやることも決まったことだし(言語化とコートカードのリクエストが多かったのでその辺)どんな風に伸びてくか!いいリーダーになっていくか楽しみです。

 

これからはFB上での質問に答えていきますよ〜

| タロット | 14:57 | - | - | pookmark |
メリハリがわかりやすい、タロット

もう軽く10年以上は続いている月一タロットの日。

 

年のはじめはホロスコープスプレッドを使って

今年の運勢

を占います。

 

Nちゃん(プロの占い&クレヤボヤンスリーダーです)はぽそっと

「去年の(ちゃんと見比べて、検証もされてるのね)○○、まあまあいいカード出てたのにそんなによくなかったんだけどなぁ〜」

とつぶやいていました。

 

これは、タロットにおける、

大アルカナ、小アルカナ問題に起因しています。

 

そのカード、確かに悪くはないし、いいカードなんだけど、

小アルカナ

なんですよね。

 

そして、周りにそれを補強する、小アルカナ、大アルカナの関連もあんまりなかったんです。

 

タロットのいいところは

質問にカードがきちんと出る

ことですが、

 

タロットの悪いところは

カードを引いちゃうので、何らかのカードが出ている

ということです。

 

カードが出ていたとしても、全体を見たときに、

『ま、そんなに大きな意味はないだろう』

ってわかっちゃうことってあるんです(汗)

 

タロットに慣れていなければいないほど、カードの意味、言葉を重視し

『これはいいカードだから、いいことあるんだ!』

『これ悪いカードだからどうしよう?こんなの嫌だなぁ〜』

って判断しちゃうんですけど………

 

全体見たら『どうってことない』ってわかるんです。

 

どうってことなくないのは、大アルカナがガンガン出ている場合です。

文章で言えば、太字で書いてあるところです。

 

タロットカード、フルだと枚数が78枚もあって多い

とか

タロットよりはオラクルカードの方が枚数少なくていいや

とか

タロットじゃない………○○カードやってみよう(ジプシー、ルノルマン、トランプ、etc)

 

っていうお言葉を聞くことも、ひっじょ〜〜〜〜〜に多い!!!のですが、

タロットは、

大アルカナ

コートカード(これも小アルカナだけど)

小アルカナ

と分かれているので、かなりメリハリが効いてて、わかりやすいんです。

 

英語の単語見たところで、名詞が主語なのか?目的語なのか?というのは配置されている位置を見なければわかりませんが、名詞の格変化がある言語であれば、単語見ただけで、

これは主格だから主語か?

奪格だから、○○によってか?

ってわかっちゃうんです。

 

なので、最終的には、慣れてしまえばタロットの方がず〜〜〜っと簡単で、読みやすいんです。

オラクルカードなどの方が読みが難しい、メリハリがつけにくかったりする、と言えます。

 

Nちゃん、Mちゃん、ホロスコープスプレッドで5室、6室が全く同じカードが出ていて、しかもそれぞれ正位置、逆位置違いという不思議な現象もありました(笑)

 

仲良しだと出るカードも似ちゃう?のかな?(笑)

| タロット | 23:59 | - | - | pookmark |
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