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銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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アファメーションと…変性意識&言霊の力

読書も変性意識状態に導くものである、ということを昨日の記事であげました。

 

これと似たようなことは

 

アファメーション

 

にも言えます。

 

「アファメーションしたから大丈夫〜☆」

という話から

「アファメーションしてるんだけど………あんまり………」

なんていうお話も聞きますけれども、

 

ただなりたい、目指す文言を言っただけ!!!

 

では叶わないのがアファメーションです(汗)

 

そう言うと

 

『え?だって宣言すればいいだけなんでしょ?』

 

って言われることもありますが、ただ言っただけで叶うのであれば………

 

誰も苦労しない!!!

とも言えますし、

死屍累々である!!!(だって誰かがいちいち『〇〇死んじゃえ!』って言っただけで死んじゃう、笑)

ということも言えます(汗)

 

アファメーションの効き目があるのは………

 

もともと言霊の力を体験し、信じざるをえない

その言葉、内容自体を信じていなかったがアファメーションすることでリアルなものになった………

すなわちアファメーションすることで変性意識状態に入り、あらかじめそのアファメーションを体験することができた

 

という場合になります。

 

もともと言霊の力を体験し、わかっている場合、言う=叶える!行動する!というプログラミングになります。

 

そこまで言葉、言霊の力を体験していなくても、アファメーションを通して、それを変性意識状態になりリアルに感じることで、その感じ、感覚を自分に落とし込み、そこに向かっていくのが当たり前!行動して当然!という風にプログラミングすることもできます。

 

その反対でもともと

 

【言葉に対してのリアリティがない】

【言霊とかあるんだかないんだかわからないし、言うのは勝手。言うだけの世界というのもアリ!】

 

というような感じであれば、アファメーションやるだけ無駄っていうか、やらないほうがマシ!!!かもしれません。

 

そもそも言葉に重きを置いていないので、言ったり宣言してしまったほうが白々しくなるわけです。

むしろ、言葉を信じていない、言葉=嘘、どうとでも言えるし、とれる という信念があるのであれば、言っちゃったほうが叶わない!!!ってことも大いにあります。

 

すっごく単純に言うと

【言葉の力を信じていない、軽んじている、嘘ついてる場合は………言葉の力は働かない。アファメーション無駄!】

ってことになります。

無駄なだけではなく、言ったことでより本人的にも嘘くさくなる………ということです。

 

会社の理念がしっかりある会社で、社訓や、『お客様を最優先』『お客様は○○です!』って朝礼で毎日言ってるけれども、むしろそうならないのと一緒です。(汗、あれやってる経営者………大丈夫か〜?)

 

ただ言ってるだけ………に慣れてしまっていると全く叶わないのがアファメーションです(汗)

 

アファメーションするのであれば、そこできちんと言葉に導かれ、変性意識状態になってしっかりビジョンやアファメーションの内容とつながることが大切です。

 

ただ言えばいい!!!って思ってるくらいなら………やらないほうがマシかもです。

言葉に忠実、誠実、正しく使えてないと、かえって言葉に裏切られるような(言葉が裏切ってるんじゃないですよ、当然)ことにもなりかねませんよ〜〜〜ってことです(汗)

 

言葉をきちんと使えている、正しく理解している、大切にしている場合はアファメーションの重みがよりわかってらっしゃることと思うので、どんどん使ってっちゃってください&変性意識状態を意識しつつアファメーションするのをオススメします〜

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
リアクション、レスポンスの代表の言葉 目覚めた人はレスポンス

リアクション芸人が実は?レスポンス芸人かも?

 

という話を昨日書きましたが、歴史上?代表的なリアクションとレスポンス?的なことも触れてみます。

 

目には目を 歯には歯を   ハムラビ法典

 

これはまさしくやられたらやり返せ!ってことです。

 

リアクションか?レスポンスか?

って言われれば、リアクションそのものです。

 

相手がやったことをそのままお返ししてあげるってことです。

 

やられたけれども、自分はそういう人間(暴力に訴えるとか、色々)じゃないからやらない!

っていうのはレスポンス(自分の答えがある)ですけれども、そのままされたことを返す、っていうのはリアクションです。

 

日常的にはおうむ返し的なことです。

 

やられたらやり返せ!はわかりやすいですけれども、このやられたらやり返せ!とは全く逆?意味不明?なことを言ったとされる方がいます。

 

右のほおを殴られたら左のほおを差し出せ   イエスキリスト

 

本当かどうかわかりませんが………人間イエスという人が存在していたとして、これを言っていると考えると………

本当に彼なりのレスポンスの人だということがわかります。

 

ただ相手にされたことをな〜んにも考えずに返す! っていうのではなく、

自分なりの答えを持っているという人、そういうやり方、なんです。

 

暴力や無知に対しても、自分は愛で返しますよ〜

って言ってるんです。

 

『暴力しない俺はマシとか偉い』とかそういうしょぼいレベル(笑)ではなく、本当に殴られちゃったとしても、殴るんじゃなくて愛を持って接するってことです。

 

まあ、そういうレスポンスの方なんで、ユダが裏切るのを知ってようが、ローマ兵につかまろうが、拷問されようが、こう言ったそうです。

 

「父よ。彼らをお許し下さい。彼らは、何をしているか自分でわからないのです」 ルカによる福音書第23章34節

 

真面目にとると(皆さん真面目だからそうとります。またキリスト教の方はそうとって当然です)

 

『なんて大きい愛の人なんだ!!!』

 

なんですけれども………

 

違った見方をしてみると

 

『すんごいレスポンスの人だな』

『こういうレスポンスありなのか!』

『レスポンスとはこういうことか!』

 

ってことなんです。

 

周りがどう思おうと、自分のレスポンスを貫く!ってことです。

 

イエスは愛において特化しています。すごい!って意味でたま〜にいうんですけど

 

愛の人すぎてドM過ぎ………もしかしてド変態???

 

です(汗)

 

イエスとブッダの違いは、イエスは誰にでも自分のことを伝えたり教えたりしましたが、ブッダは弟子や自分と同じような道を歩んでいる、歩むであろう人に伝えたり教えたりしました。

 

誰でも助けて当たり前なレスポンスがイエスです。

かえって混乱させるだろう人にはあえて教えないっていうのがブッダです。

前者は愛だろうし、後者は理解か慈悲と推測できます。

 

どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、どっちのレスポンスでもいいんです。

ただ、本人からの答え(すなわちそれは自分が誰であるか?の答え)=レスポンスなんです。

 

目覚めてる人っていうのは、リアクションにとどまることはないですし、いつもいつもレスポンスを返しています。なので一貫性があって、根底に流れているもの、質が同じだということがわかります。

 

ちなみにイエスを象徴するのはマゼンダ色やバラの香り。

ブッダはラベンダー色にラベンダーの香り。

 

レスポンスのヒントになったかな???

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
リアクション、レスポンスの違いを別の角度から〜 語源や芸人

レスポンスもリアクションも日本語だと反応と訳されてしまって(それ自体は間違ってないんだけど)いますが、ここ数日の記事をご覧になっていれば、おわかりの通り、全く別物です。

 

レスポンス(response)

リアクション(reaction)

と別の言葉で示されているということは、守備範囲が違うというか、示す場所、概念も似ている部分があるとしても違ってきます。

 

日本語で考えてもしょうがないので(区別をしてない。すると意識的な反応か?無意識の反応か?ということ)英語で考えると簡単です。英語詳しくなくてもわかるくらい。

 

レスポンスの語源はre(元へ)spond(応じる)です。

リアクションの語源はre(反)act(行う)です。

 

どちらも接頭辞、reがあります。

reは後ろへ、再び、反対に、強意などの意味があります。

 

ここではどちらも大元へ返す、という感じでいいですが、spondとactはちと違います。

語源で書いた通り、前者は応じる、答えるという意味ですが、後者は行動する、行う、ということなので………

 

レスポンスは答える!って意味がもともとあって、

リアクションは単に行動する、ってだけ

………ってことです。

 

なので、細かいけどレスポンスは反応、でいいけれど、リアクションは反射(こう言う意味、もちろんあるけど。複数形で反射だそう)なんですよね〜厳密にいうと(汗)

 

ま、どっちも反応っちゃ反応なので、

 

意識的な反応か、そうでない反応か?

 

っていう風に書いてるんですけどね〜

 

ちなみに、リアクション芸人って言葉があるけど、どちらかというと優秀なリアクション芸人は本当は

 

レスポンス芸人

 

じゃないのかな〜?って思う(笑)

 

なぜなら、ふつ〜の反射的な行動をしているわけじゃないから。

 

または大げさで面白い場合は

 

オーバーリアクション芸人

 

もアリ。

 

大抵、そういう芸人さん、大して熱くもないお湯やおでんを熱い!!!っていうのはオーバーリアクションでしょう?(笑)

はたまたボケまくってるのか?確信犯なのかわからないんだけど、一般的な反応(やっぱり反射とは言わないんだなぁ〜)とは違う人は、レスポンス(本人にとってはリアクションかもだけど)芸人だよなぁ〜(笑)

 

本来はレスポンスなんだけど、一般的な言葉を使えば、

 

リアクション芸人のようになれば、レスポンスができる!

 

ってことなんですよね〜。人生面白くなりそうでしょ???

 

テレビ的につまんないリアクションしてるのが無意識的な反応、反射と言えるんです。

 

でもどういうわけだか、人生でそういうリアクションになっちゃうこと………多いんだよなぁ〜

リアクションばかり増えると………レスポンスできないから、人生面白くなくなっちゃうんだなぁ〜

 

ちょっと言葉遊び?みたいになっちゃったけど………たまにはいいか!

この手の疑問ある方は、私に会った時でも聞いてみてね(笑)

| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットの絵と古語
英語2日目。ふつ〜の日(平日)ですが、みなさんちゃんとやってきます(笑)
勉強熱心!ってだけでなく、動画でも配信してくださっているのでお休みしても大丈夫なのですが………
ライブ感半端ないのと、動画視聴だと色々用事はさんだりでかえって時間かかってしまったり集中できなかったりするよね〜………ともみなさんとも話していました。

英語文章の3種類と認知言語学入門をやっていきました。
英語の精読っぷりがものすご〜〜〜く
『こんな取り組み方しなかったから………しっかりと理解できなかったんだなぁ〜』
と痛感。
たった3語でも
『なぜここにtheは入っていないのか?』
『なぜ複数形なのか?』
『そもそも国々って訳しちゃっていいのか?』
をしっかり読んでいくんです。
county って国!と対訳というか上っ面だけで憶えてしまっていましたが………
先生おすすめの辞書を調べると………
土地、田舎、国
とあって国が最後なんです(笑)
で、最終的な訳は土地、田舎、国も使わないという(滝汗)

驚いたのはこれだけではなく、ケニング(代称法)についてでした。
古語ですが、
sawol-berend
はsawolはsoul、berendはbearingで
魂を運ぶもの………すなわち
人間 !
とのことでした。

sawoi-gebel
はsoul separationで
死 !

調べてみたら、沢山あるある!
List of kennings
ざっとみたら、タロットカードと同じのもありました。
sleep of the sword = death
これソード4

と同じですね。
ちゃんと彼が生前使っていたであろう剣が安置台の横にあるんですよね。
後ろの3本とステンドグラスはソードの3でより強調されてきます。

ちょっとこれタロット全体を調べてみる必要がありそうです。
ウェイトも謎めいた言い方してるので、原文チェックしつつ(汗)
もともと向こうでは使われていた言い回しが絵、カードになっているわけですから〜

英語、言語の勉強しているのに………本業が深まる!
というひじょ〜〜〜〜〜に有り難い感じです。

いつか英語の本で占い、精神世界の本だけでなく、ケニングも調べられたらなぁ〜
と夢?ビジョンはさらにはっきりとしてくるのでした(滝汗)
| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
運命は………動いているし上手く対処できてくるんです!
言語学の先生の英語の講義。
英語的表現を3つのパターン(小さいのを入れると全部で6つ)を学んでいきました。

前にも書きましたが………
これ知ってたら英作文、うま〜くできただろうな!
と思いますが………

最近新たに思うことは
『といっても高校生の自分にこれわかったかな?』
『ここまで言語に興味を持てたかな?』
といういい意味での疑問と、改めて興味を追求していくことの大切さ、だったりもします。

昔読んだときによくわからなかった?部分がよ〜〜〜くわかった読書!
と同じ感覚です。

人間の成長は螺旋状に成長、進化していく

という考え方があります。

これは西洋占星術では割と昔から松村潔先生がおっしゃってます。そして他の占い、算命学や四柱推命をみていても多いにわかることです。

同じような状況、出来事、占い的にいうと同じような(全く同じ!はないので)星がめぐってきたり配置であったとしても………それまでに学んできているものがあるので、だんだんと上手に対応できるようになっていくのです。

わかりやすい例を説明します。
西洋占星術で有名な
サターンリターン。

これは生まれたときの土星にトランジット、今現在進んでいる土星が重なったときのことをいいます。
たいてい29歳くらいに誰しもおこる現象です。
ちなみに算命学や推命でみると年干支の納音(十干は同一。十二支が対沖)が丁度30歳となります。

もともと土星が他の主要な星にアスペクトしていれば、土星に慣れている、使いこなしやすいので、サターンリターンの時期もそんなにしんどくありません。

しかし、土星がノーアスペクトだったり(他の星とアスペクトしていない)アスペクトしていたとしても上手く使いこなせずいつも苦しめられているとすれば………サターンリターンの時期はものすごくしんどいものになります。
算命、推命でも同様で対沖現象を所有、経験、上手く使いこなせていなかった場合はしんどいでしょう。

そうやって人間は進化、成長(正確には意識の拡大)していくものなんです。

この星がめぐってきたからダメ!

じゃなくて

またこの星がやってきたら………前よりマシかも?
テーマはわかっているから対応しやすいぞ!

とか

そのテーマに関することをしっかりと取り組むのにいい時期!

とも言えるのです。

『一度上手く行かなかったことはもうチャレンジしないんだ!』
『あれは自分に向いてないからダメ!』
『自分はそういうのできる人間じゃないから………』

とトラウマ的に捉えてしまう方もいらっしゃいますが、ほんとはそんなことない!
ってことなんです。

再び機会がめぐってきて………過去のダメだったものをクリアできる!ということも多いに起こりうるのです。

運命は変えられない………
と思っている方もいらっしゃいますが、今日の英語の講義で先生おっしゃってましたが
(もちろん私も知ってるけど………英語の講義で聞くとは!!!とこれこそ運命を感じています、笑)

運=運ぶ=動くもの
ということなんです。
fortunetelling 占い fortuneteller 占い師
と言いますが、fortuneとは運、運命を指します。

運命はもともと動いている!ものなんです。

ちなみに先生おっしゃっていましたが
destiny

st
してしまって変えられないもので、
そもそも
st
は何かに突き刺さっている、とまっている、という意味がある!
と教えてくださいました。

destinyは変えられないという意味を持つということはもちろん知っていましたが、語源的に言うとst系!ということでより納得しました。
ちなみにstのつく単語思い浮かべてみてください………
stop
stand
stain
stake
stamp
見事にくっつく、ささる、止まる系です!!!

運命をよりよく使っていけるのが占い師の本分!なんですよ^^
| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
言語体系はものの考え方にも影響を与える、という説
午後から英語塾の講義に参加してきました。約5時間という長丁場(笑)
先生も大変だと思うのですが、かなり気合いの入った熱い!授業をしてくださいます。

今日聞いたお話のなかで、衝撃的だったのは言語学の論争では
【日本語には主語はない。そもそもなくて通じるのだから…】
ということになっているということでした。

「ご飯?」
「お風呂?」
これで通じますが、確かに主語がないです(笑)

私もセッションをしていて、主語を思いっきり省かれてしまった時に
「それは誰の話ですか?」
「それは彼のこと?」
とよく聞きます。
まあ、私も情報の流れをつらつら
(どうしても早めになってしまうのです。情報の流れって結構早いのです)
話していると、同様の質問をうけることがあります。

英語で主語がない…ってことはないですよね。
お天気でも It を使いますし。自然の現象で人間はいないのに主語がある、ということです。

そして、主語が動詞に変化を起こさせる、ということも、日本語と違う所です。

日本では私が生徒だろうが、彼が生徒だろうが、あなたが生徒だろうが…違いはないからです。
英語だとそうはいきません。
I am a student.
He is a student.
You are a student.
と動詞が変わっていくわけです。
わかっちゃいるけど、言語学の先生に聞くと、わかりっぷりが全く違うのです。

英語思考や、英語の本質をおさえながら学んでいきました。
英語をやっているというよりは…言語学で哲学です。

日本語に主語がない…ってことは
その言葉を使っている人々は、主体をあまり意識していない…
わざわざ私!と認識しないし………
動詞も別に変化がないわけだから………
私と他の人の違いがない…ってことは………

【私と相手のことがごっちゃになりやすいのでは?】

なんてことが推測できちゃったりするのです。

『自分はこうだし、相手もこうだろう…』
『自分は○○の時××するから相手もそうだろう…』
っていう誤解?勘違いがかえって多いような気がします。

講義のあとは新年会に参加しました。吉祥寺のおいしい豚やさんに行きました。
人気あるようで盛況でしたね〜。ビールを沢山飲んで、帰りはなぜだかさくっと井の頭にのって、渋谷から歩いて帰って豚さんカロリーを消費しましたとさ(汗)
| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
頭が割られるくらいの衝撃! すべては時間と空間の認識…なのね
昨日に引きつづき言語学復習。(といってもちゃんと仕事もしてますよ、汗)
なぜかこの勉強、黙々と辞書調べたりするからか?夜中にやりたくなるんだなぁ。そんなわけでお酒を飲んでもいないのに宵っ張りという変な感じに。

言語の変化がどう想定されるのか?
日本語はどこに位置づけられるのか?
なぜ夏目漱石は I love you. を「月がきれいですね。」と訳したのか…
(なんとなくはわかっていたけど、先生の解説を聞いてやっぱりか!と膝を打つ)
ちなみに先生は「『私はあなたを愛しています』…っていうのは日本語としてはブッサイクな訳!」とおっしゃいました(笑)
精神と身体と生命との関係
時間と空間

最後の方は言語学というよりも形而上学、哲学です(汗)

精神、身体、生命の話を聞いている途中から…おやおやこれは…スピリチュアル、サバイバル、両者の統合(離陸、目覚め、覚醒)と同じじゃないか!
と思いつつ、最後の時間と空間の話で、頭をぶん殴られた感じになり………究極英語っていうのはこういうことか!というのがわかり(それ以前の日本語の位置づけのお話からも含めて)ものすご〜〜〜〜〜くいい意味でのショックを受けました!!!!!

わたしの知っている分野の話で言えば、
時間は12(進法)
空間は10(進法)
で表されます。

12星座、12支だけでなく、普段使っている時間も12が基準です。
ちなみに地球が12の次元からの存在でできあがっていて、その存在をロゴスといいます。ロゴスに敬意を表したものが時計とのこと。
山羊座(10番目)以降の水瓶座、魚座は現実よりも外な感じでぶっ飛んでいる(私の好きな某番組から拝借すればアウト!笑)10進法からいくと11、12というのはおまけ…なくてもいいかも?的なことなんです。水瓶座と魚座の人がいなくてもいいとは思いませんが(私も魚座だし)…もしも水瓶座と魚座がいなかったら世の中面白くないでしょうね〜(笑)
十干、第10ハウスが頂点、ほとんどすべての数にかかわることは10が基準です。
時間(12支)と空間(十干)のズレが天中殺現象

こんなことを常日頃考えたりしていたもので………その時間と空間から最大限に抽象化して言語の説明があったのにショックを受けてしまったのです。なんだ!その組み合わせでいいのか!英語!!!と(笑)

こう書いても何のことやらさっぱり?だと思いますが、私もまだその辺に関しては衝撃を受けたばかりなので上手く言語化ができません。身体の反応する部位が違うのですが、例えれば恋に落ちたのに気づいたばっかりでびっくりしちゃっているのと同じ状態です(笑)頭がガーーーーーン!ときているのです。これこそ自分の求めていたものだ!っていうだけでなくて、これぞ真実!………でもどうしてこれに気づけなかったのだろう?と自分の頭の悪さ?鈍さも感じて頭真っ白!って感じです(笑)

これを踏まえると…もう英語嫌い!とか言えません。嫌いだったけど(汗)嫌いな理由がわかってしまった以上、別に嫌い続ける必要もありません。感情、感覚的に嫌いという段階から、どうして嫌いか頭でもはっきりとわかったので、もう嫌いでいることが馬鹿馬鹿しい…といったところでしょうか。反対にラテン語とドイツ語がどうして好きかもよ〜くわかりました。
ラテン語が好きな理由は語順が自由で日本語のようにできること 主語を省略しても他の語が格変化をするので全く問題がないこと 発音もほぼ規則的
ドイツ語が好きな理由は書いたものと発音がほぼ同じなこと 格変化、女性、男性、中性名詞の別のおかげで訳しやすいこと
フランス語が好きじゃない理由は書いたものと発音が同じじゃないこと 発音自体が難しい?こと 
英語が好きじゃない理由は発音が自由すぎて表記と違うこと 主語を省略できないこと 動詞の不規則変化や三単現だけsをつけるところ(全部変化する方がむしろ私的には楽) 語順で決まるため後ろに後から後からいろいろくっついてきて訳しづらいところ…
でした(笑)

こんな風にそれぞれの言語にいちゃもんつけるのも、日本語話者だからというのも今となってはわかります。
でもきっと…私が他の言語話者であれば、日本語に相当文句つけるんだろうなぁ〜っていうことも(苦笑)

お酒飲まずとも…いや飲んでないから?興奮して眠れませんでした(汗)
とはいっても毒素が入っていないので目覚めスッキリ!です ^^;
| 言葉 | 23:59 | - | - | pookmark |
ゲルマンはわかるけど…ドイツってclearだったの?という衝撃
英語&諸言語…言語学を猛烈に復習中。

その言語だけやる!ってやり方ではなくて、日本語にも共通している部分はないのか?

を徹底的にみていくやり方。

なので、この勉強をはじめてから…諸外国語の辞書だけではなくて、日本語の辞書(広辞苑&類語辞典)もひくようになりました。

復習といっても、きょうの講義(動画で)は初見。一番驚いたのは…

ドイツ

の意味。

ちなみに、英語ではGermanyと言いますが、ドイツ語ではDeutschlandといいます。英語の語源は

ゲルマン民族
ゲルマニウム

のように、ラテン語のGermaniaからきているのですが、Deutschlandはdeutlichという、はっきりした、明白な、というところからきているとのこと!英語だったらclearっていうこと。

ドイツ語好きなのに、知らなかった〜!!!っていうか調べ方がやっぱり甘かった〜(苦笑)

Germaniaとかゲルマニウムっていう言葉はラテン語で読んでいたガリア戦記、ユリウスカエサル(ジュリアスシーザーは英語よみね)にも出てきましたよ〜。

clearついでに言うと、ドイツ語とフランス語は明晰言語に分類され(諸説あるかも?)特に

 Ce qui n'est pas clair n'est pas français; 
明晰ならざるものは、フランス語に非ず
     Ce qui n'est pas clair est encore anglais, italien, grec ou latin.
  明晰でないものはといえば、英語、イタリア語、ギリシャ語あるいはラテン語である

というフランス語が全ヨーロッパの普遍語としての正当な理由の論文(といっても昔、1784年)が一世を風靡したそうです。これを言ったのは当時無名だったリヴァロール。この人は有名でなくても、上記の言葉は超有名だそうです。これをフランス人に伝えるとモテモテだそうです(笑)

1784年と言えば、フランス革命の前ですから…それより前から英語ではなくてヨーロッパの王族、貴族はこぞってフランス語を使っていました。ベルサイユのバラを好きな人だったらわかると思いますが、マリーアントワネットはハプスブルグ家、オーストリアの田舎者…ってことになってしまうんですよね(汗)
ドイツ語だけ喋る=かっこわるい
フランス語喋る=かっこいい
という認識だったんです。いまもそういう感じありますよね。なんだか高級?お洒落なイメージ。単なるイメージでなく、歴史的にもそうなんです。

ベルサイユ宮殿はまだ行ったことなく、マリーアントワネットのご実家、オーストリアのシェーンブルク宮殿には行きました。モーツァルトが6歳の時にピアノを披露した部屋もありましたし、エリザベート(シシィ)の嫁ぎ先でもあります。エリザベート好きは是非行ってほしいなぁ〜。旦那さんの皇帝がどれだけ忙しかった&意外に生活が質素だったか…っていうのもわかって衝撃ですよ。

昔はフランス語全盛でしたが…200年以上たってしまった今は…英語が一番強い言葉になっています。いや?これからは中国語だ!って感じてる方も多いでしょう。

私はとりあえず?ゲルマン&ロマンス語系から攻めます!
勉強してるとお酒飲む暇…ないなぁ(苦笑)
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