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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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楽しいと体調を崩す。すなわち身体の面倒をみるのを忘れます(汗)

はしゃぎすぎ、飲みすぎ、ハメはずして………

 

1日中寝込んでおりました(汗)

昨日よっぽど嬉しかった&楽しかったんです。

そして一人飲みを禁止しているので、より酔っ払ってしまったのです………

いい歳して(苦笑)

 

このパターン、今に限ったことではありません。

 

修学旅行

スピリチュアルな旅

 

子供の時でも、そこそこ若い時でも、そして今でも………

 

なんだか最初に全力出しすぎて(気を使いすぎるというパターンもある、笑)

あとが続かないのです………

 

楽しすぎて撃沈………本人的には幸せなのですが、身体が思うようにいかなくなっちゃうんですね………

 

先日、身体のことは面倒みる必要があるんだよ的な記事を書きましたけれども………

 

そんなこと忘れちゃうんですね〜

 

そもそも、身体のことって小さい時はほとんど意識してませんでした。

 

運動も嫌いでしたし、食べることも興味がありませんでした。

 

小学生の私は

 

『バカなやつが身体動かすの好きなんだなぁ〜』

『なぜ1日に3度も食事があるんだろう?せめて1回でよくないか?』

 

と心底思っていました。

 

めっちゃ顕在意識&エゴのミックスされた感じで………

身体のことなんてお構いなしでした。

 

なので、子供なのに………

 

肩こり

腰痛

神経痛

アトピー

 

が半端なかったです。

 

喘息ではなかったけれども、喉も気管支も弱くて、風邪ひくと相当咳き込んで苦しかった………

 

それこそ身体の声なんて聞こえず、どうしたもんかと親も困ってました。

 

本人的にはより生きづらさというか、生きててなんになるんだ?的な感覚を持っていました。

 

身体も大切なんだ!ってなんとなくわかったのは某クレヤボヤントスクールにいる時。

 

そこで「身体の声を聞く」というテーマがあったからです。

 

最終的にはオラクルカードで色々試していた時に………

 

「あれ?魂のアドバイスと身体の求めているものが違う!!!」

 

って自分でわかった時でした(汗)

 

ま、わかってよかったですけれど………

 

昨日のはしゃぎっぷりと今日のダウンを考えると実践レベルに届いてないこともたまにはあります(苦笑)

 

魂意識として身体意識の管理ができてないので〜………

 

今日は身体意識の回復につとめました。

ほんと調子乗りすぎた〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアル実践できると身体への感謝も生まれます

魂意識と身体意識のギャップがあればあるほど、葛藤が大きくなったり悩んだりうつ状態になったりすることもある

 

ということを昨日の記事であげました。

 

そもそも魂はサバイバルに興味ないですし、身体意識は役に立ちそうもないことには興味がありません。

 

しかし、その2つが合わさっている存在が私たちです。

 

 ビジョンバリバリ見えちゃったりわかっちゃったりして超!魂寄り!

 

ということもあれば

 

 もうなにがなんでも変化したくないし、失敗したくない………と超!身体意識寄り!

(身体意識=エゴではないのだけど、エゴ寄り)

 

になってることもあります。

 

同じ人間でもその時や、取り組んでいる出来事(イベント)によって様々です。

 

台風被害や地震の被害が出ている今現在は身体意識、サバイバル寄りになります。

あまりにびっくりしてしすぎて消えそうになってしまうような人もいますが、大抵はサバイバルや安全を確保するようになります。

 

共通の体験をしても反応はその人によります。

 

ただ、このような時は通常サバイバルモードになります。

 

被災した方は安全な生活が戻ってくるまでサバイバルモードですし(至極当然なことです)、被災していなくてもサバイバルモードになります。

スピリチュアルとかやってる場合ではないですし、天災に対してスピリチュアル的発言をする不思議さんたちもいますが、正直お門違い?的外れです(汗)

 

安全の確保が第一ですし、被害にあっていない人ほど抱えなくてもいい不安に襲われる(妄想?)こともあるので、現実的な備えを改めて確認し、しっかりとする必要があります。

 

ここ見てる場合でもない………ってことですが、ここをご覧になっているということは安全な状態だと推測されます。

 

私たちは魂意識でもあり、身体意識でもあるので、身体の面倒をみることも重要になります。

 

スピリチュアルがいきすぎちゃって(ダメな方に)身体の面倒をみることをおろそかにしたり放棄しちゃう勘違いな方もいらっしゃるのですが、それもスピリチュアルオケラさんです。

 

真にスピリチュアルな存在として生きている場合、身体に対しての感謝、慈しみやいたわりが自然とわいてきます。

 

ま、ぶっ飛びすぎちゃって達磨大師のようになっちゃうくらいまでだったら仕方ないと思いますが(汗)

 

達磨大師は瞑想が気持ちよくなりすぎちゃってその場から動けなくなっちゃって手足が腐っちゃったという伝説の持ち主。

だるまさんって手足がないのはそういうことです(苦笑)

瞑想ジャンキーになっちゃって気持ちよすぎて身体の面倒見ること忘れちゃったんですねぇ………

ヤク中と変わらない気がするんですけれども………まあアリといえばアリなのかな?

 

ここまでいきついたらスピリチュアルオケラ、なんて呼ばないです。さすがに(笑)

 

とはいえ、通常は

 

身体の面倒みない=スピリチュアルと言いつつスピリチュアルのことなんか実践できてないスピリチュアルオケラさん

 

ってことなのでお気をつけあそばせ〜、です。

手巻きライト、ラジオ&充電ができる代物。

ラジオはイマイチでしたが他は大丈夫でした。

私はあとはソーラー式のスマホ充電池と水を濾過するものを持ってます。

もちろんお水や保存食(普段はつまみ?笑)もあります。

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
簡単に!才能を知る方法

才能は 魂 の分野、すなわち別の転生などによるのではなく………

 

身体に依存する

 

ということを昨日の記事でお伝えしました。

 

占いとかスピリチュアルとかに頼らずとも、簡単にわかる方法があります。

 

家族、親族、ご先祖様たちと共通のDNA、身体を持っているわけですから、彼らの持っている才能をみればオッケー!なのです。

 

体質と同じです(汗)

 

家族、親族、ご先祖様たちがかかってしまった病気や体質と似ているところがあると思うのですが、それと同じです。

 

スピリチュアルな話によせると、見えないものが見えちゃう方ってやっぱり家族や親族、ご先祖様たちに見えちゃう方っていうのがちょいちょいいらっしゃるんですよね。

 

見えない世界が見えちゃうのは才能!ではもちろんありますけれども、体質といってもいいでしょう。

 

別にスピリチュアル系のことやりたいわけでもなければ、単にいらない機能っていうか、邪魔なだけだったりします(汗)

 

スピリチュアル系のことをやらない方で、

 

「見えちゃうのですけど、どうしたら見えなくなるんでしょうか?」

 

っていうご相談をいただくこともあります。

 

なんだか勿体無い?羨ましい話ではあるのですが、ご本人にとっては切実です。

 

いちいちいらない情報?いや見えない人に会っちゃって困るのですから(汗)

 

そんな場合は見えなくなるやり方(完全に!は難しくても気にならなくなる方法)をお伝えしています。

 

そして「おかげさまで見えなくなりました!」とのご報告もいただきます。

 

いや…………お金かけて(苦笑)見えるように(と言っても素質はあったようだが)なった私としてはなんだかちょっと寂しい気もしますが…………

 

好奇心や興味は魂によるところがあるので、やって楽しいかどうかはまた別の話だったりもするのですが、家族、親族、ご先祖様がやっていたことであればまあできる!というか食べていける可能性が高い!ということです。

 

身体の基本設定、性能、スペックがそうだから!もありますけれど、環境的なものも加わって、より自然と才能を磨くことができます。

 

ちなみにうちの家族はみ〜んな事務作業得意!(細かい)ですが………

 

私は最も得意ではないですけれども、確定申告やら事務的なこと全部自分でなんとかやれますので、それも才能といえば才能です。

 

反対に彼らは占いとか興味ないですけれども………

 

母はどう考えても私より霊感あるし(笑)父は植物や動物と仲良しでものすごいヒーラーだし(笑)

 

似ている才能というのが見受けられます。

 

手っ取り早く才能を知りたければ、まず周りを見ろ!ってことです。

 

結構シンプルです(笑)

才能は天からの贈り物というよりは、身体や母なる大地、

地球からの贈り物!という方が正確なのかも?

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
アバター、化身………人生のキャラは身体?

3ヶ月に1度の歯科。

ちゃんと歯磨きできてるかチェックしてもらう&歯磨きだけではできない歯石などをとってもらいます。

 

治療は終わっているので歯科衛生士さんのみ。

 

1ヶ月ほど前から歯ブラシを変えたせいか、表面が上手に磨けていなかったのがショック(汗)

 

身体って自分で動かせたりするのに、ぜんぜ〜んわかっちゃいないから…………

 

身体に魂?意識?が乗っかってるって実感します。

 

アバターとも言います。

 

avatar ヒンズー教、仏教からきているのでサンスクリット語のアヴァターラが語源。

 

化身、っていうのですけど、この日本語自体分かりづらい(笑)

 

広辞苑第6版によると………

 

1〔仏〕衆生済度のため神仏が形を変えて人間としてこの世に現れること。またそのもの。生れ変り。

2 神仏・異類・鬼畜などが人間の姿をとって現れたもの。また、歌舞伎で、これに扮する時の隈取。

 

だそうです(汗)

あれ?アバター=キャラクター的な意味合いがないぞ。7版には載っているのかな?

 

Oxford Wordpower Dictionary は簡潔で

 

1 (in Hinduism and Buddism) a god appearing in a physical form

2 a picture of a person or an animal that represents a particular user on computer screen

 

とあります。

 

通常、神が人の形となって現れている状態をアバター、化身と言います。

 

シヴァの化身であるババジが有名です。

シヴァは神ですけれど、ババジは人間?物理的形態、肉体を持っています。

シヴァのアバターがババジってことです。

 

分かりやすく言うと、ここの次元に神様が遊びに来たいのだけど、そのままでは肉体を持っていないのでフルに遊べません(笑)

なので、人間の身体とつながって、人間として(中身神だけど)現れる、ということです。

 

同じことなので、キャラをゲームやソーシャルメディアでは選んだり作ったりしますけど、そのキャラのことをアバターと言います。

 

で、スピリチュアル的に言うと(やっとたどり着いた、汗)

 

魂が神の部分であって、肉体はアバターである、ということです。

魂が人間の体に入って(って言っても魂のほうがでかい!ので入りきってはいない)人間として遊んでいる、ということです。

 

あなたがマリオ(古いけど、笑)をするとしましょう。

 

マリオはアバターであなた自身がマリオとは言えませんが………

熱中すればするほど、マリオがやられたりすると「イテッ!」とか言ってしまいます(笑)

マリオはキノコをとって大きくなったり、ファイアーボール投げたり、スターをとって無敵になったりしますが、あなた自身に何か変化があるわけではありません。ただゲームをしていて面白い!ってなっています。

 

と言っても、プレイヤーは死んだりしないし(マリオは死んじゃってゲームは終わる)変化はないはずですが、ゲームは上達しますし、ゲームの中の体験ですけれど興奮したり、極端な例だとその経験を人生で役立てることもできます。何回死んでも諦めない!なんていうことなど。

 

プレイヤー=マリオ

魂=肉体

 

と同じ風に考えられるのです。

 

いつも思うのは、本当に私自身が肉体であったなら、もっと色々わかってもいいはずです。

調子が悪くなればその理由をわかるのはもちろん、そもそも調子悪くなる前にわかってもいいし、健康でもその時の肉体的な情報………強みや弱み、体質だってわかってたっていいわけですから。

 

身体を動かすことはできるけど、意識は保っていられなくても心臓も動いているし、呼吸もしているし、いろいろ体はやっていてくれているわけです。

身体を自由にすることはある程度できても、全部コントロールしたり、わかっているわけではないです。

 

それってゲームのキャラと似てませんか?

ゲームのキャラをコントロールはできますけれど、どういうプログラミングでできているか?どうやって作られたか?なんてわからないわけです(笑)

 

ゲームのキャラと同じくらい、自分の身体のことをわかっていない、ってことも言えます。

 

そういう考察をしていくと身体自体が生き物なんだなぁと実感すると同時に、自分=身体でないのかもしれないということも浮かんでくるわけです。

 

自分=身体の部分はあっても100%でないのなら………

 

身体の面倒を意識的にみる必要がありますし、わからないことがあっても仕方ないわけです。

 

病気になったり、身体が思うようにいかないと、ブチ切れちゃう人もいらっしゃいますけれど、それって身体という生き物に対して厳しすぎるような気がします。むしろこちらが溜めてしまったストレスや、身体の扱いがわるいにもかかわらず、身体が引き受けてくれているんです。

 

そう考えると身体をもっといたわることができますし………

 

アバターという視点から見れば、この人生を楽しんだり純粋に体験していくことが私たちのやりたいことなのかな?ということにも気づくでしょう。

 

ゲームのアバターのマリオが画面の中で縦横無尽に活躍できると気持ちいいじゃないですか?

私たちも人生の中でいろいろな体験ができれば、それはきっと私たち(と言っても体じゃなくて意識)も気持ちいい!楽しいということだと思ってます。

 

↓うちのアバターたち(笑)ココペリさん。18年ほど前にセドナで購入。神様なのにこんなにかわいい〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアルを現実に引き下ろす & 身体の叡智

これは論文で発表されている説なのですが、

 

急いでいても、途中で緩急をつけていって間に合うことができる

 

という説があります。

 

出かける直前にいろいろあったり、忘れ物したりして(汗)時間通りに家を出られないことがあります。

 

でもいつもと同じ電車に乗りたい!

 

でも乗れそう?乗れない???

 

って時に………

 

最初は走りますよね(笑)

 

最初は全速力で走っていても、だんだんと疲れてきます。

 

信号などもあるので、信号に間に合ったり、踏切にひっかからないように、ものすご〜く全速力で走らなければならない時もあれば、

 

それこそ信号待ちで待たなければいけない時もあるので、急いでいても止まらざるをえないこともあります。

 

人間の身体は賢くて………

 

急ぐところは急ぎ、急がなくていいところは急がないように………

 

急ぐ!(笑)

 

ことができます。

 

疲れちゃったからゆるめる、ってだけでなくて、自然と身体が同じ感じじゃなく走ったり、速歩きしたり、歩いたりしますよね?

自然とスピードが変化します。

 

これって頭でどうこうやってるわけじゃなく(信号が赤になりそう!とかは少しは頭使いますが)身体が自然と覚えていることなのです。

 

これは、何かを予測したり、当てたり、引き寄せたり…………

 

そういったときにも使う感覚になります。

 

スピリチュアルなことは好きだけど、実践はしない………

 

って場合にスピリチュアルオケラさんになりやすいのは、

 

その感覚を鍛えないまま………

 

いつか概念を理解できればすぐにその概念を使える!

 

と思い込んでしまっているからなのです。

 

普段ロクに走っていない人がマラソンはできません(笑)

 

いつもの道でなければ先ほどの身体が賢く、時間に間に合うように走ることもできません。

 

スピリチュアルの全てを実践する!

 

って言うのは難しいかもしれませんが(壮大で多岐にわたる)、自分の興味あるもの、やれそうなことをコツコツとやる必要があるのです。

 

占いも然り。

 

本読んだり、ワーク受けたり、セミナーでただけでは………

 

なぞることはできますが、結果を出したり、現実で役立てるできないのです。

 

本読んでるだけで試合に勝てたり、泳げるようになったり、車を運転できるわけではありません。

 

どういうわけだか、スピリチュアルな世界では本読んでるだけで

 

なんとかなる!成長した!

 

って満足しちゃってる方が多いです(汗)自己啓発オタクも同じですね(汗)

 

「本に書いてあること本当?嘘でしょ??? じゃ、試してみよう〜」

 

くらいのノリでちょっとずつ試していくことをおすすめします。

 

私もいつも試してますから(笑)

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
本人的には大したことない!と思っていても…引き受けてくれる身体

週一トレーニング。

 

トレーニング前に、血圧、脈拍を測り、ちょっとトレーナーさんとお話ししてからトレーニングに入ります。

ウォーミングアップに入る前に、トレーナーさんが身体をチェックしてくれるのですが………

 

右肩甲骨がカッチンカッチン!(汗)

 

どこかおかしいところがありそうな時、血圧脈拍はかってるあたりでお話ししてるのですが、今日は体調も悪くないし、心当たりがありません。

そもそも心当たりがない!ってことが通常ないので余計に謎???です。

 

トレーニングしながら、インターバル入れてる時に雑談するのですけれども、そこでやっと!!!理由がわかりました(汗)

 

先日の記事で書いた、ちょっと私たち近辺を動揺させるようなこと………それのストレス!が特に右肩甲骨に出ているのがわかりました。

お話ししててつながった!わかった!んです。

 

肩甲骨だけでなくて、普段は腿の側面が緊張しがち(誰でもそうらしい)なのですが、今日は前腿が張ってるんです。

 

そういえば、昨日無意識に前腿トントンしたり、揉んだりもしてたのですが………

 

精神的にはストレスを流せていたつもりでも、身体がしっかりと受け止めていてくれた!ってことです。

 

身体は正直!と言いますけれども本当にそうですし、今回のストレスがかかる要因というのは、精神的に参っちゃう!というよりは、身体や現実的なレベルで「おいおい(汗)」というのもあるので余計にそうかもしれません。

 

なんらかのストレスを与える出来事が起こった!という時だけでなく、こういうパターンは何かある前に起こることもよくあります。

 

例にあげると………

 

これから何らかの試験、面接、ものすごい方と会う、ご両親に挨拶する(笑)などの予定があるとします。

 

そのことを頭の中で予行演習したり、いろいろ準備したり、考えたりするとき………精神的なものだけでなく、同時に身体も緊張し、縮こまります。リラックスの反対で、収縮気味になります。

 

そのことから考えや、行動を離した、別のことをし始めたとしても、身体はいつもよりは緊張します。

 

身体のコリとして現れてもくるでしょうし、そのコリから風邪をひいたり、もうちょっと重い症状が出る場合もあります。

 

本人は気づいていなくても、身体がストレスを受け止めてくれるのです。

 

こういう場合、精神的なレベルでだけ、なんとかしよう!とするのではなくて、肉体的なレベルでの解放をすると望ましいです。

要するに、コリであればコリを取る、風邪引いたらそれを治すということです。

 

解放なので、揉み返しが起こるほど揉んだり、風邪を治そうと抑え込む!といった強い!アプローチではなくて、身体からそれらを出してあげることが大切です。やさしく揉んだり、関連する他の場所もマッサージしたり、はたまた風邪であれば、きちんと熱を出して解放する!というやり方です。

 

私の場合は、ストレス与える出来事が特定できたので、そのことに関して現実的に対応できるところは対応しつつ(実際今日そっち系の勉強の予約入れた、笑)、身体のケアもしていくことにしました。

 

身体は黙っていても引き受けてくれるので、本当にいい子というか素直というかありがたい存在ですね。

こんな時、間違っても、身体のせいにしないようにしたいですね。

 

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
病からの表現、病からの気づき

本来は昨日からが怒涛の日々で、昨日までは穏やかだったはずなのですが………

母が突然入院したので、病院通いでのんびりの予定ではなくなってました〜

 

今日は母が3週間の入院から退院しました。

色々心境の変化があったらしく、話を聞きました。

 

病気は、ただ病気でよくない!とかではなく、何らかの表現が病気として現れているだけである、という考えがあります。

病気になることで、病気が表してくれていることに気づく!という方はとても多いです。

 

身体に出る前にはわからなかった………

 

・自分では全く気づかなかったこと

・気にもしていないこと

・抑圧している感情

・身体にためてしまっている何か?

・総じて無意識レベルの問題

 

に気づくことがあります。

 

気づかないで、身体だけのせいにして(身体をポンコツ扱い)同じパターンを繰り返してしまう場合もあってそういう場合はまた同じ病や、似たような病にかかることがありますが………

 

身体の表現、叫び!に気づいて、自分のパターンを改める場合もとても多いです。大きい病気であればあるほど。

 

母は入院中から思うことが多かったようで………退院してすぐにして

 

決意表明!

 

って感じでした(笑)

 

話を色々聞いて、気づけなかったところに気づけてよかったと思いますし、是非自分の思うように実行していってほしいと思います。

 

身体の具合が悪くならないのが一番ではありますが、そうなってしまった以上、そこからの気づきや、

「自分はこうしたかったんだ!」とか

「このままじゃ死ねない!」

というところにたどり着くことができると、身体自体の回復も早いでしょうし、今後は身体を労る、自分のことを大切にする人生が歩めます。

 

今現在、何らかの身体の不調がある場合………

 

それが何を教えてくれているか?

本当はどうしたいのか?

不調を抱えていることで自分が表現しなくて(人に言わなくて)済んでいるのは何か?

 

ということに気づくことで、不調を疎ましく思うよりは、これも自分の一部(身体意識)の表現だということに気づき、前に進んでいったり、上手に不調と付き合っていくことができるでしょう。

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体はいつでも対応、我慢してくれている………えらい!

10日ぶりの飲酒。先週の体脂肪率がよっぽどショックだったので(笑)

 

平日なので、飲み放題プランの安いこと。

しかし、10日も飲んでないとそんなにガンガンいけません。

 

身体、身体意識、潜在意識(ほぼ同じと考えてください)はとても我慢強いもので、正直身体にいいと言えないような習慣、この場合は飲酒であっても、我慢して慣れてくれます。

 

が、その悪い習慣をぬいて、ニュートラルに戻りつつあると、もともとの反応を示します。

 

お酒をぬくと、弱くなります。

毎日飲んでると強くはなりますが、本当の意味で強く!なったのではなく、麻痺させたり、慣れているだけです。

むしろそれを対応できるよういつも待ち構えてもいます。

 

ずっととっている

 

薬(いいのも悪い!のも)

タバコ

 

をやめると禁断症状が出ますが、取り入れる物質に依存しているという理由だけでなく、

 

いつも身体はその 

 

薬、酒、タバコなど………

 

を待ち構えているので、それに向けての対応をします。

 

身体は身体の叡智で『いつも入ってくるものに臨戦態勢』になるので、その反応もあって、余計にやめづらくなります。

 

似た例で…………

 

動く歩道を動いていない時に歩いたことありますか???

 

エスカレーター平面版で、空港や、駅(東京駅の京葉線)にあるものを止まってる時に歩くと…………

 

いつも動く歩道を歩き慣れている人は、降り掛けに歩道が動いている時と同じ力加減になるので、つんのめります!

 

『うおっ!止まってたんだった!なのに身体が反応してる!!!』

 

ってなります(笑)

 

反対に…………

 

動く歩道をほとんど歩いたことない人は、降りる時の加減がわからないので、動いてる時につんのめる!っていうかちょっと踏ん張りきれなくて危ない感じになります。歩道(エスカーレーターも同じ)の動きと自分の動きを自然と合わせてスッと降りることができないんですよね〜

 

恵比寿ガーデンプレイス方面には動く歩道があるので、止まってる時は少ないですが(早朝、深夜)やってみると、慣れてる人はつんのめる!びっくりする!ことができます(笑)

 

何も考えずとも、身体というのはしっかり対応してくれています。

 

風邪菌?(詳しい原因未だ不明?なのかな)などの身体に悪いものが入ったら、その本人は気づいてなくても自然と熱を上げて、戦います。

眠っている間でももちろん心臓は動いていますし、脳みそもフル稼動しています。

 

身体の叡智が一生いつでも働いてくれている!

 

と言えます。

 

話が弾んだので、そこまで身体に負担をかけることなく、美味しいお酒をいただくことができました。

いろいろ予定も決まってきた!(結構前のミラ通信で予告したもの)ので、そろそろお伝えできると思います〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体に話しかける⇔身体の声を聞く

何だか4日くらい前から、右の奥歯(親知らず手前)の奥が痛みます………

食べ物食べてる時や寝る時に結構変な感じがあったので〜

 

歯医者さんへ(汗)

 

しかも、昨日晩御飯食べてたらそことは違うところの詰め物が取れるし〜(苦笑)

この時点ではすでに歯医者さん予約済みだったから余計に?ナイスタイミング〜

 

レントゲン撮ってもらったらやっぱり違和感のある歯の上に影が〜

 

なので、治療してもらいましたが〜

 

麻酔はほとんど痛くないし

キーンって音も噂には聞いていたけれども、あんなにキーンと高い音ではなく低い音だし(でも自分の口の中で鳴ってるのはやっぱりちょっと怖いですけれどもねぇ〜)

 

治療中に先生が

「この親知らずも抜いちゃいましょ〜か?」

ってなったのですが

 

「今日はちょっと〜」とお断りを(汗)

 

前回親知らずを抜いたときもそうしたのですが、抜く歯が決まったら、私はその抜く歯に話しかけるんです(笑)

 

身体の声を聞く〜の逆バージョンで、身体に話しかける〜んです。

 

抜く理由を説明して、今までの感謝をして、すっと抜かれていってもらえるようにお願いするんです(笑)

 

そうすると………

本当に何の抵抗もなく抜けるんです。

 

これ主観じゃなくて………

歯医者さんも

「あれ?こんなに簡単に抜けちゃった〜!」

と拍子抜けするくらいなんです。

 

血もほとんど出ないですし。

 

でも、たまたま抜く歯が変わったときがあって(予定とは違う歯を抜くことに)

その時は親知らずでもないけれども、ちょっと抜くのに時間がかかり、血も普通に出てしまいました。

 

その歯に許可をとってなかったからなんでしょうかね〜?

 

なので、抜く前はちゃんとその子(歯)にお話が必要なので、今日の今日は遠慮しちゃった!ということなんです。

 

ちなみに、痛かった歯はすでにミイラ化さん状態だそうで。歯の下は噛み合わせの関係もあるんだろうけど圧迫されてしまっているとのことでした。

 

ちなみに、神経の関係上、上の歯が痛くても下がダメだったり、その逆もあるんだそう(汗)

私の場合は、自分の見立てと実際に治療が必要なところは合ってて、正解でした(笑)

 

また明後日きてね!とのことだったので、痛み止めももらわず帰りました〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
夢への一歩一歩は身体(意識)が勝手に頑張ってもくれます

ただ日々粛々とビジョンに適ったことを一歩一歩やる難しさについて昨日の記事で書きました。

 

相変わらず毎日歩いている(もう300キロ越えたなぁ〜)中で不思議に思っていたけれども、わかってきたことと、一歩一歩やることの共通点?というかヒントを見つけました。

 

お散歩していると、坂道に出会います。

ものすご〜く急な坂もあるので、その時は

『うへぇ〜これは大変だ………』

と一瞬立ち尽くしてしまいます。

 

ただ………そうやって立ち尽くしてしまう坂とそうでない坂、坂の角度は変わらないのに………

という違いがあるのに気付きました。

 

立ち尽くしてしまう坂というのは普段上っていない坂なのです。

 

普段上っている坂だと、あまり疑問に思うことなく、スイスイ上っていくのです。

 

単純に慣れ!

ってことなのですが、ここをもうちょっと身体意識の働きの面から観察してみると………

 

慣れている坂は、身体意識はどのくらいの力や歩き方で適切に歩けるか?ということを学んでいるので、私がどうこう悩む?躊躇する必要もなく、勝手に上っていきます。

 

普通に歩けるし、意識せず普通に歩く…みたいな感じです。

 

慣れていない坂は、身体意識ははじめて、またはまだ回数を重ねていないので、一歩一歩感覚をつかんでいきます。身体意識が慣れていないことをやっているので、まあ身体的にも疲れます。

 

また、坂だ!とわかった瞬間に立ち尽くしてしまった場合私の頭の中で

『うわぁ〜ここ坂道だった〜辛そう〜』

という思考が上がってくるので、よりやる気がなくなります。

 

坂道でなくても一見して『やばそう』『面倒くさそう』ということが頭をよぎると………

グイグイ進めなくなります。他にもっと楽な道のりがないのか?避けるわけにはいかないのか?

と考えます。

考えるとより身体は動きません。物事に取り組んでいる場合だと、考えることばかりが先に立ち、行動のレベルに移しづらくなります。

 

身体意識が慣れていくと、頑張らなくても、楽に進んでいくことができます。まあ身体意識はいつでも頑張っているけれども(汗)

 

これが出来事や行動のレベルでいうと、その行動を最初は頑張ってやらなければいけないけれども、何度もやるうちに、頑張らなくても、楽にやっていける、ということになります。

 

マニュアルの車でいえば、坂道だったらギアをローにしなければいけませんが、人間の身体は賢いので、

『ギアをローにしなくちゃ』

なんて考えなくても、勝手にやってくれるんです。

 

なかなか行動に移しづらい、行動できないことがあるのであれば、一生懸命考えたり、すべてを把握しようと頭のレベルでなんとかしようとするよりも、身体に任せてみる、とにかくやってみる、というところからはじめるといいでしょう。

頭で考えていることで、身体が勝手にやってくれるようなことを邪魔してしまうことが、ほんと〜〜〜にものすごくよくあります(汗)

 

歩く、というのは瞑想法としてもあるように(ヴィッパサナー瞑想など)結構思考のレベルにとどまれないやり方なんです。考えてたら………全然歩けません。

もちろん歩きながら考えることはできますが、まず考えが先に立つと歩みが止まってしまいます。

歩くのににどうやって歩こう?なんて考えていても前には進みません。

 

何か大きなビジョンや目標に向かってやってる方で、やることの多さに圧倒されてしまうのであれば、身体のレベルでできることをまずしてみるといいでしょう。

仕事や勉強したい場合は、デスクに座るとかPCをつけるとか、ノートを開くとか。

運動したい場合は、運動するための服に着替えて、靴を履いてとりあえず家から出るとか。

お家の中の運動だったらとりあえずヨガマットを引いてとりたいポーズとってみるとか。

お掃除したい場合はまずゴミを拾ってゴミ箱に入れるとか。

 

ちっちゃい一歩ですが、拍車がかかって、頭で考えていたほどやりづらい…ってことはないと思います。

どんなことでも一歩一歩やるしかない!でもその一歩一歩がだんだんと楽に自分を前に進めてくれる………

effortlessという概念に到達することもできるんですよ〜

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