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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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身体に話しかける⇔身体の声を聞く

何だか4日くらい前から、右の奥歯(親知らず手前)の奥が痛みます………

食べ物食べてる時や寝る時に結構変な感じがあったので〜

 

歯医者さんへ(汗)

 

しかも、昨日晩御飯食べてたらそことは違うところの詰め物が取れるし〜(苦笑)

この時点ではすでに歯医者さん予約済みだったから余計に?ナイスタイミング〜

 

レントゲン撮ってもらったらやっぱり違和感のある歯の上に影が〜

 

なので、治療してもらいましたが〜

 

麻酔はほとんど痛くないし

キーンって音も噂には聞いていたけれども、あんなにキーンと高い音ではなく低い音だし(でも自分の口の中で鳴ってるのはやっぱりちょっと怖いですけれどもねぇ〜)

 

治療中に先生が

「この親知らずも抜いちゃいましょ〜か?」

ってなったのですが

 

「今日はちょっと〜」とお断りを(汗)

 

前回親知らずを抜いたときもそうしたのですが、抜く歯が決まったら、私はその抜く歯に話しかけるんです(笑)

 

身体の声を聞く〜の逆バージョンで、身体に話しかける〜んです。

 

抜く理由を説明して、今までの感謝をして、すっと抜かれていってもらえるようにお願いするんです(笑)

 

そうすると………

本当に何の抵抗もなく抜けるんです。

 

これ主観じゃなくて………

歯医者さんも

「あれ?こんなに簡単に抜けちゃった〜!」

と拍子抜けするくらいなんです。

 

血もほとんど出ないですし。

 

でも、たまたま抜く歯が変わったときがあって(予定とは違う歯を抜くことに)

その時は親知らずでもないけれども、ちょっと抜くのに時間がかかり、血も普通に出てしまいました。

 

その歯に許可をとってなかったからなんでしょうかね〜?

 

なので、抜く前はちゃんとその子(歯)にお話が必要なので、今日の今日は遠慮しちゃった!ということなんです。

 

ちなみに、痛かった歯はすでにミイラ化さん状態だそうで。歯の下は噛み合わせの関係もあるんだろうけど圧迫されてしまっているとのことでした。

 

ちなみに、神経の関係上、上の歯が痛くても下がダメだったり、その逆もあるんだそう(汗)

私の場合は、自分の見立てと実際に治療が必要なところは合ってて、正解でした(笑)

 

また明後日きてね!とのことだったので、痛み止めももらわず帰りました〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
夢への一歩一歩は身体(意識)が勝手に頑張ってもくれます

ただ日々粛々とビジョンに適ったことを一歩一歩やる難しさについて昨日の記事で書きました。

 

相変わらず毎日歩いている(もう300キロ越えたなぁ〜)中で不思議に思っていたけれども、わかってきたことと、一歩一歩やることの共通点?というかヒントを見つけました。

 

お散歩していると、坂道に出会います。

ものすご〜く急な坂もあるので、その時は

『うへぇ〜これは大変だ………』

と一瞬立ち尽くしてしまいます。

 

ただ………そうやって立ち尽くしてしまう坂とそうでない坂、坂の角度は変わらないのに………

という違いがあるのに気付きました。

 

立ち尽くしてしまう坂というのは普段上っていない坂なのです。

 

普段上っている坂だと、あまり疑問に思うことなく、スイスイ上っていくのです。

 

単純に慣れ!

ってことなのですが、ここをもうちょっと身体意識の働きの面から観察してみると………

 

慣れている坂は、身体意識はどのくらいの力や歩き方で適切に歩けるか?ということを学んでいるので、私がどうこう悩む?躊躇する必要もなく、勝手に上っていきます。

 

普通に歩けるし、意識せず普通に歩く…みたいな感じです。

 

慣れていない坂は、身体意識ははじめて、またはまだ回数を重ねていないので、一歩一歩感覚をつかんでいきます。身体意識が慣れていないことをやっているので、まあ身体的にも疲れます。

 

また、坂だ!とわかった瞬間に立ち尽くしてしまった場合私の頭の中で

『うわぁ〜ここ坂道だった〜辛そう〜』

という思考が上がってくるので、よりやる気がなくなります。

 

坂道でなくても一見して『やばそう』『面倒くさそう』ということが頭をよぎると………

グイグイ進めなくなります。他にもっと楽な道のりがないのか?避けるわけにはいかないのか?

と考えます。

考えるとより身体は動きません。物事に取り組んでいる場合だと、考えることばかりが先に立ち、行動のレベルに移しづらくなります。

 

身体意識が慣れていくと、頑張らなくても、楽に進んでいくことができます。まあ身体意識はいつでも頑張っているけれども(汗)

 

これが出来事や行動のレベルでいうと、その行動を最初は頑張ってやらなければいけないけれども、何度もやるうちに、頑張らなくても、楽にやっていける、ということになります。

 

マニュアルの車でいえば、坂道だったらギアをローにしなければいけませんが、人間の身体は賢いので、

『ギアをローにしなくちゃ』

なんて考えなくても、勝手にやってくれるんです。

 

なかなか行動に移しづらい、行動できないことがあるのであれば、一生懸命考えたり、すべてを把握しようと頭のレベルでなんとかしようとするよりも、身体に任せてみる、とにかくやってみる、というところからはじめるといいでしょう。

頭で考えていることで、身体が勝手にやってくれるようなことを邪魔してしまうことが、ほんと〜〜〜にものすごくよくあります(汗)

 

歩く、というのは瞑想法としてもあるように(ヴィッパサナー瞑想など)結構思考のレベルにとどまれないやり方なんです。考えてたら………全然歩けません。

もちろん歩きながら考えることはできますが、まず考えが先に立つと歩みが止まってしまいます。

歩くのににどうやって歩こう?なんて考えていても前には進みません。

 

何か大きなビジョンや目標に向かってやってる方で、やることの多さに圧倒されてしまうのであれば、身体のレベルでできることをまずしてみるといいでしょう。

仕事や勉強したい場合は、デスクに座るとかPCをつけるとか、ノートを開くとか。

運動したい場合は、運動するための服に着替えて、靴を履いてとりあえず家から出るとか。

お家の中の運動だったらとりあえずヨガマットを引いてとりたいポーズとってみるとか。

お掃除したい場合はまずゴミを拾ってゴミ箱に入れるとか。

 

ちっちゃい一歩ですが、拍車がかかって、頭で考えていたほどやりづらい…ってことはないと思います。

どんなことでも一歩一歩やるしかない!でもその一歩一歩がだんだんと楽に自分を前に進めてくれる………

effortlessという概念に到達することもできるんですよ〜

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体意識への語りかけ…ペットに安らかに旅立ってもらう

ヨガの行者や即身成仏する人のように身体意識にコミットしていないとしても………

自分でそろそろ旅立つ時期がわかる方の例を先日あげました。

 

これは、死がやってくることがわかり、なおかつ抵抗していない、死を受け入れている場合に起こるものです。

 

死を受け入れない場合は、痛みが増したり、苦しみまくる………ということが多くあります。

反対にいうと、痛がっている、苦しがっている=死を受け入れてはいない、ということです。

 

身体意識は生き残ることが重要ですから、最期までもがきます。頑張ります。

 

私たちが眠っていても、ず〜っと働いていてくれる存在なので、最後の最後までず〜っと頑張ります!

 

ペットは純粋に身体意識、スピリットが身体を持っている存在です。

なので、逝ってしまう前にかなり苦しそうにしていることがあります。

 

苦しそうだし可哀想だから………ということで安楽死を選ぶ場合もあります。

日本では人間には禁止されていますが、ペットではオッケーだったりします。

 

でも…………安楽死を選ばなくても、ペットが安らかに旅立つ方法があることをご存知でしょうか?

 

ペットが苦しそうにしているし、飼い主の側で『もう苦しんでいるのも可哀想だし、見ていられない。これだったら安らかに旅立ってほしい』と感じた時に、ペットにこう話しかけるんです。

 

「○○ちゃん、よく頑張ってるね…でももう苦しまなくていいんだよ。楽になっていいんだよ。新しいところに行ってもいいんだよ」

と心の底から伝えると………

さっきまで散々苦しんで、もがいていたのをやめて、すーっと息をひきとる、安らかに旅立っていくんです。

 

これはどういうことかというと、魂意識である人間が、ペットの身体意識に教えてあげることで、ペットが死へ抵抗するのをやめる、ということです。

 

安楽死という手段を取る前に、ペットを安心させ、優しく教えてあげることができれば、安楽死させなくても済むってことです。

 

旅立つのを、死ぬのを許してあげるだけで、痛みや苦しみから解放され、静かに旅立っていくことができます。

人間が手助けしてあげるだけで、死へ移行しやすくなるんです。

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
究極に身体意識に責任をとる、コミットしている人々とは?

病人ポジションが欲しくて、わざわざ身体に色々ため込み、本当に病気でいる(病気と医師から診断される)こともできます。

身体に色々溜め込むパターンではなく、家に色々ため込み、行き過ぎるとゴミ屋敷問題を引き起こすパターンもあります。

ただ、病人は『かまってほしい』ポジションで、ゴミ屋敷の主人は『かまってくれるな(でも結局は周りに迷惑かけて、人の手を借りるパターン)』ポジションになります(汗)

 

身体が私たちが物理的次元、地球に根付くお家だと考えると似た感じになります。

 

アカシック、特に人生の書に寿命がまだまだあるにもかかわらず、それを全うできない時があります。

それは身体への関わりが甘かったり、病人ポジションを獲得し、身体が先にダメになってしまうパターンです。

家の主人や車の運転手(魂)はピンピンしてますが、家や車が壊れちゃった…という感じです。

 

病気やゴミ屋敷ポジションや、寿命を全うできないパターンと逆をとる方々もいます。

どんな人たちだと想像できますか???

 

ホンモノのヨガの行者がそれに当たります。

身体意識としっかり向き合うので………

最終的には病気もしないし、長生きもします。

めちゃくちゃ身体に責任をとっている、それにコミットしているので普通の人ができないことがたくさんできます。

ヨガで特異なポーズをとれる…に限らず、瞑想もめちゃめちゃしているので、呼吸が普通の人よりもゆっくりです。そんな呼吸法の瞑想もあります(ほとんど息止めっぱなし?無理っす的な)

身体との関係性が非常に良好なので………死ねません(笑)

 

死ぬときどうするかご存知ですか?

弟子や周りの人に「もう旅立つわ〜」的なことを言い、すっと眠るように(場合によっては修行しながら。即身成仏などもそういう系統)亡くなってしまいます。

苦しまないで死んじゃうんです。

まあ、そんなすごいヨガの行者や修行なさった方の旅立ち方を見たことある!立ち会ったことある!という方は少ないかもしれませんが………

 

普通に暮らしていた方でも、なくなる前に家族みんなを集めたり、普段言わないようなことを言ったり、「そろそろかな〜」って宣言して旅に出る方もいます。この場合は、修行してたわけじゃないけど、そろそろ身体が逝ってしまう時だ!って直観でわかるパターンです。

 

どちらにしても「そろそろおいとまします…」がわかる場合は割と穏やかになくなっていきます。

 

おいとまがわからない場合は………身体意識、スピリットはただただ生きようとするので………

結構苦しい場合もあります。

それを見た周りの人間は結構なトラウマになって、以後より死や痛みを恐れるようになることもあります。

 

身体意識に責任を持つという考え方が一番活かされるのは臨終の時かもしれません。

| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
症状、身体が教えてくれることは、感覚→言葉。 いきなり言葉や声は慣れがいります
昨日は、本から引用したものを書きましたが………

やっぱり問いを立てる、自分に聞いてみるとわかるものです。

お風呂につかってホッとした時に、身体からある感覚が伝わってきました。

その感覚を言葉にすると………
「『本当に大変だったね〜』ってって言われたかったんだよね〜」
と。

これこそが!結構長引いてしかも熱が出まくった(頭痛もひどかった)理由のようでした。

自分自身が抑圧した、心の声、本音といったところでしょう。

実は同様の悩みを抱えている方が友人にいて、
「お互い大変だね〜」
とは話していたのですが。

ちなみにその友人も、ちと体調が色々あったようです(滝汗)

我慢しちゃうと………

勝手に身体が引き受けてくれてくれちゃうんですね!

症状にあった感情や思いを抑圧していると言えるのです。

私は友人にはこんなようなことを伝えました。
「いい人すぎるのも大概にしないと………」
「言ってることとやってることが違う=自分に嘘ついてるってことだから………」
「いくらこっちが頑張ったところで、相手に変わる気が無ければ変えることはできないよね」
と。

これって、自分にも言っているわけですよね(滝汗)

明らかに相手に非がある場合でも、
・ジャッジしちゃぁ駄目だし………
・もっとチャンスをあげたり優しく見守れば大丈夫なのでは………
とある意味いいように振り回される場合というのがあります。

ジャッジはしちゃ駄目ですけど…………
『やればできるはずだ!』
『チャンスがあれば!』
『自分が何とかすれば……… 』
っていうのもある種のジャッジなんですよね。
自分自身の持っている思い込みというか……………(汗)

ジャッジとジャッジでないこと は別の機会に譲るとして、風邪を通して、自分の本音、抑え込んでいた部分がわかって本当によかったです。

今なんらかの症状で苦しんでいる方も、調子のよくない身体を責めたり、自分を責めたりせずに…………

その症状が何を訴えているのか?何を教えてくれようとしているのか?

を感じてみてください。

身体意識(潜在意識)からくるものなので、言葉ではなく(慣れている人は別)、まず

感覚

でわかることでしょう。

あまり上手にしゃべれない子供と同様です。
ただ何を言わんとしているのか感じてみるといいでしょう。

感じることができただけでも、何となく楽になります。

さらにその感じが言葉だとどんなことなのか?

がわかると、もうその症状はそういう形で訴えなくていいので、快方に向かっていくことでしょう。
リラックスしている時(私はお風呂だった、笑)にわかりやすいので、ぜひ症状や身体が伝えようとしていることを感じることにつながってみてくださいね。
| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
楽器や車が身体の一部のように動く 身体意識の才能
楽しみにしていたライブへ。どんな分野でもなにかが上手な方というのは、それがまるで身体の一部のようになっています。

自転車、車の運転
スマホやPCを使う
楽器を演奏する
高度な所?で言えばジャグリングをしたり
変わり種で言えばタロットも…

どれも自分の一部のように操ることができます。

とはいえ、どんな方でもはじめからそうだった!というわけではないです。天才をのぞいては〜
身体の一部くらいになるまでくりかえしくりかえし取り組んでいっています。

そして人によって、身体の一部にするのに得手不得手、やり方というのがあります。

なかなか思うように動かせないけれども繰り返しやることで身体が覚えるのが得意なタイプ
みただけでできちゃうけれども、身体に覚えさせるのにあまり興味がないタイプ
まず頭でイメージできないと身体を動かすことすら難しいタイプ

勉強と同じで、得意なやり方、学び方があるんです。
根性!とにかく練習!習うより慣れよ!
みたいな根性論では身体にしみこまない、覚えさせることができないタイプというのも存在します。

ちなみに私はある程度イメージできないとどうにもこうにもなタイプ。
身体が勝手に覚えるタイプでは残念ながらありません。

身体意識自体が何かを真似たりコピーすることが上手な人、というのは身体意識でのそういう才能に恵まれているといえます。

スピリチュアルまめ知識的に言うと、別の転生である楽器が得意だったからといって、今世も得意とは限らないのです。
身体を使った作業というのは身体意識の才能に依存します。得意な人とそうでない人がいるのです。
もともと身体が柔らかいとかそうでない…というのと同じような感じなのです。
身体が柔らかい=身体を上手に動かせる…というわけでもないですし、身体がかたい=身体を上手に動かせない…というわけでもありません。

ヨガなどでは身体がかたい人の方が、しっかりと身体を意識できるので、より上手になったりもします。もともと身体が柔らかい人はポーズ色々とれちゃうので即効飽きてしまったり、よさがわからない…ということもよくあります。

きょうライブをみていて気持ちよかったのは、身体が自在に動いて、ギターが身体の一部になっちゃってるなぁ〜すごいなぁ〜、ってことでした。気持ちよく演奏している方をみるとみているこっちまで気持ちよくなりました。自分が弾けなくても(笑)
| 身体意識 | 23:59 | - | - | pookmark |
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