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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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努力や頑張りを否定したり、見ないようにしてるのであれば………

夕方から月一某セミナーへ。

 

昨日の記事とは全く逆!のサバイバルにまつわること。

 

サバイバルをしたくなくて、スピリチュアルに逃避する…

一時的な逃避ならまだしも、スピリチュアルオケラになってしまう……

 

そんな例もたくさん見てきていますし、自分自身のことを振り返っても

 

『もっと頑張ろうよ!サバイバルを適切にやろうよ!』

 

ってことがあるので、サバイバルに立ち戻ることも重要ですし、積極的にそういう機会を設けています。

 

ちなみに私が何の意識もせず、サバイバルモードになれるのは

 

ゲームやゲーム的(チケット取りとか、笑)

 

なことをしている時です。

 

『祈ればうまくいく☆』

『頑張らなくても大丈夫〜』

 

なんて一切思わず、勝負!!!とばかりに目の色変えて全力でやります!

 

やればやるほど(笑)他の方との競争!!!ではなくて…………

 

自分との戦い!!!!!

 

になります。

 

いかに自分をいい状態に保ち、一期一会(その戦いは1回きり!ですからね)で集中する!!!

 

ということに魂と命をかけてます(笑)

 

今日のセミナーでも、先生がおっしゃるには

 

『ここまでくるのに、こういう練習しましたよ〜』

『明日も自分のセミナーで教えますよ〜』

 

ということでした。

 

サバイバル、生き残るためにはやっぱり慣れや場数が重要なんですよね。

 

『何の努力も練習も実践もせずとも幸せになりた〜い!』

『楽して何でも手に入れた〜い!』

 

って思っているのがサバイバルオケラになっちゃう場合の本音なのですが、当の本人は全くそんなこと認識してない………

いや、気づきたくないのが殆どです(汗)

 

わざわざ言うまでもないことですが………

 

【努力や頑張ることに意味は間違いなくあります】

 

もしも、努力や頑張りを否定したり、馬鹿にしたり、軽視するのであれば、そりゃぁ…………

 

スピリチュアルオケラ (だけではなく!)

 

 真のオケラ!!!

 

まっしぐらなので、お気をつけあそばせ〜〜〜ですよ〜(汗)

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
見返り好きは【与える】という意味がわからない

逆に、人のことばかり気にするというのは、自分から離れるために(!)やっている、と言えなくもないんです。

 

人の顔色ばかりうかがっていると、自分がどうしたいか?ということを考えずに済みます。

人(世間も含む)を判断基準にしているので、うまくいかなかった場合でも、自分のせいではありません。

 

昨日、ストーカーについてあげましたが、ストーカーは自分が悪いなんてこれっぽっちも思っていません。

『振り向かない相手が悪い!』

ってことなんです(涙)

 

『こっちはこれだけ思ってるのに』

とただただ一方的なもの(相手は了承、同意していない。嫌がっている)であるということには気がつきません。

 

『相手のいうことを聞いておけば、気持ちをわかって相手の望むことをできれば………そしたらうまくいくだろうなぁ〜』

 

というのはそんなにマズいことのように思えないかもしれませんが、これは

【見返り】

を求めている考え方なんです。

 

自分が何かをしてあげれば、好きになってくれる、嫌われない、というのは自分目線の偉そ〜〜〜な考え方なんです。

 

好きになってくれる、最悪嫌われない………  っていうこと自体も見返りです。

 

スピリチュアルな考えに

 与えれば与えるほと豊かになる、受け取るものも大きくなる

というのがありますが、見返りを求める人はこれを勘違いしてしまいます。

 

豊かになるために、受け取るために、与えちゃうんです(苦笑)

 

与える

の本来の意味は

 

  見返りを求めず与える

  ただ与える

 

と云うだけです。

 

見返りを求める場合は、与えると言いながら、ちょーだい!なのです(汗)

 

ちなみにちょーだいが多い場合、ちょーだい=奪うなので

 

  奪えば奪うほど貧しくなる、奪われるものが大きくなる

 

ってことになります。

 

超苦しいでしょ???

 

本人、大真面目に与えてるつもりなんだけど、実質ちょーだい!だから………豊かじゃなくて貧しくなっていくんです(苦笑)

 

こ〜んな感じで、自分を見たくなくて、スピリチュアルな概念を低いレベルで利用する場合というのもまあまああります。そんな場合をスピリチュアルオケラ、って呼んでますが(汗)

 

結構スピリチュアルな概念って自分と向き合わずに、見ずに済んでしまうものでもあるんです。

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
うどんは平日 どの世界にも悪い人はいます。スピリチュアル業界も。

岡山は1泊でしたが、高松は2泊だったので………

 

久々のうどんを(笑)

 

ここのところ糖質制限が流行っていますが、高松では………できないですよね(汗)

うどん食べないなんてもったいない!

 

今後うどん食べたい!という方にそこそこ大切な情報を〜

 

うどんやさんは朝早くからやっていて、玉がなくなると終わり!ってだけでなく………

 

お店によっては土日がやっていないところもあります。

 

うどんの旅に出るならば(汗)平日を必ず絡めることをおすすめします!

 

昨日のスピリチュアルオケラさんのお話の補足。

スピリチュアルオケラになってしまうのも大概問題ですが、わざとスピリチュアルオケラになるよう、しむける?(意識的でなくても、意識的でない方が危険)人々や組織というのもあります。

 

スピリチュアルオケラさんたちはそういう人々の格好の餌食なのです。

 

スピリチュアル詐欺師(全体がそうだという意見も仕方ない、なぜならこういう人たちいるのは事実)

スピリチュアルエゴが強く、周りをボコボコにして満足する連中

 

というのもいるからです。

 

スピリチュアルな場だと、みんながスピリチュアルなことを学んでいるから

 詐欺師やエゴの強い人はいないものだ

と思い込んでしまうことがあります。

 

しかし、どこの世界にも、社会にも、組織にも………ある程度は詐欺師やエゴの強い人というのはいます。

 

詐欺師は意識的に騙している、スピリチュアル業界カモれるからやってやる!

的な感じなので、そこまででもないのですが、スピリチュアルエゴが肥大している人々というのは………

 

本人真剣にスピリチュアルやってるつもり(心底理解していないけど)

人より霊的レベルが高い!なんて思い込んでいる

 

のでめちゃくちゃタチが悪いです。しょぼいプチ教祖なんていうのもそういう部類です。

(ちなみに幹部は詐欺師が多い、汗)

 

スピリチュアルな世界=安全 みんながスピリチュアル!

 

って思い込まないことが大切です。

 

いろんな人々がいる以上、どこにでもいい人も悪い人も様々な人々がいるものです。

 

いわゆる闇の業界?にもいい人がいるんです。

光の業界にも悪い人がゴロゴロいたりもするんです。

 

その辺をわかっておくと、周りに惑わされず、スピリチュアルな道を歩んでいきやすくなりますよ〜

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
大人になってからハマると危険かも………幸運になる?というグッズ

パワーストーンやお助けグッズにたくさんのお金を使っちゃう方というのは、

その方の占いおまじないブームというのが大人になってからきちゃった!デビューしちゃった!

ということなんです。

 

やってることは同じなので、どっちがいいとか悪いとかではないのですが………

大人なので、少女がやるよりも

 

願い事が大きい(欲が大きい)

かける金額も大きい

額が大きいものだから信じないというわけにはいかない

もしも効果がなかったとしても恥ずかしすぎて人に言えない、笑いとばせない

 

というような傾向にあります。

 

大人になってからおたふく風邪や水疱瘡にかかったら症状が重くなる………と似ているのかもしれません。

 

私自身は、自分でパワーストーンを使ってアクセサリーを作っていた(と言ってもパワー目的じゃなくてアクセサリーとして。パワーはおまけ)ので、原材料の値段が分かります。

 

数珠系を見ていると、

「え?その石でその値段…………そっかぁ〜」

とがっくりすることもあります。

 

値段がほとんどつかないような石(安い方)や本物でなくて練り物ということもあります。

 

品質は問わず、

『自分の気持ちが落ち着くから…』

『身につけていると気分が上がるから…』

『一目惚れしたから…』

『気に入っているから…』

という理由であれば、全く構わないと思います。

 

が、

『これだけお金を使ったんだから…』

『これだけ高いものなら効果があるよね…』

『みんなもしているから効き目があるんだよね…』

的なものであったら………それはただ他力本願に期待しているだけで、なんだか残念に思います。

 

期待だけ、大きくなって努力をしない………そんな場合もあります。

『この石、アクセサリー身につけてるから大丈夫だよね!』

って。

 

『そんなことで大丈夫なわけない!』

『石やアクセサリーが何かしてくれるわけじゃない!』

ってことに気づけるといいんですけれどもね。

または少女時代にあやしいものにハマった子たちのように笑い飛ばせるのもいいんですけれどもね。

 

一度は通り抜ける事柄とはいえ、ちょっと痛い目にあったり、冷静になればわかることです。

でも、スピリチュアルオケラ系の場合は………なかなか難しいんですよね(汗)

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
少女時代にハマった………幸運になる?というグッズ

ず〜っと続けている個人タロット講座。

話題は、

雑誌の後ろに載っている、あやしいグッズについて(笑)の話題になりました。

 

全員?10代から20代前半の頃にはきちっと購入しているんですね。

 

最近はあやしいグッズといえば数珠やパワーストーンブレスが主流となっていますが、

当時はそこまであからさまにあやしい?ものはそこまでメジャーではありませんでした。

 

あやしく見えないよう、割と普通の形や見た目をしていたものです。

ま、多少はあやしげ?なのもあったけど。

 

今は昔よりも様々なものが受け入れられているってことですね。

 

そして中の○ちゃんはまあまああやしい護符系?のグッズを買ったんだそうです。

彼氏がほしい?モテたいってことで(笑)

高校生の時だったそうです。

 

当時は

「なんだよ!何にも効かないじゃないか!」

って思ったらしいですが、今にして思えば、そのグッズを買った直後………

 

あまりよく知らない先輩からいきなり告白されたそうです。

ただ○ちゃんにとっては全くタイプでもなく、その上お友達にその話をしたらそのお友達はその先輩のことを少なからずいいな〜と思っていた!という。

 

「これって私がスルーしただけで一応グッズきいた!ってことになるんだよね〜今にしてみれば(笑)」

 

とのことでした(笑)

 

私や、このタロット講座に来ている方は若い頃から、こういうの(あやしいの)に免疫があります。

昔から、占いやらおまじないやら(MyBirthday,MISTY,elfin)と親しんでいました。

ついでにあやしいグッズにも手を出し当時のお小遣い事情からするとまあまあ痛かった!というのはあるのですが、

「ま、こんなもんでしょ〜」

「なんだぁ〜きかないじゃん〜」

『グッズに頼るなんて………ま、気休めよね!』

って当たり前のこととして受け入れてきているのです。

 

なので、よっぽど気に入ったもの(効果云々よりもデザイン)であれば身につけていることもありますが、

私たちの腕を見ると………

今全盛のブレス的なものはつけていません(笑)

 

要するに、若い時に卒業しちゃってる………ってことなんです。

 

むしろ、数珠自体デザイン的に優れているわけでもないですし、つけている石によって、どんなお願い事かバレちゃったりもするので………結構恥ずかしいもの的な扱いだったりするのです。

 

つけてるアクセサリーの数=心の弱さ

なんていう説もありますが、あんまりジャラジャラしてません。

 

ちなみに私があんまりブレスレットをつけないのは、カードをシャッフルするとき単純に邪魔だからです。

長袖を好まない同様の理由です。

| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアル=一貫性 スピリチュアルオケラさん=コロコロ変わる…
もうすぐお知らせできる?
できあがる?
予定のものの構成案&どうしても言いたいことを整理整頓していました。

新たに書いたものもあるのですが、念のためこのブログもみてみよう…
ということで見返しましたが………

言いたいこと!
伝えたいこと!
って全く変わっていない!!!

ということに驚きました。

まあ、スピリチュアルちゃんとやってたり、セッションさせていただいている側の人間(私)が主張がコロコロ変わっているようでは………

全くスピリチュアルではない!
まったくスピリチュアル理解、実践していない!

ってことになってしまうのですが(滝汗)

スピリチュアルなことに限らず、

なにかを極めたり、
何らかの道………

を歩んでいる人の特徴とは

一貫性がある!
首尾一貫している!

ということです。

コロコロ意見は変わりません。
もしも意見が変わった!のであれば、人生の体験があり学んだことがあって、意見が変わったこともその人自身がわかっている…という感じです。

「自立したい!」
と言ってみたり、
「やっぱり結婚したい!」
(結婚したからって………依存できるわけでもないこともあるのに…汗)
とか
「やっぱりお金がほしい!」
とか
「やっぱり家族の幸せが大切!」

とかコロコロ意見が変わる方がいらっしゃるのですが………
(それもかなり極端に意見が変わるのです、汗)
それはあんまり一貫性があるとは言えません。

一貫性がない場合というのは優先順位がコロコロ変わる………
とも言えるのです。

スピリチュアルをしっかりやっていて、一貫性がある人というのは
優先順位がそんなに変わらないのです。

さきほどあげたように人生の体験があって学んで多少の優先順位の変化があったり、
優先順位の高いものが十分に満たされた、叶った
ということでの変化はありますが、

いきなり変わる!
君子豹変す!

ってことはないのです。

いきなり変わったりしない理由はその方が自分自身のことをよくわかっているから………
なのですが。

そしてスピリチュアルというのは、自分自身を知る、体験し尽くす………
ということにつきます。

スピリチュアルオケラや
自分探しが終わらない人
○○ジプシー(宗教でも資格でも仕事でもやりたいことでもなんでも)

が終わらない人というのは自分自身から逃げるために
スピリチュアルや
自分探しや
○○を
使っている………と言えるかもしれません。

スピリチュアルで一番学べるというかよ〜〜〜くわかることは
【自分自身から逃げられない】
【人生とはすべて自分自身のことと言える】
ということがわかったりするのです。
| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
【受け入れる】とは現在地を知ること&否認や現実逃避にスピは使われがち。
受け入れることができないと、最悪の事態を招くことがあります。

そして
【受け入れる】
とはどういうことか………?

道のりに例えるとわかりやすいです。
「今現在どこにいるのか?」 ということです。

受け入れない、ということは現在地もわからず、思い込みで「こっち!」と行ってしまい変な方向へ迷いこんで…………遭難してしまうということです。

スピリチュアルオケラさんは、スピリチュアルな概念 を 否認 のために使います。

うまくいかなかった出来事を
「お祈りが足りなかった」
「運命じゃなかった」
「もうすこし瞑想すればうまくいくかも」
というように使います。

自分ではスピリチュアルな概念にのっとって、わかって取り組んでいるのに、上手く行かない場合は、スピリチュアルなアプローチで解決しようとするのを一旦やめてみてください。スピリチュアルオケラの兆候がある人はすっぱりやめる!くらいが丁度いいかもしれません。体調悪いし、お医者さんに止められているから、食生活を改善したりお酒やタバコをやめたり…というのと同様です。

お祈りではなくて………行動する、努力する。
運命かどうかわからないけれど………どれも運命と思ってベストを尽くす。
瞑想してじっとするのではなく………行動したりコミュニケーションをとったりする。

ということです。スピリチュアルな概念を否認のために使う人は上記のような、
<行動、努力、ベストを尽くす、コミュニケーションをとる>
ということを避けるためにスピリチュアルに現実逃避してしまうのです。

しっかりとスピリチュアルを学んでいれば

【ものごとのありようを受け入れる】
【ありのままを認める】

ことの大切さもしっかりと理解&体験しています。
そもそも、スピリチュアルでは散々口酸っぱくこればっかり(汗)言われています。

うまくいかなかったことを…『上手く行かなかった!』と素直に認めます。
自分の努力が足りなければ、運命やらタイミングやら人のせいにするのではなく…
素直に努力や工夫が足りなかったことを認めます。

最善を尽くした上でスピリチュアルな叡智にも取り組むのです。行動しなくていい言い訳にスピリチュアルを使ったりはしません。都合がよく?はたま都合が悪いからと…自分のエゴを満たすためにスピリチュアルを使いません。
常日頃から、現実と自分の感情、気持ち、マインド、霊性を観察しながら、『スピリチュアルで言ってることってほんとなんだなぁ〜」と感じ入ります。そしてものごとのありようをみられているか、受けとめられているか、認められているか?
という
【ものごとのありようを受け入れる】
【ありのままを認める】
に注力していきます。エゴのフィルターがありながらも、それを超えたやり方を日々コツコツ取り組んでいっているのです。
| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
物事のそのまま受け入れていれば…お子さんは生きていたでしょう。
昨日取り上げた、祈祷師の言うことを信じ?聞き?(続報で脅されていた、とのこともありました)お子さんを死なせてしまい、祈祷師は逮捕、という事件について。

問題点は色々あります。箇条書きで書きます。

・人を騙すような悪い奴はいる。
・そういう人も自分で自分を騙している場合がほとんど。
・まともなことを言う人よりもおかしなことを言う人を信じてしまう識別能力のなさ。
・誰か止められなかったのか?まわりの人は何をしていたのか?
(ちなみに学校側もインスリン注射をやったりやらなったり、途中で親がすべて道具を持って帰ったのも知っていた。)
・子供にきちんと親(医者でもいい)は説明できなかったのか?まったく分別のない年齢とは言えない(7歳)

まだまだ取り上げればキリがないと思いますが、一番の問題をここであげます。

【親が子供が最悪亡くなってしまうという病気にかかっていることを受け入れられなかった】

ということです。

【ものごとをそのまま受けとめられない】

という心理的要因です。

そこに悪い奴はつけこんで、ご祈祷すれば…死神をなんとかすれば…ハンバーガー食べれば(汗)とか言ってくるわけです。

病気にかかってしまって、命の危険があるが…

<注射、治療をすれば生きてはいける>

ここさえわかっていれば、そんな変な人の言うことは信じないわけです。子供が嫌がろうが(注射を嫌がっていたそうです)何だろうが、治療を続けさせ、根気強く「あなたが生きるためにはこうするしかない」ということを教えればいいわけです。

この件に限らず、物事をそのままお受けとめられなかったことでの悲惨な出来事というのはたくさんあります。

ストーカーも相手にフラれたことが受けとめられません。
ちっちゃいことでいえば(ものすごく小さくなりますが)太っていることが受け入れられなければ、やせられません。

もちろん、大切な人が亡くなったなど、出来事についてすぐに受け入れられないことはたくさんあります。人間ですから、自分にとって都合が悪いことは信じたくありません。

そういう場合であっても、
否認→絶望→受容…そこをとおって回復していきます。

物事、出来事の大小に関わらず、最初は認めたくない!というエゴがでても仕方ないのです。ショックが大きければ大きいほど、物事を受け入れられなかったり、否認→絶望→受容のスピードは遅くなります。しかし、遅くてもいいのです。通り抜けさえすれば…

この件の場合の一番大変な所は、否認から絶望、受容と行くのではなく、否認したままで…
『別の方法があるのでは?』
『本当は息子は死なないのでは?』
という所にとどまり、麻痺したまま、現実的な対応策がとれなかったということです。
さらに悪いことに、否認を助長するような人間があらわれ、信じてみることをしてしまった…ということです。

どんなに自分に都合が悪いことであっても、最初は仕方なくても、受け入れる、ということがとても大切になります。これができないと、やせられない…くらいならまあしょうがないですが、命が関わってきたりすることもあるのです。
| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアルオケラで起こってしまった事件
引き寄せ〜!って言っていてどういうわけだか(当たり前なのだけれど)叶わない…って問題を書こうとしていたら…とんでもない事件があったようなのでそちらを取り上げます。

子供を医者に行かせずに、親が祈祷師の言うことをきいて、子供を死なせてしまって、祈祷師が逮捕された!

というものです。

これはスピリチュアルオケラさんの最悪のパターンです。オケラはお金がなくなって身ぐるみはがされるだけですが、この件は人が亡くなってしまっています。しかも子供は、自分でお医者さんに訴えることもできないわけです。親が医者に連れて行かなければ、そのまま具合が悪くなって死んでしまうことだってあるわけです。

もちろん、逮捕された祈祷師が(たぶん自称祈祷師で騙す目的のようです)
『お腹に死神がいるから、医者の治療、投薬を中止し、ご祈祷すれば治る』
的なことを言ったのは最低ですが…

それを聞いて、本当に医者の治療をやめてしまう親って???

お子さんが亡くなっているので、不謹慎を承知で申し上げますが、ツッコミ所がたくさんあります。

・死神はお腹に入ったりしません…死神いるとしたらまわりにいます。ちなみに死神だ!!!と思ってもお迎えの天使のこともあります。

・医者が治療しているから祈祷が上手く行かない…ってことはありません。むしろ両方やればいいし、医者のおかげで治ったのなら、祈祷師も感謝されるわけだから治療をすすめてもらえばいいのに…どう考えてもバカです。ちなみにまともな祈祷師、霊媒師、占い師、ヒーラー、リーダーであれば、自分たちの枠組みからも頑張りますし、医者にいくこともすすめます。

・こんなわけのわからん感じで、数百万単位払ったそうです(汗)

・もっとどうでもいい知識ですが、職業としてはきちんと、祈祷師、霊媒師、占い師…認められています。開業する場合は、祈祷師、霊媒師、って書くのです。ちなみに私は占い師で(笑)祈祷師、霊媒師ってきくと『インチキくさい!』と思われるかもしれませんが、職業としてはあるし、税金も納めるってことです。

親はまだ逮捕されていないようですが、逮捕の方向もある、とのことです。

では、なぜこの親は祈祷師の言うことを信じて、高額なお金を支払って、お子さんを死なせてしまったのでしょうか?

重要なことなので次回細かく書きたいと思います。
| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
なんでも先祖?原因それ??? ちなみにアカシックでは原因っていう聞き方しないです(汗)
スピリチュアルオケラ的質問ということで(ご本人もわかっていらっしゃいます)こんな質問がありました。
「私の仕事が上手く行かなかった理由…というのを別のリーダーの方にみてもらったのですが、父方の先祖の問題があると言われて…」

『そんなわけあるかい!!!』とツッコンだそこのあなた!セーフ!!!スピリチュアルオケラではないです(笑)

『あぁ〜、そういう理由で仕事がうまくいかなくなることもあるから、先祖供養したり、浄化したり、自分の葛藤を手放さないと…』と思ったそこのあなた!アウト!立派なスピリチュアルオケラさんです(涙)

まあ、占い師の所に相談にいけば占い的理由を告げられます。天中殺、トランジットでどう、大運がどう…
弁護士の所にいけば、法律的な根拠を言われます。契約から○日以内はクーリングオフがきくから…別居から○年すれば調停でも云々…
医者にいけば医学的な根拠を言われます。コレステロール値が高いから…○○の数値が平均以上より高いから○○病のリスクが高い…

なので、霊媒師や霊能者のところに行けば、最初にあげたような理由を述べられることもあるでしょう。

とはいえ、いつも不思議に思うのは「根拠がそうだとしても、それって本人やアドバイスしている側にどうにかできることなのかな?」ってことです。

占い的なものでいえば、運気があまりよくないと言われる(ほんとはいい悪いじゃない)時でもその時なりの過ごし方なり、もっとラッキーになれる使い方というのがあります。法的なものでいえば、そのルールにしたがって対処するばいいわけです。医学的なものはデータから導き出されたリスクをさけ、健康になるやり方をすればいいのです。

が、しか〜〜〜し!
『先祖がどう!』『前世がどう!!!』
って言われても、本人どうすればいいのでしょうか?先祖供養頑張ればいいのでしょうか?前世迷惑をかけた人に謝ればいいのでしょうか?

どうしようもありませんよね。もしもできることがあるとすれば、こうです。
【先祖とか、前世とかに原因を求める】ような、考え方をやめる。
ひいては、
【○○が原因に違いない】という考えや、
【原因さえなんとかすれば、よくなる、解決する、なんとかなる…】
という考え方をやめる…くらいです。

まあその先祖がどうこう言った方が、先祖供養や浄化をできる!のなら、営業?つぎのサービスへつなげるアドバイスとして言うのはよくわかるのですが、言ってる本人もどうにもできないのに、なんだかんだ原因探しする人というのもいます。

ちなみにアカシックでは原因をしりたくても、『原因をおしえてください!』とか『誰のせいですか?』みたいな聞き方はしませんし、したとしても答えがでてきません。

そもそもアカシックは中立なものなので、誰かを裁いたり、これが原因で…みたいな書かれ方はしていないのです。もしも聞くとしたらこうです…
『いま抱えている問題の起源のイベントを教えてください』
『この問題と関連するイベントを教えてください』
という風になります。原因=大きなもの、重要ととらえられがちですが、どちらかというとバタフライ効果のように、最初のきっかけ、起源は小さいものだったりするのです。それがパターン化してくることで、雪だるま式に大きくなってしまう…という感じです。

最初にあげたご質問を受けた方には、今現在ご自身でできる考え方や、今までの考え方と現実にどこにズレがあるのか?を丁寧に説明しました。先祖のことは変えられませんが、自分自身のパターンでしたら意識したり、観察したりができます。観察して気づきを得ていくことで、同じパターンに陥らないような抜け道を見いだすこともできます。自分にできることに気づき、集中し、取り組むことが重要です。

もちろん、弱っているときは自分以外のものに根拠を求めてしまうこともあるかもしれません。ですが、自分以外に原因がある、自分がどうにもできないことに原因があると思っていると…結果どうにもならない感じになってしまうのです。

むしろ、「理由や原因なんかわからないけど○○って結果がほしいから頑張るぞ!今度は別のやり方だ!はい、次!」みたいなほうが結果は出やすいのです。

リーディング、うけるのは楽しいですが、それってホントか?っていう識別能力は大切にしてください。昨日の記事でもあげましたが『それ占いできくことか?』っていうのも含め。そういうのわかった上で『でも占い的にはどうでるの?』『アカシック的にはどうなの?』という興味や探求であれば、それはそれで面白いとは思っています。そういう興味や探求を続けることで、リーディングは上達していきます。そして、ただそこで満足するのではなく、現実との関連?をつぶさに観察することで、役立つものや、役立つ考え方が体感、理解できていくのです。
| スピリチュアルオケラ | 23:59 | - | - | pookmark |
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