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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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ふとした思いつきは…魂やガイドからのメッセージかも

年度末なので、いろいろな結果が出る時期です。

異動、進学、就職、転職などいろいろ〜

 

昨年末(早い方はもっと前だけど)からギリギリだと今年入ってくらいまでにみさせていただいたものの結果をご報告にいらしてくださり、今年は特にいい結果だったり、意外な?結果をうかがいます。

 

一つ目は採用試験で

「AとBを狙っているのだけど、もしかしたらCもあるのでは?とも思っている。現状維持のDと比べてどうなんでしょう?」

というご相談。

 

ご本人的にはAかBを希望してらっしゃいますが、そもそもこの時点では合否は出ていなくて、受ける前の段階(汗)

なので

Q.全部選べるとしてどれを選んだらいいか?

の問いを立てました。

 

結果は興味深くて、CがおすすめでAとBは微妙〜。Dはナシ!という感じに。

「Cはただなんとなく思いついただけなんで…でもCと出てるのなら、ちょっと大変だけどやってみます」

とのこと。

 

結果は、Cが合格。絶対イケるであろう〜と思ったAはそもそも不合格(汗)

 

「タロットに出てる通りになっちゃっいました〜」

 

とのこと。

 

二つ目は進学

「ここって難しいと思うんですけれどもどうでしょう?」

 

カードで見てみると難しいも何もご縁があってイケそう!しかも進学後の進む道もみえる感じ。

周りが何と言おうが(実際周りは無理!って言ってたのだそう)やってみることをおすすめしました。

 

すると、見事合格!そもそも一発で受かる簡単なところでもないんですけれどもね〜。準備期間的にキビしくもあったし。

まあ本人の実力や向いてるものを考えれば、当然なのかもですが。

 

周りの方々はもちろん(見返してやったね!笑)ご本人も驚きを隠せないご様子でした。

 

上記2例とも、ふと思ったことを、セッションでご質問いただき、それを素直に実行されて予想以上の嬉しい結果が手に入った!という例でした。

 

『絶対にここじゃなきゃダメ!』

っていうのよりも、

 

ふと思ったこと

 

って魂やらガイドやらが教えてくれてたりすることなんですね〜

 

私はリーディングするのが生業なので、ふとは大切!と思っていてもちゃんとリーディングして出てるものをお伝えしますが(笑)

 

ふと思ってみた、思いつきのことを素直にやってみると予想以上にすんなりいくことが多いです。

 

そして、思いつきでもきちんと行動なさるような、自分の可能性を信じてやっていけるような方々だからこそ、素晴らしい結果が得られるのだなぁ〜と嬉しく思いました。

 

これこそ サクラサク ですね^^

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットの情報?アカシックの情報? 読むだけなら自分がやりやすいやり方で〜

「これってタロットカードだけで読んでるわけじゃないですよね?」

 

っていうご質問を受けました。

 

リーディングしていると、もちろん映像が見えたり、言葉が浮かんだりすることも(アカシック)あります。

 

なんだけど、私の場合アカシックにつながるのに

 

・直接アカシックをみる

 

よりも

 

・カードリーディングしてると、直接アカシックみるやり方よりもサクッと入ってくる

 

という感じ。

 

カードをリーディングするのが呼び水になって、いろんなものがやってきたりキャッチしやすくなったり………

 

ってことなんです。

 

素手(笑)でアカシックやオーラリーディングとかできるんですけれども、なんだかそれってカード読んでるときに比べると

 

『よっこいしょ!』

 

って感じなんです。

ちょっと努力や集中がいるというか。(当たり前、笑)

 

自分がそのゾーンに入るのによっこいしょ感があるだけでなく、

閉じてる扉を『う〜〜〜ん』って念で開ける感じ(笑)

本来質問の際にジャッジ入れちゃいけないんだけど、なんだかジャッジの入る隙間も大あり!っていうか(苦笑)

 

タロットやってる時は、よっこいしょ感はなく

 

『さ〜て………♪何が出るかな?何が出るかな?テテテ、テンテン、テレレレン(サイコロトークか!)』

 

な楽しくてウキウキな感じ。

 

勝手に扉やアカシックの方が開いてきて、勝手に教えてくれる感じ。

 

ジャッジの入る余地があったとしてもカードを素直に

 

『え〜?それってそういうことなの?カード的に???』

 

って興味ある人の話を聞いてるみたいな感じになります。

 

タロットはこう!

アカシックはこう!

チャネリングはこう!

 

ってやり方にこだわる方がいますが、最終的にはそのやり方にこだわるっていうよりは、自分がつながりやすい、アクセスしやすいやり方でいいと思います。

教える側になってしまったら、どういう現象か説明しなければならないかもしれませんが、純粋にリーディングを楽しむ、情報を得る、ということでしたら、自分なりのやり方で全く構わないと思います。

 

ある香りを嗅ぐとリーディングがしやすい、なんて方もいらっしゃいます。

水分がある程度ある方が読みやすい(これ私)なんて場合もあります。

 

ワークで教えている時なんか

 

「それってタロット以外で読んでるんじゃないですか?」

 

って疑われる(汗)こともあるんですが、教えてる時はそれ以外の情報入れてないです(汗)

 

そう疑っているってことは、ちゃんとカード読み込めてないだけなんだけどね。

タロットにはきちっと出てるので、そこをレクチャーしてます。

 

でも、きっと、そうやってタロットやってるうちに、

『なんだかわからないけど、これってこういうこと?』

って現象が起こってくる場合もあるでしょう。

 

ちなみにワークにいらしてる方の中にもそんな方いらっしゃいます。

カードの根拠は示せないけど、言ってることあってる!わかってる!っていう(笑)

 

きっとそういう方はタロットと関わることで、直観やひらめきが増してるんでしょうね〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
いいリーダーと名探偵の共通点
タロットってどんな感じで情報がわかるのか?

というと、推理小説や探偵役の出てくるドラマ(刑事であっても、相棒とか)に似ています。

タロットだけでなくリーディングをやっていくと、
『そっくりだよな〜………うまくいく場合もそうでない場合も』
ということを痛感します。

読みがうまくいかない、ミスリードしてしまう(主にワトソン役)場合は予断や決めつけが起こってしまった場合です。

いかにも怪しい人
動機がはっきりしている人

という先入観から判断してしまい…
『じゃ、これに決まってる!』
とやってしまうと、ブッブーです(汗)

ひとつの証拠から、適当に決めつけてもダメです。

あらゆる角度から………全体像も気にしながら、多くの証拠?証拠らしきものを集めていくと………だんだんと答えが浮かび上がってきます。

タロットやアカシックリーディングであれば、読みを掘り下げたり、別の角度からもみていくことで、カードやシンボルや様々な情報が繰り返し繰り返し同じ方向を指し示したり、共通のものをみせてくれます。

1枚1枚カードを読んだり、アカシックで一問一答的な形でみても、それは推理小説やドラマで言うところのたったひとつの証拠でしかないのです。

名探偵はたったひとつの証拠を手がかりに推理していくわけではありません。ひとつの手かがりからまた別の手がかりや、場合によっては登場人物にカマをかけたりもして、より掘り下げたり、角度を変えて調べていきます。

たいてい、ワトソン的な役が犯人を決めつけようとしても、名探偵は明言を避けます。
「まだ確信がない」
「ある推理は成り立つけれども証拠がそろっていない」
などと言います。

助手や読者、視聴者は
『なにももったいぶらなくても………』
とただ感じますし、イラッとさせられることもあります。

でも、これはタロットでもアカシックでもリーディング的観点から言うとごく自然なことなんです。
焦らしているのではなく、他の証拠や、カードや、イメージや、情報をつぶさに観察しているだけなんです。

インターネットの検索で言えば、さらに検索しより精度の高い情報にしようとしているだけです。
本で調べ物をするときに1冊だけですませるのではなく、ざざっと同じジャンルの本を一気に読んで、よりコアをつかもうとしているだけです。

名探偵的な洞察力、観察力、辛抱強さのある人は、タロットやアカシックリーダーにも向いていると思います。
反対に
『私の声は神の声!』
『天啓じゃぁ〜』
っていうはっきりと決めたい、ひとつのわかりやすい答えを電撃的に求めてしまう場合は、なかなかタロットやアカシックリーダーとしてやっていくのは難しいでしょう。
| リーディング全般 | 23:55 | - | - | pookmark |
占い、神事、勝負………やり直ししちゃうのは??? 一発の大切さ

「こっちにしようかな?」

「あっちにしようかな?」

と2つの選択肢でご相談にいらっしゃる方は多いのですが、以前からこのブログでお伝えしている通り、

それってちょっと選択肢が狭すぎたり、他の可能性を見出していなくてもったいなかったりするので………

 

「ま、タロットカードでみてみる、選択肢が増えるのは問題がないので、サクっと見てみちゃいましょ!」

と私の方から提案させていただきます。

 

2つの選択肢、どちらか?ってことでリーディングしていっても、後から後から

「あ、やっぱりこういうのもあった!」

「これこれこういうのはどう?」

ってでてきちゃうんですよね。

 

タロットや易などの卜占は基本的には一発勝負です。

神事と同じです。

 

神事といえば、相撲ですが、相撲を

「やっぱりさっきは膝が変だったから……… 」

とか言って取りなおしはできません。勝負事なんですから、真剣勝負なわけです。

 

相撲でなくても、神社の神事で、豊作などを占う…と言うのがあります。

いい感じに出る時もあれば、悪い感じに出る時もあります。

(最近では熊本の地震の前の回の熊本の神事でかなり凶な出方をした、というのが話題)

 

これはやり直しはできません。

まあやり直すようだと、全然神事でも、神託でもありません。

 

占いというのも、元来そういう心構えでやるものです。

 

リーディングにいらっしゃる方からしてみたら

『なんでそんなに質問やら選択肢にこだわるんだろう〜』

『とりあえず私の知りたいことチャチャっとみてくれればいいのに〜』

ってお思いになってる感じかもしれませんが………

 

クリアな結果、分かりやすいアドバイスをもらうために、一発で答えが出せるような質問にこだわるんです。

 

もしも、卜占を上達したい!

という方がいらっしゃったら、リーディングやら占術のテクニックがどうこう…………

の前に、

「どうやってお伺いをたてるか?」

「どうやって問えば、クリアな答えが返ってくるか?」

「クリアな問いとはなんぞや?」

に向き合うことが肝心になります。

 

リーディングがあまり上達しない?停滞気味?の人を見ていると、とりあえず占っちゃうんです(汗)

初心者であればそれで全然構わないですが、もっと先に進みたい!ってことであれば、

 

 自分が何を知りたいのか?

 何を聞こうとしているのか?

 

が大切です。人のことを見させていただく場合は

 

 その方が本当に知りたいことって何なのか?

 本当にその件が重要なことなのか?

 重要でないとしたら、どこが重要になってくるのか?

 

なんてことも掘り下げていく必要があるんです。

 

一人占いをしていると(まあセッションでもそうだけど)

『自分の都合のいい答えを知りたい!』

『それ以外は聞きたくない!』

っていう自分を慰める、とりあえずエゴを満たす目的でやってしまうことがあるのですが、

 

神事や占いや勝負事も一発勝負!

という観点からすると大間違いなんです。

 

間違ってるどころか、そういうレベルのことばかりしてると、

 これだ!!!

という答えが得られなくもなってくるのです。最終的に意味がなくなります。

 

戦ったけど、負けたけど

『あれはしょうがなかった』

『アウェイだったから』

なんていう心構えで勝負が強くなるわけでもないのと同じです。

 

しっかりとした答えが欲しければそれなりの心構え

勝負に勝ちたければ心構え

っていうのが必要になります。覚悟がいります。

 

なので、私が肝心のことを答える、占う前に、

『なんだかごちゃごちゃうるせぇなぁ〜』

って思ってもらってもいいのですが、必要な手順である!っていうのを理解してもらえると助かります(笑)

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
占い、リーディングの上達には?スキル以外が意外と重要(汗)

今開催中のタロットワークや、セッションでのチャートや命式でのご質問で、技術的な質問や、カード自体や星の意味などのご質問をしょっちゅう受けます(汗)

 

もちろん、個別の意味は大切ですが、やっていくうちにわかってくること(英語に触れていけば自然の単語の語彙は増えてくる)なので、全部覚える必要はないですし、覚えたものから使いこなしていけばいいと思っているのですが………

 

ここのブログでも触れたことがありますが、占いやリーディングという枠組み、要するに現実世界でなく占いやイメージの世界の追求をしているだけではうまくいかなくて、むしろ裏と表の関係…現実世界とどう関連しているのか?そもそも関連しているのか?関連しているとしたらどういったところなのか?

 

という関連性を見出すことがとても重要になります。

 

また、占いやリーディングを自分でやってみて『ただわかった〜!』という感覚を味わうのもいいのですが、

『わかった〜』

だけでは現実に役立てることが難しいので、どうやって言葉として表現するか?伝えるか?というやはり現実レベルに関わることを結びつけていくことが大切になります。

 

芸術を味わう場合に、自分の感性や感覚のみで味わうのも楽しいですが、その芸術の背景(どんな人が作ったのか?その時代はどうだったのか?宗教や文化的背景)を知っておくと、感覚のレベルだけでなく、知性のレベルや、はたまた魂的レベルでもつながっていくことが出来ます。

 

タロットのワークで………

「じゃあ西洋の文化はどの本読めば理解できますか?」

とのご質問を受けましたが…………

正直本数冊で理解できるほど薄っぺらくはないですし、東洋人にとっては馴染みのない世界観がその時代、国によってあるわけです。なので

「一冊で理解できるのがあるわけでもないし、聖書読んだところで読み終わらないし………まあ色々なところから仕入れてください」

とお伝えしました。

 

一番いいのは、その文化圏に旅行して、観光して、食べ物食べて、語学も多少かじって………ただ物見遊山ってだけでなく、文化の違いを体験する… ということだと思います。

またあらかじめ興味のある文化の本や人々に触れて、なんとなくでもいいからそれをつかもうとする、自分なりに消化していくことだと思います。

 

占いやスピリチュアルは日本では迷信的なものや女子供がやるようなもの、と受け取られがちですが、きっちりやるとなると、そういうしょぼいレベルに留まっているわけにはいきません。

 

タロットや西洋占星術をやる!ってなると西洋を学ぶことになりますし、易や推命や算命をやるとなるとそれは中国を学ぶこと…ということになります。

 

その国の世界観が占いやスピリチュアルに入っているわけです。例えば日本では吉方をとったりお水とりが残っていますが、もともとは都の碁盤の目の上に住んでいる人たちが「方違え」「物忌み」などやっていたわけです。碁盤の目の上を動くことが基本となっている世界観です。東京に住んでいる人間が南や東に行きたいとしても………そんなに選択肢がないんだな(笑)都だし、昔はそんなに遠出もできないわけで、碁盤の上、またはちょっと離れたところ(嵯峨、大原、宇治、叡山、ものすごく遠くて伊勢)に関してのことなわけです。西方は黄泉の国なので、芦屋や神戸は都から見ると黄泉の国方面………ということになります。

 

スキルだけを磨いても占いやリーディングはまだまだ片手落ちで50%と言わざるえないのです。現実でどう関連していてどう使えるのか?ができてきていい感じになっていくのです

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
せっかくリーディングするのだから…様々な可能性からみてみては?
セッションで『選択』に関するご質問。

『ずっとこちらかあちらか選ぼうと思っていたのに、選べなかった…』

というご質問。

ただ単に、ご本人が【選択】という概念がわかっていなくて選べない………
ということもあると思いますが………それだけじゃない!!!って話。

ご本人から選択肢を聞いた瞬間に(ただの直観ね)
『え?それってまあまあ同じ条件なんだから比較対象としてどうなの?』
とただ感じました。

迷っていらっしゃる選択肢がご本人からしてみると違う!って感じなようですが、
私からすると『同じじゃない???』
って感じのものだったのです。

とはいえ、リーディングを生業としておりますので(汗)そんな直観だけでどうこう言うのではなく、
タロットでみてみればいいわけです………

とはいえ、もともと、2つの選択肢で迷ってらしたわけですから、他の選択肢とかよくわからないわけです。

選択肢が足りない???それだけじゃもったいない!!!って場合は私はこう提案します。
「あの〜…これとりあえずタロットでみてみるだけなので、選択肢がそこそこあっても問題ないんですよ。
むしろ選択肢が少なくて、後で『あれもあった!』って言われると比べるのが難しいので、
今の時点で目一杯あげてくだされば、全部の選択肢を比較できるのでいいんですよ〜〜〜」と。

だいたい、かなり悩まれてセッションにいらっしゃる場合は
『どちらにしようか?』
ということで相当悩まれています。

ただ私のような立場から言わせると
「まあ、占いとかリーディングなので、仮定できるところは仮定してくださればいくらでも答え出せるので、選択肢絞るよりは、多めでとりあえず一気にリーディングできるのでできるだけたくさんあげてくださいね!」
って感じなのです。

占いやリーディングってただ単に
『お伺いをたてる』
『知りたいことを聞いてみる』
でいいんです。

特に私みたいにプロとしてやっているのであれば、選択肢がいくら増えようが………
『よっしゃ〜〜〜来い!!!!!』
としか思わないんですよ。

占ったり、リーディングしている時点というのは勝手に(!)なんとでもできるわけです。
なんらかのプログラミングが入っているPCやらプログラミングで言えば何パターンでも想定してもいいですし、パターンが多ければ多いほど比較対象でき、より質問に近い答えが導き出されるわけです。

リーディングの段階、またはまだ起こっていなくてリーディングにかけられる事象だとすると、それはいくらでも読める、リーディングできるわけです。
まあ、選択肢や比較なんかよくわからなくても………
『あれ?これが決め手?』
『これこれこう言うことが大元だから………○○じゃね?』
なんていうのも読めたりすることもあるのですが。

ちなみに、最初の例の
同じ比較対象なんだから………どうなの???
の件に関しては、私が勝手に(もちろんご本人の了承はいただきました)別の選択しを提案し、それぞれ毛色の違った選択肢に膨らませていきました。

占ってみたところ、はじめに上げてくださっていた選択肢は微妙で、方向性の違った選択肢(複数)がいい感じ!とでました。
そして、方向性の違った選択肢にははじめに悩まれていた選択肢とは違った要素がすべてに入っていました。
その中でも、一番はコレ!というのもきちんと出てきました。

その要素がわかったことで、ご質問くださった方もとても納得されていました。
「そのキーワードだったらピンとくる!」と。

2つの選択肢で決められなかった理由もリーディングを通してわかったわけです。
そもそもその2つには大切な要素が抜けていたから、なんとなく選べなかった…
ということもわかったということです。

リーディングを通して、別の角度や捉え方をすることで、すっきりすることってよくあるので、読んでる私もいつも楽しいです。
| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
占いでみることじゃないのに…わりとはっきり出る件
最近ワイドショー方面?で問題を巻き起こしている件で、ゲストの方がこんなことをおっしゃっていました。

「母親だったら誰の子かわかるはず!」

占い師になる前の私でしたらば、
『そもそも複数とそういう疑いがあることをするのって…なぁ〜』
『そうだったとしても一応わかるものなのでは?』
と思っていました。

が!そういう考えを打ち砕かれるような質問がありました。

「妊娠しているのだけれど、誰の子かわかりません。候補が○人いるのでみてください…」

電話占いではなく、対面の占いでです。当時私はプロ占い師ではありますが、21か22歳でした…(汗)
当時、DNA鑑定は一般的ではなかったので調べる手だてもないわけです。
わからないのであれば、中絶するか一人で育てればいいと思うのですが『この中の誰かの子供であることは間違いないわけでから、その相手に責任をとってほしい』という感じらしいのです。ちなみに犯罪行為に巻き込まれたのではなく、女性が複数の男性と付き合っているというだけです。

すっごくめっちゃくちゃな依頼、質問ですが、あくまで占いということをわかってもらいながら………
私は占い師で占いしかできないわけですから、みるわけです。カードで。正直やりたくない気持ちもほとんどですが…やっぱり占い師な自分というのもいるわけです。
『カードにはどうでるんだ???』という。

さてみてみると、はっきりと子供や妊娠のカードが出て、まあコレ!っていうのが候補の中からみつかってしまうのです(汗)
『占ったけどわからないよ〜〜〜!』
って感じではなく、
『こここ…こんなにはっきりでるんかい!!!』
という感じ。

ちなみに、私の知り合いの占い師も、電話占いではありますが、この種の相談をうけたことがあるそうです。そしてやっぱり『全然わからないよ〜』ではなく『これだ!』と出たそうです(汗)

今はDNA鑑定があるので、それをおすすめしますし、私も歳をとったので「これ占いでみることか???」と色々説明しちゃいますけれども…。

『そんなこと占いでみるな〜!』っていうのは当たり前です。健康問題を抱えている方には、きちんとお医者さんのところに行くことをおすすめしています。

言いたいことはこうです。

「本当に誰の子かわからない…という悩みを持っている人はいる!」

ということです。母親だったらわかるのでは?ということでもない!!!ってことです(滝汗)

で、今回ワイドショーで話題になっていることを考えると、母親本人は『この人の子!』と思い込んだけど、勘違いだった…ってことの可能性もあるなぁ〜…と。ご本人も「自分が母親だから誰が父親かわかる!」と思い込んでいて『この人の!』って断定したのだけれど、実際は違った…のかな〜?と。

悪女だ!みたいな言われ方していますが、自分のことでも、自分が母親でもそういう勘違いが起こってしまった、というだけなのかもしれません。まあ、ただ、同時に色んな方とお付き合いしていたってことはどうなのかな〜?と思う(苦笑)おうちも恵まれているわけだし、ご自身もお仕事持っているのだから自分で育てれば問題にならなかったのになぁ〜とも(汗)
| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
知りたいとき!のセッションが一番満足。お腹空いた時の食事が美味なように。
先月は言葉に関するワークの合宿に行ってきましたが、今日はその先生と師匠の先生が行う書くことについてのワークでした。

私は必ず!ではないですが(汗)だいたい毎日ブログを書いているので、色々な方から
「どうして毎日書けるのですか?」
「ネタはどうしているのですか?」
との質問を受けます。

といっても…多少ライティングを習ったことはありますが、そちらはどちらかというとコピーライティングや商品を売るためのものだったりするので、直接的には関係がないです。そもそも占いやセッションって売り込む!的なものではないですからねぇ…会社として冊子を出したりとかはまあわかりますし、個人でメルマガを発行!とかもいいと思いますが、占いやセッションは

「聞きたいことがあるときにいくのが一番!」

と思っているからです。おなかすいているときに食べるご飯が一番おいしいように(笑)知りたいことがあるセッションが一番充実すると思っているからです。

「どのくらいの頻度でくればいいのですか?」

みたいなご質問もうけますが、聞きたいことがあれば〜…という感じです。聞きたいことができたのだけれどまだあんまり間があいていないから…みたいな理由で一定の期間をあける方もいらっしゃいますが、それにはたま〜に「???」となるときがあります。

ある問題や課題に対して『たぶんこれこれこういう風に展開していくでしょう〜』ということを聞いて、ご本人が準備ができた!的な時にバタバタバタッ!と早速物事が展開することがあります。何の問題も疑問もなければすいすい対処していけばいいのですが、すこ〜しだけ問題?や疑問がでてきて、ご本人の考えが変わったり、方向性を変えたい!と思うこともあったりします。

先に進んだとも言えるので、見えてくる景色が違ってくるわけです。山登りでよくありますが、下にいたときは『ちょっと頑張れば簡単かも〜』と勢いよく出発したけれど、道が整っていなかったり階段の一段一段が大きかったりして予想以上に大変だったとします。麓にいるときよりも頂上は近づいて見えるけれども、こう思うわけです。

『う〜ん、こりゃ思ったより大変だし…このままのぼれるのかな?どうしようかな?』と。

と同時に『そういえばこの山のぼったことある人にウィンドブレーカーくらいは必要っていわれていたけれど…持ってこなかったけどこのあたりに売っているのかな?売っていなくても大丈夫なのかな?なんて教えてくれてたっけな???』

経験者に連絡をつけたり、まわりの人に情報をきけばいいのですが
『まあ、あの人も登れたし、今連絡するのも何だから…まあ登っちゃえ〜』
『なんかわからないから………やめちゃえ〜〜〜!』
など不確定だったり自分の気持ちが不安な状態で決めてしまったりもするのです。

こういうタイミングこそ!その経験者やらその道の専門家やら占いやらセッションやら(笑)を…受けるとき!!!なのです。

そのタイミングを逃して
「いや…実はこの間のセッションの流れのような感じになったのですが、いまいちちゃんと聞いてなくて…」
「セッションの時点ではわからなかったけど、その時○○が疑問に思ったのですけれど、どうなんでしょう?どう考えたらよかったのですかね〜?」
とあとからおっしゃる方も多いのです。

そんなこともあるのもよ〜〜〜くわかっているので「録音オッケー!!!ですよ〜」ってお伝えしているのです。

体調がまあまあ戻ってから医者にいっても意味があまりないでしょう。
火が消えているのに消防車を呼んでもそれも意味がないでしょう。

体調が悪い時、火が燃え盛っているときに医者にいったり消防車を呼ぶのが適切だったりします。ちなみに病気ってほど体調が悪くないけれどもメンテナンスしたければ人間ドックや中医学のような病気でないけれども全体的(ホリスティック)なサービスを受けるといいと思います。

私自身、自分が聞きたいことがあるタイミングでリーダーや先生のもとを訪ねます。いくら
‘’今予約とらないと○ヶ月後、来年になりますよ〜‘’
‘’メンテナンスと同じなので、○ヶ月に1回はおすすめしてますよ〜‘’

と言われても、『う〜ん、聞きたいことないっていうかおなかいっぱいだからなぁ〜』という感じです。まったく煽られません(笑)知りたい!ってことがあるときに訪ねたり、学んだりするのがいいと思っています。

あ、書くことに関するセミナーとは話がズレてしまった…(笑)それはまた今度にしましょう〜
| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
叡智の道、秘技参入者のリーディングとの付き合い方
先日もそんなことがあって、ちょっとびっくりしたのですが、ある質問をうけて、アカシックレベルみてさくっと答えたら…
「○○さんはミラさんと同じ!」
「でも私の尊敬している○○先生には××って言われたんです!」
というほぼいちゃもん的な話。

これが素人さんであれば『まあ、何も習っていないだろうから仕方ないな…』というお話になるのですが、瞑想やアカシックなども取り組まれているとのこと!はじめに「みんなの意見が違う!」という内容であれば『どれどれ…』という感じですが、ほぼ二択の質問をしてから、どっちがどっち!みたいな事言うのって…やり方がねぇ(苦笑)まあまあ素直じゃないからそういう問題で迷うのでは?というこちらからもいちゃもんつけちゃいますけどっ!(笑)

私がよく尊敬している先生方にまず言われるのは「自分でみたときにどうだったの?」ということです。聞かれるのをわかっているので、あらかじめ自分でもリーディングしてからリーディングをうけます。そして自分ではわかった所とイマイチ疑問に思っているところを素直にお話して、いろんな角度からリーディングしてもらったり話し合って、ビジョンにつながったり、ある程度の答えをだしてもらったり、現実的な自分がとれるであろう対応策を一緒に導き出します。

一方的に占い師やリーダーが当てればいい!っていうわけではなく、セッションなわけです。音楽のセッションを思い浮かべてもらうとイメージしやすいですが、お互いに働きかけ合って、情報、答え、癒しにつなげていくんです。

ましてや、ご自身が叡智の道を歩んでいるのであれば、叡智の道にのっとったやり方というのがあります。色んな先生のところにいくのは勉強になるので有意義だと思いますが「あの人はこう言った!あなたはこう言うけど…なんなわけ?」的なものは…叡智にほど遠いですよね。目覚めの道を歩む人を秘技参入者、といいます。イニシエーションを受けて、自分でもその道を歩んでいるのであれば自分自身で情報、叡智、様々な感覚につながり、人生全体で体験していくことが大切なのです。

私が尊敬している先生方は、私のことも秘技参入者として扱っているわけです。「私に依存しても仕方ない、君はどうなの?」と。私は素直に「わかってても…やっぱり尊敬する先生にはみてほしいんですよ!みてもらうこと自体が楽しいんですよ〜」と答えもするとちょっとあきれられるときもありますが(汗)

いちゃもんだろうが何だろうが、きちっとリーディングをするので、私は先ほどの件に関しては
「私と○○さんは情報の得方、たどりつき方が違うけれども聞かれたことに答えるタイプ。○○先生は聞かれた事にももちろんこたえているのだけど、それよりも最初にクライアントが『○○がしたい!』『○○がほしい!』というのに沿ったリーディングをされます。当てることにもうすでにこだわっていなくて、よりその方の人生が目覚めにいくようなリーディングをしているんですよ」
と答えました。まあその他にも私&○○さん&○○先生のエピソードをとりいれながら。

気象予報士さんの例でもあげていますが、読み手にも個性や目指しているものがあります。同じ質問をしても枠組みが違う(占術、リーディング方法、情報の取り入れ方)ので答え方が微妙に違ったりすることもあります。

ただ私から言わせれば(リーディングうけすぎ!笑)どの先生もその先生なりの理にかなったやり方、答えの導き出し方をしています。そこがプロとしては勉強になるのです。同じ相談をしても何人かの友人と話したらそれぞれ答えが違ってくると思います。
「いやお金もらってプロでやってるんだからそれじゃ困る!」
というご意見もあるでしょう。しかし、占い師、リーダーにも「不倫は絶対にダメ!」「結婚しないと人じゃない!」「女は子供を産むべき!」「女は愛するよりも愛される方が幸せになれる!」などの個人の考えがあり、それをセッションに思いきり反映させる人もいます。説教?的に。

私は目覚めや覚醒や人の意識の進化に興味があるので、価値を超えていく方向のリーディングに興味があります。価値観の全く違うクライアントがいらしても、それは新たな体験、価値観を学ぶ機会になります。その方のビジョンにかなった情報を手に入れることになるのです。

なのでセッション中に「どうしてこのような価値をお持ちになったのですか?なにかきっかけありますか?」って聞いてしまうこともあります。それでより深く理解しようとも(私もエゴのレベルあるので)しているのです。
| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
当たらないじゃない!…って占い師、リーダーになる人は長続きします
先日気象予報士によって読みが違うという記事を書きました。占い師、リーダー、スピリチュアルカウンセラーなどのセッションの読みが違うのも同じなのですが…

あるTVをみていたら、普段の番組ではなくアマタツ(天達武史さん)がゲストで出演なさっていました。天気予報以外でのTV出演はほとんどない…とのことで色々なお話をなさってました。

面白かったのが気象予報士を目指したきっかけです。海岸沿いのレストランの店長をしていたため、天気によって客入りが大幅に変わるので、仕入れのために天気予報を参考にしていたのだけれど…天気予報通りに仕入れても当たらないこともしばしば。だったら自分でやってみたらいいのではないのか?というのがきっかけでした。

「何だよ当たらないじゃないか!」

ということが理由で気象予報士、とのことですが、実はリーディングの世界でもよくあることです(汗)当たらないじゃないか!という人が学んだ場合、もともと当たることは前提になっていない(苦笑)ので、占いやリーディングではどう出て、現実がどうなるのか?という細かい観察ができます。そもそも期待していないからこそ、当たったからやる!当たらないからやめた!ではなくて、占いやリーディングという枠組みとは何ぞや?というニュートラルな気持ちで関わっていけるのです。

ミイラ取りがミイラになる、そんな感じで意外と長く続け、しっかり研究をなさる方が多いです。

当てようとする…それって当たったり当たらなかったりするということです。勝負の世界に勝ち負けがあるように、占いやリーディングでも勝ち負けのようなものがあります。勝負と違って点数や勝ち負けでるわけではないですが、リーディングを受けた側からすると、やっぱり当たる方がいいわけです。

自分でやるまではいかなくても、それを楽しみたい?ハマってしまったがために色々な占い師、リーダーのところをはしごする人は最初は○○先生は当たった!○○先生は…ビミョー、といった感じで関わっているのです。そこはまあ表面的なのですが、すごい先生に会えばあうほど、不思議な体験をします。
「どうしてあの先生はあの時点であんなことがわかるのだろう?」
「あの先生が言ったことで自分は奮起してなんとかなった…あれって当てるとかじゃなくて…?」
当てることにこだわる先生もいれば、魂の目覚めや自分らしく生きていくことへの変化にフォーカスを当てる先生もいます。
占い師だから当てることにこだわっている、スピ系だから当たる当たらないじゃない…という肩書きとは一切関係ないです。占い師さんでも本当に深淵な叡智を授けてくれたり深く癒してくれる人もいれば、スピ系でバシバシ当てるけど叡智の欠片もなくあんまり癒されない、むしろ依存させて崇められたいらしい…そういうこともよくあります(汗)

看板に騙されず(騙してくる人もいます、残念ながら)に、自分にとって(占いやリーディング以外にも言えることだけど)その人は何を提供してくれるのか?という所にフォーカスするのがうまく占いやリーディングと付き合うコツだと思います。他の人がおすすめでも自分が合わない、違うと思うならそれでいいわけです。

すっごい当たるけど…なんか違う。依存させようとしてないか?
そんな当たるとかじゃないけど…癒されるなぁ。変化できるなぁ。元気になれるなぁ。

私自身、そういう感覚を大切にお客さんの側をやってます(笑)まだまだお客さんとしても楽しみたいので、いい占い師さん、リーダーがいたら教えてください!…あ、でも、あんまりみてもらうことがないんだった(苦笑)これが悩みか〜(汗)
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