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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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自分の気持ちや望みを占いやリーディング読めるって本当ですか?

「彼の気持ちを教えてください〜」

「本当のところは私の○○(大切な家族や身内)はどう思ってるんでしょうか?」

 

っていう質問まあまああるのですけれども………

 

占っちゃえば出ちゃうのでまあできなくはない、っていうか通常やっちゃってますけど(汗)

 

そもそも………

 

 自分の気持ちって自分ではっきりわかりますか?

 

そして

 

 それをしっかりと他の人にもよく理解できるように言語化できますか?

 

っちゅー話なんですわ(汗)

 

人間関係で行き詰った時………

相手のことわかって少しでもうまくやっていきたい時………

 

相手方のことを知りたがるのが人の常、特に乙女はですが………(だから乙女は占い、スピ大好き!)

 

 自分の気持ちもわからないのに、相手の気持ちわかったところでどうにもできないのでは?

 

ってところです。

 

そもそも自分の気持ちわかったからって、自分のことですら変えられないことが分かるだけだったりもするし………

 

なので、お相手や周りの方々のお気持ちも、リクエストがあれば見ます、見れますけれども………

 

 まずあなたの気持ち、あなたがどうしたいか?

 

が肝心なのではないでしょうか?

 

素直なお客様だとこうおっしゃいます………

 

「正直自分でもどうしたいかわからなくて………」

「自分の気持ちもよくわからないんです………」

 

まあ、だからセッションにいらっしゃってるし、質問の仕方も難しいのもわかります。

でも上記の質問ができてれば、まあそんなに問題ないというか、

 

自分がどうしたいかわからない という形でご自身のことわかってらっしゃるので意外といい感じ!ではあります。

 

もっと素直な方、または私のところの常連さん?(笑)ですと………

 

「こんなこと聞くのっておかしいと思うのですけれど私がどうしたいのか?とかみることってできますか?」

 

ってなります。

 

相手や他の人の気持ち云々よりも………

ご自身のことなんですからもっとバッチリ!みることが可能です(笑)

 

で、大抵はカードで拝見するのですが、ご自身のお気持ちを読み(ダウンロード?笑)し、言語化します。

 

「そうか〜今こんな感じで困っちゃてて、もうこうするしかねぇ!って思ってるんだよね。でも心の底では絶対○○は嫌だって感じてるのに、でも最終的には△△って持って行きたいわけだけど………とはいえ現実問題うまく動けないのよねぇ………」

 

なんていう感じで。

 

目の前にいらっしゃる、セッションにいらっしゃっている方なのでそりゃちゃんと読めます(笑)

ちょっと私が解釈違っちゃってる?ところは修正、お気持ちをうかがいながら、

 

「そう、今あなたはこういう感じだし、こうしたいのね」

 

というところまで持って行きます。

 

現在地と目的地がなるべくわかる(わからない時もちょいちょいあるが)ところにまで持って行きます。

 

『自分のことがわからなくてそんなことセッションでみてもらうってどうなの?』

 

って感じるかもしれません。

 

しか〜し!!!

 

彼がどうとか周りの人がどうとか上司がどうとか子供がどうとか………

周りにいる方々の気持ちやら状況をみてもらう方が………

 

 断然気持ち悪い

 

ってことがわかるでしょうか?

 

反対の立場になればわかります。

自分のパートナーや家族や友人があなたのことを占い師やリーダーに事細かに聞いていて、10000歩くらい譲って(笑)本当にそれが当たっていたとしても…………

 

超気持ち悪くないですか???

 

その行為自体が。当たっていれば尚更(!)

ここで「別に気持ち悪くなんかないよ!」っていう方は、ストーカー認定差し上げます(汗)

 

相手の気持ちが知りたい!と思っている気持ちは切実ですし、そうなってしまうのもわからなくはないですが、実際やってることは気持ち悪い訳です(汗)

 

私もその気持ち悪い片棒を担ぐことはちょいちょいありますし、リーディングでスパッと出ちゃってる場合はもちろんお伝えしているのですが………

 

訳がわからなくなっちゃった時って自分以外のことを必要以上に気にしすぎてしまうものですが、それってただの異常事態、テンパりまくっちゃっているだけなので、ちょっと正気?になったら

 

『あああ、まず自分がどうなんだ?ってことよね………』

 

って気づかれることをおすすめします。

 

気持ち悪い占いやリーディングの使い方をしないようにお願いしたいですし………

 

とことん気持ち悪いこと(人の気持ちを探る)をやりたいのであれば是非占いやリーディングを

 

 死ぬほど

 

学ぶことをおすすめします。

 

もしも相手の気持ちやら周りの状況が全部読めたらそれで おしまい ハッピー ってわけでもないという次の段階に行き着くことでしょう(苦笑)

 

これはリーディング相当やり込まないとわからない境地ですけど、まあそういうもんですわ、ということはお伝えしておきます(汗)

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
過去世やってたことやれば成功するのでは?という疑問

「自分の基本設定というけれど、魂の使命や目的があるわけで、それが生年月日からわかるというのが納得いかないんですけれど?」

「アカシックとか読めないと基本設定やスペックってわからないのではないですか?」

 

そんな疑問があると思います。

 

私もありました。

 

もともと占いから入っていったので、西洋占星術などで生まれた場所、時間まで使っていくと魂的なものが垣間見えましたが、

 

『生年月日で大体分かるけどそれで判断してしまっていいのかな?』

『いや、やっぱりスピリチュアルな能力で見ていけた方がいいのでは?』

 

と思い(占いやってただけでは判断できなかった)スピリチュアルなものも積極的にならい、取り入れていきました。

 

結果わかったのは

 

いくら過去世や別の転生で○○していたからといって必ずしもそうなれるわけじゃない!

魂だけよんでればオッケー!ってわけには………全然いかないじゃないか!!!

 

ってことでした。

 

地球上に身体を持って生きているので、身体の持っている基本設定というのに影響を受けるのです。

 

例えば私自身は某G氏のセッションを何度も受けていて、いろいろな転生の話を聞いています。

 

もちろん(笑)男性の転生が多く………なんと!元祖オリンピックにも出てたのでは?

 

という(爆笑)

 

じゃあ、今世、オリンピックに出られるのか!?っていうと………

 

そんなわけないじゃないですか(汗)

 

学校で一番嫌いだったのは体育。

よくて3。大体2。

 

身体を動かすことに興味のある両親の元にも生まれず、本人も全く身体を動かすことに興味なし!でした。

体育教師の言うこと聞きたくないし。論理的じゃなくてわけのわからない根性だから。

 

その代わり!と言ってはなんですが、ゲーマーとしては優秀。負けず嫌いだし、勝つまでやるから。

ご飯も食べず(笑)

 

私が自分で生年月日のありとあらゆる占いで見ても、体力的には全く恵まれていません。

ただ………気合とかはあるのですが。

 

要するに身体を持っている以上、その身体でこの現実の中で表現していかなければいけないという制限があるので、身体の基本設定やスペックに依存するということになります。

 

興味の方向性などは魂でわかりますが………

 

何ができるのか?っていうことは

 

身体

 

をみなければ何とも言えないのです。

 

何ができるのか?=才能 と言い換えることもできます。

 

才能はあなたの肉体、身体に依存しているのです。

 

いくらどれだけ気力やら根性があるからといって体力的に恵まれていなければ、オリンピックは無理(馬術とか射撃とかアーチェリーとかはありでしょうが)なのです。

気力、根性だけではアスリートにはなれないよ!ってことなんです。

 

基本設定、スペックをみるにはアカシックでも一つ一つの転生が書いてある 人生の書 を読むのです。

 

スピリチュアル系の方でたまに占いバカにされてる方もいますが、占いもバカにできません。

下手なスピリチュアルリーダーよりもきちっと占い勉強されている場合の方が才能の活かし方というのはきちんと読めるからです。

 

スピリチュアル=万能ってわけでもありません。

 

占いにせよ、スピリチュアルにせよツールというかアプローチ方法が違うだけで、どちらにせよしっかりやっていく必要があるのです。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の基本設定を知らないと………なぜか銀河鉄道999と一致(笑)

セッション中に銀河鉄道999(スリーナイン)の話題になりました。

 

原作は松本零士。

私は子供の頃にしょっちゅうみていました。そして

 

『飛行機じゃなくてこんな風に列車で色々なところを旅できたらなぁ』

 

と思うと同時に

 

『もっとかっこいい、速そうな外見の999以外のものに乗りたいなぁ、ていうかもうちょっと見せて!』とも。

 

もう亡くなってしまったのですが、知り合いに999の酒場みたいなのがやりたくてバーをやった、という方がいました。

今頃どうしてるかな?あ、ちゃんと趣味のものを磨いているようですね、あっちで(汗)お葬式の時は参列者以上に泣いていたので、心配してましたのですけれど。

 

話を元に戻すと、私にとっても夢やロマンが詰まっているのが999ですが、

 

「私も999が大好きで!」

 

という話にセッション中なったのです。

 

先ほどまで話していた話題?例?と共通のところが多かったので、

 

「ちょっと待った!あなたこそ999じゃないか!!!」

「さっきの遣隋使とか遣唐使に見せかけて最新鋭の船の例えよりも999の方がぴったりだわ!」

 

と私は悦に入っていたのですが、なんだか反応がおかしいのです。

 

もしかして999の設定を知らないのではということになり、説明したら、

 

「好きだったのにそういうことだって知らなかった!」

 

とのことでした(汗)

 

確かに宮沢賢治の銀河鉄道の夜では銀河鉄道は鉄道なんでしょうけれども………(アニメじゃないので設定どうこうでもない)

 

銀河鉄道999の場合はノスタルジックな雰囲気を出したいがためのデザインであって、中身は遺跡から掘り起こしちゃった?そして最新AIの鉄道っていうか宇宙船と考えた方がよいシロモノなのです。

 

私が子供の時に『あっちのカッコイイ方がいいなぁ』と999がとまる大きな駅に隣り合って停車していたカッコイイものの方が最新鋭じゃない、ってことなんです。

 

見た目はクラッシックだけど中身は高性能、それが銀河鉄道999です。

で、それはメーテルが『もう戻ることのない旅だから』ということでそういう郷愁を誘うデザインにしたそうな。

 

アニメにしても、人生にしても、基本設定を知らないと、なかなかとぼけた?ずれた?ことになります(汗)

自己認識の問題とも言います(汗)

 

いくら

 

『自分は大したことないですよ。だってほら、見た目SLですよ』

 

って999が言っても説得力ありません。

 

反対に(こっちは切ない)

 

『ほら見て!こんなに最新の見た目なんだから!』

 

って言って電車や新幹線だったら早く走れない、人間だったらあまりにぱっぱらぱ〜(汗)、だったらなんだかなぁです。

 

生年月日を使った命占(めいせん)を見ると、どういうスペックだかわかります。

999な場合もあれば、TGVもあればThalysも、N700も、レール広いので早い京急も(笑)在来線も色々あるわけです。鉄オタ炸裂(笑)たまたま列車の話だったので例えそうなっちゃいましたが。

 

自分でそのスペックを知らないのはもったいないです。

そしてしっかりと自分の事わかっていれば、自分自身をどうやって導いていったらいいかもわかります。

 

999をSLだと思っていた方は、ご本人も同様だったのが、衝撃というか、人生の中でも大きなオチ!なのではと感心します。

SLなスペックであれば銀河系地球からアンドロメダまでは行けません(笑)

アンドロメダとは言いませんけれども、銀河系くらいは軽く脱出して近所の星系で遊んでほしいですし、それを応援しています(笑)

私はアンドロメダはいきませんがヨーロッパくらいは(笑)

念願のタリスを予約!そして安定のユーロスターも☆

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
サイコメトリー = 感覚、触覚 とは限らず、様々なチャネルで受け取ります

サイコメトリーについてもうちょっと補足。

 

言語化できなくても、

 

モノに触ればなんとなく?わかる?

 

のがサイコメトリーです。

 

当たってるか外れてるかは、訓練次第なので置いておいて、触った感覚でわかることは誰でもある、というお話をしてきました。

 

情報の受け取り方なのですが、触った!といっても以下のような受け取り方になります

 

・触ったらただわかる

・触ったら何か見える

・触ったら何か聞こえる

・触ったら何か感じる

・触ったら匂いがする

・触ったら味がする

 

スピリチュアル=見える!が代表格と一般的な方は思ってらっしゃいますが、見える!だけがスピリチュアルではありません。

 

すべてのチャネルがスピリチュアル!です。

 

見える

 

とある人が言ってるからといって、見える=全部わかってる(I see?)

 

ってわけではありません。

 

これは、占い(いろんな手法)スピリチュアル(いろんな手法)のどの手法が優れているのか?

どれだったら当たるのか?

 

という誤解と同じで、チャネル(チャンネルと同じ、情報の受け取り方の回路)や手法に優劣があるわけではないのです。

 

見えてもさっぱりわかってない!当たってない!って場合も よくあります(汗)

 

さっぱり見えないのだけれども、感じたことや言語化したことがすべて当たっている! という場合もよくあります(笑)

 

モノ に触れる = 触覚(感覚)

 

と思われがちですが、もちろん触る感覚はあるのですが、受け取る情報が感覚的とは限らない、ということです。

 

サイコメトラーEIJIはなんだかビリビリきてた!?演出があったように記憶しているのですが………

 

別にビリビリこなくても、ただ分かったり、見えたり、感じたりすることがあるのです。

チャネルは五感と同じで、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、と、プラスただわかるという直観から情報が得られます。

 

お野菜を手に取ったり、本を手にとったりは触覚から本能的、無意識に触覚の情報を受け取り、なんとなく持ち帰りたい感じがするか、そうじゃないか………といった同じ感覚でのやり取りです。

 

サイキックの場合、同じ感覚、チャネル同士でやり取りをするのではなくて、触っても別の感覚でわかったりする、という形をとります。

 

いわゆる共感覚というものです。

 

共感覚を鍛えればサイキック!とも言えますし、サイキックは自然と共感覚を使いこなしている人、とも言えます。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
日常的サイコメトリー

サイコメトリーは物体に触って、その来歴(あまり使わない言葉?)がわかる能力です。

 

漫画やドラマで有名になったのはサイコメトラーEIJI

 

または、サイキックやスピリチュアルな能力のある外国人(日本人もできるのだけど、あまり捜査協力を表立ってそういう能力がある方はしないので)が使う能力。

 

これらの場合、

 

主にいなくなった人が所有していたものをサイキックが手に取り、今その人がどうしているのか?

 

の手がかりにしたりします。

 

モノ には モノ自体 が通り抜けてきた経験(モノなので経験というのは厳密に正しくないが)が

 

モノやそのエネルギーフィールド、すなわちエーテル体に保持されています。

 

モノ自体、そしてモノのエーテル体に触れることによって、

 

モノが通り抜けてきた経験を感じ、情報を得ることがサイコメトリーです。

 

お野菜や果物を手に取るのは、重さや質感だけを感じているわけではなくて、

 

なんとなく大丈夫かしら?

いい感じ?!

 

っていうのを感じています。

 

もちろん、通常はサイコメトリーの訓練を受けてはいませんから、言語化はしませんけれど、なんとなくの感覚で選んでいるわけです。

 

先日例に挙げた本もそうです。

amazonもいいけれど、できれば本屋がいいなぁ〜という人(私も)は

 

単純に本屋が潰れちゃうから応援しよう!とか

amazonの税金の件を問題視しているわけではなくて(汗)

 

実際に本が手に取れる体験、本をサイコメトリーで選べる感覚が好きなのです。

 

ちなみに、そういう感覚が好きな場合、amazonで買うよりも、

 

本屋さんに行った時の方が本当のいい出会い!

究極的には人生を変えてしまうような本に出会う!!!

 

ってことを本屋さんでより多く体験します。

 

なんとなく手に取った本が大当たり!

 

がやめられないので本屋さん派なのです。

 

お野菜、果物であれば、実店舗派はより増えると思います。 

 

宅配のサービスよりも

 

やっぱりお店でお野菜、果物、お魚、お肉を選びたい!

 

という方が多数派だと思います。

 

自分にとっての 欲しいもの を手に取って、無意識的にサイコメトリーしてる!ってことなのです。

 

訓練していなければ、言語化することはとても難しいです。

 

言語化の前に、

 

どうやって感じるか?サイコメトリー的情報をどうやって受け取るのか?

 

という自分なりのやり方を体験していって認識する必要があるからです。

 

とはいえ、そんなことしなくても、誰でも知らず知らずのうちにやっちゃってる!のがサイコメトリーです(笑)

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
誰にでもあるサイコメトリー能力

タロットカードでみてもらったことがある方、またご自分でもタロットリーディングをなさる方はご存知だと思うのですが

 

通常は占い師がカードをシャッフルしたりし

 

リーディングを受ける側、リーディーはカットやカードの向きを決めたりを占い師に指示されて少しだけ参加します。

 

が、私のセッションの場合はシャッフルもカードを横に引きやすく広げるのも、ひいてもらうのもリーディー、お客様にやってもらいます。

 

なぜか?

 

昨日の記事でも触れた

 

サイコメトリー的手法がうまくいくことをわかっているから & それを体験してほしいから

 

なのです。

 

私も昔はリーディーにはカットのみをやってもらっていました。

 

ほとんど自分がカードを触ってる感じです。

 

が、タロットカードがどうして当たるのか?という仕組みを学んだ時に………

 

では、質問される方、占われる方のサイコメトリー能力を借りてみよう!

 

と思ったからです。

 

そもそも占ってもらう側の方が、顕在意識のレベルだけではなく、潜在意識、ハイヤーセルフ、またはそれを助ける存在………

 

ご本人が意識できていない部分でわかっていること、があるわけです。

 

それを反映するのであれば、カードを混ぜてもらったり、選んでもらったりをやってもらった方がいいわけです。

 

私はそれを読めばいいんです。

 

情報はご質問者、お客様由来

解釈は私

 

という感じにしたのです。

 

ご本人の立場から見ているので、占い師の立場から見たときよりもより受け入れられやすい?分かりやすい?納得しやすいカードの出方をしていると感じます。

私が占い師の立場からカードをほとんどきったり混ぜたり並べていったりしたときよりも………

 

人によって引きがいい!と感じる場合もありますが、本当に引きが悪くて読めない…………

 

なんてことはまずありません。今までないです。

 

どんな方にもサイコメトリー能力は備わっている、ということがわかるのです。

 

オーラソーマも視覚的要素が強いですが、サイコメトリー的要素もあります。

ボトルを手にとって選ぶので。

 

サイキックに憧れる!

 

という場合に誰もが鍛えれば伸ばせるのがサイコメトリーとも言えます。誰でもありますから(笑)

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
辞書はサイコメトリーを鍛える道具?!

昨日は辞書を引くことの知識レベルの話をしました。

 

それだけじゃつまらないので、サイキック的な話をします(笑)

 

たまにみんなと一緒に学習していると(言語のセミナー)………

 

辞書を引くのに悪戦苦闘している人がいます。

 

私は「あ〜、やっぱりこう書いてあります先生!」

 

なんて感じで、他の方が一つ調べる間に、英和辞書と英英辞書を引き終わってたりします。

 

これ一度じゃなくて、いつもそうなるのでちょっと不思議に思ってました。

 

でも、過去を振り返ってみると………

 

大学生の時に1日3〜4時間辞書引きっぱなしでしたから………

 

そりゃ早いんですよね(汗)慣れてるってやつです。

 

英語苦手だと、いちいちアルファベットの順番からして「なんだっけ?」ということにもなるようです。

 

反対に、慣れている私によく起こるのは

 

「よっしゃ!一発でみっけ!」

 

という現象。

 

調べたいことば、ことがらが開けたところに載っている!という現象です。

 

スピリチュアル的に解説すると………

 

辞書は紙でできています。

紙というのは、エーテルレベルの情報を保持しやすく、ただの印刷ではあるのですが、その言葉や事柄のエネルギーが載っかっているというふうに考えられます。

 

ある特定の言葉、事柄を探す事ばかりしていると、その目的のエネルギーを特に意識しなくても「えいやっ!」という感じで引き当てることができる、ということなんです(笑)

 

辞書でなかったとしても、本でも同じです。

 

おめあての本を買いに本屋さんに行って………

おめあての本を見つけました!よし買うぞ!

の前にちょっとパラパラめくって中身を確認したら………

買う気満々な気持ちが減りました(笑)

 

もちろん、視覚的に内容を見て、「あれ?違った、いらない」ってこともあると思うのですけれど………

なんだか自然と手が本棚に戻してることってないですか?

 

これがサイコトリーです。

 

触ったことで、あれ?なんか違う?という感覚を強く感じ、自然と戻してしまうということなんです。

 

逆のこともありますよね。

 

買う気ないのに買っちゃって、読んだらすごかった!!!

まさしく欲しい情報が書いてあった!!!

または大好きな感じのものだった!!!

 

ってこと。

 

これは見た目で買う気なかったのだけど、手に取ったことで

 

『これは絶対買い!』

 

となった場合のサイコメトリーなんです。

 

辞書の場合はページ単位なのですが、慣れたり、辞書的サイコメトリーが鍛えられればられるほど………

引きがよくなります!

 

『辞書引くのめんどくさい』

 

って方は、まだ辞書的サイコメトリーを体験できていないだけだと思います。

一時期魔法の杖というパラパラしてメッセージを得る本はやりましたけれど、使いようによっては辞書の方がすごい!!!ことになります(笑)

 

限定的サイコメトリーではありますが、一般的サイコメトリーと原理は同じです。

欲しい情報やモノへの引きがよくなる感覚は学べますので、

 

『辞書とサイコメトリー関係あるのかぁ〜?』

 

くらいな感じで遊んでもらえるといいかなと思ってます。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
引き寄せというよりは引き寄せられる その3

何もイベントに遊びに行くんだからそこまでしなくても???

 

って感じではありますが、そのイベント自体がどう!ということではなくて、

 

私自身が普段リーディングを生業とさせてもらってるので、自分の人生の中では使えるときに使う!

 

という感じになります。

 

先日のイベントで言えば………

 

遠距離というのは行こう!と決めた時、手帳に予定書く際に、

 

何時くらいに行く感じかな?

 

を考えて予定を組みます。

 

これはかなり大雑把になのですが、遠距離が実は一番見やすかったりもします。

 

遠くから見ている、俯瞰で見るようなものに近いので、細かいところはわからなくても、『だいたいこんな感じ?』

 

ということはわかります。

 

中距離は………イベント前日あたりです。

 

一応スケジュール空けてはありますが、自分の仕事や用事との兼ね合いも含めつつ………

 

遠距離で決めたものをもうちょっと確定させます。

 

ではこのくらいに家を出よう!

 

くらいは決めます。

 

しかし………

 

それってすべて(いろいろな人、モノ、コト)がだいたい予定通りに行った場合くらいな感じで、

 

当日、直近になってわかることというのもあります。

 

誰もがわかる例で言えば…………天気です。

 

週間予報、前日の予報もありますが………

 

実際どうなるか?というのはその日にならないとわかりづらいです。

 

きっちり予測!

 

が難しいじゃないですか?

 

それと似ているのです。

 

雪が降れば早めに家を出るか、休みにしちゃうか(日本は何が何でも仕事するけど、休み!やゆっくり始業が一般的な国も多いですよ)でいいわけです。

 

で、当日になった場合というのは………

 

自分の感覚でわかること、というのもあります。

 

早い時間に動いていそうかそうでないか?という感じ。

 

予言する、当たる、当たらないという分野は現実レベルでのことなので、

 

感覚、体感

 

が最終的には一番重要だったりします。

 

で、その感覚、体感の中に

 

呼ばれる感じ、引き寄せられる(引き寄せるのではないです。しつこい?笑)感じや………

 

いてもたってもいられない感じ、まだ動く感じではない、様子見の感じ

 

などいろいろあります。

 

相手があるスポーツをやっている人はこういうのを体験し、感覚的にわかっているでしょう。

 

イケそうな感じ、様子見た方がいい感じ、かなりマズい感じ………などなど。

 

それと似た感じで、感覚、体験があるのです。

 

こういう感覚、体感があると………

 

「お!いまだ!」

「これがギリギリだろう」

「まだまだだな〜」

 

何てことで判断するのです。

 

仕事があろうが、用事してようがそこを研ぎ澄まします。

 

遠足の前の日、遠足当日、のようなワクワクな感じだけではなく(笑)

 

はたしてどうなの?

 

というところに集中しているのです。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
引き寄せというよりは引き寄せられる その2 時間の概念

当初もっと早く行く予定だったけれど、それが叶わず、ゆっくりはいったけれども、当初得たい結果と同じだった!

 

という話を昨日書きました。

 

特にアカシックではよく言いますが

 

『時期を当てるのは難しい』

 

ということなんです。

 

時期や時間というのは、普通に生きていれば、カレンダー、時間があるように固定されているものと感じています。

 

が、アカシックやスピリチュアルなさまざまな概念に触れていくと………

 

時間ってすごい流動的だ!

 

ということがわかります。

 

物事が起こったりするタイミングというのは予定や手帳に書いてあるように起こるのではなく、他のさまざまな要因とも組み合わさって起こります。

 

起こることはわかっても、いつ?というのが難しいのです。

 

楽しいことをしていたり、集中しすぎていて、時間が経つのをすっかり忘れた!という体験はあると思います。

 

それと同じで主観的に伸び縮みします。

 

世の中というのはたくさんの主観が観察していて(すなわち魂が観察している)さまざまなことが起こるので、出来事というのも伸び縮みの影響を受けます。

 

占いは暦(実際の星とは重ならないこともあるが)や実際の星の動きで見ているので、割と現実レベルに近いので、タイミングをある程度は予測しやすいです。

とはいえ、どういうアプローチをとるにしろ、簡単ではない!ということはお伝えします。

みんな簡単に時期のこと聞きますけど(笑)

起こりうる時期は簡単ですけれど、必ず起こる時期!は難しいです。

 

じゃあ、それってどうやって予測するのか???

 

それは普段の生活の中でもやるわけです。

 

それが昨日の話です。

 

私が自分でタイミングを予測する時というのは、遠距離、中距離、近距離で見ます。

 

なんのこっちゃ? ですよね。

 

昨日の話も細かく言えばそういうことです。

 

そして単なる予測!という範疇ではなく、引き寄せられる感覚というのも意識します。

 

引き寄せるんじゃないですよ?(笑)

 

引き寄せられる、呼ばれる感じというのを意識します。

 

つづく〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
見えない世界が見たい!

「オーラみたい!」

「天使みたい!」

 

そういう願いを持つ人は多く、私もその一人でした(笑)

 

まだ占いをしていないころ、小学校はいりたてて心霊写真にハマり、写真を見ては

 

『なんか写ってないかなぁ〜』

 

と確認する日々。

 

目に見えない世界を見ることが夢!でした。

 

その前に、占いと出会い………

 

『見えるとかはわからないけど、なんだか占い当たっちゃったり、あらかじめわかっちゃうことってあるんだ!』

 

となりました。

 

別に見えなくても不便はないのですが、やっぱり見たかったんです。

 

昨日の記事に、天使などのいいものは見たいけど、お化けは見たくない、という理由から見えるものも見えない場合がある点をあげました。

 

私はむしろ

 

お化けを見たかった!

 

んです(笑)

 

オカルト大好きだと、天使などのいい存在!でないと見たくない、というわけでもないのです。

 

心霊写真にハマってから約20年弱経ってそういうスキルを学ぶ機会に恵まれるのですが………

 

感想は

 

『え!アレは見えてたのか!』

『見えてはないけど、わかっていたんだな!』

 

というもの。

 

見えることを普通のこととして体験してから、過去の体験で見えていたものがわかったのももちろん………

 

見える以外のところから情報得られてたので、見えるのにこしたことはないけれど、

 

見えさえすればそれでオッケー!

 

というわけでもないことが、ようやくわかりました(笑)

 

ただ、みえるスキルはそれこそ

 

パッと見!

 

でいろいろなことがわかるので、便利だし、使い勝手のいい情報入手手段なのでオススメではあります。

 

でも、見える!だけが全てではありません。

見えるだけを独立で体験している方が少なくて、見える前からいろいろな情報を得たり、体験があったりするのが一般的なんです。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
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