CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
うらない
うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
MOBILE
qrcode
リーディング ツールあり?なし? どっちが優れてる?

リーディングの際には少なくとも………

 

生年月日、出生時間、出生地のデータから

 

算命学(でも時柱まで出してる、時間わかれば)の命式

西洋占星術のチャート

 

を出します。

 

そして、全体的な流れをタロットで見させていただいてから、個別の質問をタロットで細かくみていきます。

もちろん、直感、クレヤボヤンス、アカシックなどの情報も入れていきます。

得意な軸がタロットなのでそれを中心に様々なスキルを用いていきます。

 

セッションでは、そうやって最善を尽くさせていただいています。

 

でも、

 

占いのツールやタロットを通してしか読めない自分ではいたくない!!!

 

と20代前半から 素手(道具を使わない) でもみられるように学び、なおかつ実践もしてきました。

 

素手(笑)は先ほど挙げた、直観、クレヤボヤンス、アカシックがメインになります。

 

自分のことであっても時間に余裕があったり、客観視したい時はきっちり全てのツールを使ってリーディングしますが、いつもそう!ってわけにはいきません。

 

慌てて見ないといけないこと!っていうももあるわけです。

 

もちろんそこで『いや、道具ないし、調べてないし、みれないし………』っていうこともできるかもしれませんが、そんなこと言ってたら

 

素手のスキル(笑)

 

が鍛えられませんので、喜んで、素手で見ていくことになります。

 

昨日の例もそうですし、ある分野に限っては、『わざと』素手で見るようにしていることもあるくらいです。

 

素手であっても(汗)相当な精度を叩き出しておりますので、ツールに頼らずともリーディング出来る自分!になっているのが嬉しくも思います。まだまだ精進ですけれども。

 

占い師さんたちによっては

『私たちは勉強しているのだから、適当にみているのとは違う!』

 

スピリチュアルカウンセラーによっては

『私たちはツールに頼らず、天性の才能でみているんだから違う!』

 

って喧嘩したりいがみ合ったりしているのを見かけることもありますが………(汗)

 

ツールを使おうが、使わなかろうが、

 

リーディング、読む ということで全く同じ!!!です。

 

もちろん、スキル自体、天性の才能自体の使いこなし方の訓練というのは必要なんですけれども………

 

アプローチ、やり方が違うだけであって、読みたい!ということでは同じですし、どっちもやってる自分としてはそんなに差がないと思います。

 

むしろ、宇宙の法則や運命や魂などのもっと大きいものへの理解があった方がよりいい読みができるよね!というのを体感しております。

 

占われる、読まれる側であれば、やり方というよりもぜひ

 

ご自身にとって役立っているのか?

 

ということで判断していただくことが重要、大切なことだと思ってます。

 

どんなにやり方が素晴らしくても、使う側にとって役立たないのであれば、それはちょっと脇に置いておけばよくて、もっと役立つ方にいったらいいのではないかな?って思ってます。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
やり方がわからなくても、極端な話何もしなくても………うまくいく?

リーディングをしていて………イマイチ詳細の過程まではわからなかったり…………

いわゆるリーディングって場じゃなくても、一応ある程度読んでいるのに過程が見えない………

 

が!!! 結果オーライ!!!!!

 

なんて風に見える?わかる?時がまあまああります(汗)

 

もちろん『詳細まで見える、わかるのがいい!!!』とは思い日々精進していますが、

 

『ど〜したってわからないぞ!!!!!』

 

ってことがあるのも事実です。(わからないと言うよりは情報が細部までおりてこない、すなわち不確定?な感じ)

 

最近あったこともそんなパターンで…………………

 

私的には 結果オーライ!!!!!

 

ってわかってることだったので、まあ悠長に構えるというか、むしろ本当に結果オーライ!になるのかどうなのか見守るという姿勢にならざるを得ず、そういう心持ちでいました。

 

結果オーライ!じゃなければ、そもそも私の読みがダメだった!!!ってことですから、

 

『さらにさらに精進しなければ!!!まだまだだ!!!』

 

ってことじゃないですか?(汗)

 

これ、リーディングだと必ずこう聞かれます

 

「じゃあどうやったらいいんですか?」

「どうしたらいいんですか?」

 

それに対してはこうなります(汗)

 

「やり方云々よりも収まるところに収まるから大丈夫」

「やり方関係なく、うまくいくといえばうまくいきます!!!」

 

と(汗)

 

「やり方わかんないままじゃ困ります〜」

「え?言ってる意味がわからないです〜」

 

って もちろん! 言われるんですけれども……………(汗)

 

どっちみちうまくいく!!!

 

ってことも現実問題よくあったりします。

 

ちなみに今回の件は…………

 

結果オーライ!はもちろんだけれども、それ以上の成果があった!!!!!

 

ということでした。

 

まあ、目の当たりにした私自身(結果がいいとわかっている?にもかかわらず)もびっくりしましたが…………

こんなことってあるんだなぁ〜ってことでした。

これ、私の友人も体験したことなので…………喜んでもらえたようでよかった〜&やっぱりリーディングでは当然として、普段に役に立ってなんぼだ!!!と感じ入りました。

 

リーディングの時だけ読んでるわけじゃなくて、まあ普段もタロットとかは使わないけど読んでてよかった!!!というお話でした。

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
占い、リーディングは出てることだけを読むのではなく………

月一タロット講座。

 

先月入院してしまったMちゃんも復活し、いつも通りに。

 

入院する前に、猫のボランティアの方から、2、3ヶ月の茶トラの男の子を引き取り………

前の女の子と違ってやんちゃ過ぎて大変!

「もしかしたら、この子のこともあって入院しちゃったのかも???」

くらい大変らしいです(汗)

 

早速タロットで猫ちゃんがわから見てみると………

 

前のボランティアの方のことも お母さん と思っていて、

新しくやってきた今のお家でMちゃんのことも お母さん と思っている

 

と読めました。

 

ボランティアの方はソードQ(トランプだとスペードQ)

MちゃんのことをカップQ(トランプだとハートQ)

 

と認識しているのです。

 

まあ、ここまでなら普通の読みです。

が、出ていることだけを読むだけでは、芸がないので………

 

「もしかしてこの子は早いうちにお母さんから離れちゃったのかな?」

 

とMちゃんに聞いたら、兄弟とはもらわれる直前まで一緒にいたけれども、お母さん猫からは早めに離されたとのこと。

 

なぜそんな推理、読みになるのかというと、

 

『人間のことをお母さん!って思っているようだから』

 

ということなんです。

 

通常は自分の生みのお母さん、すなわち同じ種族をお母さんと認識しますが、同じ種族でないお世話してくれる存在がいた場合、そちらをお母さんと認識することがあります。

一番有名?なのはひよこが生まれてはじめて見たものをお母さんと認識する習性です。

 

人間=お母さんということは、猫のお母さんをお母さんと思っているのとは違うわけで、すなわち

 

親から早めに引き離されたのでは?

 

ということが推測できます。

 

ちなみに、猫に限らず、以前犬カフェに行った時に、面白がってワンちゃんたちをヒーリングしていたらそれこそ私の膝の上でじ〜っと動かなくなっちゃって、ず〜〜〜っと寝てる子がいるんです。

なんでだろ?ってリーディングしてみたら(もちろんこの時はカードではなくて素手、笑)

『おかぁさ〜〜〜ん………むにゃむにゃ………』

って感じなんです。

お母さんが恋しい感じ、でもお母さんのことよくわからない?つながりが薄い?感じがわかりました。

 

今回はタロットを例にあげましたが、占いやリーディングで重要なのは、

 

出てることを読む

 

はもちろんですが………

 

出てることから別の角度で推測する

出てないことから推測する

普通な出方じゃないところから推測する

 

なんていうテクニックも必要になります。

 

大してお話ししなくても、プロの占い師やリーダーが読めるのは、出てることだけを単純に読んでるからではない………ってことなんです。

 

ワトソン君のように、見えるところ、わかりやすところから推測してるわけはなくて、名探偵ホームズのように、一般的には気づかれないような点から推測していくというやり方をしています。

 

名探偵的に占いやリーディングができると、単に出てるものがわかるだけじゃなくて、その背後にあるものがわかるようになるので、とっても面白いんですよ〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
憑いてるのは………自分???

ちょっと前のお話………

出張セッションをさせていただいた方がうちのセッションルームまでいらっしゃるとのこと。

 

前回お会いした時、とても元気でパワー溢れていらっしゃって、印象的だったので覚えていたのですが………

 

今回お会いしたら

 

『別人?』

『オーラの色が………ぜんぜん違う!』

『そもそもオーラが………抜け落ちた感じ』

 

みたいになっていたのでした。

 

セッションさせていただくと、その理由がわかりました。

 

いるんだけど、いない感じ?(汗)

お話してても『おーい!そっちじゃないよぉ〜』と声かけたくなる感じ。

 

スピリチュアル的に

 

 今現在にいる

 

というのがありますが、全く!今現在にいない???

『おーい、どこ行ったぁ〜???』

って感じ(汗)

 

ま、ただいない………存在感がいつもより薄い(これはオーラがどうじゃなくて、分かりやすい)っていうのだったら、ただ元気がないとか落ち込んでる…ってことでよくあることなんですけれども………

 

私が以前に見た感じの彼女が後ろに立ってる感じ(!)

後ろに立ってる彼女の方が、元気そう(汗)

 

なんだかよくわかりませんよね〜

 

生霊や亡くなった霊が憑いているならまだしも………本人???

ですからね(汗)

 

ご質問いただいた件と絡めていって、統合するやり方のさわりを実演?セッションし、あとはご本人にやってもらうことにしました。

要するに、今現在にいられるようにするやり方をやってもらうことにしました。

 

ちなみに、これは多重人格とかそういうこととは関係ないです(汗)

なのでご本人の中でまとまらないとかそういうことではないです。わかってしまえば統合しやすい、と言えます。

 

誰の中にでも色々な自分っていうのが存在しているのですけれど、それが思いっきりオーラや雰囲気に出てた?反映されているのはなかなか珍しかったです。

まあ、一番驚いているのはご本人だと思います。で、あとでご報告いただいたのですが、うまく統合できたようです…ホッとしました〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
くだらないことでも聞きたいことならオッケー!

セッション、基本的に何聞いてもらっても構いません。

昨日の記事にあるように………そんなくだらないこと聞いていいの?ってことを私自身タロットカードに聞いてます(笑)

 

もちろん重要なこと!(人生での一大事、大アルカナバンバン出るような!)の方が、カードもメリハリのある出方して読みやすくはあります。

反対にどうでもいい?くだらないことはメリハリがなく、読みづらくはあります。

そもそもどうでもいいから、どうでもいい出方(笑)でもあるという………

 

しかし、リーディングする側から言えば『これは見やすいけどこれは見づらい!』とか思っても仕方なく、どんなことでもリーディングできる必要があります。

 

リーディング時に遠慮がち、モジモジしながら………

 

「こんなこと聞いてもいいのでしょうか?」

「こういうことを聞くのは何か変だと思うのですが………」

 

とおっしゃる方は多い(!)のですけれども、質問、疑問がどんなにささいな?変わったことでもしっかりある方がありがたいです。

 

ちっちゃかろうが、くだらなかろうが、質問、疑問、???、が深く物事に入っていくきっかけになります。

 

HPにもいい質問?の仕方はQ&A形式で書いてはあるのですけれども、あんまりいい質問じゃないのは………

 

「○○運教えて〜」

 

みたいなちょっと占いに慣れちゃった?かぶれちゃったものもありますし、一番困るのが

 

「私ってどんな人ですか?(当ててみて!)」

 

みたいなもの(汗)

 

○○運、だといいか悪いか、YESかNOかで終わっちゃうし………

答えたところでその質問なさった方が占いを熟知してるわけでもないので変に誤解を招いたりするだけだし………

 

私ってどんな人ですか?は………レストランで

 

「私の好きなもの、食べたいものだしてよね〜」

 

っていう注文で注文になってないようなものですから(汗)

 

意外と思われるかもしれませんが

 

「これこれこうで、いろいろ困ってて………何聞いたらいいかもわからないんですよね〜」

 

の方がずっといいです。

 

聞きたいことがわからない=今の状況がどうなってるか見ればいい………

そもそもどういう理由でそうなっているのか?いつまで続くのか?

 

を見ていけばいいですし、困っている話をすでにされているわけですから、そこを糸口に見ていけばいいので。

 

ただ、もちろん、ちゃんとした(!)質問があった方がありがたいです。

こちら

を参考にしてもらいながら〜

 

セッションのご案内のメールにもこのアドレス貼ってあって、読んだ方がいいですよ〜

ってお伝えしてるのですけれども………

 

○○運!って言われるような占い慣れしている場合は

 

「わかりきってるからいいや〜」

 

かもしれませんし、

 

「私ってどんな人ですか〜?」

「私の好きなもの持ってきて〜」

 

的な場合も…………

まあ、どちらにしても読まないんだよね(汗)

 

もちろんいい質問、いい角度でリーディングするのがこちらの仕事でもあるのですけれど、そこにたどり着くのも大変な場合もあります。

 

ご本人がどうしたいか?っていうのがわからない場合です。

 

なので…………

 

どんなくだらない!と思えるようなことでもそれは立派な質問、疑問で大切ですよ!!!

 

ってことです。

 

どんなに立派そうなこと………

 

「私のミッション、使命は何ですか?」

 

っていうのは立派だけど、それ自分事として考えてないよね〜、どこかで聞いたり見たりしたからそうやって聞いてるだけだよね〜っていう感じ………ご本人の内側から上がってきている質問じゃなくて、借り物!って感じなんですよね。

とりあえずの質問しても時間のムダだからもったいないよ〜ってことです。お金と時間のある方にしかオススメしないですよ〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
聞かれたことに答えますが、聞かれてないことに答える時も 魂目線大切!(笑)

私自身がフォーチュンナビゲーター、って名乗っているのは………

 

一般的に占い!っていうと………

 

「ああ、あなたの今年の運勢はよくて、来年最高潮を迎えますね!結婚にもいい時期で………」

 

と占い師の側が、占いに出ていることをまず伝えていきます。

 

が!必ずしもセッションではなく、本や雑誌やメルマガ、ツイッター、アプリなどの発信などで………

 

「あなたは大殺界だから………」

「あ〜今土星が○○座のあなたの星座と同じところにいるから大変ね〜」

 

なんて言われちゃうと、自分の詳しくない概念でビビっちゃうというか、いきなりパンチかまされた、軽く脅された!

 

的になり、いうこと聞きやすくなっちゃうんです。

 

いわゆる洗脳されやすい状態になります。

 

その占い師が洗脳してきて、ものすごく幸せに導いてくれるならいいのですが、そうではなくて自分の支配下に置いたり、依存させるようにします。ちなみにものすごく幸せだったり、幸せに導ける人は人を支配下に置いたり、依存させる必要がありません。

 

私自身、別に洗脳したいわけでも、支配下に置きたいわけでもないので(むしろ嫌、それこそカルマ作っちゃう!笑)知りたいことを質問してもらい、セッション自体もお互いに関わっていくやり方をしています。

 

と、なると、

 

 一方的に何か言う!

 

ではなく、

 

 聞かれたことに答える

 

となるのですが………

 

ちょいちょい、聞かれたこととは違うこと言ってることがあります。

 

先日書いた、中華料理屋さんの質問されてるのに、「カレーがうまい!」

って言ってる感じ(汗)

 

これは2つのパターンがあるんです。

 

一つは聞かれた件そのものに、どうしても絡んできてしまう情報。

 

林家木久扇(元、林家木久蔵)といえば、落語!だけじゃなくてラーメン!みたいな(笑)

 

落語家ってことの質問だったとしても、ラーメンは情報として出てきちゃう!っていうもの。

 

これだけでも十分怪訝なお顔をされますが、情報として出てきたからにはお伝えせざるえません。

 

質問者が予測した答えとは

 

関係なさそうに見えるのだけれども、実は関係ある!

 

っていうパターンです。

 

その場での納得はしづらい感じですが、後で「本当だ、ラーメンか!」みたいな感じで腑に落ちます。

 

次のパターンは私が意図的にやっているものですが………

 

その方のハイヤーセルフ、魂といったより高次の自己、大いなる自己が伝えたいメッセージ、伝えたいことを伝える

 

ということです。

 

ご本人がフォーカスしている点、悩んでいる点、ある意味囚われている点とは違うものの見方、メッセージ、課題を教えてくれています。

 

ガイドの方々が活発な場合、ご本人のご質問を遮って(汗)

 

「いやいや、だからこれを教えてあげて!ずっと言ってるんだけど伝わってないの!」

 

とやいのやいの言ってくることもあります。間に入ってきちゃうの(笑)

 

ハイヤーセルフや魂からの情報なので、ご本人がより成長できるようなことを教えてくれていますし、人生の青写真、アカシックの人生の書に書かれていることに関わったような情報を教えてくれます。

 

より高次の自己、大いなる自己に関わる情報です。

 

その情報とご本人がつながる(本来つながってるのだけど、ご本人が他のことにフォーカスしている)ことにより、見方が変わるだけでなく、より成長できたり、目覚めていけるような情報です。

 

基本、聞かれたことに答えるようにしているので、それが高次の自己、大いなる自己と関係なくても、

 

「それはあんまり魂的に関係ないようですけど、みてみましょう〜」

 

とカードを切ります。リーディングしていきます。聞かれたことはだいたいなんでも読めるので。

 

とは言ってもやっぱり重要なのは、より高次の視点や、成長できたり目覚めたりできる視点なので、ハズせないところなんですよ〜

 

すぐに腑に落ちることはなくても、より成長して人生振り返った時に

 

「あ〜、自分の高い部分ってこういうこと伝えたかったんだ」

「私の本質ってそうだよね」

「それが私のビジョンや生きる目的なんだな」

 

ってことがわかるような情報なので、大切なんですよ〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
予想を裏切るリーディング&3ヶ月しか読めないわけではないタロット

リーディングのご質問やご質問に関する話の中で

 

「今後これこれという予定で、こういう風になるというお話なんですよ〜」

 

と、今後の順当な流れをご説明される場合があります。

 

タロットリーディングをすると、お話をうかがった通りの順当な流れで出ることも多いのですが………

 

ちょいちょい(汗)うかがったお話とは違うことが出ることがあります。

 

カードに出ていることをお伝えすると、ほとんどの場合怪訝そうなお顔をされて、

 

「そんなはずはないんですけれども………」

「いやいや、もともとそういう流れなんで、それはありえないんですけれども………」

 

というリアクションをいただきます。

 

例をあげれば、

 

「今度超有名な中華に行くんですけれども、やっぱりチャーハンがオススメですよね?」

 

って聞かれてるのに

 

「えっと、出てる情報見る限り、カレーの方がオススメなんだって!」

 

って言ってるズレまくった感じなので(苦笑)

 

前回のセッションでそんなズレまくったことをお伝えしたにもかかわらず、どういうわけだか、そっちのズレてる?方の流れになった!というご報告をいただきました。

 

タロットの常識とされる3ヶ月以内の出来事ではなく、前回セッションが1年ほど前の話です。

 

「ものすごくびっくりしたけれども、ミラさん言ってたのはこれだ!ってすぐにわかりました〜」

 

とのこと。

 

しかし占い師的にいうと、結構これって言いづらいというか、明らかにリーディングに来ている方の期待?予想を裏切ることなんで心苦しくもあります。

 

何にせよ、裏切ってしまっているのはわかってるので、言いづらくもありますが、言わないで

 

「そのままいい感じだから大丈夫だよ〜」

 

なんて言っちゃったら、これはリーディングじゃなくなって、単なる気休めになってしまうので、正確に出てることを伝えているんです。

 

「どうしてそんなことがわかるんですかね〜?」

 

とも言われるのですが、それはタロットがすごいからでも、私が読めるからでもなくて………

 

そもそもうちのセッションでは、タロットはお客様にひいていただいているので、その方ご自身がそういう情報とつながれていて、きちっとその通りのカードをひいてる!!!という現象なのです。

 

みんながみんな、そういう大いなる次元とつながっているということです。

 

アカシックとつながってない人はいない!っていう風に表現もしますが、本当に情報とつながれない人なんていないんです。

 

まだ起こってないことでも、ご本人に全く予想がつかないようなことでも、

 

【ひとりひとりのどこかの部分は知ってる】

 

ということなんです。

 

興味があって、まともなやり方でやっていけば、直感がついたりシンクロニシティが起こったりするのも当然のことでもあるんですよ〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
ふとした思いつきは…魂やガイドからのメッセージかも

年度末なので、いろいろな結果が出る時期です。

異動、進学、就職、転職などいろいろ〜

 

昨年末(早い方はもっと前だけど)からギリギリだと今年入ってくらいまでにみさせていただいたものの結果をご報告にいらしてくださり、今年は特にいい結果だったり、意外な?結果をうかがいます。

 

一つ目は採用試験で

「AとBを狙っているのだけど、もしかしたらCもあるのでは?とも思っている。現状維持のDと比べてどうなんでしょう?」

というご相談。

 

ご本人的にはAかBを希望してらっしゃいますが、そもそもこの時点では合否は出ていなくて、受ける前の段階(汗)

なので

Q.全部選べるとしてどれを選んだらいいか?

の問いを立てました。

 

結果は興味深くて、CがおすすめでAとBは微妙〜。Dはナシ!という感じに。

「Cはただなんとなく思いついただけなんで…でもCと出てるのなら、ちょっと大変だけどやってみます」

とのこと。

 

結果は、Cが合格。絶対イケるであろう〜と思ったAはそもそも不合格(汗)

 

「タロットに出てる通りになっちゃっいました〜」

 

とのこと。

 

二つ目は進学

「ここって難しいと思うんですけれどもどうでしょう?」

 

カードで見てみると難しいも何もご縁があってイケそう!しかも進学後の進む道もみえる感じ。

周りが何と言おうが(実際周りは無理!って言ってたのだそう)やってみることをおすすめしました。

 

すると、見事合格!そもそも一発で受かる簡単なところでもないんですけれどもね〜。準備期間的にキビしくもあったし。

まあ本人の実力や向いてるものを考えれば、当然なのかもですが。

 

周りの方々はもちろん(見返してやったね!笑)ご本人も驚きを隠せないご様子でした。

 

上記2例とも、ふと思ったことを、セッションでご質問いただき、それを素直に実行されて予想以上の嬉しい結果が手に入った!という例でした。

 

『絶対にここじゃなきゃダメ!』

っていうのよりも、

 

ふと思ったこと

 

って魂やらガイドやらが教えてくれてたりすることなんですね〜

 

私はリーディングするのが生業なので、ふとは大切!と思っていてもちゃんとリーディングして出てるものをお伝えしますが(笑)

 

ふと思ってみた、思いつきのことを素直にやってみると予想以上にすんなりいくことが多いです。

 

そして、思いつきでもきちんと行動なさるような、自分の可能性を信じてやっていけるような方々だからこそ、素晴らしい結果が得られるのだなぁ〜と嬉しく思いました。

 

これこそ サクラサク ですね^^

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットの情報?アカシックの情報? 読むだけなら自分がやりやすいやり方で〜

「これってタロットカードだけで読んでるわけじゃないですよね?」

 

っていうご質問を受けました。

 

リーディングしていると、もちろん映像が見えたり、言葉が浮かんだりすることも(アカシック)あります。

 

なんだけど、私の場合アカシックにつながるのに

 

・直接アカシックをみる

 

よりも

 

・カードリーディングしてると、直接アカシックみるやり方よりもサクッと入ってくる

 

という感じ。

 

カードをリーディングするのが呼び水になって、いろんなものがやってきたりキャッチしやすくなったり………

 

ってことなんです。

 

素手(笑)でアカシックやオーラリーディングとかできるんですけれども、なんだかそれってカード読んでるときに比べると

 

『よっこいしょ!』

 

って感じなんです。

ちょっと努力や集中がいるというか。(当たり前、笑)

 

自分がそのゾーンに入るのによっこいしょ感があるだけでなく、

閉じてる扉を『う〜〜〜ん』って念で開ける感じ(笑)

本来質問の際にジャッジ入れちゃいけないんだけど、なんだかジャッジの入る隙間も大あり!っていうか(苦笑)

 

タロットやってる時は、よっこいしょ感はなく

 

『さ〜て………♪何が出るかな?何が出るかな?テテテ、テンテン、テレレレン(サイコロトークか!)』

 

な楽しくてウキウキな感じ。

 

勝手に扉やアカシックの方が開いてきて、勝手に教えてくれる感じ。

 

ジャッジの入る余地があったとしてもカードを素直に

 

『え〜?それってそういうことなの?カード的に???』

 

って興味ある人の話を聞いてるみたいな感じになります。

 

タロットはこう!

アカシックはこう!

チャネリングはこう!

 

ってやり方にこだわる方がいますが、最終的にはそのやり方にこだわるっていうよりは、自分がつながりやすい、アクセスしやすいやり方でいいと思います。

教える側になってしまったら、どういう現象か説明しなければならないかもしれませんが、純粋にリーディングを楽しむ、情報を得る、ということでしたら、自分なりのやり方で全く構わないと思います。

 

ある香りを嗅ぐとリーディングがしやすい、なんて方もいらっしゃいます。

水分がある程度ある方が読みやすい(これ私)なんて場合もあります。

 

ワークで教えている時なんか

 

「それってタロット以外で読んでるんじゃないですか?」

 

って疑われる(汗)こともあるんですが、教えてる時はそれ以外の情報入れてないです(汗)

 

そう疑っているってことは、ちゃんとカード読み込めてないだけなんだけどね。

タロットにはきちっと出てるので、そこをレクチャーしてます。

 

でも、きっと、そうやってタロットやってるうちに、

『なんだかわからないけど、これってこういうこと?』

って現象が起こってくる場合もあるでしょう。

 

ちなみにワークにいらしてる方の中にもそんな方いらっしゃいます。

カードの根拠は示せないけど、言ってることあってる!わかってる!っていう(笑)

 

きっとそういう方はタロットと関わることで、直観やひらめきが増してるんでしょうね〜

| リーディング全般 | 23:59 | - | - | pookmark |
いいリーダーと名探偵の共通点
タロットってどんな感じで情報がわかるのか?

というと、推理小説や探偵役の出てくるドラマ(刑事であっても、相棒とか)に似ています。

タロットだけでなくリーディングをやっていくと、
『そっくりだよな〜………うまくいく場合もそうでない場合も』
ということを痛感します。

読みがうまくいかない、ミスリードしてしまう(主にワトソン役)場合は予断や決めつけが起こってしまった場合です。

いかにも怪しい人
動機がはっきりしている人

という先入観から判断してしまい…
『じゃ、これに決まってる!』
とやってしまうと、ブッブーです(汗)

ひとつの証拠から、適当に決めつけてもダメです。

あらゆる角度から………全体像も気にしながら、多くの証拠?証拠らしきものを集めていくと………だんだんと答えが浮かび上がってきます。

タロットやアカシックリーディングであれば、読みを掘り下げたり、別の角度からもみていくことで、カードやシンボルや様々な情報が繰り返し繰り返し同じ方向を指し示したり、共通のものをみせてくれます。

1枚1枚カードを読んだり、アカシックで一問一答的な形でみても、それは推理小説やドラマで言うところのたったひとつの証拠でしかないのです。

名探偵はたったひとつの証拠を手がかりに推理していくわけではありません。ひとつの手かがりからまた別の手がかりや、場合によっては登場人物にカマをかけたりもして、より掘り下げたり、角度を変えて調べていきます。

たいてい、ワトソン的な役が犯人を決めつけようとしても、名探偵は明言を避けます。
「まだ確信がない」
「ある推理は成り立つけれども証拠がそろっていない」
などと言います。

助手や読者、視聴者は
『なにももったいぶらなくても………』
とただ感じますし、イラッとさせられることもあります。

でも、これはタロットでもアカシックでもリーディング的観点から言うとごく自然なことなんです。
焦らしているのではなく、他の証拠や、カードや、イメージや、情報をつぶさに観察しているだけなんです。

インターネットの検索で言えば、さらに検索しより精度の高い情報にしようとしているだけです。
本で調べ物をするときに1冊だけですませるのではなく、ざざっと同じジャンルの本を一気に読んで、よりコアをつかもうとしているだけです。

名探偵的な洞察力、観察力、辛抱強さのある人は、タロットやアカシックリーダーにも向いていると思います。
反対に
『私の声は神の声!』
『天啓じゃぁ〜』
っていうはっきりと決めたい、ひとつのわかりやすい答えを電撃的に求めてしまう場合は、なかなかタロットやアカシックリーダーとしてやっていくのは難しいでしょう。
| リーディング全般 | 23:55 | - | - | pookmark |
| 1/4PAGES | >>