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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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お休みが好きな人、お休みが苦手な人 日本人は休み下手?

5連休や9連休!というお話も伺いますが、私は………

 

ノー連休(汗)

 

連休どころか「ま、働くぞ!」なんて軽〜く思ってたら………

気づいたら休みなくなってましたよぉ〜(苦笑)

 

連休になると元気!になる方もいらっしゃるだろうし、反対に休みが多すぎると困るというか落ち着かない…という方もいらっしゃると思います。

 

私自身は週2日くらいは休む(メンテなり勉強なりに当てる)のが理想ですが、全く休みがないのはちょっと(汗)

 

これって、算命学見ても、ホロスコープ見ても、まあ休み必要な人間よね〜

 

という感じ。

 

ただ、真逆の方というのもいらっしゃいます。

 

休みをとっても、家事やってたり、つい仕事はじめちゃったり、仕事に関する勉強しちゃったり!

 

って方。

 

算命学だとエネルギー値が高かったり(200点以上)

推命だと身旺とか身強

ホロスコープだと山羊に星(いわゆる山羊座でなくても。山羊座っていうのは太陽が山羊座)が多い

または10室に星が多い

 

すっごく簡単に言うとそんなような特徴があります。

休んでいると落ち着かなかったり、罪悪感を持ったり、もったいないと思ったりするようです。

 

うらやましい(憧)

 

私のような休み休みやる人間にいい言葉?エセアファメーションは………

 

『ほらほら走りづつけると後がもたないよね』

『動くときはしっかり集中して頑張ろうね!』

 

って感じ。

 

『休むことも仕事だ!』

 

なんて言ってあげちゃったら、いつまでたっても動かないです(笑)

 

反対に、休むことが苦手な人に必要なアファメーションは

 

『休むのも仕事です!』

『体調管理も仕事です!』

 

ということです。

 

休みも、ご自身の活動に役立てることができるんだよ!ということを教えてあげないと(自分自身に教えるという感じ)

いつまでたっても休めません。

無理しすぎちゃうんですよね。

 

ちなみにうちの家族は全員、休みだと体調崩すタイプ。

いつもではないですが、普段緊張してる分を休み中にリリースしてしまうという…

確かに休み、休養をとることになるんだけれども、あんまりアクティブにならないという(苦笑)

 

仕事一番!とも言えるけど、全員働きっぱなし!って感じではなく、みんな眠るのが好きですね。

ロングスリーパー傾向。

睡眠時間と血液型の関連もよく言われますが、確かにロングスリーパーしかいない家族構成です(汗)

 

ちなみにショートスリーパー向きは圧倒的にO型です。

 

それこそ、さっきの

 

算命学だとエネルギー値が高かったり(200点以上)

推命だと身旺とか身強

ホロスコープだと山羊に星(いわゆる山羊座でなくても。山羊座っていうのは太陽が山羊座)が多い

または10室に星が多い

 

に加えてO型だったら、圧倒的に休むのは苦手かも(ただO型アクティブだから遊びに一生懸命!もあるかな)しれませんね〜

 

またまた付け加えですが、休日という概念はもともと日本には薄いです。

日本人は休み下手というけれど、それは全然間違ってないというか当たり前です。

 

ちなみに休みはもともと宗教の概念です。

日曜日には教会に行かなきゃいけませんし、安息日は働いてはいけなかったりするんです。

 

休むことが苦手なことを悩む?引け目に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本人としては別に変じゃない!ってことですので、自分自身が大丈夫であれば悩む必要は全くない事柄だったりするんですよ〜

| 健康 | 22:59 | - | - | pookmark |
言わなくても、顔に書いてある…

夕方から月一セミナーへ。

 

ついこの間行ったばかりの感覚で、仲間とも久しぶりとは全然感じなかったのですが………

 

「たいして時間経ってないじゃん!」

「いやいや、大変で〜!!!(汗)」

 

と言っているお方のお顔には目立つ吹き出物が!

 

吹き出物が顔に出るだけでも嫌ですが、目立つところだともっと嫌ですよね………

 

特に、正中線(お顔の真ん中の線)あたりにでる吹き出物は、一般的には体調不良を表します。

体調が悪くなってから出た場合は当然といえば当然ですが、体調が悪くなる前にポツっと正中線のあたりに出てくることがあります。

そういう時は、無理しないでスローダウンできるといいのですが………

 

そのお方、真っ赤な吹き出物が出ていたんです。

 

人相的に言うと、吹き出物の色にも注目します。

赤が強いとトラブルに見舞われていたり、お金の件で何かあったりするんです(涙)

 

職業柄、つい観察しちゃうんですが、セミナー終わって、みんなでご飯食べに行く頃にはどういうわけだか白い部分も増し………

 

ご飯たべてる最中にはその件も含め、今後取り組むことや、ちょっとやってみてどうだったか???

なんて話しているうちに、吹き出物から出血(!)

 

で、最終的には、血もおさまり、会った時ほど目立ってない感じに。

 

ご本人にはその場で説明したのですが、

 

吹き出物が赤い=トラブル、お金など

白い部分が目立つ、膿んでる?感じ=膿み出し

出血=解放

 

という感じでした。

 

話してるうちに、起こってしまったことに関してスッキリしてきたというか、希望が見えてきたり、ご本人的に乗り越えた!ってことが言えます。

 

ちなみに、そこそこ若い(30代半ば前)時にお顔に色々できてしまうのは自己評価が下がっていることを表します。思春期のニキビはその時期特有の身体の変化もありますが、自己評価に悩んでいると、かなり激しいニキビになります。

 

大人でも、自己評価が下がった時に、残念ながら若い時よりは下の方に(下にできればできるほど………歳、汗)できることもあります。

ま、単に胃腸を酷使しすぎたり、消化器系の調子が悪くて、口の周りにできることもありますが。

 

顔に書いてある、って言葉がありますが、人相!ほど難しい事考えなくても、結構色々物語ってしまうものなんですよ〜

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
やりすぎ厳禁 何事もバランス大切

先週ひどかった風邪、一時期よりずいぶんとおさまりましたが(熱はつらい)、なんだかしぶとく生き残ってくれちゃています。

理由は明確、7月から、某ゲームを頑張り、1日5キロ歩く生活をしつつ、ついでに?糖質制限もしていたので………体力が落ちちゃってるんですよね。

元気なときは構わないのですが、免疫力低下でウイルスを完全に追い出すことができないようです。

糖質制限、我慢できないという方もいらっしゃるようですが、私は途中で平気になっちゃったので、余計悪かった(風邪に勝てないくらい)のかもしれません。

糖質制限効果てきめんな体質の方もいらっしゃると思うのですが、どういう健康法でも向き不向きというか、あってるかあってないか?があるってことです。

みんながみんな向いている仕事があるわけじゃないのと同じで、自分に合ってるものを見つけたり知っていったりしないと………ってことですね。

みんながみんなできる仕事、簡単な仕事だからといって、自分に合ってる、向いているとは限りません。

みんながみんな『そんなの絶対に無理!』というものであっても、あなたにとっては全然平気で、向いている………というのもあるでしょう。

向き不向きや、あっているかあっていないか?というのは、自己認識がすすめば割と簡単にわかっていきますが、最初のうちは、試してみてどうなのか?どうなったか?という体験をとおしてわかっていきます。

私は自分で糖質制限実験してみて(健康法にかぎらず、人生全体の体験が実験とも言えます)合わなかった………ってわかってしまっただけです。この体験をとおして、自分の体質の認識がすこしは(汗)深まった?とも言えます。

ただ、何事にも言えることですが、 バランス  が大切なので、そういう面からいうと、相変わらず私はやりすぎちゃう傾向にあるな!ってことです(滝汗)

もうちょっと早いうちからそこに気づいて(ただやってる最中は変にストイック?修行的になってハマっちゃうんです)バランスとってやってけばよかったなぁ(苦笑)

引き続き身体をいたわることにします。

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
気がゆるんだのか………風邪

出張から帰ってきたのはいいけれど………

はじめは大丈夫だと思ってた風邪をちゃんとひいてしまいました。

 

熱もある模様………

今週、来週は出張はないとはいえ、仕事や用事はあるし………

そんなにのんびりしてられないんだけどな〜〜〜(汗)

 

うちの家族は全員そうですが、忙しい時は気をはってて風邪ひきませんが、ちょっとでもゆるむ?と風邪を引きます。

休みの日を体調回復に使うことになります。

う〜ん、でも………私休んでる場合じゃないんだけどな(汗)

でもでも、身体意識が悲鳴あげてるんだから………スローペースでいくことにします〜

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体意識との関係は子供に対する関係と同じ

ものすごく自分の身体に責任を持っていたとしても………病気になってしまうことってあります。

寿命が尽きようとしている時はもちろん、意識できていないストレスなどをためてしまった場合は、身体が勝手に引き受けてくれて解放していってくれる時なんかもそうです。

 

健康第一!

 

みたいな言い方をしますが、これって健康でない人を傷つける言葉でもあります。

 

誰も好きで病気をするわけではありません。

気をつけていても病気をしてしまうこともあります。

また、その病気から身体との関係性に気づいたりするということもあります。

病気になることで、自分本来の道に戻る…というのもよくあります。

 

身体に対して責任を持つ

と似ているのは

親が子供に対して責任がある

っていうものです。

 

親が完璧だったとしても子供が何かやらかすことはあります。残念ながら。

ただ、やらかしたとしても、そこで見限るんじゃなくて、ちゃんと対処していけばいいんです。

病気も同様で、気をつけていても病気になってしまうことはあります。

病気になったから『もう死んじゃうんだ〜』って見捨てるんじゃなくて、病気が発覚したことによって、やれることが出てきます。

 

責任を持つっていうのは

 

 結果に責任を持つ

 

のではなくて、

 

 どういったことが起こったとしても味方でいてあげる

 

という方が適切かもしれません。

 

わざわざ子供や病気を責めたりして、子供や身体意識をジャッジすることによって傷つけなくてもいいいんです。

 

『あらまぁ〜、じゃ〜どうしていったらいいんだろう?どうするのが子供や身体意識にとって適切なんだろう?』

という姿勢です。

 

いつでも子供のことばっかり心配したり、コントロールしたがる親っていうのは病的なのです。

病気のことをいつも気にしすぎている人と同様に病的なんです。

 

面倒を見てあげる必要はありますが、必要以上に関わると、子ども自身の成長や身体の治癒を妨げる、ってことなんです。過保護な親が子どもをダメにしちゃってますが、過保護というか病気にことを気にしすぎていてもかえって身体にはよくないってこともあるってことです。

 

病気の人=病人、と扱うのも、その方を傷つけることがよくあります。また病気の方の前で平気で

『健康第一!』

って言えちゃうのも先ほど挙げたように微妙なんです。

 

まあ、病人として扱ってほしい、病人ポジションが欲しくて病気の方もいらっしゃるので………

そういう人は病人扱いしたほうが喜ぶけれども。

 

『私は病気なんだから!もっと優しくして!いたわって!』

っていうことを言う人はそっちパターンです(苦笑)

こういう人の身体意識はちょっとかわいそうな気がします(汗)

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
今健康じゃない方へ…身体に責任を持つをどう捉えたらいいのか?

すでに健康でない方にとっては
自分の身体に自分自身が責任がある………
という考え方は受け入れづらいと思います。

誰も好きで病気になったりする人はいないからです。
自分の意識できないレベルで病気を求めていたとしても、意識できる範囲では
『病気になんてなりたくなかった』
『なんで私がこの病気にかかってしまったのだろう?』
と悩んだり苦しんでらっしゃると思います。

 

もしも、自分の身体に自分自身が責任があるんだ!ってことにピンときたとしても、それを理由に、

『自分のせいで身体に影響が出てしまった』

『なんてことしてしまったんだろう…』

なんて風には考えないでください。

 

そう考えて自分を責める、すなわちジャッジすることで、身体が自然と治っていく力を妨げてしまいます。

 

いわゆる心因性の病というのがありますが、身体が健康だったとしても、心の持ちようによって実際に身体に症状が出てしまう、そして本当に身体を痛めてしまうことができるくらいの能力?を人間は持っています。

 

一旦病気になってしまったり、具合が悪くなってしまったら、自分を責めても、治す方向にサポートしないので、そういうのはやめましょう〜

 

そして、ただ身体の力に任せ、その身体の力を妨げるようなことをしなければいいだけです。

まともなお医者さんが言っていることは守ったほうがいいですが、それを守ることが厳しいこともあると思います。

食生活や嗜好品(酒、タバコ)の習慣を変えるのがなかなかできなくて、そのせいで自分を責めてしまう場合も多くみられます。

 

何かをやめたり、習慣を変えることで苦痛になってしまうのであれば………やめるのが理想であっても、無理にやめない方がマシ…ってこともあります。

 

ちょっと想像してみてください………

病気にならないように、食生活を一生懸命気をつけてる人って長生きするのでしょうか?

 

当然、そうやって気をつけて生活してる場合は『そりゃそうでしょう!』という答えでしょう。

 

が………必ずしも、気をつける=長生き、というわけではないというデータも出てしまっているそうです。

 

もちろん、全く気をつけないと身体に負担をかけるので、長生きできない、ってことはありますが、そんなに気をつけていない人(毎日酒を飲んでる、肉ばっか食べてる、諸説あるけど、人によるのかな、笑)でも長生きして元気に毎日酒を飲んだり肉肉!と言ってる場合もあります。

 

気にしすぎるのも、気にしなさすぎるのも微妙で、そこそこに気をつけるのがいい、ってことのようです。

 

身体意識に責任を持つというのは車の調子が悪ければ調べてもらったり、修理したりすることと同じです。

適度にメンテナンスし、今どうなのかな?って気をつけてあげる、ってことです。無理させすぎないってことです。

車の場合で言えば運転が慎重すぎて事故ることもあるでしょう(汗)

 

何事もほどほど………っていうのがいいんです。

スピリチュアルでいうと中庸、ということになります。

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の身体に責任を持つとは………魂意識として身体意識をケアすること

自分の身体には自分自身が責任がある………

このことを先の目のことを気にしている方にお伝えし、こんなことを聞きました。

 

「そんなに角膜や目の健康が気になるなら………何か自分でしていることはあるんですか?」

 

「いや………サングラスとかかけたほうがいいかな〜なんては思っているのですが………」

 

「それは考えているだけでしていない………ってことですけれども(汗)他に何か?」

 

とうかがっても、特にないようでした(汗)

 

私は最近外にいることが多いので(ポケモン、笑)晴れの日は帽子かサングラス。強烈に暑い日や30分以上連続で歩くであろうことも分かっていれば怪しいけど、帽子とサングラスってことも(笑)

 

私は目はコンタクトしていても、いつ検査受けても「傷ひとつなく綺麗です〜」と言われるくらい丈夫。視力が

悪いだけで。でも、指先が紫外線に反応するってことは目からも入れないほうがいいだろう〜ってことで少しは気をつけているのです。

 

帽子をかぶっていると眩しいだけではなく、頭がそんなにあたたまらないので、身体全体が熱い!と感じることが少し減ったように感じます。帽子をとって頭を触っても熱くないですし。

サングラスをしていれば眩しくないので、暑くてツラい!って感覚がそこまで大きくありません。

 

『どうしよう………目を開けただけでも失明するかも!!!』

っていうのに、ど〜してやれることはしないんでしょ(汗)

 

よくお話聞いたら「サングラスっていうと………なんか………」と見た目のことを気にされている様子。

なので、紫外線に反応して色が変わるメガネをお勧めしておきました。

知り合いではゲリーがいち早くしてましたね〜お目目青いですからね〜。白人の方がサングラスするのは当たり前ですからね。(なのにビーチに行ってガンガンに焼く方が多いのはなんだろ?皮膚ガンになりやすいの人種なのにな)

 

見た目云々をいうのであれば帽子でもサンバイザー(!)でも全然いいじゃないですか。

 

 本当に『失明する!』って悩んでいる人がなぜそんな甘い対処なのか???ってことです。

 

エゴが『失明する!』ってストーリーが好きなんです。

そうやって悩むことが好きなんです。

 

エゴは自分が生き残りたいくせに、ストーリーにハマり、身体に対しての責任は取りません。

エゴそれ自体が矛盾を抱えている存在でもあります。

 

身体の責任をとってあげるには、エゴ的ではなく、魂的である必要があります。

自分が身体を持っている(でも身体とイコールではない)魂意識(別に魂とわからなくても身体を持っている意識)であると認識することで、身体のケアを適切にとることができます。

 

また、医師が見抜けなかったものであっても

『○○すると××という症状が出るんだよな〜』

と気づき、身体のために○○、すなわちよくないことを避けるようにすることもできます。

身体を労わることができるようになります。

 

もちろん、専門的な知識、治療技術のある医師に診てもらうことは大切です。が、診てもらう!って決めるのも自分自身な訳です。倒れでもしない限り、医師のところに大人を引っ張って連れて行くわけにもいきませんから。

 

医師のところに行ったからそれでいいや!終わり!ってわけでもないので、医師だけの力に頼るのではなく、自分の力に頼ってみてください。自分が身体に対して積極的に関わりを持ってあげてもいいんです。

 

調子がいい時であっても身体に積極的に関わりを持てればいいのですが、健康だと、身体に対して無頓着、またはほとんど何も感じていないことも多いです。若いときも然り。

 

調子の悪さや病気をきっかけに、身体に対して責任を持つことができるようになり、それ以前よりもよりよく生きられるようになった!!!というパターンもよくあります。

 

なので、調子悪くなったり、身体に対してのいたわりが足りなかったとしても悲観する必要はありません。これから身体に責任を持つようにしていけばいいだけですから。

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の身体に責任があるのは………医師でなく自分自身

最近は診療を受け、診断や治療方針に納得いかなかった場合、セカンドオピニオンを受けることも一般的になってきました。

 

もしも、医師の診断が100%正しい、また治療方針が患者さんにあっているのであれば、セカンドオピニオンに関して医師が腹を立てたり、いい顔しなかったりというのはわかるのですが………未だに嫌がる医師もいるようです(汗)

が!医師も人間ですので100%、絶対!ということはありえません。

 

セッションでお話を伺っていると

「病院に行けばなんとかなる」

「薬飲めばなんとかなる」

「いいお医者さんに出会えばなんとかなる」

なんていうお話や考え方をうかがうこともありますが、私自身はそうは思っていません。

 

子供の頃から皮膚にトラブルが出やすく、ご多分にもれずステロイドで対応。大きくなるに従って目立ったものは出なくなりました。

 

しかしストレスが溜まれば、そりゃ出てきちゃう的なことがまああります(汗)

 

ただ、数年前(4、5年かな?)特に指先が痒くなることがありました。割と評判のいい病院2件訪れても

「石鹸変えたら?」

「お化粧やめなさい」

「爪何か塗るのもやめなさい」

的な感じ。

 

一応言うこと聞きましたが、一向によくなりません。

薬飲んでも、塗っても。

 

原因は後で自分でわかりました。

ジェルネイルを固める時にUVランプを当てますが、それが原因、要するに紫外線が原因だったのです。

ちなみに今もネイルを楽しみますが(現状は7年くらい続けてちと爪が弱いので自分ネイル)LEDランプでやってもらってからはそういうトラブルやかゆみがなくなったのです。

 

診察を受けた時も、UVランプで湿疹?的なことになるという記事は読んでいましたが、私は割と日焼けも平気な方なのでそうは思っていませんでした。

もしも、当時、医師からそれについて指摘されれば、すぐに対処したと思うのですが、その指摘もどの医師からもなかったです。

ネット上でUVランプで湿疹が出た人の記事があるにもかかわらず(汗)

 

医師も人間で、完璧ではありません。

たかが湿疹なので、別にどうってことないですが、少し違う病気であったならば命に関わるということだってあります。

 

そもそも、自分の身体に関しては、医師に責任があるわけではありません。

誰に責任があるかっていうと………自分自身が自分の身体に責任があるんです。

 

医師は専門的知識や治療からあなたの身体が治るよう、癒せるよう手助けしてくれるだけなんです。

 

過疎が進み、無医村(村や町に医者がいない)が増えてきました。

こりゃまずい………ってことで一人一人が健康に気をつけたそうです。

そうしたら………医師がいた時よりも、健康でいられたり、医者にかかる割合が少なくなった!

ということだそうです。

 

その村に住む人々は、自分の身体にそれぞれ責任を持つようにした…そもそも医師がいなくて医師任せにできないから………ということなんです。

 

医師任せ、薬任せにしていると、かえって健康ではいられなくなるのでは?という説も出てきているようです。

 

スピリチュアル的にいうと、私たち自身(意識があるってことは魂)が身体意識(スピリット)に責任があるんです。魂がスピリット(身体意識、魄)の面倒を見る責任があります。

 

身体はいつだって文句も言わず頑張り、健康でいられるよう、長く生きられるよう私たちが眠っている間も働いています。

 

それを医師に任せて

「調子悪いしさ〜、じゃー治してよね!」

では無責任よ!ってことです。

 

昨日の記事に書いた、怖いことを医師や看護師さんに言われたとしても………彼らも人間なのでそこまで気に病むこともないわけです。死刑宣告されているわけではありません。最終的には自分の身体=自分の責任なのですから。

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
エゴは解決できない悩みが大好物

健康のことでくよくよしちゃう方ってまあまあの数いらっしゃるとおもいます。

そんな場合2つのパターンに分けられます。

 

・医者から病名を告げられたことで、なんだかホッとした

・医者から病名を告げられたことで、もっとすごい症状や病気になるのではと余計に不安

 

前者の場合は、病気を受け入れているのかもしれないし、病気での恩恵がある(無理しないでいられる、周りにも病気を分かってもらえていたわってもらえる)というのがあるかもしれませんし、なんだかわからないことでの不安が解消されてスッキリした!ってことが一番重要かもしれません。

 

が、後者の場合………これはまるで無間地獄のようになります。

 

そんな後者のパターンの方なのに、こんな風に看護師さんから声をかけられたそうです。

 

「あのね〜、目を開けた瞬間にね〜角膜が剥がれちゃってダメになっちゃうこともあるのよ〜」

 

って。

 

私は怒るというよりも

「あ〜、そんなの冗談だったとしてもありえないわ!冗談なら冗談ってフォローしなきゃだし、どうしたらそうならないか助ける側にもかかわらず!」

ってびっくりしました(汗)

 

もともとそこまで不安じゃなかったかもしれませんが、こう告げられたことで、その方は目を開けるのも怖くなってしまったようです。まあ、そうやって本気で受け取っちゃうのもどうかと思うってことはその方には直接お伝えしたのですが。

 

パラリンピックやってますが、伴走者が選手に

「あらあら、ちょっとペースが落ちてきたよ〜抜かされてメダルもらえないかも〜」

「あれ?いつもよりダメじゃない?ちゃんと身体管理してたの〜?」

って走ってるそばから言ってるようなものじゃないですか(苦笑)

 

その看護師さんはただの冗談か、あまりに患者さんが深刻になってるからちょっと脅してびっくりさせようとしただけなのかもしれないけど………とも推測できるけれども。

 

ただ、こうとも考えられます。

『もっと症状が悪くなったらどうしよう?』

『もしかして不治の病だったら?』

『失明しちゃったらどうしよう?』(今回の方はそうお考えでした)

って考えてること自体………余裕というかなんというか(汗)

 

すぐになんとかしなければいけないものであれば、強制的に入院!ということもありえます。

入院まで行かなくても、通院し、継続的に治療していき、治療方針も提示されるでしょう。

 

そうならないってことは…………別に現時点ではできることをしたし、どうってことないってことです。

できることが特にないのであれば、そういう悩みを作ってエゴが楽しんでる………ってことです。

 

エゴの部分ではな〜〜〜んにもない!よりも

何か悩みがある!!!

って方が活発になるんです。悩みがエネルギーになるんです。

 

厳しい捉え方になりますが、

 

 エゴの餌としての悩み

 

といえ、究極的には

 

 娯楽としての悩み

 

と捉えることもできます。

 

悩んでいる本人は娯楽!となんて絶対に思ってないのですが(汗)

 

これを娯楽として悩んでるな〜と捉えられるようになると、かなり楽になります。

また、それだけ自分まだまだ暇!っていうこともわかります。

 

エゴは解決できない悩みにハマるのが大好きなんです。

 

ちなみに不治の病かも〜?っていう悩み?は思春期にかかることが多いです。そういうドラマや漫画に一番グッときたりもします。

もしも大人で悩んでいるとしたら………まだまだ若い証拠かも?

 

ちなみに私たちの本当の不治の病は

・いつかは死ぬので常に死に向かっていること

・にもかかわらずエゴは死を信じたくないこと

という相反する矛盾だったりします。

| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
身体の調子の悪い時のメッセージとは?
例え、悪いもの、体調であっても、それは身体からのサイン、表現である

ということはちょくちょくここのブログであげています。

身体の調子の悪い時は、エゴや思考の部分で、身体を責めたり、無理をしたりして、身体に対して扱いをひどくしてしまいがちです。

しかし、本当は身体がご自身が抑圧した、身体にためてしまったものを教えてくれているのだから、そこに気づき、身体を責めるのではなく、優しくしてあげる必要がある、ということも触れました。

まだ風邪をひいている私ですが………
変わった症状の時は調べますが、そもそも風邪に意味なんかあるのかなぁ〜?とふと気になり、調べてみました。

すると………どの本にも意味がありました(笑)

以下引用です。
-------------------------------------------
・感情的なレベル
風邪 嘆ききっていない喪失
心労の限界
出会いたくない状況、ある人物を遠ざける

・精神的なレベル
風邪を引くという思い込み
人からうつるという思い込み
些細なことを気にしている

・風邪からのメッセージ
「こだわりを手放して、どうでもいいことは気にしないようにしましょう。全てをやり遂げるために、感覚から自分を切り離す必要はありません。また、ある状況やある人物を非難することは、何の解決にもなりません。というのも、非難することによって、あなたはその状況や人物を『感じる』ことができなくなるからです。つまり、あなたは、自分の感覚から切り離されてしまい、その結果として、優先順位を決めるために必要な情報を得ることができなくなるのです」

原因
一度に多くのことを抱え込みすぎている。精神的な混乱や不調。小さな傷つき。風邪を引くという思い込み。

新しい考え方のパターン
私は心をリラックスさせ、平穏でいよう。私自身も私の周りも、シンプルで調和がとれている。すべてがうまくいく。
---------------------------------------------

などなど(汗)
今回の私の場合は抱え込みすぎているのも確かですし(なのでおろす決断をしました)非難というかジャッジをしてしまっているのも確かです。

とはいえ………

冬には風邪を引く
風邪はうつるもの

が思い込みなんだそう!(驚)

これ複数の本にあげられていました。

確かに、寒くなっても風邪をひかない時もありますし、風邪をひいている人のそばにいても大丈夫なこともあります。
気が緩んだ瞬間にひいてしまう傾向(特にうちの家族はみんなそうだ!)もあります。
私の場合は、気が緩む暇もなく、あえなく撃沈してしまいましたが………

身体の調子があんまり良くない場合、症状はどうであれ、一番のメッセージとは何かご存知でしょうか?

休もうよ〜
もっとゆっくり〜

ということです(汗)

無理やり治すのもアリですが、それは身体に出てくる症状を表現と捉えた場合…

症状、表現をただ抑え込んでいるだけで、根本的な解決にはならない

ととることもできるのです。

『そんなのやだ!早く治りやがれ!!!』

というお気持ちもわかりますが、これをやると、根本的に解決したり、原因がわかったりすることが難しくなります。

一番の弊害は

身体意識(潜在意識)と魂意識(顕在意識)が仲が悪くなる
身体意識があなたの言うことを信じなくなる
最悪の場合身体意識がいつまでたってもあなたに抵抗し続ける。邪魔する

ということになります。

私は身体に必要以上にストレスをかけてしまったことを謝りながら、いつもよりは無理せず過ごすことにしています。
愛車をついこすったり、乱暴に扱ったりしてしまって………そのあと謝る、反省する………といったところです。

愛車を大切に扱うように、いやそれ以上に、身体を意識的に大切にした方がいいのです。
できてない私は反省です(笑)
| 健康 | 23:59 | - | - | pookmark |
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