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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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あと一歩が足りない、諦めやすいタイプはどうしたら?

 コツコツやれるタイプ

 

 全然ムラがあってコツコツやれないタイプ

 

 コツコツはいいのだけど、実はコツコツを逃げに使っている場合

 

などのタイプをあげました。

 

これ先日の某合宿でも話題になってました(そういうメッセージをもらっていた!)し、今日もそう言ったお話を伺ったのですが………

 

 あと一歩!のところで諦めてしまうタイプ

 

というのがあります。

 

それが、

 

 どうしても欲しい!

 

っていう物事が目の前にあっても………途中でやめちゃう?諦めちゃうんですね(汗)

 

私はムラはありますけれど、そもそもコレ!と思ったり、納得したことしか力を入れないので………

 

あと一歩でやめちゃう〜ってことは少ないです(汗)

 

『ま、やったところで意味あるかわからないけど、ちょっとの手間だし………』

『なんだか気になるか…………確認してみるか!』

 

と職業柄、何かひらめいた場合はほんのちょっとの手間をかけることにしています。

 

そしたらどうでしょう!

 

特に友人が欲しがっているもの、もちろん私も自分の分があればそれがいい!!!

 

というものを発見してしまいました(汗)

 

前々から、『これあとで何とかなるんじゃないのかな?』

 

とは思っていたのですが、そういうタイミングでも何とかならなかったので………

 

友人は諦めてしまっていました。

 

そう、友人は押しの一歩が足りない、タイプの模様(汗)

 

発見して、普通だったら?諦めそうなこともありましたが………

 

見事ゲットに成功!

 

これはかなりの奇跡です(笑)

 

今日のパターン以外にもどうやって押すか?欲しいものをゲットしたか?的な話を友人にもしましたが………

 

私はまあまあ欲しいものなら諦めない方のようです。

 

そもそも占いとかスピリチュアル………あっさりしてたら身につきませんものね(汗)

 

先日お話しした学習曲線とも関連する話で………

 

『もうちょっとやっておけば、もっともっと楽になるのに!』

 

でやめちゃったり、馬力出せなかったり、諦めちゃったりする方は多いですね。

はたから見てるとよくわかります。

 

だから、諦める前にちょっとこういう風に考えてみることをおすすめします。

 

『あと一歩で叶うのだとしても、ここでやめてしまうのか?』

『もうちょっと先に進むことは(休んででも)できないのか?』

 

と。

 

ちなみに、やめちゃえ!諦めちゃった!というのも思考停止の一つのパターンと言えます。

 

欲しいものが手に入らない状態でいるのって苦しいじゃないですか?

 

苦しまないために諦めちゃうんですよね(汗)

 

傷つきたくないから、何もしない方を選ぶのと似ていて、極端な場合は破滅的になっちゃうんです。

 

ちなみに、根性努力云々ではなく、物事を諦めない秘訣があるのをご存知ですか?

 

それは欲しいものや目標を一つ!にするのではなく、様々な分野で欲しいものや目標を持つことです。

自分の人生のバランスを全体的に見て、それぞれの分野で目標を持つと………

一つうまくいかないから、もうダメ!っていうのはなくなります。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
占い記事だとアクセス↓(笑)そんなスピリチュアル好き!さんにこそ知ってほしいこと

身体あっためればいいじゃん!と言っても、占い的に見るとあっためるのがそんなに向いてない人の話をしました。

 

例えば身体に痛みがあるときは温めるのが常識ですが、冷やしたほうがいい時もあるのもご存知でしょうか?

 

常識なのは火傷の時に冷やす!ですが、打撲した時に冷やしたりもしますね。

 

要するに、

 

温めればいい! 冷やせばいい!

 

というどっちが正しいか?という話をしているのではなくて、

 

 こういうときは………温める  ああいうときは………冷やす

 

という話をしています。

 

占いに限ったことではないですが(占い、スピリチュアルを学んでいればわかってくるはずですが…)

 

全体を見て判断する

 

またその全体というのが 人 の場合………

 

その人全体もそうだし、

その人が『こうありたい』『こうなりたい』『これを得たい』などのビジョンをみて判断する、

 

ということが重要になります。

 

『私はスピリチュアルなことに興味があるんであって、占いとか関係ないし〜』

 

と思っている方も多いようで、占いの記事になるとアクセスが下がる!のですが(苦笑)

 

私自身は占いのことでもスピリチュアルな要素を盛り込んで書いています。自分の中で占いもスピリチュアルも切っても切れないことなので(笑)

 

むしろスピリチュアル好きな人こそ占いを学んだ方がよりスピリチュアルが理解できるし………

占い好きな人こそ、スピリチュアル学んだ方が占いに活かせるし………

 

って思ってるんですよね〜。

 

『スピリチュアルだったり生まれつきのサイキックの方がすごくて、占いに頼るなんてダメだなぁ〜』

というスピリチュアル派

 

『勉強もロクにしなくて何かが見えるとか引き寄せ!とか言ってるのってダメだなぁ〜』

という占い派

 

など極端なことを感じている方もいらっしゃると思いますが、これってその人の中の分離なんですよね(汗)

 

スピリチュアルわかればわかるほど

『占いすごいなぁ〜。ちゃんと出てるじゃん!』

 

占い勉強すれば勉強するほど

『ああ、運命とか目に見えない世界ってこうなってるから、こういう見方(占いの)をすればいいんだ!』

 

といった体験をします。

 

先ほどの全体!ということを考えた時に、別に占いだからどう、スピリチュアルだからどう………っていう必要もないですし、それやっちゃうと全体からの理解が離れるわけです。

 

占いとスピリチュアルは近いのですけれど、占いと科学、スピリチュアルと科学も別に矛盾をはらんでいるものではありません。

本人の中に矛盾なり、信じたいものがある場合………

 

「科学で証明されてないからダメ!」

 

みたいに科学至上主義みたいになっちゃうんです(汗)科学は科学でとても大切で役に立つのですが。

 

たまに「どの占いが当たるんですか?」「どのリーディングがすごいんですか?」

って聞かれることありますけれども………

 

どの種類がすごいか!ってことではなく、扱っている人による!ってことになります。

 

占い的に見てそんなに難しくなく、素人さんでも1日でわかるようなもの

(ここでは言わない、ミラ通信では今後言います)を扱っている占い師さんでも

 

ものすご〜〜〜く精度が高かったり、相手の人生をいい方向に変えてしまうような人もいます。

 

反対に『自分はものすごくスピリチュアルな体験をした!』『すっごい視えるんです!』だったり

『私の学んだ占いは学ぶのに何十年もかかるんですよ!』っていうことをうたっていても…………

 

中身がただの説教?一般論?でさっぱりな場合もよく(!)あります。

 

「温め最高!」と盲信するのではなく、

 

「なぜこの場合温めるのがいいのか?」

「どうして冷やした方がいいのか?」

 

と全体やそのつながりをわかっておくといいってことです。

 

占いは割と簡単に自己認識につなげることができるんです。

自己認識すなわち自分の全体像もだし、細かいところも知ることができるツールである、ってことです。

 

スピリチュアルの領域は広大で普遍的すぎる!ので、ちょっとぼんやりとしちゃいますし、迷いやすいとも言えます。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
相反するもの………どちらも正しい

少し前にあげたバレットジャーナル、ちゃんと続いてるだけでなく………

使い勝手いいし、やり残しないし(先送りや単にスケジューリングしただけでもOKなので)、やった感(これ大事)もあるので続いています〜

 

物事を片付けるのには2つの考え方があります。

 

・今日できることは今日やったほうがいい

 

・明日できることを今日するな

 

これ真反対の考え方です。

 

前者はわかりやすくて、人生の終わりの日はいつかなんかわからない(いや、アカシックに書いてあることもあるが、汗)ので、後悔がないようにできることややっとこう!という考え。

 

後者は、前者が当たり前!いいこと!だと思っているとわかりづらいのですが、

 

今日じゃなくてもいいことは他の時にやればいいのであって、今日できることをしよう!

 

ってことです。

 

明らかに前者の方がメリットがあると思われがちですが、そうでもないです。

変に真面目?だと、やるべきことをず〜〜〜っとすることで日々が過ぎていってしまうからです。

 

後者の考えのメリットは今日やりたいことができる!ということで、やるべきことばかりに追われるということがなくなります。

 

怠け者?ほっといてもやりたいことやっちゃう方は、今日できることは今日やった方がいいですし(私!笑)

 

真面目すぎる?やりたいことあと回しになっちゃう方は、後者の考えを採用し、こう自分に問いかけるといいでしょう。

 

『これって本当に今日やらなきゃいけないことなのか?自分が本当に今やりたいことなのか?』

 

私は、ちょっと怠け者から、すこ〜し真面目方面にシフトさせている、ということです。

やりたいことがコツコツやらなきゃ!なことなので。

 

自分のペースや、時期(占いであらかじめわかる)に応じて、自分との付き合い方をベストなものにしていけます。

 

そして、これはこの件だけではないですけれども、正反対に思えるような格言、意見、考え方というのに

 

どちらが正しい?

 

というのはありません。どちらにもいいところがあり、そうでもないところがあるってことです。

 

今の自分にどっちがあってるのか?必要そうなのか?ってことで向き合ってみることをおすすめします。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
短所は………長所?

何事にも疑ってかかってしまう………もちろん自分のことも自信がない………

 

そういったお悩みもよくうかがいます。

 

わたしの周りには疑い深い人がまあいます。

わかるだけで………3人は。

これはみんな算命学(推命でも同じ)だと同じ日干支(にっかんし)を持っています。

ちなみに干支は60あるので、60分の1ということ。

 

表面明るいんですけれど………考えが独特で、物事の裏をよ〜〜〜くみていますし、気にします。

悪い方いくとかなり疑心暗鬼なタイプ。ひがんだり、すねたり、根に持ったり(笑)

そういえば、今この方々月の天冲殺だから余計にそうなのかも(汗)

でも、今日で月の天冲殺は終わるのでよかったね?なのかな?(笑)

 

占い的なものの見方をすると、その人の本質というのは変えられないし、変える必要もありません。

もしも変えようとした場合は………その人のよさ、その人らしさが失われ、かえって悪い方にいきます。

 

疑い深い人が、自分の疑い深さに嫌気がさして

 

『よし、この疑い深さをなくそう!払拭しよう!純粋にただ信じられる人になろう!』

 

っていっても………うまくいきません。先ほど挙げたように、その人らしくなくなってしまいます。

 

そもそも疑い深いのに、疑っている自分をごまかして?騙して? 信じやすい自分! なんて演じれば演じるほど………

めちゃくちゃ苦しくなります。

 

だって本当は疑ってるわけですから(汗)

 

「でもね、疑い深さなんて、自分のことも信じられないし、もうどうにもならない!」

 

って言われたりもしますけれども………

 

疑い深い人に共通するのは、独特の目線だったり、センスだったりします。

身近な分野でいえば おしゃれ です。

 

この疑い深い方々、服にこだわりあったり、人によっては服をアレンジしたりあつらえたりしています(!)

 

『本当にこれでいいのか?もっといいのはないのか?』

 

って疑って?批判的なまなざしで見ているから、かなりおしゃれになります。男性でも。

自分の欠点(見た目的な)もわかっていて、おしゃれできています。

 

着たい服を着る!ってだけじゃなくて、自分を客観視できているわけです。疑い深いから(汗)

 

疑い深い、ってだけでなくて用心深い性質もあります。

 

この生まれ(今日いらした方にもいらっしゃいました〜)だけじゃなくて、誰にでも当てはまることですが………

 

自分にとって欠点や短所と思えるところでも、それを直す!のはやめて………(占い的にはそうよ〜スピリチュアル的にも他の何かになろうとするのは意味ないのよ〜)

 

いっその事、一生なおらないし、変わらないもの!と受け入れて、いい方向に活かすことを考えてみてください。

 

例えば攻撃的な人であれば、戦いの世界、スポーツ、身体を使った物事をするのがいい!

 

という風に変換できます。

 

スピリチュアル的に言えば

 

 短所は長所

 (実は長所も短所)

 

 裏と表は一緒!

 

なんですよ〜。ちょっと時間使ってイメージしてみてくださいね〜。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
お勤めの場合の仕事の理想と現実について

お仕事の理想と現実で長い間悩んでいるとのご相談。

 

ここではよく触れていますが、仕事で大切なのは

 

『本当に求められている役割』

 

です。

 

「私は仕事ができるのに、どういうわけだか契約更新してもらえない」

「仕事以外の仕事が多すぎて、嫌になる」

 

そんなお話を伺うことも多いですが、仕事以外の仕事をやる役割=それも仕事、というのもあります。

 

昔で言えば新人のOLさん。男女平等とは言っても、そうじゃない職場だって沢山あります(汗)

事務仕事よりもお茶汲みや周りに気遣うことを求められる役割だったりします。

商社だと単純に社員の花嫁候補ってことも(汗)

 

古すぎてどうしようもないですが、そういうのが現実にある!ってことです。

 

組織についての理想を語る方は多いですが、組織を作ったり、仕組みを作ることが自分の役割ではないけれど、そこばかり気になってしまう方というものいらっしゃいます。

 

そういう場合は、究極的にはフリーランスになるか起業するか?ってところも考慮に入れる必要があるかもしれません。

 

『いやいや、フリーとか起業とか考えたことありませんし、無理です!』

 

って場合は、組織全体のことや仕組みのことで悩んでも仕方なかったりします。

 

もちろん、組織からそういう改革の役割を任された!仕事として依頼された!って場合は別ですけれども、そうでなければ、余計なお世話というか、本来求められている役割以外のことをやろうとしていたり、本来の役割と関係ないところで悩んでしまっているということです。

 

割り切れるといいのですが、なかなか割り切れない方も多いですね(汗)

 

これ言っちゃうと身も蓋もないですけれども………

 

 別に仕事のために生きてるわけじゃないんだからそんなに自分の役割と関係ないところで悩んでも………

 自分自身が変えられる部分(プライベート、自分の目標など)に取り組んだ方がいいっすよ〜!

 

って感じです(汗)

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
好きや興味を仕事に!の鍵 休みの日でも………しちゃうこと

職種は違っても、お話をうかがって、

 

「やっぱりそうなっちゃいますよね!わかります〜!」

 

となることがあります。

 

今日は朝一で週一のトレーニングに行きました。トレーナーさんは昨日休みだったのだけれど………

 

・視察?偵察も兼ねて某チェーン店(どの店でも利用出来る)を見に行った

・3店舗

・実際にトレーニングをしながらマシンチェック!

・そこそこ遠いのだけれど、すべて歩いて回った

・締めはステーキ!

 

すべて筋肉?………いやいやトレーナーにつながることをやっています(笑)

 

好きなことや興味のある分野

または仕事に没頭、邁進

 

の仕事をしている人たちは、休みの日=な〜んにもしない、休む!っていうわけではなく、

 

休みの日こそもっとできる!

新しいこと試してみよう!

もっと興味のあるところを追求しよう!

 

ってなります(笑)

 

私であれば休みの日こそ………

 

占いやリーディングを受ける

分厚い本(占い、精神世界にはそういうの多い)をがっつり集中し読み切る!

本読みながら感想や気づきをまとめる

普段使ったことのないカード(タロットに限らず)で占ってみる

新たに知った呼吸法や瞑想を試す

 

などやるわけです。

 

もちろん休みが全くなければどこかで時間作ってやるしかないですが、休みだから、自由に、やりたいように、時間など気にせずやれちゃう!わけです。

 

好きを仕事に!って考えてはいる………でもそれは今の興味のない仕事をやるよりはいいかな?ってだけであって

 

『休みの日は休みたい!』

『休みの日のその好きや興味のあるものに取り組んでいない』

 

ということであれば、ちょっと考え直したほうがいいかも? または 休みの日でもやっちゃうこと! を手掛かりにもう一度好きなことや興味の対象を洗い出すことをおすすめします。

 

○○バカ!っていい方しますが、それでいったら私は占いやスピリチュアルバカなわけです(笑)ついでに哲学やら言語やらも好きだから大変!休みの日に辞書が散らかってることも多いし(笑)ただ語学は休みの時だけやればいい!ってわけじゃないので、最近は毎日ですけれどね。

 

休みの日、自由な時だからこそやってしまうこと!

 

これは仕事や天職に限らず、人生楽しくやっていく上でとっても大切なことなので、ぜひ

 

『私は休みの日に何してるっけ?』

『休みがあったらしたいことってなんだっけ?』

 

など観察してみることをおすすめします〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
きちんと仕事してるのに認められないのはなぜ? 役割からみると…

「私はそこそこ仕事ができる方なのに、契約が長続きしない」

「もっと仕事ができない人がいるのに、自分の方が風当たりが強くて意味がわからない…」

 

といったお話をうかがうことがあります。

 

この場合、役割の問題で引っかかっていることがほとんどです。

 

結論を言えば………

 

・そこそこじゃなくて超!仕事ができれば、場所にもよるけれども仕事に困らない

・そこそこ仕事ができる、のであれば、それ以外に必要とされている役割の方が重視される職場もある

・あなたが、あの人の方が仕事ができないのに…と思っている人の方がその職場で必要とされる役割を満たしていることがある

 

最初にあげた悩みを言いかえると………

 

『自分はちゃんと仕事してるのにどうして思ったような評価がもらえないのか?』

 

ってことですが、あなたが思っている仕事と、その場で求められている仕事にズレがあるのでは?

ってことです。

その人は、その人なりに自分の役割=仕事をしている!と思い込んでいますが、周りはそれを本人ほどありがたいと思っていない、そこまで評価できない、ということになります。

 

ものすごく仕事がハードな職場であれば、仕事を早くこなすことが役割として求められますが、まったりした職場であれば、人との和を保てたり、その場のムードをよくするような役割を求められます。

 

ハードな職場なのに愛嬌を振りまいていたり

まったりした職場なのに一人頑張っている!

 

となると、本人が思っているほど評価されなくなります。

 

評価されないので、本人がいい!と思っていることをもっともっと頑張ると………

 

もっともっと求められているものからは離れていくので、契約更新されなかったり、望まない異動をさせられたり、ひどいと肩たたき、リストラにあったりもします。

 

誰も悪いわけじゃないのに、そんなことも起こりえます。

ただ 役割 がわからないばかりに(汗)

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
仕事ができる! を役割からみると………ちょっと違ってみえるかも?

同じ職種でも、立場が違えば役割が違う!ということはよくあります。

 

お勤めと自分でやる(フリーランス、自営、起業)では、仕事内容が同じ!でも、仕事の範囲が全く違ってきます。

 

お勤めの方が仕事に没頭しやすい環境、システムが整っています。会社側が整えてくれているのです。

オフィス、人員だけでなく、自分の担当以外のもの、人事、経理、営業、広告、福利厚生などは会社側が用意してくれているものです。

 

しかし自分でやるとなれば、自分の仕事だけやってればいいわけではなくて、お勤めの時は用意されていた環境、システムも自分が担う必要があります。

 

同じ職種、仕事なのに役割が全く変わってくるのです。

 

お勤めの時と同じように、周りにやってもらうのであれば、それを周りに頼む(仕事として)必要が出てくるのです。

 

独立した!からといってぜ〜〜〜んぶ自分でやらなければいけないわけではないですが、周りに任せるにしても、その委託を自分で構築しなければいけません。

 

ものすご〜〜〜く会社で仕事ができるから独立した!!!!

でもうまくいかない〜〜〜〜(涙)

 

って場合は、この会社が担ってくれていた環境、システム、役割のことをすっかり忘れていて、独立してから気づく!ってことなんです。

 

『自分はいい仕事してるから、自分の仕事だけ考えていればいいんだ!』

 

って場合は、小さい範囲の仕事だけやっていればなんとかなると思い込んでいて、会社がやってくれていたような仕事が大切だ!ということがまだわかっていないと言えます(汗)

 

どれだけ向いてる!仕事をしていても、お勤めか、独立か?はたまた人を雇ったりするのか?という立場、形によってその人に求められている役割は変わってきます。

 

お勤めでも、独立してもどちらでもうまくやっていける人というのは、その辺の役割意識もよ〜くわかっている!と言えます。

 

仕事ができる=専門的なことを極めていてよくできる!

 

と考えてしまうかもしれませんが、ただ自分の仕事さえしてればいい!っていうよりも、先ほど挙げたお勤めであろうが、独立しようが自分の求められている役割を理解してこなせる、というのが もっと仕事ができる! と言うこともできるんですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
せっかくなりたいものになれても………そのなりたいものの理想と現実

『理想に燃えて○○になれた!でも………理想と現実は違ったし………どうしよう?』

 

といったご相談を受けることがまあまああります。

 

これはご本人の向き不向きというよりは、そもそも○○の本質や理想とは違う部分や現場(現実)を把握していないということでよく起こる問題です。

 

私自身の経験から、学校=動物園の檻の中、刑務所 みたいな表現をしてる時ありますよね(笑)

 

普通学校に抱くイメージは

 

・教育の場

・和を学ぶ

・先生の言うことを聞く

 

ということですが、私のイメージは、何するかわからない動物(生徒。自分もその一人、笑)たちと一緒に詰め込まれたり、理不尽なことを言ってくる看守(先生、笑)が幅を利かせ、大して意味ないこと(いわゆる履修科目)をやらされ、ご飯は美味しくなくて、長時間の拘束!ということなんですけれど(汗)

 

私のイメージは悪すぎですけれども、どんな物事にも いい面 と 悪い面 (関わる人の人生観にもよる)があるわけです。

 

何も学校を刑務所!って思う必要はないですけれども、刑務所的な部分があるかも???

 

ってわかっていれば、理想にただ燃えて教師になる!ってだけではなくて………

 

・囚人との関わりに似た?生徒との関わり

・刑務所より面倒?な親との関わり

・上司や同僚、組織内での関わり

・長時間勤務

・相手と合わなくても、顔突き合せる

・役に立つかわからないようなこと(そう生徒からツッコまれることも、汗)を教える

 

という側面も何とな〜くわかって教師になるので、現場に行ってもそんなにショックは受けないはずです(苦笑)

 

ちょっと極端な例をあげましたけれども、理想だけで何かになろう!とするとなれた!としても様々な問題にぶち当たります。

 

教師になるのに、刑務所的な適性もいるかもよ?

 

ってことです(汗、教師の方、刑務所の方ゴメンネ)

 

刑務所的な適性がない場合は、続けることが難しいですし、最近よくある教師のウツ問題も出てきてしまいます。刑務所的適性ありすぎて、どこかの国の刑務所的暴君みたいになる教師もいますが(苦笑)

 

その職業、役割の本質を知らずになると、理想と現実のギャップに必ずぶち当たり、ものすご〜〜〜く長い間悩むこともあるよ!という件で、本日もそういうご相談を受けました。

 

本日の方の場合は、その理想じゃない部分と、ご本人の適性がズレてしまっていたので、他にもっといいものをお勧めしたのと、もし同じ職種に就く場合でも、条件付きのものをお勧めしました。

 

先ほど挙げた教師のいい面にフォーカスしている場合は一般的な学校教育ではなく、理想、理念に基づいた教育や、民間の教育法に携わった方がいいよ!ってことになります。

塾や予備校の先生のすごい人というのは、教えることに長けていても、刑務所的な側面に向いていない場合もよくあります(苦笑)カリスマ性、スター性がある方も多いので、組織がちょっと………というのも。

 

なりたいもののいい部分や理想だけでなく、裏の部分もわかっておくと(なる前は難しくて、なってからわかる場合が多いのが残念ですが)いい!ってことになります。

 

某刑事ドラマ(古いよ)の「事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こっているんだ!」もそう言った理想と現実のギャップだったり、役割(えらい?偉くない?)の葛藤だったりもします。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
諸悪の根源?と思える原因を責めずに………受け入れる、認める

○○さえやめられれば

=意思や気合でやめられると思っている

 

○○さえなければ

=いつかなくなると思っている

 

自分の意思、力、気合でなんとかできる!という思い込み自体(エゴレベルの思い込み)が問題なのであって、○○自体があることが問題ではない………

 

というお話を昨日あげました。

 

その○○が自分でやっているあまり望ましくない習慣だとすると………いつも○○をしている自分を批判しています。

○○してても、一瞬?短い間はいい気分でも、○○しちゃう自分に対して批判的でもあります。

 

○○が自分のせいでなかったとしても…………○○に対していつも嫌な思いをしているので、自分自身もいい気分ではありません。

 

前者の○○をしているのが自分が起因している場合は、矛盾が生じます。

本当にいつでも自分の意思や力、気合でやめられる!コントロールできるのであれば、

何も、自分自身を批判したり、○○しちゃう自分に対して落ち込んだりもする必要はないんです。

だっていつでもやめられるんですよ?

なんだかんだ言ってやめられない自分がいるから、自分を批判したり落ち込んだりするわけです。

 

○○をいつでもやめられる!自分の意思でコントロールできる!!!っていうのが真実ではないんです。

やめようと思ってもやめられない…自分の意思とは違う方向にいく………というのが真実なんです。

 

どこかでそれを知ってるから………まあいつでも変な気分なわけです。

 

後者の○○が周りに起因するものであっても、本当にそれが原因!と思っているのはその人自身であって、○○がその人を邪魔するために存在しているわけでもなんでもありません。そもそも○○が自分に起因しているものでないのであれば、自分の力でどうにもできないことが殆どです。どうにもならないことを言い訳?にしていても仕方ありません。

 

そして、前者のことを考慮に入れると…………自分の意思でなんとかなりそう?なことであってもコントロールできないわけですから、自分の意思も何も関係ない後者のパターンではさらにどうにもならないことがわかります(汗)

 

○○がやめられれば………

○○さえなければ………

 

これって言い訳?○○のせいにしちゃってる、エゴのよくある言い訳パターンなのです(汗)

なので、エゴを理解している、包み込んでいる人は少しは思っても、ずっとは○○がさぁ〜とは言わないです。解決に向かって取り組んでいってしまって、○○がどうでもよくもなってきます。○○のせいでもなかった!ということもわかります。

 

TVみすぎてるからでも、酒飲みすぎてるからでも、仕事が多すぎるからでもない………

 

ってことです。

 

○○的なことをしてしまったり、○○的なことが起こってくるときに、大切な考え方、感じ方があります。

 

どうせ(笑)○○しちゃう、○○が降りかかってくるのであれば、そのことで自分や周りを批判してより気分悪くするのをやめよう!ってことです。

 

○○している自分を悪いと思いながらするのではなく、○○しちゃう、○○がやめられない自分を認めてあげるということです。

 

「TV見ちゃう………まあ、TV好きだもんね〜」

「仕事多すぎてストレス溜まりまくりだけど………みんなも大変だもんね〜。仕事選んだの自分だしね〜。いいのあればそっちいけばいいか〜」

「酒は百薬の長!だし〜」

 

「ちょっと!これこそ言い訳じゃないの?」

と感じるかもしれません。

 

が、どうせやめられない、○○しちゃう、おこっちゃうのであれば、やめられない自分や、環境を責めるのではなくて、まずそういう現実があるというのを受け入れるという姿勢が大切です。

 

現実問題、やめられない、起こってしまうものを、やめられたり、起こらなくなると思い込み続け、結局何も変わらないことのほうが最終的にダメージが大きいです。物事が望む方向にいかず、失望することが多いです。いつかは何とかなる!と思っていて、何とかならない、何も変化がないというほうが、途方にくれるからです。

 

どうせやめられない、かえられないことを変えられる!と思い込むのはやめて………

やめられない、かえらない自分や環境にオッケーを出す!

ということです。

 

自分が原因であれ、周りが原因であれ(原因と思い込んでるだけだけど)そうなっちゃうものをそのまま受け入れる、現実を受け入れる、という認識が健全です。事実誤認をしていないので、ニュートラルなものの見方となります。

 

明日に続く〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
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