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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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諸悪の根源?と思える原因を責めずに………受け入れる、認める

○○さえやめられれば

=意思や気合でやめられると思っている

 

○○さえなければ

=いつかなくなると思っている

 

自分の意思、力、気合でなんとかできる!という思い込み自体(エゴレベルの思い込み)が問題なのであって、○○自体があることが問題ではない………

 

というお話を昨日あげました。

 

その○○が自分でやっているあまり望ましくない習慣だとすると………いつも○○をしている自分を批判しています。

○○してても、一瞬?短い間はいい気分でも、○○しちゃう自分に対して批判的でもあります。

 

○○が自分のせいでなかったとしても…………○○に対していつも嫌な思いをしているので、自分自身もいい気分ではありません。

 

前者の○○をしているのが自分が起因している場合は、矛盾が生じます。

本当にいつでも自分の意思や力、気合でやめられる!コントロールできるのであれば、

何も、自分自身を批判したり、○○しちゃう自分に対して落ち込んだりもする必要はないんです。

だっていつでもやめられるんですよ?

なんだかんだ言ってやめられない自分がいるから、自分を批判したり落ち込んだりするわけです。

 

○○をいつでもやめられる!自分の意思でコントロールできる!!!っていうのが真実ではないんです。

やめようと思ってもやめられない…自分の意思とは違う方向にいく………というのが真実なんです。

 

どこかでそれを知ってるから………まあいつでも変な気分なわけです。

 

後者の○○が周りに起因するものであっても、本当にそれが原因!と思っているのはその人自身であって、○○がその人を邪魔するために存在しているわけでもなんでもありません。そもそも○○が自分に起因しているものでないのであれば、自分の力でどうにもできないことが殆どです。どうにもならないことを言い訳?にしていても仕方ありません。

 

そして、前者のことを考慮に入れると…………自分の意思でなんとかなりそう?なことであってもコントロールできないわけですから、自分の意思も何も関係ない後者のパターンではさらにどうにもならないことがわかります(汗)

 

○○がやめられれば………

○○さえなければ………

 

これって言い訳?○○のせいにしちゃってる、エゴのよくある言い訳パターンなのです(汗)

なので、エゴを理解している、包み込んでいる人は少しは思っても、ずっとは○○がさぁ〜とは言わないです。解決に向かって取り組んでいってしまって、○○がどうでもよくもなってきます。○○のせいでもなかった!ということもわかります。

 

TVみすぎてるからでも、酒飲みすぎてるからでも、仕事が多すぎるからでもない………

 

ってことです。

 

○○的なことをしてしまったり、○○的なことが起こってくるときに、大切な考え方、感じ方があります。

 

どうせ(笑)○○しちゃう、○○が降りかかってくるのであれば、そのことで自分や周りを批判してより気分悪くするのをやめよう!ってことです。

 

○○している自分を悪いと思いながらするのではなく、○○しちゃう、○○がやめられない自分を認めてあげるということです。

 

「TV見ちゃう………まあ、TV好きだもんね〜」

「仕事多すぎてストレス溜まりまくりだけど………みんなも大変だもんね〜。仕事選んだの自分だしね〜。いいのあればそっちいけばいいか〜」

「酒は百薬の長!だし〜」

 

「ちょっと!これこそ言い訳じゃないの?」

と感じるかもしれません。

 

が、どうせやめられない、○○しちゃう、おこっちゃうのであれば、やめられない自分や、環境を責めるのではなくて、まずそういう現実があるというのを受け入れるという姿勢が大切です。

 

現実問題、やめられない、起こってしまうものを、やめられたり、起こらなくなると思い込み続け、結局何も変わらないことのほうが最終的にダメージが大きいです。物事が望む方向にいかず、失望することが多いです。いつかは何とかなる!と思っていて、何とかならない、何も変化がないというほうが、途方にくれるからです。

 

どうせやめられない、かえられないことを変えられる!と思い込むのはやめて………

やめられない、かえらない自分や環境にオッケーを出す!

ということです。

 

自分が原因であれ、周りが原因であれ(原因と思い込んでるだけだけど)そうなっちゃうものをそのまま受け入れる、現実を受け入れる、という認識が健全です。事実誤認をしていないので、ニュートラルなものの見方となります。

 

明日に続く〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
○○さえなければうまくいく!というエゴの思い込み自体が、一番の障害

 

「無駄な時間をなくして、もっと効率よく時間を使いたい!」

「仕事でのストレスがなければ、やりたいことできるのに」

ということで………

 

「どうしたら○○(ムダな時間)をやめられますか?」

「いつになったら今の仕事がもうちょっと楽になりますか?」

 

といったご質問をいただくことがあります。

 

もちろん、どうしたらもっとよく自分が変われたり、もっといい環境や状況があるのか?

ということをみてもいきますが………

 

これは、ムダな時間を使うのが問題なのでも、仕事でのストレスが問題なのではなくて、

 

【○○さえなければ、もっと自分は変われる、うまくいくのに】

 

という思い込みが問題なのです。

 

ムダな時間を「ついテレビをみてしまう(うちの母がよく言ってる、笑)」ことだとします。私の場合だったら「酒さえ飲まなければ…………」かもしれませんが(笑)

 

その問題?障害となっている○○をなんとかできるということが前提、ということが間違っています(汗)

 

【○○は無くならないから、自分は変われないし、うまくいかない】

 

というだけでなく………

 

【もしも○○がなくなったとしても、変われないし、うまくいかない】

 

というのが本質です。

 

身も蓋もないけれど(汗)

 

先ほどの例をあげれば、すでにTVに費やすことが習慣となっているのだけれども、本人的には

 

『自分の意思でいつでもやめられる』

 

と思い込んでいます。エゴレベルの思い込みです。

 

なんだけれども、そもそも習慣となっている=意思の力だけでなんとかできるわけではない、ということに気づいていないんです。

 

もしも本当に自分が望ましいと思っていない習慣をやめたい場合………

 

「意思だけでやめられるなら、とっくにやめている」

「やめられないのは、どこかでやめる気がない」

「意思を行使しただけじゃやめられないよね〜」

 

くらいのことをわかっていれば、やめられる可能性、変われる可能性はあります。

 

が!!!意思の力でなんとかなる!って思っている場合は、まずやめられない、変わらないということです。

 

やめていない=なんらか(ストレス解消や気休めや気晴らし)の役になっているから続けている

やっている=それがエゴレベルで無駄だろうが何だろうが、意味があること

 

なんです(汗)

 

もしも意思の力だけでなんとかなるなら………

 

全員お金持ち!

全員望みを叶えてる!

全員ダイエットに成功!

 

ってことになります。

 

引き寄せや現実化と似てますね(汗)

思っただけではどうにもならないし、そもそも思っただけでどうにかなる!って思ってること自体が………

はい!!!ダメ〜〜〜〜〜!ってことです。

 

どうしても習慣を変えたい、変化したい、うまくいきたい!というのがあるのであれば、頭のレベルだけでなんとかなる!って思ったくらいでは、全然変わらないんだ!!!ってことを身体の芯までわかってる必要があります。

 

エゴレベルの思い込み、やればできる!、意思の力でなんとかなる!っていうのを捨てることが一番重要なんですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
周りの環境、人々のせいにしない=流れに乗る

昨日の記事で、

 

自分は一切悪くなかったとしても、何か違う??と感じるのであれば、仕切り直したりやり直した方が 流れに乗る ってことではかなっているんですよ〜

 

というのをあげました。

 

理由はものすご〜〜〜くシンプルです。

 

引っ越したら近所にとんでもない住民がいた!

 

という例を昨日あげましたが………

 

「自分が悪くない、その近所の変な奴が悪いんだ!」

 

と思っていて、実際誰から見ても(その変な奴以外は、汗)その引っ越した人には責任が全くないとします。

 

でも、いつもいつもその近所の変な人のせいで悩まされ………

 

『あいつさえいなければ………!』

 

と思っていると…………

 

その引っ越した方は、変な奴のせいで幸せになれない!ってことになります。

 

『誰かのせいで幸せになれない………』

 

その方は全く悪くなくても、この考え方自体、こう感じてしまうこと自体が幸せじゃないんです。

 

よくあるパターンは

 

「自分はこんな親(豊かでない、恵まれていない、毒親)のところに生まれるべきじゃなかった………」

 

というものです。

 

明らかに親が悪くて、本人が悪くなかったとしても………

 

いつまでたっても親のせいなのであれば、そう言った感じ方、考え方自体がその人自身を不幸にしている、と言えます。

 

どういった問題であっても、自分のせいじゃなくて周りや人のせいがきっかけだったとしても………

ず〜〜〜っと周りや人のせいにしてると、その環境や人々があなたを不幸にしてるんじゃなくて、自分の感じ方、考え方が自分を不幸で惨めな存在にしてしまってるんですよ〜〜〜

ってことです。

 

流れにうまく乗ってる人、どんどん望みを叶えていく人っていうのは、環境や周囲の人のせいで自分のことがうまくいかなかったとしても………

ずっとその環境や人のせいにし続ける、ってことはしないんです。

 

自分でその環境から離れたり、そういった人々と別れを告げ、望む環境や望む人々と関わっていく、ということをしているだけなんです。

 

人や環境のせいに思えるようなことがあったら、自分の力でできることはなんとかしていきます。自分だけの力でどうにもならないのであれば助けてくれる人の力も借りる、ということをしていくんですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
流れに乗る=臨機応変さ、受け入れ能力、いい意味でのいい加減

『意を決してやってみたのだけれども思うような、望む結果が出なかった………』

 

と肩を落としてしまって、なんだか身動き取れなくなってしまうということがあります。

 

多くの物事をうまくいかせ、それこそ流れに乗っている人の場合………

 

「ちょっと望むものと違うから軌道修正しよう!」

「軌道修正は難しそうだから、やり直そう!」

「もう一回チャレンジ!」

 

と割と臨機応変?いい加減?と思えるようなことを考えたりやったりします。

 

ちょっとうまくいかないからといって諦めたり、頑固になったり、意固地になったりせず、次の手を打ちます。

 

『こんな時もあるよね〜』

 

と未練なく先に進んでいきます。

 

が、その変化や行動にものすご〜〜〜く期待していたり、

 

『これさえすれば大丈夫!』

『自分行動したんだからいい結果出るよね!』

 

なんて考えていた場合………なかなか『はい次!』というわけにはいかず、軌道修正ややり直しがきかなくなってしまうパターンもよくあります。

 

想定外のことに出くわしてしまって、どうにもならなくなるというパターンです。

(ちなみにうまくいく人、流れに乗ってる人というのも想定の範囲内か、何かあってもすぐに受け入れる力が強いです)

 

例えば…………

 

・引っ越してはみたものの、思ったより良くなかった

・転職してみたものの、面接で聞いた話とは違った。社風の違いで馴染めない。

・一緒に住んだり、パートナーシップを結んでみたが、どうにも合わない?幸せより苦労が多い。

・買ってみたけど、宣伝文句と違った。

・買ってみたけど、自分と合わなかった。

 

もちろん、下調べや覚悟が足りなくて、自分のせいでそうなってしまう、

『なんか違うんだよな〜』

という自分が原因のこともあります。この場合は何度も同じことを繰り返しやすいですが………

 

自分に全く非がない!

 

そんな場合だと、なかなか起こったこと、合わない感じ、違う感じを受け入れることができません。

 

もうちょっと具体的な例を挙げると………

 

・引っ越した先に騒音おばさん?騒音近所住民?ちょっと???な方がいた。

 うちは悪くないんだけれども………

 

極端だけれどもこれが一番わかりやすい例(汗)

 

スピリチュアル的な流れに乗る!っていう考えだと………

何もそこで頑張らずに、他をあたる。他に助けを求める(現実も目に見えないものも)ということが最適です。

 

流れに乗ってみたのに………

流れに乗ったつもりなのに………

 

行き止まりだったり、何かに引っかかってしまったら、もっと流れのいい方に行けばいいんです。

 

自分が一切悪くなくても、自分が動いちゃった方が早いんです。

 

自分が動かずに、そこで戦ったり、妥協したり、悪戦苦闘したりすることで………

もっと望まない状況に陥ることもあります。

 

理由は別の記事であげますが(ちゃんと理由はありますよ〜)、自分が一切悪くなくても、正しくても…………

何か変だな?

違うな?

って思ったら、臨機応変に対応したり、仕切り直しした方がいい!というのが結論です。

 

 

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
幼少期 環境と云々より、本人がどう受け止めたか?ということ。

目の前の問題を解決するのも大切なんですけれども、先日あげたコアピクチャーのような

 

核心の問題

 

というのがあります。

 

人間関係で問題を抱えているのであれば、今抱えているのが目の前の問題なのですが、

核心は家族関係や幼い頃から経験してきた人間関係になります。

 

幼少期に体験してきたことが、人間関係の基本となります。

 

とはいえ、これは完璧な家庭がいい、お父さんとお母さん両方いるのがいい、とかいう形の問題ではなく、

 

幼少期の体験をご本人がどう受け取って消化してきたか?

 

という問題になります。

 

一般的には恵まれていない、という幼少期を過ごしても、それはご本人にとってはそんなに問題にならず、気にしていない、ということもありますし………

一般的には恵まれている、という幼少期を過ごしたとしても、ご本人にとっては不満だらけで、未だ消化不良、ってこともあるんです.

 

環境が影響を与えるのは確かですが、環境自体に良い悪いがあるのではなく、

 

本人がその中でどういう解釈をして、どう乗り越えていった(乗り越えられていない)か?が重要になります。

 

今日のセッションで、そう言った問題に触れ、乗り越えるのは難しくはあるけれども、乗り越えられないわけではない。

そして、それが自分にどう影響を与えているのか?がなんとなくでもわかれば、それを糧にして、もっと自分の望むものを叶えていける、ということが改めてわかりました。

 

幼少期=物心がついていないし、自分ではどうにもできない時

に体験したものなので、ものすごくデリケートで心がチクチクすることでもありますけれども、やっぱり重要だなぁ〜とより感じました。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
相手にわかってもらうということ 勝ち負け、取引、争いにならないために

セッション&おめあてのイベント(ライブではな〜い、笑。勉強会)の日。

 

セッションでは、相手にわかってもらうために、自分の方針を変えたほうがよかったのか………?

的なご相談がありました。

 

『相手のために自分が折れたり、変わるって思いやりがあって優しいですよね』

って感じる方も多いかもしれませんが………

 

真逆な見方をすると

『自分が変わってあげたんだから、相手は自分を受け入れてくれるよね』

『自分が折れたんだから、相手も折れるところは折れてよね』

 

ってことになります。

 

思いやりや優しさじゃなくて、操作(manipulation)になります。

 

ま、相手や誰かにいろいろ言われてみて

 

『それってどっちでもいいか〜』

『別に自分はこだわってないか〜』

 

って折れたり変わる、を選択していればいいのですが………

 

たいていの場合は

 

【自分が変わったんだから相手も変わるべき】

 

というものが根底にあります。

 

二者の関係(彼氏&彼女、夫&妻、取引先同士)の場合に起こってしまう主導権争いです。

 

折れるとか折れないとか、変わるとか変わらないとかいうのは、

取引、勝ち負け

になります。

 

人間関係(取引も会社同士がするけれど、会社も人間の集まり)でこれやっちゃうと確実に上手くいかなくなります。

思いやりや優しさからは離れていきます。

 

どっちかが折れたり、変わったりするのではなくて………

お互いに理解できるようにすればいいです。

 

相手がどうこう、というのは相手の問題ですから、自分としてできることは

 

・自分を理解し、相手にわかってもらえるように努める。わかってもらえなくても恨まず、できるだけわかってもらいやすいようにする。

・相手を理解するように努め、理解できるなら理解する。理解できないならどこが理解できないか話し合う。

 

ということになるでしょう。

 

きょう伺ったお話だと、ちょっと前者が弱くて、わかってもらえるようにするところにはちょっと遠かったかも…だったようです。

相手に聞かれても、相手にお願いされても、自分としてどう、という説明ができないという感じでした。

 

自分でもよくわからないけど、相手にはわかってほしい……

 

これ一番楽ですけれども、なかなか難しいですよね。

 

『私はなんだかよくわからないけどヒステリックになってしまうだけなの。わかってよ!』

『俺は理由なく浮気しちゃうんだけど………理解してよ!』

 

って言われても………っていうところですからね(汗)

 

もしも『誰かにわかってもらえない』という悩みを抱えているのであれば、それがちゃんと自分の側で理解しているかどうか、わかっているかどうか(これも自己認識です)をまず押さえておく必要があります。

 

自分でもうまく説明できないのであれば、相手がわからなくても………仕方ないわけですよね。

自分でもわからないことなんですから。

 

相手がいてくれることで、自分のことがよく分かる、というのも人生の中で重要なことです。

相手や世界は鏡であるということの一部でもあります。

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
渡りに船!と思うのは………自己認識できてる&自己矛盾が少ない時

お盆時期ということで、新幹線混んでるだけでなくて、宿もいっぱい(笑)

お昼休憩中に宿移動も!ま、押さえられただけありがたいのですけれど。

 

もっとありがたいことに、相変わらず急に出張しているのに、ちゃんとセッションできています!

 

おととい、昨日のブログにも通じるお話も………

矛盾とまではいかないけれど、

 

『本当にこのままでいいのかな〜』

 

なんて思っていたら、周りの方からこのままじゃいさせてくれなかった!なんてことが本当につい最近起こった!ということでした。

 

ハードでない矛盾や迷いのことだと、周りや環境から答えを出される!ようなことが起こってきます。

 

例はちょっとハードにはなりますが、

 

仕事を辞めようかどうか?どうせだったら他のことにチャレンジした方がいいのでは?と転職を真剣に悩んでいると……

 

早期退職のお知らせがあって、ただ自分から辞めるよりも退職金が上乗せになって辞めることができそうだ!

 

とか

 

前にお世話になっていた方から声がかかって、新しい職場に来てみないか?と転職の誘いを受けた!

 

なんてことがあります。

 

渡りに船状況!と言えます。

 

渡りに船!と思えるのは、ご本人が割とじっくりと自分と向き合って(自己認識ね)本当の自分の望みはどうなのかな〜?どうしていくのがいいのかな〜?

ってやってた場合特にそう思えます。

 

なんとなくチャンスきちゃった?なんとなくどっちにしよう???(迷)

 

なんかではなく

 

『これだ!』

『よっしゃきた!』

 

という感覚、確信が得られるのです。

 

はたから見るとひょいひょいと要領よく夢に向かっていけている人っているじゃないですか?

 

あれは要領の良さというよりは、自己認識をしっかりとして、自己矛盾が少なくてチャンスが向こうからやってくるという好循環が起こっているんです。

 

次から次へとチャンスが欲しいのであれば、

できるだけ自己矛盾を少なくしている=できるだけ正直

だったり、矛盾があったとしても矛盾に気づかないのではなくて

『あれ?矛盾してない?』

って自分で気づいていることが大切になります。

 

そして、割と上手くいっている分野というのは自己矛盾が少ない分野で、上手くいかない分野は自己矛盾が多い、または本当は望んでいない(こういうのよくある、汗)ということでもあります。

 

以上!

 

で、神戸2日目。でも正確には神戸とは言えない場所かも(汗)

家族連れが多い場所で、ホテルに人が盛りだくさん!って感じでもなかったです。

弓道の大会?があるようで弓持ってる人が多かったな〜

 

夜は……昨日に引き続きインドア派でした(笑)

あんなに調べたのにどうしちゃったのか………東京と違ってかなり暑い!からかな〜?

紀伊国屋書店で読みたかった本3冊買って読書してました。

ま、明日イベントあるので、ゆっくりもアリでしょう〜^^

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
頭でっかちさんほど、旅をすすめます〜

かわいい子に旅をさせよ!

 

と言います。昨日の記事に続き旅ネタ。

 

よっぽどポリシーがあって旅嫌いであれば(より優先順位が高い何かがある。うちの父や弟はそのタイプ、笑)無理にする必要はありませんが、嫌いじゃないのなら、旅慣れているといいことは沢山あります。

 

自分で手配するなら、リサーチ、計画性が身につきます。

 

最初のうちは

 

『あ、こっちにしておけばよかった』

『盛りだくさんで疲れちゃった』(ツアーって盛りだくさん多すぎ、笑)

『もっとお得なのあった』

 

など失敗はありますが、慣れるに従い自分の思った通りの旅にすることができます。

 

実際に旅に出ると………普段の生活の中では味わえない、いい意味でのサバイバルができます。

 

・言葉通じないぞ〜

・字読めないぞ〜

・場所わからないぞ〜

・え?予約とれてなかった???

・うわ、電車遅れた

・飛行機飛ばないって???

 

計画が完璧!でもアクシデントはつきもの(笑)

 

私が体験した中で一番苦労したのは………

車で旅するのに、誰も地図が読めなかった。しかもフランス&イギリス。

一週間の旅の中、ず〜〜〜っとナビ役で超しんどかった(笑)

おかげで自分をフォーチュンナビゲーターと名付けたりもしましたが(!)

 

とにかく、色んなことが起こるんです。

が、よっぽどでない限り、なんとかなります!

なんとかならなくちゃ困る(笑)

なんとかする!っていうことができるようになります。

 

何が起こっても対処したり、身を任せたりもすることができるようになります。

 

考えてばかりで何もできない………

リスクが怖くて諦めてしまう………

どうせやるなら保証が欲しい………

 

という頭でっかちで行動できないパターンというのがあります。

 

が、旅慣れていると、ある程度の計画性も持ちつつ、アクシデントにも強くなります。

何が起こっても最終的にはま〜しょーがないか!とかあれはあれでいい思い出!となります。

 

面白いのが、何もなく平和な旅よりも、アクシデントまみれの大変な旅の方が後々語り草になります。

話が盛り上がります。その時は大変でもいい思い出になるのです。

 

旅は大変ですけれど………最悪その期間だけが大変なだけです。

お家に帰ったらまた日常に戻れます。

 

かわいい子に旅をさせるといいのは、計画性、自主性、物事への対処能力などの人生において欠かせない体験ができるからです。

 

人生と旅はよく例えられますが、旅はちっちゃい人生みたいなものです。

長い人生からも学べるだろうけど、短い旅で短期間に学べるものもある!ってことです。

旅は学びとしては効率がいい?いい体験になる?とも言えるのです。

 

今日は旅の話をしましたが、人生を旅と例えると…もいろいろあるので、明日?今度書きますね〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
一時的に落ち込むのは仕方ないけれど…長い落ち込みへの対処法

「もう二度とこんな思いはしたくない………」

「また同じような機会があったら、今回のようにはしたくない…」

 

と過去のことを後悔したり、罪悪感でいっぱいになってしまっている場合があります。

 

が!

 後悔や罪悪感や自己嫌悪や自分を責めたりすることで同じ失敗をしないのか?

 

というとそうではありません。

 

むしろ、ただいや〜な気持ちでい続けて、落ち込んでいただけで、次も同じような失敗をすることが多いです。

 

『いや、でも人に迷惑かけたり、散々なことをしたのに、落ち込まずにいられないわけがないでしょ〜』

『せめて、反省したり、自分を責めたりしないとダメでしょ〜』

 

というご意見もあると思いますが………

 

想像してみてください

 

誰かと共同作業していて(仕事がわかりやすいですね)純粋に相手の失敗であなたが多大な迷惑をこうむったとします。

 

どちらのパターンが許せますか?

 

1、謝罪された後も事あるごとに

『どうせ自分が悪いんですよね…』

『またミスしちゃったらどうしよう…』

『私ってそんなにダメですかね?』

と落ち込みアピール(相手は無意識でやっててアピールとは思っていない)が多かったり、実際に落ち込みが続いている。作業内容がよくなるわけでもなく、また同じ事をしそうな予感。

 

2、謝罪後、どこで失敗したか意見を求められ、改善しようとしている。

落ち込んではいるようだが、挽回しようと前向きな努力や、作業に対しての学び、準備をしている。

作業内容、効率も上がり、失敗をバネにしたようで、成長し、信頼できる相手になってきている。

 

はい!選べましたか???

 

解説にまいりま〜す!

 

1の方がいい!という方〜

 

残念!相手と同様、あなたもエゴの影響が強いです(涙)

一時的な罪悪感、自己嫌悪、落ち込みは仕方ないですが、ずっとそこにい続けるのはエゴ的な反応の仕方です。

そして、とにかく反省の態度を見せてもらわないと気が済まなかったり

『失敗したんだから落ち込んでるの当然でしょ?』

『なかったことにはできないよ!』

と感じるのであれば、それはあなたのエゴを満足させるでしょうが、問題の解決になっていません。

 

2の方がいい!という方〜

ずっと謝って欲しいとか反省してて欲しいとか『お前が悪いんだからおちこんでろ!』と思わず、相手の変化に気づいてあげられていますね。

単にエゴを満足させればいい、迷惑を被った自分の気が済めばいい!と考えているのではなくて、作業がうまくいくことの結果に目を向けられているようです。

もしもご自身が何かの失敗したとしても、同じ考え方を使えば、罪悪感、後悔、落ち込みからはすばやく抜け、本来取り組むことが見えてくるでしょう。

 

一時的には仕方ないのですが、長い間、罪悪感、後悔、自己嫌悪、自分を責める姿勢を出し続けているのはエゴが満足するやり方です。エゴは原因(真の原因とは違う)を探したり、犯人探しをしたり、誰彼構わず責めるのが大好き!です(汗)

 

ず〜っと罪悪感、後悔、自己嫌悪、自分を責めることをしている場合は………そこにいても堂々巡りとなりますので、別の視点、枠組みから見る必要があります。

 

『果たして、ずっと落ち込んでいることで、よくなるのか?役に立つのか?』

 

というエゴレベルをこえた観点です。

 

皮肉な考え方になりますが、

【ずっと落ち込んでいる=余裕がある】

と取れなくもないです。

 

エゴレベルで自分を慰め、自己憐憫に浸り続けています。

これは、自分だけならいいのですが周りにもいや〜な雰囲気を撒き散らしてしまったりもします。

 

もしも落ち込みが長い!(鬱とお医者さんに診断される場合は除く)と感じてらっしゃるのであれば、

 

『これを続けていて、何かいいことあるのかな?』

『役に立っているのかな?』

『解決に導いているのかな?』

『周りの助けになっているのかな?』

 

という結果や影響を考えてみてください。

 

落ち込んでても仕方ないんだ!ってわかればシメたものですよ〜

| ことわり 因果 | 23:59 | - | - | pookmark |
恋愛関係、感情って…………脆すぎるし、冷めるだけでなくて憎しみになりやすい(涙)

「それ以上やっちゃうと………今までどおりの関係でいられるかわからないよ〜!(汗)」

 

家族や、職場などの人間関係では、モメたとしても、家族だったり同じ場所にいなきゃ!ってことで、完全に壊れる!!!っていうことは少ないですが(むしろ腐れ縁?だったり気を使ったりで大変)恋愛関係の場合はそうもいきません。

 

壊れやすいんだけれども

『私のこと好きだったらこうして!』

『俺のこと思ってるなら理解してくれるだろう〜』

って勝手に期待を抱きすぎて………いや、どの関係性よりも期待してしまって、簡単に壊れてしまうのが恋愛です。

 

ものすご〜〜〜く脆いです。

 

ぶっ壊す側(汗)は相手がどれだけ私を、俺を好きか!ってことを、リーダーの私にも訴えてきますが………

 

親しき仲にも礼儀あり!じゃないけど、相手の地雷踏むようなことやっちゃうと………あっという間に壊れます。

 

セッションしながら………

「これやったら壊れちゃうよ!」

「もうやっちゃダメだよ!」

っていうのが出てしまってる場合は、こちらまで胸がつぶれる思いです。

 

壊れないなら………

壊れない!セーフ!!!!!

って出るんですけど…………(どんなにわがまま放題でも。ラブラブ&ハネムーンな時期!)

 

壊れるときは………

『うわ、これもうやばい!』

『あああ!!!別れるカードが!!!(涙)』

って感じなのです。

 

一番甘えたいんだけれども、一番わかってほしいんだけれども…………

それ全開になっちゃうと、途端に壊れるのが恋愛関係です(汗)

 

友人関係であればほとぼり冷めればなんとかなります。

ただしよっぽど相手の信頼を失ったり裏切った場合は別ですけれども(涙)

 

ですけれども、恋愛感情は冷めちゃったら終わりです。

冷めた=むしろ嫌い!憎い!死ね!(極端かもだけど…割とそう、汗)

ってなるのが関の山。

 

目覚めてたり、悟ってればそうやってひっくり返ったりもしないのですけれども、まだエゴが猛威を振るっている場合は、必ずひっくり返るのです。

むしろエゴがあるから………

 

・相手にどうしてもわかってほしい

・一番甘えさせてほしい

・これで嫌いになるんだったらそれってあなたが愛してないってことでしょ?

・相手がどれくらい自分を好きか試したい

 

っていう破壊的な行動をするようになるのです。

 

どんな人でもそうなっちゃう可能性が高い!ので気をつけましょう〜

 

無実の人を疑って(浮気してるとかなんとか)ぶっ壊れる例たくさん!!!!!みてますよ(涙)

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