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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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アカシックに○○を聞いても………

アカシックの出来事、イベントに対して、レスポンスを返さなかった場合に………

 

 繰り返し同じようなことが起こり、のばせばのばすほど痛った〜〜〜い!破滅的になるよ〜

 

というお話をしました。

 

アカシックに本人が望まないことが書いてあった場合(むしろ恐れていること)、

 

その望まない出来事を最小限にすることもできます。

 

この例の方の場合、もしももっと若い頃にアカシックを読んでいてもらっていれば、

 

周りの人が手助けせずに、本人が自力で困難を乗り越えられるようにすればいい!

 

わけです。

 

まあ、アカシック云々抜きにして………

 

もうちょっと自立してもらえればよかったって話なんですけれども(汗、かわいい子には旅をさせよ)

 

その出来事を嫌な出来事なので借金?と考えて繰上げ返済しちゃえばオッケーなんです。

 

怖くて一気にやるのが難しければ、ローン組む?分割払いで(笑)

 

実際に、この方には困難分割ばらい!で若い時から色々困難支払いイベントがあって、

 

繰上げ返済できる機会がまあまああったのですが………


周りが肩代わりしちゃったんですね(汗)

 

一般的な借金であれば周りが肩代わりしたことで済んじゃうのですけれど、

 

魂やカルマといった観点からすると………


 ご本人様の支払いしか受け付けられません(苦笑)

 

他の方の肩代わりはカウントされないんです(ガーン!)

 

そんなわけでのちにご本人にドーン!!!とでっかい支払いが来た!って感じです。
本人気づいてないそうですが(汗)

しかもこの場合は周りの助けた人にも大変なことになっているらしいです。

 

そう、大きな観点からいうと勝手に借金返済した周りの人は良かれと思って助けたわけですが………

 

本人の大いなる自己からいうと、

 

 勝手に借金返済した手助けした人々 = 本人の成長のチャンスを奪った邪魔者?

 

ってことになるんです。

 

ね、アカシック善悪関係ないでしょ?(汗)

 

こういう観点がわかる!っていうのがアカシックやスピリチュアル極めることの醍醐味です。

どこかで本人(アカシックを読む人)のジャッジやら常識やらをはずしていかないと………

読めないんだな。

 

吉凶!は書いてないので(汗)

 

吉凶が得意なのは占いなんですよ〜。

 

だからアカシックに「いいの?悪いの?」って聞き方してもしょうがないんですよね〜

質問の仕方もいい悪いをこえることが大切なんです。

 

タイトルの○○に入るのは いい悪い、吉凶 でした〜^^

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
青写真にあるイベントをスルー?すると………アカシック、占い視点からも

昨日の人生で大きな困難を超えていくことが青写真であったけれども、超えずにきてしまい、違ったアプローチで困難が与えられてしまった方の話をあげました。

 

サイキッカー、アカシッカー、武闘家(素手だから)観点からいうと………

 

「お!こういった形で人生のテーマに取り組んでいくんですね〜。

確かにこのパートナーとは別の転生でも縁があったし。

縁と言っても、一般的にいい!と言われる縁ではなくて、敵対関係だったんですけれどもね〜。」

 

「なんとか避けられないんですか?」

 

「むしろ避けない方がいいですね〜。こういうバランスの取り方もあるんですよね〜」

 

占い師、戦士(武器持ってるから)観点からいうと………

 

「あらあら、これって彼は苦労を買ってこなかったのかな?

本人はもちろんそうだけど、周りの人たちも彼のパワフルさを気づかずに、甘やかしちゃったみたいですね〜

彼みたいなタイプは苦労を買ってでもした方が彼自身のためにもなったんですよ〜

人助けしたり、リーダーになったり。

でもな〜んにも荷物背負って無かったから………

まさかの荷物?苦労を背負っちゃいましたね〜」

 

「なんとかならないんですか?」

 

「まあ、苦労してこなかった、すなわち困難や人の裏の部分とか見ないで済んじゃったから、

パートナーの本質も見えなかったし、今問題起こってるのに見てないでしょ?

もともと周りが苦労させてあげてれば、甘やかされなければ違ったかもですね〜汗」

 

みたいな感じになります。

 

アカシックの場合はもちろんですが、占いというツールであってもエゴから離れ、大局的に見ることが可能です。

 

アカシックはエゴ的なところを見るのに向いていないとも言えるのですけれど(汗)

 

それってアカシックの性能が悪い!とか言ってるわけではなくて、

 

 アカシックの本質がいいとか悪いとかじゃない

 

からです。

 

アカシック自体が巨大な生き物?宇宙?でこちらがレスポンスを返すとまた変化するわけです。

 

この困難から避けちゃった方の場合は、本来乗り越えるであろう困難を何度も用意されたにもかかわらず、本人がアカシックに返したレスポンスが

 

そのイベント、出来事に対して自分で何もしない

 

ということでした。

 

『何もしないというのはレスポンスとは言わないのでは?』

 

と考えるかもしれませんが、何もしないレスポンスというもの現実問題ではよくあります。

 

本人は何もしないということを選んでいるわけではないけれども、結果何もしなかったので、本人がどこかでのぞんでいる結果は得られなかった………という何もしないレスポンスです。(これは別の機会に説明したいと思います。長くなる、汗)

 

何にもしないということがアカシックに入力された!!!

 

ので、後ほど、または別の形で何もしないわけにはいかないイベントが送り込まれる!!!

 

ってやつです(汗)

 

目をさますまで何度でも起こそうとしてくれている感じです。

真の自分に目覚めるために、ってことですけれども。

 

繰り返し起こる、まだ乗り越えていないテーマってものです。

何度もなんども同じようなことが起こることがあるのはこういったパターンです。

 

むしろ、後に引きのばせば引きのばすほど、もっと課題や困難が膨らむことが多いです。

ゴムパッチンと同じです。最初はパチン!いたっ!って感じですけれど………

 

こなさずにエネルギーがチャージされていくと………

 

超痛い!破滅的になります(汗)

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
人生の青写真からみたバランス 魂から与えられる試練

個人の全体のバランス、ということでいうと、こんなこともあります。

 

アカシックで人生の青写真、要するにその人の人生で取り組むこととして、

 

 大きな困難を超えていくこと

 

と書いてあるとします。

 

占い的に見ても、普通のレベルよりはパワフルで、しっかりと色々やれそうだ!ということもわかります。

 

素手(笑、アカシック。スピリチュアルね)と武器(笑)

を併用することにより相乗効果があるので、両方使うのですけれど………

私の中では矛盾ないし、相反するものでもないので。

 

私の中のサイキック、ロールプレイングゲームで言ったら武闘家!の部分と、

占い師の戦士!(鎧や武器がある)の部分は仲良しなんですね。

どっちも転職やジョブチェンジしたことある!(ダーマの神殿、笑)的な。

私はもともと占い師だから戦士から武闘家に転職?(笑)いやゲームじゃないので両立できますが。

 

例の方の話に戻ると、この方自分の青写真の大きな使命や自分のパワフルさに気づかず、困難にぶち当たった時に………

自分の力を頼りにせず、周りの力を借りて何とか処理していきました。

 

結果、まだ青写真にも意識的に気づくことができず、パワフルさも持て余し気味。

 

が、アカシック的にいうと人生の課題は

 

 大きな困難を超えていくこと

 

は依然として変わりません。

 

『苦労しなくて人生うまくいくなら、それでいいんじゃないの?』

 

そうですね〜きっとこの方を助けた周りの方々も彼が苦しまずに済むように色々手助けしてあげたのでしょう。

 

しかし!これでは人生の青写真からそれたままです。

 

魂やより高い次元から見た時に………

 

『これでは今の転生の課題が果たせないぞ!』

『じゃあこっちでバランスとるか!』

 

といったことになります。

 

本人(小さい自己)の思惑はお構いなしに魂(大きな自己)が全体のバランスをとろうとします。

この人生本来の課題に向かわせようとします。

 

また(!要するに過去の困難も予定通り?と言える)この方に困難を与えるのです。

 

今度は彼自身云々ではなく………ものすご〜く強烈な人生の伴侶を得ました。

本人は気づいていないようですが………かなりなトラブルメーカーです。

 

魂、大きな自己からみて、彼自身を目覚めさせるため?

もともとあった人生の課題を乗り越えさせるために、バランスをとろうとして、

別のアプローチ(汗)で困難?難問?課題が授けられました………

 

スピリチュアル好きな人が占いを敬遠する理由に

・吉凶、いい悪い

・当て物でレベルが低い

 

というものがありますが、これは使う人次第です。

 

スピリチュアルと称していても、全然スピリチュアルじゃないじゃ〜〜〜ん!という付き合い方?向き合い方?使い方はとっても多いです。

 

クラッシックがよくて、ロックが悪い!みたいな区別、差別と同じです。ジャンル云々じゃないわけです(汗)これ何度でも言いますよ(笑)そういう差別や偏見ない方が楽しいと思ってるので。

 

さて、この新たなアプローチで困難が与えられた場合………

 

サイキッカー武闘家の視点であればなんというでしょう?

占い師戦士の視点であればなんというでしょう?

 

確かにちょっということは違うのだけれども………面白いんですよ。

ちょっと想像してみてくださいね。

 

続きは明日!

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
魂の計画、青写真、アカシックに出来事が多い = 予定がびっしりの手帳、人生

手帳に、強制力のある予定しか書かないスピリチュアルな理由は………

 

書いたこと(言ったこともし然り)と現実で起こることの不一致を避け、一致することにより、より現実化や目標をシンプルに叶えやすくするため

(昨日の記事の要約)

 

なのですけれども、もうちょっとあります………

 

人生の青写真

生まれてくる前に決めてきたこと

魂の計画

アカシックに書いてあるイベント

 

というのをスピリチュアルが好きであれば聞いたことあるだろうし、興味があると思います。

 

私の場合、時間軸があるバーチカルの手帳がいわゆる すでに決まっていること 避けられない出来事

 

 

バレットジャーナルが 決まってないけど、それが起こっていってもいいこと 自由に創造できる事柄

 

ということです。

 

「何のことやらさっぱり〜?」だと思いますが、これから説明します(汗)

 

「私の魂の目的は何ですか?」

「私が生まれてくる前に決めてきたことは何ですか?アカシックにはなんて書いてありますか?」

 

という質問を受けることがあります。

 

「これこれがメインなテーマで………あとは………え〜、そんなにぎっしりは書いてないなぁ〜」

 

とお答えすると

 

「え?私の人生そんなに何も起こらないんですか?運命の人は???」

 

とがっかりされ、それに加えてこうもお答えします。

 

「あ〜、出会いはあるけど、必ず一緒にいる!とかは書いてないから………運命の人!って考え方はそんなにおすすめできないなぁ〜」

 

といった展開になることがあります。

 

魂の計画や青写真にいろいろ書き込まれていない=がっかり 

 

って反応がほとんどなのですが…………これ、本当は何にも書いてない方が自由な人生と言えるんです。

 

ここ数日、手帳の話題を取り上げていますが………

 

ちょっと想像してみてください………

 

 びっしりと朝から晩までスケジューリングされている手帳があって、あなたはそれをこなさなければいけません………

 どんな気持ちですか?行く場所も、会う人も、やることもほとんど決められています………どう感じますか???

 

魂の計画や青写真、アカシックに出来事いっぱい!!!という場合は、手帳に予定がぎっしりで、強制力があって逃げられない!!!ということになります(汗)

 

書いてあることが少なくて、空き時間がいっぱいあれば………

 

「あ、これ思いついたからやっちゃうかな?」「あ!興味がある○○やろう!」

 

ってできます。

 

今この人生で体験していることを通して、リアルタイムに物事を創造していくことができます。

自由度の高い人生と言えます。

 

手帳の話に戻ると………

 

・やるべきことをきっちり片付けているのに、なんだかすっきりしないなぁ〜

・こんなに頑張ってるんだから………いいことやチャンス起こらないかなぁ?

・なんだか時間が足りないなぁ〜

 

といった場合、

 

・予定を詰め込みすぎ

・予定をこなすこと自体に一生懸命(やり遂げること)になっている

・決められた通りにやるのが大人!だと思っている

 

という風になってしまっているかもしれません。

 

本当に必要な、避けられない!強制力のある予定だけ入れて………余分なものを削って、自分に自由な時間を与えてあげると望ましいでしょう。

 

これは人によって様々ですけれども………私の場合は前日か当日にやっと予定が確定!ってことが多いです。強制力のあるもの以外は(汗)大人としてどうなの?ってツッコむこともしばしばですが………予定を守る、こなすこと自体に気をとられ、へとへとになるよりも、「その日、その時やりたい!」ってことをやることで、あっという間にタスクが終了していくから、かえって効率はいいんです。

 

本当に人によって様々ですけれども、私の場合はスピリチュアル的にもオッケーなやり方!を適用します。

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
変化、行動には…無意識的反応、リアクションへの気づきが必要〜

無意識な反応、リアクションをとることで、

 

良い結果をもたらさない

なんだか振り回される

いつものパターンにはまる

 

そして、いきなり意識的反応ができなくとも

 

無意識な反応、リアクションをしていることに気づくことが大切!

 

ということに触れました。

 

そして常日頃、自分の内側に触れていたり、瞑想をしていたりする場合、その無意識的反応やリアクションに気づきやすいということもお伝えしました。

 

頭で一生懸命考える人、はシミュレーション(simulation ちなみにsimul似ている様子 ateにする ってのが語源)をします。

シミュレーションが現実レベルに即したもので、行動に移せるものであればいいのですが………

 

行き過ぎてしまうと、行動に移せるものではなく、妄想的になってしまいます。

なおかつ、そんな妄想?(本人はあくまで考えている、シミュレーションしていると思っている)レベルになっていくと………

 

いつもの自分のパターンにハマり、自分自身がしている態度、発した言葉、行動まで観察する余裕がなくなります。

無意識な反応、リアクションをしていることに気づきません。

 

無意識な反応、リアクションをしてしまっていることにも気づかないまま、頭の中ではぐるぐるやっています。

頭の中で妄想?バッドトリップ?しているので、相手の態度、言葉、行動もよくわからなくなります。

 

『自分が次何言おう?』

『次どう行動しよう?』

 

なんてことばかり考えていると、人の話も聞けません。どこか上の空です。

 

相手の話も聞けないので、ただそれだけで

 

『あ、この人人の話聞いてないな〜』

『なんだか自分の話ばかりする人だな〜』

 

って思われる場合もあるだけでなく………

 

本当に結果をよくしたいと思って、意識的に反応する気満々で、一生懸命シミュレーションしていたにもかかわらず、

自分のことにも、相手のことにも気づけません。

 

思考のレベル(エゴに汚染されている)に浸かることによって、ただただいつものパターンにハマります。

また、そうやってグジャグジャ考えている、思い出したり妄想することで、過去の嫌な感情が湧いてくることもあります。

 

自分で自分の変なボタン押しちゃって、スイッチ入っちゃう感じ。悪い方に(汗)

 

結果をよくしたい

違う結果が欲しい

いつものパターンから抜け出したい

 

のであれば、シミュレーションし過ぎるのをやめ(多少は仕方ない)

 

自分が無意識的に反応してしまって、いつものパターンになってしまっている

 

ということに気づくことが大切なんです。

 

「いえ!私はすぐに良い結果が欲しいから、すぐに変わりたいし、いいレスポンスをしたい!すぐにいい行動をしたい!」

 

との訴え(本当に訴え)も多いのですが………

 

行動を変えるには

 

 まず自分がしていることに気づく必要があります。

 

そもそも、いつもの行動をしていることにすら気づいていなくて

 

『あ〜〜〜、なんでまだ同じことしちゃうんだろう』

『あ〜〜〜、なんでまた○○できなかった(行動できなった)んだろう』

 

って自分を責める方多いですが、そりゃそうです。気づかなきゃ、ずっと同じなんですもの。

 

結果自体や、行動のことよりも、まず自分で自分のやってること、パターン、リアクションに気づいてあげる、

っていうのが小さいことですが、大きな一歩になります。

 

このちっちゃい気づきがないままあれこれ考えたって、どうにもこうにもよ〜ってことです。

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
失望したとしても、反応次第 リアクションとレスポンス

昨日は、いいライブだったのにアンコールがなかった(後でわかったことですがもともとそういうコンセプトだったそうです)

そしたらお客さんがっかりしちゃった………という出来事から………

 

期待と失望

 

に関して触れました。

 

がっかりするな!とは言わないけど(それはそれで正直な感じだから)ブーイングなどがっかりを表現してしまったことで、せっかくそうやっていいライブを考えてくれたメンバーの方も反省しちゃった模様。

 

ブーイングっていう反応は

『アンコールあって当たり前!』

って感じてる場合には………当たり前の反応ではあるのですが、

 

リアクション的(無意識の反応)

 

であって………

 

レスポンス的

 

ではないんですよね(汗)

 

起こった出来事に対してどう反応するか?で人生というのは別の方向に展開していきます。

出来事自体は変わらないですが、得られる結果は違います。

 

人生自由でいたい!

ハッピーでいたい!

より良い結果が欲しい!

 

と望むのであれば、無意識な反応(リアクション)を避け、意識的反応(レスポンス)をしていくことが大変重要になります。

 

今回の件を例に挙げます。わかりやすいので〜

 

『アンコールあって当たり前!』って常々思う、期待していていると………

 

アンコールがない! という出来事に対して

 

がっかりや失望を感じます。

あって当たり前のものがないんだから、そりゃがっかりします。

 

がっかりさせられちゃったものだから………

さっきまで「アンコール!」って言ってた口が………

「え〜!」とか「ブーブー!」っていうんです(汗)

 

ただ、もしもここでがっかりや失望を感じたとしても………

リアクションをやめてレスポンスにすると………

 

『あって当たり前のものじゃないんだしな〜』

『いいライブだったし嚙みしめるか〜』

『これはこれで面白い!』

『あっという間だったし、いいライブだったなぁ〜』

 

って気づくかもしれません。

 

リアクションしてしまった場合、ただブーブー言っただけでなくて、こんなことが起こります。

 

ライブの余韻を楽しむというよりは、がっかりや嫌な感じを持ちながら帰ったり、眠りにつくかもしれません。

 

それだけならまだしも………

『実はこれこれこういう意図でアンコールなかったんだよ〜』

っていう真相を知って………

 

ブーブー言ったことを後悔したり恥ずかしく思うかもしれません。

 

知らず知らずのうちに、無意識の反応、リアクションをとることで、そこまで感じなくてもいいような失望や裏切られた気持ち、また真相が分からず言いたい放題言った自分に対して責める気持ちも出てくるかもしれません。

 

無意識の反応、リアクションって何にせよ、振り回されたり、遠回りしやすいんです。

 

つい無意識に反応しようとした時に、無意識にいつものようにやりそうなことに気がついて

(気づくのは難しいんだけど………普段から自分の内側を感じたり、瞑想など取り組んでいる場合は気付きやすいです)

意識的な反応、レスポンスをしていく、ということが大切なんです。

 

慣れていないうちは気づくだけでも十分なので〜

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
持ち出しできない図書館の方がアカシック的〜

たまたま昨日の記事で菊を話題に出しましたが、今日は重陽の節句です。

節句の中では一番忘れ去られちゃってる日です。

 

長寿を願って、菊を飾ったり、菊の花びらをお酒に浮かべて飲んで祝ったりする、という習慣があったそうです。

 

ま、それとは関係なく、今日は有栖川宮公園までお散歩。

まあまあ昔に行ったことあるけれども、ちゃんと入ったりはしなかった気が。

 

油断してたら、結構な起伏があって(階段多い〜)少しは涼しくなってきたものの、汗びっしょりに(汗)

 

ちょっと休憩〜ってことで、都立中央図書館へ寄り道。

 

蔵書数は公立図書館では最大級での約192万冊で、35万冊が開架されているとのこと。

 

確かに多い!哲学だけでそんなに?とかだし、宗教はもちろん、精神世界もあるし、占いもあるし(笑)

まあ、正直プロの私からすると精神世界や占いのラインナップは???って感じなのですが(やっぱりこういうのは専門家でないのいいラインナップにはできません。その分野に詳しくないといい本は集められない、ってことです、汗)、普通に調べ物するのであれば、あれだけあればなんとかなるでしょう(笑)

 

あと、地域に関するものや旅行のガイドブックなども充実していました。

 

本棚が割とすっきり(スペース多め)にしていただけでなく、本棚自体がとても見やすいもので………

あ〜、こういう本棚いいなぁ〜これどこで売ってるのかなぁ〜、と(笑)うち一部屋本をおくだけの部屋にしたいなぁ〜っていう野望?希望があります。今までいいな!って思う本棚あまりなかった(なんか威圧感あるだけとか、変に家具っぽくてちょっと違うとか)ので、ここの本棚っぽいのを参考にしよう(笑)

 

少し前にアカシックのイメージって図書館として見る、という話を書きましたが、ここは本棚だけでなくPCでの調べ物も充実していました。みなさん真面目に?(個人への貸し出しは行ってないので)調べ物してらっしゃいました。

 

図書館=借りるというイメージがあるかと思いますが、貸し出しがないこの図書館みたいなのがアカシックに近いかも………

 

なぜならアカシックで調べたり、体験したことって夢のように感じて、普通の意識状態に戻ると

 

『???』

『なんだっけ?』

『あれ?ちゃんと読めてたの?』

『読めてないんじゃ………』

 

って感じるのが最初の段階なので(笑)

 

いきなり答えがガツーーーン!とか、情報読んだからもう完璧!ってわけにはいかないんですよ。

いきなりそんな感じ(上級者)をイメージしちゃうと、なかなか上達しないんですよね。

 

図書館でサクッと本を眺めたら………情報が頭に入って、いつでも取り出せる!!!

 

ってことですからね、現実でいうと(笑)

 

何度も何度も調べたり、周辺の本を読んで、やっと理解しやすく(言葉や概念)なっていくのと、アカシックを読んでいけるのも同じなんじゃないのかな?

 

う〜ん、なかなかいい寄り道というか休憩場所を見つけてしまいました(笑)

ちなみに夜21時までやってる!ってのもびっくりしました。

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
別れのつらさ色々…運命でない、終わった運命の方がつらい
泣く泣くお別れ、仕方なくお別れなど別れにも色々あります。今日は対照的なお話をうかがいました。

ひとつは別れてよかったのかどうかわからないけれど…今でもよくわからないけど(?)どうなっているんだろう?

のと、

どう考えても別れるしかないのだけど…つらくて仕方ない!

というお話。

最近話題にあげている、運命の人、という枠組みでみるとどちらのお話も運命の人!です。前にもちらっと触れましたが、もうちょっと運命の人を別の言葉で言うと人生の青写真、計画の中で待ち合わせの約束をした人、ということになります。

どちらも運命の人との別れですが、前者があまりつらそうでなくて、後者はめちゃめちゃつらそうです。違いは何なのか?後者は本当に一緒にいる、ふたりで一組、という関係性が終わってしまっているのです。

しつこいようですが、運命の人=別れない、ずっと一緒にいられる、というわけではありません。青写真には出会う所までは書いてありますが、その後どういう関係性にしていくのか?というのはお互いに任されています。

リーディングをしていてこんな計画、出来事をみたことがあります。
『結婚(現実レベルの契約、約束)ができればそれでいい』
というもの。本当に結婚がゴールでそれだけでよい、要するに別の転生での約束、心残りがが今世で果たせればそれでよい!というものです。一緒に暮らす、やっていくという予定は入っていない、純粋な約束のみ、というもの。

こういうお約束の場合、結婚後関係が悪化、または特に何もなくても冷却化して別れます。こじれることもあまりありません。結婚するまでが約束で、それ以降の期待がどちらにもあまりないからです。カルマがなくなった、という言い方もします。約束が果たせたからそれでいいのです。

「指輪をもらった瞬間に何かが終わった気がした…」そんなお話をされた方もいらっしゃいました。きっと別の転生で約束できなかった事情、心残りがあったのでしょう。それがなくなった=もういいか!ということなんです。

別れのつらさということであれば、実は魂レベル、青写真云々ではなく、
「これが運命だとおもったのに!」
「めでたしめでたしだと思ったのに!」
という執着の気持ちが強い方がつらいです。運命でないものや運命であっても終わったものを運命!と思いたいから辛いのです。

何かを果たした!またはたまたま今別れた(くっついたり離れたり、すったもんだ、笑)だけ!という時はあまりつらくないのです。前者の場合はすっきりした感じ、後者の場合はまた会える感じがあるので、別れた!ということで辛くても、後悔や絶望がないのです。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
アカシックや予知に大切な、結果に投資しない、ということ
明日割と遠くまで出かける予定があったのですが…いきなりキャンセルとのこと(汗)昨日から『お知らせ』があるよ、との前フリがあったので、最悪なくなってしまうのかな〜?とは思っていたのですが(汗)といっても、キャンセルとか全部なくなってしまう場合というのは、決まったら間をおかずお知らせがあるはずなので、まさか今日になって…というので、余計にびっくりしてしまいました。山陽新幹線云々…ってこの件だったのですが、幸い前乗り予定も入れてなかったので、明日は急に何にもない日になりました…

何かの予定が最終的になくなってしまうとき…あまり気にしないようにしてはいるのですが、なんだかそこにいる感じが持てなかったり、イメージしづらかったり、予定をきっちり組めるのに組まなかったりするのです。いつもなら飛行機だろうが新幹線だろうがとれるなら早めにとります。しかし、今回の場合は昨日くらいまでどちらにするか迷っていたし(前乗りするかどうかもあったからだけど)じゃあ新幹線!と決めても予約をせず、昨日の前フリ?をみて…『これは最悪なくなっちゃうから様子見だ!』と思ったのです。

占いや予知に興味があって、とにかく当てる!ことに興味がある場合、占いや予知で得られた情報にこだわってしまうことがあります。占いで悪く出たからとか自分の勘ではこうなんだ!と。しかし、これだけだと、ただ単に当たったか、当たらないかという結果は得られても、あまり上達しなくなります。どちらかと言うと、あたった場合に『それみたことか!自分はわかってた!すごい!』と天狗になったり、当たらなかった場合はそれを何かべつのことを理由にして引っこめたりもするのです。

「なんでわかってたのに、平気でいられるの?」
「なんでわかってたのに準備してたの?」
とか言われることもまあまああります。親しい間柄だと普通に『私の読みではこうなんだけど…』とつるっと話したりもするので。ただそれはあくまで、占いや予言といった枠組みからみた、読んだ、わかった場合、こうだよ〜、ってだけくらいにしているのです。得られた情報と現実(結果といってもいい)をじっくり観察していると…あることに気づきます。

いいことだろうが悪いことだろうが、自分なりの感覚や予感がとぎすまされてくるのです。物事が展開している最中に、不思議な感じがあるのです。大げさかもしれませんが、神秘や深遠な感覚があるのです。アスリートが体験するゾーンに近いともいえます。

占いや予知を当てたい場合、勝負事と同じ段階がみられます。
占いや予知の場合は…
・はじめは当てることにこだわる。
・上達してとことん当ててみる。
・どうしてもあたらない所もでてくるし、自分の邪念?でうまくいかないのもわかってくるのでニュートラルになる。
・当たることにこだわらなくなったことでより当たる!というより当たるのが当たり前に。

勝負事の場合は…
・はじめは勝つことにこだわる。
・強くなって勝ちもふえる。
・どうしても勝てない場合のパターンもわかってくるので、マインドのありかたにこだわりニュートラルになる。
・勝つことばかりにこだわらなくなったことで、より勝つ!勝つのが当たり前に…
という段階を経るのです。

ちなみに私の場合はは当たるぞ!って体験はめちゃめちゃ若い?早い段階でしてしまっているので、いまは自分をニュートラルに保つことと、得た情報と現実のつながりを観察しつづけています。日常的に情報を得ることをしています。

友達が遅刻しそう…早く行った所で待ちぼうけをくらいそうだ…という情報を得た(予感)としても、私は一応約束の時間に行きます。現実の予定や約束事にしたがってやってみます。自分の予感があたって、待ちぼうけをくらってもそれはそれでいいのです。当てることよりも相手を信用した方がいいですし、信用していることで遅刻癖がある人に変化がある場合もありますから…

特にアカシックを使う場合【結果に投資しない】という言い方をするのですが、それはいま書いたような感じです。情報自体にこだわったり、結果をどうしても得ようとしたりしないで、観察モードでいるということです。その観察をすればするほど…読みが上達するのです。これはリーディングちゃんと(スクール通ってるから程度じゃなくて、本当に熱心にやってる人)じゃないとわかるのが難しい感覚や考えだと思います。意識的に読もう!とか当てよう!と思わなくても、情報がやってくる…という感じです。私が今回の予定にどこかから積極的でなくなったのも、その情報の流れに自然といる感じ、と言えるのかもしれません。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
ただわかる状態なのに…わからないこと、困ることって?
修行とかしてなくてもいつの間に
か全部わかるようになってしまっ
た人が戸惑ってしまうことってな
んでしょうか?

まず、知ろうとしてないのに、な
んだかわかってしまうし、確信も
あるので、現実と違う場合…わか
りやすい例で言えば、誰かが意図
的に嘘をついたり騙そうとしてい
る場合…ただただどうしたもんか
?と戸惑います。そこでツッコん
だりしなくても、あとでそうだっ
た…とわかった(これは現実レベ
ルでわかったということ。被害が
出たあと)ときに、やっぱり!と
思うと同時にわかってたのに何も
できないんじゃ…という気持ちを
同時にもちます。

そして、人に言っても頭がおかし
いと思われるだけだ…というのも
わかっているので、ずっと心のな
かにしまっておくしかないのです。

また、知ろうとしてないのに、情
報が次々と出てくるので、現実と
情報がいっぱいやってくるレベル
を体験しつづけるので、自分でも
頭がおかしいのか?としょっちゅ
う思うのです。

色んなことがわかるのだけど、情
報が多すぎて圧倒されっぱなしに
なることもあります。答え?情報
がたくさんありすぎて、欲しい情
報、今必要な情報と関連すること
はわかるのですが、ピンポイント
な情報がよくわからない…なんて
ことでも悩みます。わかることも
多いのですが、取捨選択のやり方
がわからない…という悩みにもな
ります。

ただわかるようになってしまった
人…というのは周りがそんなもの
持っていない時に、スマートフォ
ンが手に入ってしまい、色んな情
報がやってくる(メールやアプリ
の通知など)のだけれど使い方が
いまいちわからない…という状態
に似ているのです(笑)

要するに彼らは情報があるのだけ
ど、スマートフォンの使い方や仕
組みがわからないのがまず悩みに
なります。また、情報を話しても
他の人がスマートフォン持ってい
なくて情報が入ってきたり、調べ
物ができたり、地図がでてきたり、
通訳ができたり…なんていうのは
おかしなことになるわけです。

アカシックとの関わりや使い方を
学んでいないのにアカシック(す
べての情報が入っています)とつ
ながってしまうと、こんな状況に
なります。そして、スマートフォ
ンやパソコンでしたら、まだいろ
いろキーボードやタッチするとこ
ろがありますが、アカシックの場
合はそういう仕組みでもありませ
ん…

しかし、最近スマートフォンなど
もアカシック化してきて、音声認
識ができるようになりました。Si
riは結構認識してくれますし、変
な質問にも返してくれます…ああ
いうやり方が(アカシックの方が
ず〜っと奥が深いですが)できる
と、いきなりわかるようになって
しまったところから、使いこなせ
る方向にいくのです。

きっとテクノロジーはもっともっ
とアカシック化していくでしょう
し、アカシックの使いこなし方も
テクノロジーが進んだ時代の人た
ちにとってはもっと自然なものに
なっているんじゃないのかなぁ〜
ということを考えると、これから
ももっと楽しみになるのです。
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