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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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変化、行動には…無意識的反応、リアクションへの気づきが必要〜

無意識な反応、リアクションをとることで、

 

良い結果をもたらさない

なんだか振り回される

いつものパターンにはまる

 

そして、いきなり意識的反応ができなくとも

 

無意識な反応、リアクションをしていることに気づくことが大切!

 

ということに触れました。

 

そして常日頃、自分の内側に触れていたり、瞑想をしていたりする場合、その無意識的反応やリアクションに気づきやすいということもお伝えしました。

 

頭で一生懸命考える人、はシミュレーション(simulation ちなみにsimul似ている様子 ateにする ってのが語源)をします。

シミュレーションが現実レベルに即したもので、行動に移せるものであればいいのですが………

 

行き過ぎてしまうと、行動に移せるものではなく、妄想的になってしまいます。

なおかつ、そんな妄想?(本人はあくまで考えている、シミュレーションしていると思っている)レベルになっていくと………

 

いつもの自分のパターンにハマり、自分自身がしている態度、発した言葉、行動まで観察する余裕がなくなります。

無意識な反応、リアクションをしていることに気づきません。

 

無意識な反応、リアクションをしてしまっていることにも気づかないまま、頭の中ではぐるぐるやっています。

頭の中で妄想?バッドトリップ?しているので、相手の態度、言葉、行動もよくわからなくなります。

 

『自分が次何言おう?』

『次どう行動しよう?』

 

なんてことばかり考えていると、人の話も聞けません。どこか上の空です。

 

相手の話も聞けないので、ただそれだけで

 

『あ、この人人の話聞いてないな〜』

『なんだか自分の話ばかりする人だな〜』

 

って思われる場合もあるだけでなく………

 

本当に結果をよくしたいと思って、意識的に反応する気満々で、一生懸命シミュレーションしていたにもかかわらず、

自分のことにも、相手のことにも気づけません。

 

思考のレベル(エゴに汚染されている)に浸かることによって、ただただいつものパターンにハマります。

また、そうやってグジャグジャ考えている、思い出したり妄想することで、過去の嫌な感情が湧いてくることもあります。

 

自分で自分の変なボタン押しちゃって、スイッチ入っちゃう感じ。悪い方に(汗)

 

結果をよくしたい

違う結果が欲しい

いつものパターンから抜け出したい

 

のであれば、シミュレーションし過ぎるのをやめ(多少は仕方ない)

 

自分が無意識的に反応してしまって、いつものパターンになってしまっている

 

ということに気づくことが大切なんです。

 

「いえ!私はすぐに良い結果が欲しいから、すぐに変わりたいし、いいレスポンスをしたい!すぐにいい行動をしたい!」

 

との訴え(本当に訴え)も多いのですが………

 

行動を変えるには

 

 まず自分がしていることに気づく必要があります。

 

そもそも、いつもの行動をしていることにすら気づいていなくて

 

『あ〜〜〜、なんでまだ同じことしちゃうんだろう』

『あ〜〜〜、なんでまた○○できなかった(行動できなった)んだろう』

 

って自分を責める方多いですが、そりゃそうです。気づかなきゃ、ずっと同じなんですもの。

 

結果自体や、行動のことよりも、まず自分で自分のやってること、パターン、リアクションに気づいてあげる、

っていうのが小さいことですが、大きな一歩になります。

 

このちっちゃい気づきがないままあれこれ考えたって、どうにもこうにもよ〜ってことです。

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
失望したとしても、反応次第 リアクションとレスポンス

昨日は、いいライブだったのにアンコールがなかった(後でわかったことですがもともとそういうコンセプトだったそうです)

そしたらお客さんがっかりしちゃった………という出来事から………

 

期待と失望

 

に関して触れました。

 

がっかりするな!とは言わないけど(それはそれで正直な感じだから)ブーイングなどがっかりを表現してしまったことで、せっかくそうやっていいライブを考えてくれたメンバーの方も反省しちゃった模様。

 

ブーイングっていう反応は

『アンコールあって当たり前!』

って感じてる場合には………当たり前の反応ではあるのですが、

 

リアクション的(無意識の反応)

 

であって………

 

レスポンス的

 

ではないんですよね(汗)

 

起こった出来事に対してどう反応するか?で人生というのは別の方向に展開していきます。

出来事自体は変わらないですが、得られる結果は違います。

 

人生自由でいたい!

ハッピーでいたい!

より良い結果が欲しい!

 

と望むのであれば、無意識な反応(リアクション)を避け、意識的反応(レスポンス)をしていくことが大変重要になります。

 

今回の件を例に挙げます。わかりやすいので〜

 

『アンコールあって当たり前!』って常々思う、期待していていると………

 

アンコールがない! という出来事に対して

 

がっかりや失望を感じます。

あって当たり前のものがないんだから、そりゃがっかりします。

 

がっかりさせられちゃったものだから………

さっきまで「アンコール!」って言ってた口が………

「え〜!」とか「ブーブー!」っていうんです(汗)

 

ただ、もしもここでがっかりや失望を感じたとしても………

リアクションをやめてレスポンスにすると………

 

『あって当たり前のものじゃないんだしな〜』

『いいライブだったし嚙みしめるか〜』

『これはこれで面白い!』

『あっという間だったし、いいライブだったなぁ〜』

 

って気づくかもしれません。

 

リアクションしてしまった場合、ただブーブー言っただけでなくて、こんなことが起こります。

 

ライブの余韻を楽しむというよりは、がっかりや嫌な感じを持ちながら帰ったり、眠りにつくかもしれません。

 

それだけならまだしも………

『実はこれこれこういう意図でアンコールなかったんだよ〜』

っていう真相を知って………

 

ブーブー言ったことを後悔したり恥ずかしく思うかもしれません。

 

知らず知らずのうちに、無意識の反応、リアクションをとることで、そこまで感じなくてもいいような失望や裏切られた気持ち、また真相が分からず言いたい放題言った自分に対して責める気持ちも出てくるかもしれません。

 

無意識の反応、リアクションって何にせよ、振り回されたり、遠回りしやすいんです。

 

つい無意識に反応しようとした時に、無意識にいつものようにやりそうなことに気がついて

(気づくのは難しいんだけど………普段から自分の内側を感じたり、瞑想など取り組んでいる場合は気付きやすいです)

意識的な反応、レスポンスをしていく、ということが大切なんです。

 

慣れていないうちは気づくだけでも十分なので〜

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
持ち出しできない図書館の方がアカシック的〜

たまたま昨日の記事で菊を話題に出しましたが、今日は重陽の節句です。

節句の中では一番忘れ去られちゃってる日です。

 

長寿を願って、菊を飾ったり、菊の花びらをお酒に浮かべて飲んで祝ったりする、という習慣があったそうです。

 

ま、それとは関係なく、今日は有栖川宮公園までお散歩。

まあまあ昔に行ったことあるけれども、ちゃんと入ったりはしなかった気が。

 

油断してたら、結構な起伏があって(階段多い〜)少しは涼しくなってきたものの、汗びっしょりに(汗)

 

ちょっと休憩〜ってことで、都立中央図書館へ寄り道。

 

蔵書数は公立図書館では最大級での約192万冊で、35万冊が開架されているとのこと。

 

確かに多い!哲学だけでそんなに?とかだし、宗教はもちろん、精神世界もあるし、占いもあるし(笑)

まあ、正直プロの私からすると精神世界や占いのラインナップは???って感じなのですが(やっぱりこういうのは専門家でないのいいラインナップにはできません。その分野に詳しくないといい本は集められない、ってことです、汗)、普通に調べ物するのであれば、あれだけあればなんとかなるでしょう(笑)

 

あと、地域に関するものや旅行のガイドブックなども充実していました。

 

本棚が割とすっきり(スペース多め)にしていただけでなく、本棚自体がとても見やすいもので………

あ〜、こういう本棚いいなぁ〜これどこで売ってるのかなぁ〜、と(笑)うち一部屋本をおくだけの部屋にしたいなぁ〜っていう野望?希望があります。今までいいな!って思う本棚あまりなかった(なんか威圧感あるだけとか、変に家具っぽくてちょっと違うとか)ので、ここの本棚っぽいのを参考にしよう(笑)

 

少し前にアカシックのイメージって図書館として見る、という話を書きましたが、ここは本棚だけでなくPCでの調べ物も充実していました。みなさん真面目に?(個人への貸し出しは行ってないので)調べ物してらっしゃいました。

 

図書館=借りるというイメージがあるかと思いますが、貸し出しがないこの図書館みたいなのがアカシックに近いかも………

 

なぜならアカシックで調べたり、体験したことって夢のように感じて、普通の意識状態に戻ると

 

『???』

『なんだっけ?』

『あれ?ちゃんと読めてたの?』

『読めてないんじゃ………』

 

って感じるのが最初の段階なので(笑)

 

いきなり答えがガツーーーン!とか、情報読んだからもう完璧!ってわけにはいかないんですよ。

いきなりそんな感じ(上級者)をイメージしちゃうと、なかなか上達しないんですよね。

 

図書館でサクッと本を眺めたら………情報が頭に入って、いつでも取り出せる!!!

 

ってことですからね、現実でいうと(笑)

 

何度も何度も調べたり、周辺の本を読んで、やっと理解しやすく(言葉や概念)なっていくのと、アカシックを読んでいけるのも同じなんじゃないのかな?

 

う〜ん、なかなかいい寄り道というか休憩場所を見つけてしまいました(笑)

ちなみに夜21時までやってる!ってのもびっくりしました。

| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
別れのつらさ色々…運命でない、終わった運命の方がつらい
泣く泣くお別れ、仕方なくお別れなど別れにも色々あります。今日は対照的なお話をうかがいました。

ひとつは別れてよかったのかどうかわからないけれど…今でもよくわからないけど(?)どうなっているんだろう?

のと、

どう考えても別れるしかないのだけど…つらくて仕方ない!

というお話。

最近話題にあげている、運命の人、という枠組みでみるとどちらのお話も運命の人!です。前にもちらっと触れましたが、もうちょっと運命の人を別の言葉で言うと人生の青写真、計画の中で待ち合わせの約束をした人、ということになります。

どちらも運命の人との別れですが、前者があまりつらそうでなくて、後者はめちゃめちゃつらそうです。違いは何なのか?後者は本当に一緒にいる、ふたりで一組、という関係性が終わってしまっているのです。

しつこいようですが、運命の人=別れない、ずっと一緒にいられる、というわけではありません。青写真には出会う所までは書いてありますが、その後どういう関係性にしていくのか?というのはお互いに任されています。

リーディングをしていてこんな計画、出来事をみたことがあります。
『結婚(現実レベルの契約、約束)ができればそれでいい』
というもの。本当に結婚がゴールでそれだけでよい、要するに別の転生での約束、心残りがが今世で果たせればそれでよい!というものです。一緒に暮らす、やっていくという予定は入っていない、純粋な約束のみ、というもの。

こういうお約束の場合、結婚後関係が悪化、または特に何もなくても冷却化して別れます。こじれることもあまりありません。結婚するまでが約束で、それ以降の期待がどちらにもあまりないからです。カルマがなくなった、という言い方もします。約束が果たせたからそれでいいのです。

「指輪をもらった瞬間に何かが終わった気がした…」そんなお話をされた方もいらっしゃいました。きっと別の転生で約束できなかった事情、心残りがあったのでしょう。それがなくなった=もういいか!ということなんです。

別れのつらさということであれば、実は魂レベル、青写真云々ではなく、
「これが運命だとおもったのに!」
「めでたしめでたしだと思ったのに!」
という執着の気持ちが強い方がつらいです。運命でないものや運命であっても終わったものを運命!と思いたいから辛いのです。

何かを果たした!またはたまたま今別れた(くっついたり離れたり、すったもんだ、笑)だけ!という時はあまりつらくないのです。前者の場合はすっきりした感じ、後者の場合はまた会える感じがあるので、別れた!ということで辛くても、後悔や絶望がないのです。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
アカシックや予知に大切な、結果に投資しない、ということ
明日割と遠くまで出かける予定があったのですが…いきなりキャンセルとのこと(汗)昨日から『お知らせ』があるよ、との前フリがあったので、最悪なくなってしまうのかな〜?とは思っていたのですが(汗)といっても、キャンセルとか全部なくなってしまう場合というのは、決まったら間をおかずお知らせがあるはずなので、まさか今日になって…というので、余計にびっくりしてしまいました。山陽新幹線云々…ってこの件だったのですが、幸い前乗り予定も入れてなかったので、明日は急に何にもない日になりました…

何かの予定が最終的になくなってしまうとき…あまり気にしないようにしてはいるのですが、なんだかそこにいる感じが持てなかったり、イメージしづらかったり、予定をきっちり組めるのに組まなかったりするのです。いつもなら飛行機だろうが新幹線だろうがとれるなら早めにとります。しかし、今回の場合は昨日くらいまでどちらにするか迷っていたし(前乗りするかどうかもあったからだけど)じゃあ新幹線!と決めても予約をせず、昨日の前フリ?をみて…『これは最悪なくなっちゃうから様子見だ!』と思ったのです。

占いや予知に興味があって、とにかく当てる!ことに興味がある場合、占いや予知で得られた情報にこだわってしまうことがあります。占いで悪く出たからとか自分の勘ではこうなんだ!と。しかし、これだけだと、ただ単に当たったか、当たらないかという結果は得られても、あまり上達しなくなります。どちらかと言うと、あたった場合に『それみたことか!自分はわかってた!すごい!』と天狗になったり、当たらなかった場合はそれを何かべつのことを理由にして引っこめたりもするのです。

「なんでわかってたのに、平気でいられるの?」
「なんでわかってたのに準備してたの?」
とか言われることもまあまああります。親しい間柄だと普通に『私の読みではこうなんだけど…』とつるっと話したりもするので。ただそれはあくまで、占いや予言といった枠組みからみた、読んだ、わかった場合、こうだよ〜、ってだけくらいにしているのです。得られた情報と現実(結果といってもいい)をじっくり観察していると…あることに気づきます。

いいことだろうが悪いことだろうが、自分なりの感覚や予感がとぎすまされてくるのです。物事が展開している最中に、不思議な感じがあるのです。大げさかもしれませんが、神秘や深遠な感覚があるのです。アスリートが体験するゾーンに近いともいえます。

占いや予知を当てたい場合、勝負事と同じ段階がみられます。
占いや予知の場合は…
・はじめは当てることにこだわる。
・上達してとことん当ててみる。
・どうしてもあたらない所もでてくるし、自分の邪念?でうまくいかないのもわかってくるのでニュートラルになる。
・当たることにこだわらなくなったことでより当たる!というより当たるのが当たり前に。

勝負事の場合は…
・はじめは勝つことにこだわる。
・強くなって勝ちもふえる。
・どうしても勝てない場合のパターンもわかってくるので、マインドのありかたにこだわりニュートラルになる。
・勝つことばかりにこだわらなくなったことで、より勝つ!勝つのが当たり前に…
という段階を経るのです。

ちなみに私の場合はは当たるぞ!って体験はめちゃめちゃ若い?早い段階でしてしまっているので、いまは自分をニュートラルに保つことと、得た情報と現実のつながりを観察しつづけています。日常的に情報を得ることをしています。

友達が遅刻しそう…早く行った所で待ちぼうけをくらいそうだ…という情報を得た(予感)としても、私は一応約束の時間に行きます。現実の予定や約束事にしたがってやってみます。自分の予感があたって、待ちぼうけをくらってもそれはそれでいいのです。当てることよりも相手を信用した方がいいですし、信用していることで遅刻癖がある人に変化がある場合もありますから…

特にアカシックを使う場合【結果に投資しない】という言い方をするのですが、それはいま書いたような感じです。情報自体にこだわったり、結果をどうしても得ようとしたりしないで、観察モードでいるということです。その観察をすればするほど…読みが上達するのです。これはリーディングちゃんと(スクール通ってるから程度じゃなくて、本当に熱心にやってる人)じゃないとわかるのが難しい感覚や考えだと思います。意識的に読もう!とか当てよう!と思わなくても、情報がやってくる…という感じです。私が今回の予定にどこかから積極的でなくなったのも、その情報の流れに自然といる感じ、と言えるのかもしれません。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
ただわかる状態なのに…わからないこと、困ることって?
修行とかしてなくてもいつの間に
か全部わかるようになってしまっ
た人が戸惑ってしまうことってな
んでしょうか?

まず、知ろうとしてないのに、な
んだかわかってしまうし、確信も
あるので、現実と違う場合…わか
りやすい例で言えば、誰かが意図
的に嘘をついたり騙そうとしてい
る場合…ただただどうしたもんか
?と戸惑います。そこでツッコん
だりしなくても、あとでそうだっ
た…とわかった(これは現実レベ
ルでわかったということ。被害が
出たあと)ときに、やっぱり!と
思うと同時にわかってたのに何も
できないんじゃ…という気持ちを
同時にもちます。

そして、人に言っても頭がおかし
いと思われるだけだ…というのも
わかっているので、ずっと心のな
かにしまっておくしかないのです。

また、知ろうとしてないのに、情
報が次々と出てくるので、現実と
情報がいっぱいやってくるレベル
を体験しつづけるので、自分でも
頭がおかしいのか?としょっちゅ
う思うのです。

色んなことがわかるのだけど、情
報が多すぎて圧倒されっぱなしに
なることもあります。答え?情報
がたくさんありすぎて、欲しい情
報、今必要な情報と関連すること
はわかるのですが、ピンポイント
な情報がよくわからない…なんて
ことでも悩みます。わかることも
多いのですが、取捨選択のやり方
がわからない…という悩みにもな
ります。

ただわかるようになってしまった
人…というのは周りがそんなもの
持っていない時に、スマートフォ
ンが手に入ってしまい、色んな情
報がやってくる(メールやアプリ
の通知など)のだけれど使い方が
いまいちわからない…という状態
に似ているのです(笑)

要するに彼らは情報があるのだけ
ど、スマートフォンの使い方や仕
組みがわからないのがまず悩みに
なります。また、情報を話しても
他の人がスマートフォン持ってい
なくて情報が入ってきたり、調べ
物ができたり、地図がでてきたり、
通訳ができたり…なんていうのは
おかしなことになるわけです。

アカシックとの関わりや使い方を
学んでいないのにアカシック(す
べての情報が入っています)とつ
ながってしまうと、こんな状況に
なります。そして、スマートフォ
ンやパソコンでしたら、まだいろ
いろキーボードやタッチするとこ
ろがありますが、アカシックの場
合はそういう仕組みでもありませ
ん…

しかし、最近スマートフォンなど
もアカシック化してきて、音声認
識ができるようになりました。Si
riは結構認識してくれますし、変
な質問にも返してくれます…ああ
いうやり方が(アカシックの方が
ず〜っと奥が深いですが)できる
と、いきなりわかるようになって
しまったところから、使いこなせ
る方向にいくのです。

きっとテクノロジーはもっともっ
とアカシック化していくでしょう
し、アカシックの使いこなし方も
テクノロジーが進んだ時代の人た
ちにとってはもっと自然なものに
なっているんじゃないのかなぁ〜
ということを考えると、これから
ももっと楽しみになるのです。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
修行などなく、ただわかっている状態になってしまった人々
「具体的にどう…って言われると
難しいのだけれど、何かわかるよ
うに?なっちゃったんですけど…」
ということをセッションもそれ以
外でも言われました。

「え?例えば???」
「今話してる話題と同時にこれこ
れこういう関連性がわかる…具体
的にどうという説明がつかないけ
れど…」
とか
「どうも自分で直感的にわかっち
ゃったんだけどここがこうでこう
なってるのは(占い的なことです)
○○になったってことかなぁ?」
というように、だいたいのことは
わかるようになてしまった…とい
う訴え?(笑)なのです。

これはなんだかわからないけれど、
ただわかる…
確信がある…
という状態であります。
意識が拡大していくと、このよう
にただ情報が得られる、情報が開
かれている、いつでもアカシック
とつながっている…という状態に
なることがあります。

激しい修行や瞑想やワーク、それ
こそスピリチュアルな団体やスク
ール、宗教などに関わっていなく
ても、そういう体験をすることが
あるのです。きょう私がお話をう
かがった方々はどなたも何か特別
なことをしているわけではありま
せん。それなのに(一生懸命やっ
てる人からしたらなんで?!って
感じですよね)色んなことがわか
るようになってしまうのです。

意識が拡大すると自分のことはも
ちろん(自己認識、自己覚知して
しまってるから)それを超えたも
のに自然と触れることができるの
です。

では、修行などしなくても、そう
いう状態になるにはどうすればい
いのか?…それはしっかりと自分
であり続けることです。そして、
私が出会った(今日だけでなくて)
そういう方々の特徴というのは
・生活の心配がない
(お金持ちでも心配してる人はそ
うはなりません)
・自分にも他者にもオープン
・好奇心旺盛
・あまり自分の年齢を気にしてい
ない
なんてところです。

で、私は
「え〜、私なんか修行したのに
(笑)いいなぁ〜」
と話すとこうもおっしゃるのです
「でもね………」
………の先をうかがうと、私は
『あ〜、それが一番難しいんだっ
た!』
『それは私みたいな人じゃないと
わからないかも〜』
ということがあるのです。

全部わかるのに、「でも…」って
どんなことなんでしょうか???
続きはまた明日〜
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
みたい!よみたい!直観が欲しい!というのに必要な概念とは?
オーラをみたい!アカシックをよみた
い!直観を磨きたい!
こんな時うまくならない、ことのメジ
ャーな理由の中に「みたい、よみたい、
情報を知りたいと思っていても、実は
みる、よむ、知ることへ恐れがある」
というのがあります。

みる…ということでいえば、怖い存在
がみえちゃったら…お化けみえちゃっ
たらこわいなぁ〜…ということになり
ます。こういう人は額や第三の目の前
あたりにブルーの恐れのエネルギーが
漂っています。極端な場合は頭のまわ
りにそういうエネルギーが濃くある場
合もあります。

メジャーでなくてマイナーな理由の中
にこんなものもあります。「色々みえ
るようになって全部を把握、知ってお
きたいけれど…実は他人からみられち
ゃ困るような隠し事や秘密がある…」
というのがあります。

この理由があるとなぜみたり、よんだ
り、知ったりするのが難しいのか?こ
れは真の意味で、みる、よむ、知る…
ということを理解していないのです。
ぜ〜んぶがみえたり、よめたり、知る
ことができる…特別にな人だけでもな
くて、自分だけでもなくて、み〜んな
がそういうことができる世界をイメー
ジしてみてください……………

さてどんなことが想像できましたか?
どんな気持ちになりましたか?

ここで、「そうか、隠し事ができない
んだ!!!ちょっとびっくりだけど、
それって楽かも!」と思った方!リー
ディングに向いているかもしれません
よ!反対に「え〜〜〜!自分や特別な
一部の人がそういう情報わかるのはい
いけど、人からもぜ〜んぶみえたり、
よめたり、わかったりされちゃうの?
!うわわわ…無理無理!!!!!」
と思った方…いくら練習したり修行を
重ねたとしてもなかなかみえたり、よ
めたり、わかったりというのが難しい
かもしれません。

現実世界で言えば、インターネットの
世界をイメージしてみるとわかりやす
いでしょう。誰もがみることができて
誰もが発信できる世界。情報を探せば
大抵は(セキュリティの厳しいのもあ
るけれど)みつけることができる世界。
違法だけれどもハッキングなどもでき
る世界…。

要するに究極的には隠し事なんてでき
ないし、ないのだ!という概念がみえ
たりよめたりわかったりすることには
必要なのです。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
時期は、ハズしてたけど、、、
 以前、ていうか、去年、ださせていただいた
みんなでアカシックリーディング。
東京にひとがいなくなっていたり、野菜を家の
なかでつくったり(野菜を室内でつくっている
お店は実際汐留にあるらしい)、地形がかわった
り、、、、、(本みながら書いてないので、
ちょっと表現が違うかも)

いろんなことを年別にアカシックに入って
よんだのですが、時期は違う!(2012年
にしてたなぁ、、、)けど、、、あてはまる
ところも多かったです。

アカシックに入っているときは夢をみている
感じで、なにこれ?みたいに思いつつも
ただ読んでいくんです。

で、たいていよんだことは忘れちゃう。
でも、実際にそれがおこると、なぜか読んだ
ときのことを思い出します。

東京にひとがいない、、、っていうのは
わたしもアカシックでよんでいて不思議な?
きもちになったのですが、実際に震災直後、
近所を歩いていて、これ、どこかでみた
ことある、、、、、それにこの感じは、、、
なんて思ってたら、自分でよんでたんじゃん!
と思いました。

アカシックは時期をあてるのは難しいです。
なので私がセッションするときは(本では
アカシックのみ、という縛りがあったので)
算命学やタロットカードでタイミングを色んな
角度からみます。
それでも、時期って難しい。
なので、わからないときは正直、このあたり
だろうけど、タイミングうんぬんより、これと
これが起こって(おこして)、、、と説明
します。

時間っていうのはあっちには存在してないような
ものです。全部がまとまってあるというか、、、。
また続きはいつか。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
見えるものと解釈
 昨日の汝自身を知れ、と対になっている言葉、、、
いろいろなお答えいただきましたが、正解は
まだでてませんね〜
あの言葉は、、、メジャーじゃないみたいです。
汝自身を知れ、はアポロン神殿の入り口にある
わけですが、、、
ヒントは、対であるところの柱に書いてあるの
ですが、、、

ゲリーの本には載ってたかな?載ってもないの
かな???わたしはゲリーから聞いた言葉だけど
そういえば最近あんまり言ってない(笑)
4、5年前くらいはしょっちゅう言ってたんだ
けどなぁ。

ジャッジにかんしての面白い話を思い出した
のでひとつ。
ゲリースクールでアカシックセクションに
入って、メンターが質問をきめて、みなさんに
アカシックで読んでもらうのですが、、、
どうもわたしがマニアック(笑)な単語
をいうものだから、何がなんだか読まなくちゃ
的なことが多かったらしく(わざとそういう
のを選んだりもしたけれど)、、、、、。
「え〜わからない〜!」
と言われながらも、みなさんよんでくださった
のでした。

知識としては何も知らないはずなのに、、、
でるわでるわ、もの凄い情報(笑)

ある方が、
「なにか文字が見える、、、ロシア語?、、、
ロシア語だと思う!」
とおっっしゃって、私の感想は、あってる!
でも違う!でもあってるのに!!!!!
でした(笑)
どういうことかと言うと、みえたものは
あってる、でも解釈がっ、、、ちがった〜
ということなんです。

字面だけみるとロシア語とギリシア語は
そっくりです。ロシア語はギリシア正教
の宣教師が布教のため、ギリシア文字を
もととしてキリル文字をつくって、それが
現在ロシア語となっているからです。
発音はちがうけれど文字はそっくり!!!
なんです。だから、、、よんだ方は
ロシア語!と解釈なさったんです。

ちゃんとみえてる、でもジャッジというか
知識が入ってしまったせいで、言った
こたえがちょっと違っちゃった例なのです。

ビジョン、アカシック、いわゆる霊感、霊視
などでみえたもの、、、あんまり解釈しない
方がいい場合があります。
知識、経験から導いてしまうと、ほんとは
ものすごい答えがあるのに、なにかそれを
細分化してしまったり歪めた形になって
しまいます。
わからない部分はわからない部分として、
情報が必要であればつっこんだ質問を
したり、別の角度からみていく、、、
というわりと粘り強い姿勢が大切になります。

人間って、、、どこか安心したいし、
決めつけたい(ジャッジ)ものなのですが、
決めつけない方が色々な贈り物や喜びや
感動がもたらされることが多いです。
| アカシック | 23:59 | - | - | pookmark |
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