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うらない
うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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映画版って〜(汗)
 みたい映画があったので、トレーニング後、
みてきました。

結論、、、、、映画は映画としておもしろ
かったけど、ドラマ版のほうが好みでした(笑)

ドラマででてくるキャラもでてはくるの
ですが、私のお気に入りのキャラや俳優さん
はさっぱりでていなくて(調べればよかった、
笑)、特に敵キャラに魅力を感じなくて、、、
キャラでも俳優さんでも、好みのタイプが
でてればよかったんだけど、、、(涙)

ストーリーもドラマの方が小ネタ、感情の
機微が描かれていて、映画の方は、変に
派手な演出(まあ映画だから仕方ない、笑)
が目立って、ストーリーや人間模様が雑
な感じが、、、、、

期待していっただけに、、、あらら、
でした(笑)
| 映画 | 23:59 | - | - | pookmark |
きのうの話と映画デスノート(笑)
 昨日の役者のタイプの話、、、、、何か
いい例ないかな〜〜〜、って考えて思い
出したのが、、、、、デスノート(笑)

夜神月(やがみらいと)が、藤原竜也で
L(エル)が、松山ケンイチ。

以前から松山ケンイチは映画で評価されて
ましたが、このLの当たり役!によって
より評価されたと思ってます。藤原竜也
は舞台でものすごい演技(実際みてます、
笑)をしてますが、映像やドラマだと
いまいち評価が高くない感じで(これは
藤原竜也の顔が、、、映像向きではない
だけで、実際目の当たりにすると相当
カッコいいのですが!)。

昨日の話にあてはめると、藤原竜也が
わりと、俺俺系(笑)で、我が道をいく
主演系役者。松山ケンイチは主演もできる
けど、脇役で入り込むとそれになりきって
しまって、役に徹するタイプ、と、私は
勝手に思ってます。

でも、デスノートの場合は、完全に!!!
松山ケンイチが役に徹して神憑った結果、
藤原竜也をこえた!!!!!感じです。

昔の俳優、女優って、主演の風格があって、
どの作品でも、自分のキャラを持っている、
という感じです。
藤原竜也もそっちタイプだと思いますが、
今思いつく限りでは、小林旭、石原裕次郎
みたいな、地でいくタイプ。

反対に、自分のキャラもないわけではない
けど、脇で生きるタイプだったり、「降ろす」
のが得意なタイプがいます。芸達者で、
脇役で評価されるタイプです。まあ、これ
言われて嬉しくないかもなので、、、、、
実例は想像してもらえると有り難いのですが、
役によって、キャラが完全に変わってしまう
タイプの役者さんです。私からみると、
とくにデスノートのLの松山ケンイチは
あ〜〜〜完全にLきちゃったね!!!!!
的評価で、脇(脇って悪い意味じゃなくて
主演を支えるということ)でいい感じ!
ということで。

通常、主演が個性を発揮し、脇がそれを
支える、という感じなのですが(西洋の
戯曲はほとんどそうです)、日本の戯曲、
脚本、、、、、特にマンガはそうなんですが、
主演に個性があまりなく(男女問わず)
脇が個性が強い場合が多いです。

デスノートはキャスティング自体は主演が
濃くて、脇がうすいキャスティングなので
すが(あくまで私の意見です!笑)、
この日本的なものがはっきり原作にも
でていたので、、、、、藤原竜也は濃い
はずなのに、うすい印象。松山ケンイチ
は役としては濃いし(日本マンガだから)
映画としても濃くてめちゃくちゃ当たって
スピンオフ達成!!!俳優生命も変わった
かも?????という感じです(笑)

これは昨日の話と関連すると、どっちが
いいとか、わるいとか、でない、、、、、
ってわかってもらえるといいなぁ(笑)

| 映画 | 23:59 | - | - | pookmark |
ブラックスワン
 この間みられなかったブラックスワン、
1000円だし(笑)みてきました。

かなり好きなテーマ。
映画でも、ドラマでも、舞台でも、この映画
みたいにバレエでも、、、、、役者さんって
不思議な人たちだなぁ、、、って以前から
興味深くみてたり、実際にそういう仕事の
知人からいろんな話を聞いてたり。

この映画はそれだけじゃなくて、人間の光と
闇が、バレエ白鳥の湖の白鳥と黒鳥を同じ
ひとが演じなくてはいけない、というところ
から表現されています。

ネタバレになっちゃうとあれなので、私の
感想。
ストーリーは思ってたとおり。主人公が
みてたものの解釈も、思ってた通りなので
結末も予想がつきました。
だから途中から、これって、あれでしょ?
(くわしく書けなくてスミマセン)って
なってたけど、ひきこまれて集中してみれ
ました。
ただ、知人やお客さんにも、主人公のように
なってしまってる人たちがわりといたので、
なんか他人事とはおもえず、なんとかなって
くれないか!!!って勝手にハラハラ(笑)
最後、あ〜〜〜、役者冥利につきるのでは、
ということで、自然と泣いてました。
怖くて泣いてたんじゃなくて、ああ、救わ
れたのでは?と。
現実で、なんの救いもない感じいっぱい
みてるので(滝汗)業界のおっかなさも
見聞きしてたので(そっちのが怖い)。
ただ、そう感じるのはわりと身近に感じた
からであって、映画館をでるときは、
まわりから怖かったぁ〜〜〜みたいな
感想がきかれました(笑)

そうかな?あれだけわかりやすいと怖く
ないけどな(笑)
実際の人間って言うのはもっと矛盾や葛藤
にみちているので、より不条理だったり
意味不明だったりなことの連続だと思う
けど、、、、、。職業柄、そういう見方
がみについちゃってるのか、はたまた
もともとカフカ大好きだから、自分自身
のもともとの見方なのか(笑)

楽しいっ☆っていう映画ではないですが、
私はとても興味深く楽しめたし、大好き
なテーマでした。
| 映画 | 23:59 | - | - | pookmark |
王の男 をみる
韓国映画で、ヨンサングンという暴君をもとにしたフィクションなのですが、
設定的に中国の自分の過去世と酷似している部分があるので、ものすごく
きちゃうだろうな〜、と覚悟してみました。

案の定、今までみた映画の中で一番泣きました。
びっくりしたのは、カム・ウソン演じるチャンセンという人に起こること
と、自分の過去世で起こったことがおんなじでした。
(ネタバレになるので詳しい内容は書きません)

その過去世でちょっとよくわからなくて、釈然としない部分などがあったの
ですが、ほとんど謎がとけてスッキリしました。その釈然としない部分という
のはイ・ジュンギが演じるコンギルが運命を受け入れていくということだったの
ですが。

私は多くの過去世で受け入れるというよりはチャンセンのように逆らうとか
自分で自由を手にする、という方向に走りがちで、コンギルのような人の
気持ちがよくわからなかったのですが、映画という形でみることで
腑に落ちました。

自分が人生を生きているときは、どうしても自分の視点からのみみてしまう
ので、客観視しづらいです。しかし、自分の人生に似た映画をみることで
客観視でき、理解が深まります。

感動したり、わけもなく泣いてしまう映画は過去世と関係があるので、
どんな過去世があったのか、ということも揺り動かされる映画をあげる
ことによってなんとなくわかりますよ。

| 映画 | 23:59 | - | - | pookmark |
天地創造論と進化論(魂意識と身体意識)
昼間映画をみにいきました。

THE KING 罪の王
話は正直言ってあんまり・・・(汗)なんですが、音楽の使い方や、独特の
まったり感が主人公のわけのわからなさを強調していました。
悲劇そのもののようなストーリーなのですが、特に人物に関して
しっかり描いているわけでもないし、シェイクスピアのようにセリフが全部
説明してくれてるわけでもないので、ストーリー的には???ですが、
そこも含めて主人公の闇を表現しているのだと思います。
大して説明もなく話が進んでいく点と、どろどろっぷりがシェイクスピアという
よりはギリシア悲劇のようです。
最後の方のシーンの主人公を演じるガエル・ガルシア・ベルナルの目がすごい
です。目だけですべてを表現できちゃってます。
ふつーにみるとすんごい後味悪い映画ですね。

この話のなかででてきたのは痛烈なアメリカ批判です。
アメリカ人がみると「罪」や神とは、というのを考えされられるのでもっとズシンと
くるのではないかなぁ〜

この映画のなかで主人公の父が牧師、その息子の腹違いの弟が大学生で、
大学のカリキュラムに対して、進化論をやめて、(真実)を教えるように、
という運動をしています。
アメリカではキリスト原理主義がはやっていて、ダーウィンの進化論を
信じる人が半分以下、という状況になっています。
聖書によると神がすべてをお創りになり、神は完璧であるから、完璧にすべてを
創ったはずだから、進化論は認めない、という考えが広がっています。
まるで、ガリレオの地動説を認めず、天動説を支持しないとダメだ、という時と
同じように。

これは魂意識と身体意識は別のものだ、という考えを使えば最初の瞬間にすべて
が完璧であるという考えと進化論が同時に成り立つことがわかります。
魂意識ははじめから完璧で変化のない存在です。変化、成長ができないので、
身体意識と手を組んで、変化や経験を楽しむことができます。
身体意識は進化し続ける存在です。完璧ではないのですが、魂意識と組むこと
によってより変化、成長していく存在です。
魂意識は完璧で変化しない、身体意識は進化していく、ということなので
どちらの説も真実を言っているということになります。
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