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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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初!英語の夢〜

いつもであれば

「あっという間に○月終わってた〜!」

と言いますが、先月はそうはいかなかった………いい意味で(笑)

 

3月からはじめたとあるワーク×2をやっているのですが、一つはかなり熱量がいるものです。

 

酒飲んでる場合でもないぞ!!!

ってことで相変わらず外では飲んでますが家ではグッと減りました。

 

しかし、ただ何かをやめる!ってことはできないので、意識的に増やしたことがありました。

それも酒を減らしたい、からだけでなく、コツコツ努力できるような(一つのワークが本当に努力や熱が必要なんです〜汗)ものを。

 

・4月でキリがいい、やさしいところからスタートできるので、某ラジオ英語講座を2つしっかりとやる!

・溢れかえっている本を読破する。読みやすいものなら2、3冊。1日最低でも1冊は読む!

 

特にラジオ講座は、アプリでいつでも聴きたい時に聴けるのですが、しっかりと定着させるために、リアルタイムで聴けるときはとにかく聴く!という。

 

リアルタイムで聴くとなるとまず6:45にあるので(笑)そんな時間に起きることに!

 

最初はしんどかったけれども、慣れてくるとその時間に起きちゃいますね〜飲みの次の日でなければ(笑)

 

2つの講座とも朝はテキストを見ながら、しっかり聴き、スピーキングもして真面目モードで取り組み…2度目のときはテキストをチラ見しながら。3、4度目いけるときは、ただそのへんで聴いているだけでももったいないので、家事(掃除、皿洗いなど)をしながら聴いてしゃべる………をやっていきました。

 

繰り返し時には、かなりスラスラ言えたりしゃべれたりして、いいアイデアとは思いつつも、

 

『こんなんで効果あるのか?』

『いやこれで効果なければ私よっぽど英語だめなんじゃ?』

 

なんていう一人エゴツッコミ(!)をしながらやっていきました。

 

すると2週間ほど経ったころ………

 

初めて英語の夢を見ました!

 

それも英語で東洋系の人に話しかけられるという夢。

途中まで、返事できていましたが、途中から彼女が何言ってるかわかりづらくて、夢の中でも戸惑ってしまう………

 

そんなリアルな夢。

 

そもそも夢というのはでてくる人物は自分の一部と捉えます。

ていうことは、私の中に英語を話す部分が生まれた!ってことになります。

 

その一部は夢の中ではすでに英語を話していたわけですから………

余計に不思議な気持ちになります。

 

英語は得意じゃないので英語目線だとよくわからないですが、スピリチュアル目線だと、夢で見る!っていうのは結構すごい出来事なんです!

 

ま、勘違いかもと思いつつ…いつもはドイツ語の方が認識してくれる

 

Siriちゃん(i-PhoneのAI)

 

に英語モードで話しかけたところ………前よりずっと通じるようになってました!

 

勘違いじゃなくて、Siriちゃんも認めてくれるとは〜

 

嬉しい限りですが、やっぱり英語をちゃんとしゃべるのは恥ずかしいですね。なんかノリがドイツ語の方が好きなんだよな〜

っていう文句はありつつも、引き続き英語頑張ることにします。

 

そんなこんなで?充実しすぎて?やること多すぎて?全くもってあっという間でなかった4月でした(笑)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
夢から現実に気づく 夢と現実の境目がなくなっていく………

夢に向き合っていくことで、現実でも同じようなことをしているのでは?同じパターンなのでは?ということに気づいていくこともできます。

 

夢でも、タロットでも、どんな占いやリーディングでも………

ストーリー作り、解釈が先に立ってしまうと、うまく情報を受け取ることができません。

受け取った情報をおかしな形にしてしまうことが多いのです。

 

むしろ、夢や、タロットや占いやリーディングで得た

イメージ、シンボル、感覚そのもの

を生の(フレッシュな)状態でただ受け取ることが重要なのです。

 

受け取ったものを時間的余裕や精神的余裕があるときに、様々な可能性をもたせながら解釈していくと、かなり上手に読むことができます。

夢日記を後で読み返すのがいい、というやり方があるのも、自由に解釈できるようにするためです。

 

無理やりストーリーとして書き留めるよりは

夢そのものを思い出せるような単語、イラスト、感覚、をメモする方が夢に取り組むことがもっと上手になるでしょう。

 

上手に夢と付き合っていくことができると、夢の中だけでなく、現実レベルでの気づきも増していきます。

 

厳密に言うと、夢の中だろうが、起きていようが自分の意識のレベルというのは変わらないのです。

夢の中で出来ないことを現実レベルでやったことで夢の中でもできるようになる…という簡単な解決法がありましたが、夢でも起きていても、意識レベルが下がる(意識的でなくなる)と、同じようなパターンをついついやってしまうのが人間なのです。

夢の中の方が、より無意識(身体が寝ている、要するに動かないから)で意識レベルが低下しているので、無意識のパターンというのがより浮き彫りになる、はっきりと体験してしまうのです。

 

もしも身体が起きていたとしても、ぼ〜〜〜んやりしていると………夢の中と同じで、いつものパターンを繰り返してしまうのです。

 

同じ間違いを何度もしてしまう場合というのは、その取り組んでいることにいつもぼ〜〜〜んやりしているのです(汗)眠っているのと同じような感じで、自分が何をしているのか?しようとしているのか?何のために???のような自分の今の状態、意思、意図、目的などを認識してはいないのです。

 

意識を保つ(ある種の集中力がいります〜)ことができれば、夢の中であっても、自分が夢を見ていて、夢の中の自分は○○をしようとしていて、それは夢の中ではこういう目的があるようで………

ということに気づき、せっかく夢なんだから!ということで、

 自分の目的に従ったこと………夢をコントロールしてより夢を楽しんだり

 夢の中でしかできないようなことをやってみたり

 夢を見るよりはどこかに行きたいなぁ〜誰かに会いたいなぁ〜と思って幽体離脱に移行したり

 夢を見るより知りたいことの情報が欲しいと思いアカシックレコードに入っていったり………

自分の今の状態、意思、意図、目的を認識し、意識的に取り組んでいくことができます。

 

夢と現実は別物!と思っていたのが………関連があったり、意識レベルのことで言えば、夢だろうが現実だろうが自分がどれだけ意識できているか?気づいているか?が大切だということに気づくのです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
夢に限らず、現実でもストーリーによる【わかったつもり】が問題

よくあるテストに、何らかの写真や絵を見せて、後で

「赤いものは何個ありましたか?」

という質問に答えるというのがあります。

 

テストを受けた人は、写真や絵を全部覚えた!と思っていても、後で質問されると答えられない………という現象です。本当に覚えているのであれば、赤いものが何個か?というのは答えられるはずなのに!です。

あらかじめ赤いものが何個あるか覚えてね〜と言われれば問題ないのですが、そうでなければちゃんと見て、しっかり覚えたつもりでも、全然覚えていない…ものなのです。

 

都合よく、覚えたことにできたり、都合よくストーリーを作るというのは無意識だからこそ出来ることなのです。

 

平気でものすごい嘘をつく人というのがいますが、こういう人は意識的に騙そうと思っているのではなく、普段から都合よくストーリーを作ってしまっていてそれを真実だと思っている場合なのです。自己洗脳力が高く、ついでにまわりも洗脳しちゃうと言えるのですが、あくまでそれは洗脳であって、事実とは異なっているわけです。自分に都合よく記憶の編集、改竄をいつもやってしまっているのです。

 

夢を見た時、思い出す段階でのある程度の編集や適当な配役というのは起こってしかるべきことです。が、ストーリー=夢そのものと思い込んでしまうと、夢そのものを体験することが難しくなります。

 

夢を覚えている=ストーリーを覚えていることではない!

ってことです。

ストーリーが思い出せないものこそ、編集や改竄が行われていなくて、整理整頓前の生の情報と考えることもできるのです。

 

ちなみに、今は夢の話として取り上げていますが、実は現実も同様、と言えます。

同じ出来事が起こっても人によってストーリー、解釈が変わりますし、興味のある物事も様々なので、記憶しているところも様々になります。

自分が体験したもの=編集ずみ、解釈ずみのもの

なのであって、

ありのままの物事そのもの

とは言えないのです。

(ちなみに悟りをひらいている、覚醒している場合はありのままの物事をただ見ることができる…とのこと)

 

目が覚めている時でも、意識的であればあるほどにはっきりとわからない部分というのもよく見えてきます。

無意識であればあるほど、わかったつもりになっていることがほとんどです。別のストーリーや解釈、別の人の立場などは思いもよらないのです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
夢解釈に重要な【ストーリー以外】

夢で大切なのは

・どんな物事や人(配役がいい加減で適当な印象があればそのこともメモ)が出てきたのか?

・後付けのストーリーではなく、支離滅裂な印象やまとまらない感じそのまま

になります。

 

意識を保っていられる場合の方が、人物は出てきたけど、誰だかわからないとか、顔だけ見えなかったとか、ストーリーになっていない場面の変化をそのままに捉えられます。

意識があまり保てていない場合の方が、目覚めた後に適当に配役したり、ストーリーを作ったり、辻褄が合いすぎている!感じになるのです。

 

なので、夢のワークをしたい、夢の解釈をやってみたい!という時につける夢ノートで気をつけた方がいいのは、ストーリーの状態でメモることをやめる、ということになります。

順番は気にせずに、思い出した物事、人物、出来事、象徴を書いていくのがいいのです。もちろん、夢の中でもしっかりとしたストーリーになっていれば、それをそのまま書くしかないのですが、支離滅裂だった場合は、支離滅裂な感じで書けばいいのです。

 

ストーリーに無理やりしないことで、生の情報を扱うことができます。

ストーリーに押し込めてしまうと、死んだ情報や間違った解釈の入った情報になることもあります。

 

夢をとてもよく覚えている友人がいて、純粋に『すごいな〜。それだけ覚えられているのであれば夢の中からいろんなこと(幽体離脱、アカシック)できるよな〜。ついでに現実レベルだと現実化も余裕だよな〜』と感心していました。

 

が!その友人は夢のストーリーはよく語りますし、普段の出来事でも最初から最後まで語る(本当に言いたいことは5秒もかからないものを5分以上はザラ)のに………

夢の中の象徴や意味を体験はしていても(夢は見ているわけだから)マインドで理解しようとはしませんし、現実で起こっていることに関しても、本人の解釈が重要なのであって、他からの角度(他の人の意見や事実起こったこと)などには全く興味がないというか、わかってはいないことがほとんどなのです。

 

夢=覚えている方がいい、ストーリーでわかっている方がすごい!とどこかで思っていた自分の間違いに気づいていきました(汗)

 

夢でも現実でも、わかっていないことでもわかったことにしている、わかったつもりでいる………ってだけなパターンだったということです。

 

日常でも、ストーリー重視になってしまうことでの弊害は

・自分目線のみの解釈

・他者の言動も自分中心の解釈『冷たかった』など

・意味がないことでも意味があるように捉える

・反対に他の人から見たら大したことなのに、自分がそうでなければ気にしない

・自分のよく覚えていない部分、情報に気がつかない

・物事や人物について【わかったつもり】になっている

・【わかったつもり】なので反省や今後に生かすことが難しい

などなどです。

 

夢でも現実でも全部が全部覚えている必要はないですが、大して何にも覚えていなかったり、ストーリーでなぞっているだけなのに【わかったつもり】になり、完了している事項、過去のことにすぐしてしまいます。

やっていることは 単なる思考停止 なのですが(汗)

 

夢で思い出せない部分や不可解なことがあっても、それはどちらかというとフレッシュな生な情報を受け取れている傾向と推測できることも多いです。

全てがスラスラ思い出せる、しかし夢をうまく使いこなせない(明晰夢、夢のコントロール、夢から幽体離脱体験、夢から情報を得る)のであれば、夢をストーリーにしてしまうことでわかったつもりになっているだけだったりします(汗)

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夢の解釈で大切なのはストーリーではなく【ストーリー以前】のこと

そして、ここ数日あげているようなことをほんまでっか?でも池田先生がおっしゃていました。

「夢っていうのはかなり雑だから、ストーリーがどうとかではなくてかなりいい加減なものである。

そしてストーリーがどうというのは後で解釈しているだけだから、それは作り話のようなものだ」

(うろ覚えなので、きっちり正確でなくてすみません)

 

これには私も同じような印象を受けています。

普段からセッションや周りの方からの夢にまつわるご相談を沢山受けているのであれ?これはもしや?とわかってきていることがあります。

 

夢のストーリーを一生懸命語ってしまう場合というのは、あまりその夢の本質がつかめていない………

夢で体験しているそのもの自体には意味があるけれども、最終的にマインドのレベルでは認識しようと思っていない………

むしろ夢のストーリーを一生懸命語ることでマインドが他のレベルをコントロールすることを許し、他のレベルをあまり尊重せずに、マインドのコントロール下にあるいつものパターン、いつもの解釈を繰り返す………

 

というところです。

 

これはタロットの解釈でも同じことが言えます。

 

「このカードが出たからこういう解釈に間違いない!」

「このカードにはこれこれこういう意味もあるからこうなんだ!」

 

とストーリーにばかり目がいってしまう場合というのは、カードを読んでいる体験を、カードを解釈して切り刻み矮小化してしまって、結果リーディングが上手くいかない………

 

という感じで夢と同様の感じに陥ります。(まあ夢もタロットもシンボル、イメージなので同じなのは当然なのですが)

 

ストーリーというのはある種の解釈で、解釈というのはその解釈した人間のフィルターがかかっている…ということなんです。

 

大切なのは、ストーリーではなく、ストーリーになる前の

 シンボル、イメージ

なのです。

 

ストーリーにしてしまうことでエゴ的解釈が入り、夢が本来与えてくれた情報やヒントを台無しにしてしまうこともあるのです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
明晰夢を体験するには?&現実と夢の関連

昨日の夢でできないことを現実で体験しておく解決法………明晰夢を見られるようになるよりは、ずっと現実的で確実な方法です。

明晰夢を見るのは以下のことが必要だからです

 

・夢日記をつけ夢と普段から親しむ

・夢と現実の対応や夢のシンボルを解き、夢の世界を探検する

・様々な眠りの状態と、夢の状態に気づく

・実際に夢の中で夢と気づく

・夢と気づくだけにとどまらず、夢をコントロールする

 

夢にまつわることだけでこんなにあります(汗)と、同時に………

 

・現実の中でも夢のようになってしまっていないか気づく

・現実、夢問わず自分の持っているパターンに気づく

・現実の中でもイメージ、シンボルとのやりとりに気づく

・意識を目覚めた方向に持っていく

・自己認識を深め、自己覚知を多く体験する

 

ということになります(滝汗)

地味ですが、レベル的にはものすご〜〜〜い修行と同じです。日々を修行していくと言えなくもありません(汗)

 

こう考えると、まず現実で体験したほうが早い!ということなんです(汗)

夢の中で同じような問題?状況?にぶち当たるのであれば、現実レベルで解決させる、体験するっていうのもアリなのです。

 

反対にいうと、本人は認識していなかったとしても(何しろ夢ですから)夢を見る本人がその件について整理がついていない、大いに気にしている…ということになります。こういう考え方は、夢から現実を探る考え方になります。

 

夢と現実の関連性に気づくことで、どちらの世界もより多いに体験できるようになる…ということです。

夢から探検していくのは明晰夢を見られるようになる方法であげた通り、か〜な〜り〜難易度が高い!!!です。よっぽど興味がないと続けられないやり方です。しかし、興味さえあれば、現実レベルに影響を与える、人生変わっちゃうくらいの体験にまでいける!ということでもあるのです。

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明晰夢は何でもできる!普通の夢だと現実でできないことはできない傾向に…

ほんまでっか?スペシャルで、嵐の相葉くんが

夢で殴り合いになるのだけどスローモーションになってしまって負けてしまう…

それもまあまあの頻度で見る…

というお悩みを話されていました。

 

最初にスローモーションと聞いた時は私はとっさに勘違いしてしまったのです。

『え?スローモーションになれば簡単に勝てるのでは?』と。

 

しかし、ゆっくりだからゆっくり対処できたり、相手の先を読めるとかではなく、ゆっくりしか動かなくて結局負けてしまう………とのことでした。ブラックマヨネーズのお二人も同じようなものを見るのだとか!

 

これに関しての具体的な対応策は、ただ格闘技などを見るのではなく、実際にサンドバッグを使って体感してみると、夢の中でもそうやってできるようになるのでは?というお答えでした。

 

実際に格闘技をやってらっしゃる方は格闘技の夢を見ても、いつもと同じように相手を倒せる!いつもと同じように夢の中でも身体が動く!ということも話されていました。

 

夢の中と日常のもので

夢の中だとできるけど、日常だとできない(空を飛ぶ…)

こともあれば、

日常でも、夢の中でもできない…

ということもあります。

 

空を飛ぶなどは典型的な体外離脱&幽体離脱の体験が夢として解釈されている現象です。

また、夢の中で『これは夢の中だ!』と気づいて『夢の中だからなんでもやっちゃえ!』と言って普段できないようなこともする………

明晰夢という現象もあります。

 

明晰夢=夢のすべてを覚えている、と勘違いされがちなのですが、正しくは夢の中で夢を見ていることに気づいている、という現象です。

夢の中で『これは夢だ!』と気づくことで、自由に行動できるだけでなく、夢自体を変化させたり(登場人物やストーリー、状況)自分自身がなりたいものになれたりもするのです。

明晰夢を繰り返し見る人の場合、夢を自在にコントロールすることも身につきます。

この夢をコントロールすることと現実化が同じやり方なのです(!)

 

なので、明晰夢を通じ、夢をコントロールできるようになった場合というのは、人生でもそれを使うことが可能になるのです。

夢と人生が同じなわけない!とすでに夢をコントロールしつつある方からツッコまれることもありますが、実はほぼ同じです。

夢はコントロールできても、現実はそうでもないという段階にあっても、夢をコントロールすることと、夢の中で頑張ることとは一切関係がないことは体験済みです。多分『夢の中ではできても現実は違うから…』という思い込みが強すぎる、夢と現実を分けてしまいすぎていると言えるでしょう。

 

明晰夢から普通の夢(夢を見ているかどうか認識していない)に話を戻すと、現実でも夢でもできない…ということは、普通の夢の状態にあると推測されます。

 

いつもできないor体験したことがない=夢の世界でもできないor体験ができない

という状態です。

 

普通の夢の状態では、意識が目覚めているわけではなく意識も夢を見ていることが認識できないくらい無意識(汗)であるので、いつもと同じパターンに陥ってしまう……というわけです。

 

で、最初の相葉くんの例だと、現実で体験することで、夢でも同じように体験できるようになるよ!

という解決策だったわけです。

 

現実で体験しておくことで、夢の中(無意識状態)でも、同じような体験ができるよ!ってことです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
夢の続きの見方&思い出し方は同じ〜

昨日の続き〜

夢の続きを見たくなってしまった私ですが、具体的にどうしたのかというと………

 

・夢の続きを見ること自体とは少しズレるけれど、2度寝できる時間があることをチラッと(しっかりとではないのがポイント)確認

・目覚めた時というか『面白い夢みたなぁ〜』ってぼやっとしてた時の体勢に再び戻す

・夢の内容を改めて思い出す

・うとうとするのを許し、思いだしつつ、味わう(反芻する感じ)

・続きのストーリーを少しだけ妄想する

・おっ…うとうとしてきた………と感じた時にさっきの夢の中の雰囲気の中に浸るようにゆるく意識する

 

瞑想している時に、なんとなく知りたいことや情報が浮かんできた場合の関わり方に似ています。

ぼんやりと何かが浮かんできた時に、それをすぐに言葉にしたり、ガッツリつかもう!とするのではなく、なんとなくそのイメージ自体を漂わせるというか、そのままイメージが膨らむようにする………という感じです。

すぐに理解できる言葉に変えたり、ガッチリつかもうとすると、適度な集中力が保てずに、意識が別のところにいったり、さっき浮かんだ自分にとって必要な情報のイメージが消えたり散ってしまったりするのです。

そうではなく、イメージ自体がより生成されるように眺め(観察)て、そのイメージ自体を見たり感じたり味わったり体験できるようにするのです。

 

素敵な景色や芸術に触れて、言葉にならない時ってありますが、そういう感覚に似ているかもしれません。

言葉にできなくもないけれど、言葉にするのがもったいなくて、ただそれを眺めている、感じている、聞いている、触れている、味わっている(要するに五感で捉える)ような感覚です。

 

めでたく夢の続きをみることができました〜

プラス、ストーリーの続きもうまく作ることができたので、その通りになりました〜

 

夢の続きでなくても、途中で『あ、これは夢だ!』と気づけば、ストーリーや登場人物を変えることが可能です。

 何かして頑張って変える!

のではなく

 ただそう思うだけで変えられる!

のが不思議というか………現実化と共通しているところです。

 

夢の続きをみる見方と共通する、夢の思い出し方についても書いておきます。

 

・目覚めたらできれば身体を動かさない

・そのままの体勢でどんな夢を見たのか思い出す

・思い出すのが難しければ、起き抜けがどんな感じ、感覚だったか感じる

・思い出してきたら(感覚から何かにつながれたら)これまた体勢を変えることを最小限にしながら、よりそこの感覚に浸る

・イメージでいっぱい(だいたい思い出せた!)ら、またまたできるだけ体勢を変えすぎずにメモったり、録音したりする。

 

身体を動かしたり、日常のことをはじめてしまう、活動開始してしまうと、あっという間に夢の世界から離れて行ってしまいます。

夢なんか見ない!

夢を思い出せない〜

という場合は、目覚めてからのぼんやり時間が足りないのでしょう。

または身体の伸びやストレッチなどをしてしまって、スイッチON!にするのが得意なのでしょう〜

はたまた………お酒の飲みすぎ(睡眠に関する薬も)で夢を覚えているモードになりにくいのかもしれません。

 

すっごい夢見たぁ〜〜〜!後で思い出そう〜(通勤時間など)

と思っても、思い出すのが難しいのは、もう普通の意識の状態に入ってしまっているからなんです。

夢の世界の状態とは違うからです。

 

身体を極力動かさないというのは、一番大切なポイントなのではないのかな〜と思います。

 

夢のワークをする際に、すぐにメモができたり、録音できたりするように!というのは、身体を動かすことなく、夢を記録できるようにしておく、夢の世界とつながっているうちに、ということなのです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
夢の続きをみたり、思い出したりはどうするの?

リベンジしようと思っていたわけではないですが、また夢にまつわる出来事。

朝方、ふつ〜の夢を見ていて、その夢の内容がある部分は面白く、ある部分はいい意味で適当すぎて、起きた時に

『続きが見たいなぁ〜』

と素直に思いました。

 

夢というのは、ストーリー通りに見ている………と夢を見た本人は思い込んでいるのですが、普段の記憶と同じで、本人にとって重要なところは覚えている、印象に残っているけれども、本人にとってどうでもいいことは覚えていなかったり、はたまた(普段の場合でもよくあるけど… )適当に編集されていることが多いです。

 

普段の記憶の場合でも夢の場合でも、本人に

記憶の編集(場合によっては改竄)

という意識は全くなくても、そういうことをやっていることが殆どです。

 

夢の場合に顕著なのは、適当になかった部分を夢を思い出している時に付け加える、当てはめることが多いのです。

現実の記憶でこれをやることは少ないのですが(しか〜し、意識的に生きてない人はやりがち。本人が意識できてなくても周りが『この人適当なことばっかり言ってる…虚言症?』と思うことも)夢では誰でも!!!やります。

 

特に、夢の配役に関してはそういうことが多いです。

その他大勢だったり、誰か男?女?あまり重要でない人?の配役は………

最近会った人、印象に残っている人、夢の自分以外の重要な登場人物の周りにいる人間………

結構あるのは、TVや映画で見かけた芸能人………

なんてのにサクッと当てはめるのです。

 

現実の記憶でこれをやってしまうと正直頭のおかしい人(さっきあげたように無意識すぎてそんな感じの場合はあるけれど、汗)になってしまうのですが、夢の世界ではよっぽど集中力のある人(すなわちアカシック入れてしっかり情報を持って帰れるレベル)でないと、こういう配役の編集、改竄、いい加減さが起こります。

 

私の場合も同様で、主要人物はちゃんとしてるのに、いわゆるその他の人々が………まあ適当すぎて(汗)

まあそんなところも含めて面白い!もう1回見たい!と思ったのも確かなのですが(笑)

 

で!夢の続きってどうやってみたらいいかご存知ですか???

コツは夢を思い出す時と同様のテクニックを使うのですがそれはなんでしょう?

反対に、夢を思い出せなくなってしまうのはどういう仕組みなんでしょう???

 

続きはまた次の記事で〜!

夢を思い出せる時とそうでない時でちょっと考えてみると面白いですよ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
寝ても(夢やら体外離脱やら色々)疲れちゃう!……… そんな時の方法

暑っつい!(=熱っつい)イベントの次の日(昨日)はセッションなどやることあったので………耐えた!

 

今日も、やることはあるけど…………一応オフなので、頑張ってみたものの!!!

 

少しスマホをいじっても………

ガクン!

 

興味のある本の続きを読んでも………

ガクン!

 

と何をしても落ちてしまいました(涙)

 

熱中症には多少はなったと思われますが、食欲は戻って来た(なので、残したお弁当は食べた、笑)ので大丈夫かと思っていましたが、完全に大丈夫ではなかった模様〜

 

やっぱり、熱中症?くらいになってしまうと、いろいろ体力使うのでしょうか???

まだまだ身体の内側から熱を発散している感じでしたよ〜(汗)

 

でも………あれだけぐっすり眠れるのも久しぶりなので………ありかな!!!!!

 

とも思ってしまいました(苦笑)

 

泥のように眠れるのも、幸せ以外の何者でもないんですよね〜

もっと歳をとってしまったら(ていうか現時点でも昔よりは)眠れなくなるものですからね〜(汗)

でもそれは理由をあげるとすれば………魂意識的に自然となってしまう(無意識でいられる時間が少なくなる)からなんですけどね〜〜〜(汗)

 

ちなみに瞑想やら夢やらにワークした場合………身体が寝てはいても無意識!ってわけにはいかないんですよ〜

睡眠欲が強い人の場合は、瞑想を減らしたり、わざと夢見ない方に持って行く(酒やジャンクフードを摂って眠る)ってことにもなります(汗)

 

夢見すぎて眠れない!!!

って場合は、

 

・夢に関して考える(夢日記も)のをやめる

・瞑想をやめる

・健康的すぎる?ライフスタイルを脇に置き、ふつ〜のこともしてみる

 

をしてみると、ガッツリと無意識の睡眠に落ち、睡眠欲を満たすことができるでしょう〜

 

反対に、夢見たい方々は、夢日記をつけ、瞑想をし、健康的なライフスタイルを送れば完璧!!!

ってことですよ〜〜〜

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