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起源からして 占い 悪用されがち(汗)

漢字の成り立ち

 

参考になるかな〜と積ん読していたのですが、スピリチュアル系を読みすぎた息抜きにやっと読みはじめたところ………

甲骨文字にうなりながら、一気に読了しました。

 

参考程度じゃなくて………とても重要なことが書かれていました。

 

ここ30年ほど更新されていない漢字研究批判(悪い意味じゃなくて、振り返り、検証しています)からも学ぶことは大きかったですが………

 

甲骨文字の件で………やらせ!が発覚!!! が衝撃でした。

 

私たち後世の人間が誤解してるとかじゃなくて………当時、権力者が欲しい判断を得るために、骨の後ろに細工(これちゃんと写真で載ってます!)して結果を出していたそうです(汗)

 

骨を焼いて、割れ方で吉凶を占い、その結果を記していた文字が甲骨文字なのですけれども、その割れる様を

 

卜(ぼく)

 

という漢字で表していて、これは現在も占うという意味で使います。偶然性を用いた占いを卜占(ぼくせん)と言いますが、その由来とも言える占い自体がやらせだった!という驚きです(笑)

 

まあ、占いで出てれば周りの人々(貴族?)や民衆も納得!ということで使ってるのですけれど………

 

 そういう使い方したらダメじゃ〜〜〜ん!

 でも、ニュートラルだったり善良じゃなければ悪用しちゃうか!占い!!!

 

なんですよね(汗)

 

最近マンガとはいえ、あんまりにも違うこと書くのってどうなの?的なお話を載せてましたが………

そんなの全然かわいいものですよね(汗)

 

占いの記録として文字を使っていて、最初はそうやって骨に彫っていたのが、時代を経て、紙が開発され、筆の運びの美しさが重視されるような文字になっていったとのこと。

そりゃ骨に曲線彫るの難しいですから(汗)

ちなみに隷書、楷書、や私たちがよく知っている明朝体というのもそういう文字の変遷を経ています。

今は文字を手書きの時代じゃないので、むしろ甲骨文字に近くなっている(曲線よりも直線へ)?とも言えなくもないですね〜(笑)

 

私の当初の目的の漢字の成り立ちや字義についてもとても詳しく甲骨文字からの変遷からわかるよう解説されていました。

なぜこういうのを読むのか?というと、一般的な姓名判断は画数を超重視!(これ日本だけらしい。発祥は熊崎式か)していますが、私が名前のことを読むときにチェックしているのが………

 

・画数(言うまでもない)

・画数の陰陽

・名前の中でのバランス

・元々の字の意味、字義

・本人の生年月日と調和、助けるものか?

・親(名付け)や本人の希望にかなっているか?

・本人の魂の青写真とあっているか?

・音のイメージ

 

などをぜ〜〜〜んぶ!見るんです。

 

その中で、字の意味、字義などは漢和辞典や白川静の著書で調べていて、もうちょっとこの辺学べたらなぁ〜

と思って、この本を手にとったわけです。

 

普通の姓名判断よりもず〜〜っと多い項目で読むので………

候補があって読むのはいいのですけれども、名付けの場合ものすご〜〜〜く労力がいります(汗)

よっぽど頼まれたり、仲がいい方ならやるけれど………上記のものぜ〜〜〜んぶクリア!!!したものを候補に(一つじゃ少ないので)するので、メニューに入れてないだけです。

 

これは私もちょいちょいお話するのでご存知の方多いかもしれませんが………

 

幸(しあわせ)

 

というのは何の形から表されているでしょう?

調べたい方は調べてもオッケーですよ〜

びっくりするような意味が載ってない辞書?本は………ダメだこりゃ!です。

 

続きはまた明日〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
魂や人生の導きにまかせる生き方
マイケル・A・シンガー
風雲舎
¥ 2,160
(2016-08-08)

通常は、帯(オビ)に本文の一部が書いてあることが多いですが、これは帯じゃなくて、カバー下部にしっかりとこう書かれています。

 

 世俗的なことと、スピリチュアルなことを分ける考えが消えた。

 流れに任せると、人生はひとりでに花開いた。

 

誰でもはじめは自分の体験している現実と、スピリチュアルなことが分かれている、別物、と感じたりするものなのですが、ある時から上記のようになってきます。

 

自己矛盾がなくなり、統合されていくことで、分離する見方が自然となくなっていきます。

 

この本はこの著者の自伝的なもので、以下の流れになります。

 

第1部 目覚め

第2部 偉大な実験が始まる

第3部 孤独から奉仕へ

第4部 宇宙の流れに委ねるビジネス

第5部 お金では得られないもの

第6部 自然な成長の力

第7部 暗黒の雲が虹になる時

第8部 爆発的な拡大

第9部 トータル・サレンダー

 

細かい章立てでは若干のネタバレ?がありますが、これだけだと何のことかわからないのですけれども………

 

最初からいい感じで目覚めている著者は次々に物事を手放し、サレンダー(降伏)し、自分のエゴの声を脇に置いて進んでいきます。

その時々での葛藤はあったとは推測されますが、するっと順調に、そして魂の導きに従って人生がいい感じで展開していくので………

 

『マイケルさん、首尾一貫していて素晴らしいなぁ〜』

と思うと同時に………

『え?そこまでサレンダーじゃなくね???順風満帆じゃないですか!!!』

っていう感想だったのですけれど………

 

最終的にはめっちゃサレンダーなさってました(汗)

普通に生きてたら、あんなことに出会わないと思うのだけれど………

そしてそんなすごい感じ(ネタバレにならないようぼかすしかない、汗)なのに、いわゆるスピリチュアル系にありがちな、カルマだとか、別の転生の話にしてたりはしてません。たぶんこれくらい瞑想三昧の方だったらわかってるでしょうに〜

 

読み物として、自伝としてふつ〜に面白い!ですし、自分の好き嫌いを手放して(エゴ的なものを超えて)生きる、ということがわかるので、スピリチュアルに興味がある、どんな方にもオススメ!です。

 

ただ、表紙にあるように、スピリチュアルと現実的なものをもう区別しなくなった意識状態なのと、初めの第一部から結構レベル高い?独自の人生の選択をしていく著者なので…………しっかりと!理解するというところまでだと、上級者向け、少なくとも『エゴを脇に置くのがわかる〜』『エゴを超えた魂のささやきの方が大切なんだよね〜』というのがわかっていることが必要になります。

 

ちなみに………

 

普通にスピリチュアルを興味を持つと………現実とスピリチュアルが分かれている感じ

スピリチュアルをしっかりと体験していくと………現実とスピリチュアルに分かれ目がない!同じ?!と気づく

わかったつもりのスピリチュアルオケラ、またはその予備軍………口では全てがスピリチュアル!と言うけれど、現実に働きかけることができず、実際は現実とスピリチュアルがもっと乖離していく

 

というところだったりします。

 

オケラさん、オケラ予備軍さんがこの本読んでへんな影響受けちゃうと、サレンダー………という意味を間違えてしまうかも………です(汗)この本に限ったことではないですが。オケラさん的な『諦めて何にもしないも〜〜〜ん』というサレンダーではないですね。著者の方きちんと現実に対処してますから。

 

この本の前に(本書でも書かれた経緯は書いてあります。それもサレンダー的な出来事)もう1冊出されているそうなので、ちょっとHonyaClubで取り寄せてみました〜。楽しみ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
エンタメ版 レンヌ=ル=シャトー

同時に読もうとしていたのですが、こっちはあっという間に読んでしましました(汗)お正月に。

 

ダヴィンチコードアクションバージョン?といったところでしょうか。

途中暴力的なところもあるので、あんまり女性受けしないかも。

主人公もハードボイルド?トラウマ抱えてるお兄さんだし(笑)

 

錬金術にすっごく詳しい!というわけではないですが、エンターテイメントとして考えれば、これくらいの方がいいと思います。

 

あんまりマニアックになりすぎると、楽しむ、からは離れていっちゃいますから。

 

昨日オススメした本は、誰もが読める!とかオススメ!ではないですけれども、これは暴力的なところをのぞけば、まあ楽しめる!と思います。

 

本書は著者のデビュー作だそうで、そのあとの本(まだ読んでません、汗)もそれっぽいものが並びます。

 

モーツァルト、ファラオ、黙示録、など。

 

昨日触れた秘密結社ですが、モーツァルトももちろん交友があったそうな〜

だから次の作品はモーツァルトの陰謀、なんですね。

 

ちょっと買ってみようかな。

 

もともとのお値段はそこそこお高い(ハードカバーなもので)ですが、中古は気軽に買えるお値段ですね。

 

たまには息抜き、ということであげてみました。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
イエス、聖杯にまつわる 元ネタはコレ!
マイケル ベイジェント,ヘンリー リンカーン,リチャード リー
柏書房
¥ 5,183
(1997-07-01)

スピリチュアル界隈では常識?ポピュラー?な

 

イエスキリストには子供がいて、その子孫がいる

聖杯というのはイエスの血脈のことである

 

という説。

 

ちなみにキリスト教界隈(これもいろいろあるので、一緒くたにはできないが)では聖遺物というイエスキリストにまつわる品物、アイテムがあり………

 

聖十字架、聖釘、聖槍、聖骸布、聖杯

 

などがあり、聖杯も聖遺物なんですけれども、この聖杯=イエスの子孫、リアルな品物じゃなくて〜…という説です。

 

イエスは復活してるので………そういうのはないけれども、ブッダの仏舎利みたいな?(汗)

 

ただそもそも、イエスの血脈や聖杯にまつわる話自体をきちんと読んでなかったので、いつか読もうと思ってたのがこの本(汗)

積ん読ゾーンから発掘しました。

 

読むのに実に3週間ほどかかりました。なぜなら前半部分がレン=ヌ=ル=シャトーがなぜ豊かだったのかやアルカディアの牧童の絵にはじまり………ず〜っと謎が謎を呼ぶ展開で、テンプル騎士団、シオン修道会、メロヴィング家が出てきて………

 

イエス云々は半ばを過ぎた頃にやっと!!!出てきます(汗)ここにたどり着くまでが長かった。2週間半は前半部分にヤラレました。

 

イエスの血脈にたどり着いてからは(9章長髪王あたりから)かなり読みやすくはなりました。

 

事細かに聖書のバージョンの違いや、どの時代に改竄?取捨選択が行われたのか?がはっきりと述べられていてわかりやすかったです。

 

私はキリスト教の信者ではないですし、もともとイエスにまつわるスピリチュアル系の解釈?逸話を知っていたので、あまり驚きませんでしたが、特にイエスを信じてる人は………結構ショックでしょうね〜

 

この本はヨーロッパで一大センセーションを巻き起こしたそうです。

初版が出たのが1982年とのことで………天王星、海王星ともに射手座の時。そりゃ流行るだろうなぁ〜

 

オカルトや秘密結社好きであれば、あんな人もこんな人もそんな所のメンバーで、歴史上知られているのとは違う顔、側面に触れられているので面白いですよ〜

 

ノストラダムスは予言者ではなくてスパイ?(予言は自作自演か?)

ニュートンは科学者というよりは………錬金術にも造詣が深かった?

え?あの作家も、音楽家も………その団体の代表???

 

などなど。

 

正直万人にはオススメしないですけれども………イエスの血脈に興味がある方はもちろん(その場合は前半飛ばしてもヨシ!)ヨーロッパ好きでいろいろ訪れたことがある、または訪れようと思ってる人にもおすすめです。

私が訪れた場所や、肖像画見たぞ!っていう人も登場し、なかなか楽しかったですし〜

 

中古だとかなりお安くも売ってるようなので、お好きな方はどうぞ〜

ダヴィンチコードなど好きで、もうちょっとマニアックな知識が欲しい方にはピンポイントでいいかも。

 

ちなみに、この本のおかげで、レンヌ=ル=シャトーは観光地として有名になったとのこと(笑)

すごいムーブメントです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
頑張ってるのに叶わない望みとは?

実際にあった怖い話 3月号

 

HONKOWAのお次はこちら(笑)

漫画家さんもHONKOWAとかぶっており………(隔月刊ですから可能でしょうね)

盛ってる人は同じく盛ってる感じ(苦笑)

 

そこまでの霊体験なり、すんごい存在ついてるなら………そんな変なオチ?曖昧模糊とした感じになるのか???

といつも思うのですけれども………

 

あくまで マンガ ですから、エンターテインメントの域を出ないというか………

マスメディアはTVと同様 売れてナンボ! 盛ってナンボ! なところがあるんでしょう(汗)

 

ま、でもマンガだったら許されるような気もします。スピリチュアル系のワークやスクール………

エンターテインメントではなく、啓蒙、教育、学びの場であっても、適当?盛りすぎ?それってホント?みたいな話なり、売り方してらっしゃるところありますからね(汗)

 

マンガだからそのくらい大目に見てもいいのですけれども………

 

そういった観点からもHONKOWAに軍配を上げてしまいます。HONKOWAの中にもクオリティの低い(あ!言っちゃった、汗)ものは混じっていますが、怖い話系マンガの中では、一番本当のところに近い、と言えます。

 

今日ご紹介の実怖はHONKOWAに比べると、そういう意味での質が下がってます。

とはいえ、全部嘘!とかそういうのではないし、学ぶところもあるので(どっちかというと楽しみ、エンターテインメントとして読んでるが)

 

特に今号の前世療法の話は、『まさしくそれ!』というものなんですよね。

マンガとは全く角度を変えてお話ししますね。

 

なりたいものや夢が真にその方のビジョンにかなっていれば、全く努力しない!とかでなければ叶う!のですが………

 

ビジョンにかなっていないものを夢やなりたいもの!としてしまう場合というのが多くもあります。

 

お金持ちになりたい!

アイドルになりたい!

 

そう願って、そういった願いがビジョンや魂の計画にある人(なくても自己認識から自己実現に至っている場合)は叶うのですけれども………

とっても頑張ってるのにどういうわけだか叶わずに、ず〜〜〜っと苦しんだり悩んだりしている場合というのもまあまああります。

 

これ、言ってしまえば、その願いはビジョンや魂にないし、なくてもいいのだけれどあなたは自分のことよくわかってないよ〜、自己認識できてないよ〜ってことなのですけれども………

 

なぜビジョンや魂にない、はたまた心から望んでいないことを求めるのか???

 

大抵これはネガティブな理由や承認欲求から生まれます。

 

お金に困ったからお金が欲しい。本当のところはお金持ちもお金自体も嫌い。とっても苦しめられてきて嫌!

誰にも認めてもらえていないような気がするから(本当は自分で自分を認められないのだけれど)アイドルになってみんなに認めてもらいたい!

 

そういったところからの叶えたい物事というのは、頑張っても!どういうわけだか叶わないのです。

 

本当は別のものが………ビジョンや魂の青写真にある!ということでむしろ叶わないように人生が展開する!ということなのです。

 

今回のマンガの中ではセラピーの相談者の方が、承認欲求からくる女優になりたい!という願いではなく、本当に望んでいることにつながっていっていました。

本当に望んでいること、自分自身のことがわかることで、状況は変わらなくても問題自体が解決、なくなるということがよくあります。

 

今号他にもツッコミどころあるのですけれども………それはまたこんど!

結構誤解されがち?&普通に難しいところなので。ちなみにマンガの中では思いっきり誤解というか間違った認識のままでした(汗)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
楽しむのはいいけど、スピ、心霊は盛りすぎご注意〜

HONKOWA 3月号

 

はい2ヶ月にいっぺんのお楽しみ(笑)

 

HONKOWAは真ん中を過ぎたあたりにカラーページで芸能人、タレントさんの怖い体験インタビュー、そのあとその方の漫画家そして最後の何話かが読者の体験談を漫画化したものになります。

 

何号か前のブラザートムさんの「こりゃ霊能者レベル!」の体験みたいなのはどっちかというと稀で………

ただの金縛りとか、ホテルに何かいた話とか、友人の霊感ある人といた時の話的な感じで………クオリティ(汗)は期待できません。

 

もっと期待できないのが最後の何話かなのですが………体験談だからオチなくて当たり前ですし。

 

しかし!今号のはなかなかすごかったです。

 

まあ特集が………因縁霊特集!ですから(汗)

 

現役リーダーのNちゃんともよく話しているのですが、この中の 鯛夢(タイム)さん の漫画は怖いよね〜とも。

Nちゃんは夜中読むと怖いそう……

(ていうかNちゃん、ホンモノ見たりするのに、笑)

 

最後のページだけでなく、全体的に「ちょっとこれ盛ってないか?」「そもそも人間にいちいち神様つくか?」なんていうツッコミをNちゃんとはしていつも楽しませてはもらっています。

 

巻頭の寺尾玲子さんのは、弟子の方のお話がメインで、結論(ネタバレなので、白抜きにしときます)

 

身内のことや自分のことは見づらい

 

は超納得なのですが、玲子さんファンとしては、もうちょっと玲子さんが活躍して欲しかったなぁ^^

 

ちなみに、人間にいちいち神様つくのか問題は………

確かに守護霊、ガイドの系統で最終的にこの神様!っていうのはあるのですけれど………

神様レベルになると近くても指導霊だったりします。

 

その辺のガイドは会社でいえば、平社員とか営業マン(すごい人もいるが)みたいな感じで、神様だと社長会長クラスなので………

たどっていけばいるけれどね、という感じ。

 

まあ、前世にしても、守護霊にしても盛りすぎちゃう!のがスピリチュアル系の悪い面かな〜とも思います(汗)

普通に楽しむくらいでよくて、信じすぎたり(心底信じてるわけじゃないのに)、妄想の格上げに使うのは危ないよ〜とはこういう雑誌見てても感じます。

 

そういった意味では一番興味ふかいのが寺尾玲子さんの心霊質問箱です(汗)

霊的じゃないのを霊的ととりすぎててヤバイ相談多し!です。しかしちゃんと玲子さんはツッコンでくださるのでありがたい存在なんですよ〜

 

| | 23:59 | - | - | pookmark |
7つの習慣 的 幸福とは?

7つの習慣

 

習慣について書いてたので、この本思い出しました〜

 

メジャーすぎて、読むの今更感がありましたが、遅ればせながら昨年読みました。

 

なぜ今更読んだのか………もちろんみんな読んでる(私の界隈)っていうのもありますけれど、その読んだ人々がちょいちょい引き合いに出したり、褒めてたりしたからです。

 

結果読んでよかった!です。

 

7つの習慣と言っても、一つ一つが内容が濃いです。

 

習慣自体ではなく……どういった価値観を中心に置いているか?で配偶者、家族、お金、仕事、所有物、娯楽、友人の項目ごとにそれぞれ本文だけでなくて、表でも簡潔に表されています。

 

この本通り完璧にできてれば………かな〜り人生うまくいく!、本人的にも結果的にも!と思いますが、最初は少しずつ導入できればいいのではないのでしょうか?

 

なぜなら、一つの習慣に入っているものの考え方や要素の個々を理解するのにも場合によっては難しいかな〜?と云うところも多々あるからです。

 

ちなみに、この本で述べられている習慣とは………

 

知識 … 何をするのか、なぜするのか

スキル … どうやってするのか

意欲 … それをしたい

 

の組み合わせになります。これらが組み合わさって習慣、ということです。

 

ここ最近の私の記事のやりたい!ってだけではできないのは、知識とスキルが足りない?組みあわさされていないから、といえるでしょう。

 

で、この表の隣のページに、人によっては恐ろしい?かもしれないことが書いてあります。

 

【幸福とは、最終的に欲しい結果を手に入れるために、いますぐ欲しい結果を犠牲にすることによって得る果実に他ならない】

 

だそうです(汗)

 

言い換えれば

 

「目の前のことだけやってたら幸せにならないよ〜」

 

ってことです(汗)

 

自己啓発本ですが、すべてのスピリチュアルやる方にお勧めします。内容的の奥にあるものはとってもスピリチュアルでもあります。

 

特に!スピリチュアルオケラさん、またはオケラ予備軍の方………目から鱗 or 知ってはいたけど忘れちゃってた! ということが盛りだくさんです(汗)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
自分を受け入れる、認める、愛するためのありとあらゆるツールの揃った本

Part1 の部分は著者のハードすぎる生い立ちが書かれているので、読むのがしんどいかも。

(しんどい場合は申し訳ないがとばしてもいいかも、汗)

 

Part2 では自分を愛するためのツール29が詳細に、分かりやすく、しっかりと提案されています。考え方もワークも。

 

ぜ〜〜〜んぶやるのが『無理っ!!!』ってくらい量が多いです。

 

ありとあらゆる種類の自分を愛したり、認めたり、受け入れたりするためのアプローチ、ワークで盛りだくさんです!

 

なので順番などは気にせずに(最後は難しいので、それは最後でいいと思うのですけれど)取りかかれるもの、やりやすいものから試してみるのがオススメです。

 

この本に限らず、いくら

 

・著者や先生が素晴らしい

・みんながオススメしている

・やれたら本当に効果ありそう!変われそう!

 

であっても、自分にとって

 

合わない、わからない、受け入れられない、どうしても取り組めない、やってみたけど難しい………

 

そういったアプローチやワークを無理にやらなくてもいいんですよ〜

 

やれるところから、自分に合ったものを取り入れていく(1回こっきりでやったつもりになってる人がいるけれど、生活の中で適用していく、使っていくことが重要)ことが大切です。

 

自分に自信がない………

自分のことがあんまり好きになれない………

 

そんな方に是非!読んでほしい………いや、提案されている考え方を知ってほしいし、ワークもやってほしい!!!

 

と言う本です。

 

自信がある人でも、自信なくすことあるので、そういう時にもいいでしょう〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
後発 実怖 & 怖い漫画比較

実際にあった怖い話 大都社

 

創刊10年のニューフェイス(笑)

表紙ご覧になってもらうとわかるのですけれども………

 

スピリチュアル

 

の字が踊っています。

 

怖い話は分類するとオカルトですが、スピリチュアル隆盛により、どっちの話も取り上げられるようになりましたね〜

まあ、女性誌をはじめ、一般の雑誌でもパワースポットやスピリチュアルが取り上げられるくらいですから、時代が変わったんですね〜(汗)

 

実怖の特徴は………

 

・あな怖同様、漫画の後に霊能者や専門家のコメントがあるが、あな怖はページ3分の1くらいのコメントだが、実怖は1ページ(でも尻切れとんぼ?で半分やっと埋まってる?くらいも、笑)ある。

・アンビリーバボーで有名になった立原美幸さんが登場している。毎号一つ以上。だいたい二つはある感じ。

 

そもそも

 

本当にあった怖い話

あなたが体験した怖い話

実際にあった怖い話

 

と出版社違えど、わざと?紛らわしい(ほん怖はもともとあったので真似された方)名前がついてるくらいですから、中身もそ〜〜〜んなに変わらないけれども、題材となっている霊能者や執筆陣の好みでどれを買うか?違いが出るでしょうね〜

 

昨日の記事であげたように途中であな怖のサイズが変わり、ほん怖とサイズが一緒の実怖を買うようになりましたが………

今号比べた感じでも、私的には

 

ほん怖>実怖>あな怖

 

でした。

 

前は

 

ほん怖>あな怖>実怖

 

だったんですけれどもね〜

 

あな怖の霊能者の言ってることがちょっとワンパターン?だったりそれは霊的にこじつけすぎでは?だったり、昨日あげたように霊能者のラインナップが変わってきちゃってるのが原因ですね〜

あと広告もブレスレットとかまでは仕方ないけど、そっちに引っ張っちゃうのはまずいなぁ〜的な(汗)

 

週刊誌や新聞の好みと同じようなものなので、これが正解!ってわけじゃないので、好みを見つけて楽しむことをお勧めします。

 

文春!新潮!みたいな(笑)

 

3つある!ってことはオカルトブームとスピリチュアルブームの谷間を超え、スピリチュアルブームのおかげで豊か!と言えるんですね。

ま、その代わりと言ってはなんですが、玉石混合は否めませんけれども。

 

まだ読んだことない方は、すっごい話も、しょぼい話もどっちもあるんだな〜って覚悟して読んでもらえるといいと思います。実怖だけじゃなくて、ほん怖もあな怖もそうですから。

これも週刊誌と一緒だな(汗)スクープ面白いけどあとは???みたいな。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
ほん怖に似てるけど………それでも創刊20年以上(休刊時あり)の あな怖

HONKOWA(本当にあった怖い話)の他にも………あと2誌あります。

 

あなたが体験した怖い話 ぶんか社 

 

 1995年8月創刊なので………

やはりほん怖よりは後です。

 

ほん怖もあな怖(略すとあな怖、笑)も途中休刊したりしてますが………

 

スピリチュアルなものが一般化してきたため、スピリチュアルなものも取り入れ復活してきた模様。

それこそ70年後半から80年代というのはスピリチュアルではなく、オカルトが流行っていて、今とはもうちょっと違った様相を呈していました。

 

今のスピリチュアルはライトで、それってファッション感覚?くらいな感じで取り上げられ方や関わり方もありますが………

オカルトはもっと重たくて、どんよりしていて、秘密めいていました。

やってる人たちも(私が子供の頃の占い師、笑)軽いノリではなくて、ガッツリ!やってた感じ。

 

引き寄せ〜☆ とかじゃなくて 魔術や悪魔本も充実してましたね〜(笑)

 

昔のオカルトは、バリバリゴシック!って感じで、

今のスピリチュアルはふわっとロリータ!KAWAII!

といったところでしょうか(笑)

 

あな怖も、ほん怖や実怖(笑)と同じB5サイズだったのですが、今はA5サイズと少し小さくなりました。分厚さは倍くらい?になりました。

差別化なのかな?

 

私は、それのおかげ?せい?であな怖本屋さんで見つけられなくなっちゃって、実怖買うようになっちゃって、あな怖ご無沙汰になってたので………どうなのかな(笑)

 

久々に11月号読んでみての感想は………

 

・巻頭、3番手ほん怖で人気のある作家さんだ!(笑)

・本編後のコメント………メンツ減ってないか?

・マーク矢崎いつから霊能者に???

・広告が………この業種はいいのか?(ぶんか社はそういうとこある)

・巻頭のドS霊能師………まあ西洋人に習ったことあれば、こうなるよな〜問答無用で祓うよな〜

 

というところ。

 

あな怖の功績は………

 

漫画の後に霊能者のコメント?解説を入れたところが画期的でした。

ほん怖は力入れてるところは入れてるのですけれど、読者の体験談は 山なし、オチなし………的な感じで物足りないのですが、あな怖はそれを払拭してくれました。

 

が、先ほど感想にあげたように、霊能者のラインナップが減ってるのが残念な感じ(汗)

今号だけならいいのだけれどもなぁ〜

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