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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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後発 実怖 & 怖い漫画比較

実際にあった怖い話 大都社

 

創刊10年のニューフェイス(笑)

表紙ご覧になってもらうとわかるのですけれども………

 

スピリチュアル

 

の字が踊っています。

 

怖い話は分類するとオカルトですが、スピリチュアル隆盛により、どっちの話も取り上げられるようになりましたね〜

まあ、女性誌をはじめ、一般の雑誌でもパワースポットやスピリチュアルが取り上げられるくらいですから、時代が変わったんですね〜(汗)

 

実怖の特徴は………

 

・あな怖同様、漫画の後に霊能者や専門家のコメントがあるが、あな怖はページ3分の1くらいのコメントだが、実怖は1ページ(でも尻切れとんぼ?で半分やっと埋まってる?くらいも、笑)ある。

・アンビリーバボーで有名になった立原美幸さんが登場している。毎号一つ以上。だいたい二つはある感じ。

 

そもそも

 

本当にあった怖い話

あなたが体験した怖い話

実際にあった怖い話

 

と出版社違えど、わざと?紛らわしい(ほん怖はもともとあったので真似された方)名前がついてるくらいですから、中身もそ〜〜〜んなに変わらないけれども、題材となっている霊能者や執筆陣の好みでどれを買うか?違いが出るでしょうね〜

 

昨日の記事であげたように途中であな怖のサイズが変わり、ほん怖とサイズが一緒の実怖を買うようになりましたが………

今号比べた感じでも、私的には

 

ほん怖>実怖>あな怖

 

でした。

 

前は

 

ほん怖>あな怖>実怖

 

だったんですけれどもね〜

 

あな怖の霊能者の言ってることがちょっとワンパターン?だったりそれは霊的にこじつけすぎでは?だったり、昨日あげたように霊能者のラインナップが変わってきちゃってるのが原因ですね〜

あと広告もブレスレットとかまでは仕方ないけど、そっちに引っ張っちゃうのはまずいなぁ〜的な(汗)

 

週刊誌や新聞の好みと同じようなものなので、これが正解!ってわけじゃないので、好みを見つけて楽しむことをお勧めします。

 

文春!新潮!みたいな(笑)

 

3つある!ってことはオカルトブームとスピリチュアルブームの谷間を超え、スピリチュアルブームのおかげで豊か!と言えるんですね。

ま、その代わりと言ってはなんですが、玉石混合は否めませんけれども。

 

まだ読んだことない方は、すっごい話も、しょぼい話もどっちもあるんだな〜って覚悟して読んでもらえるといいと思います。実怖だけじゃなくて、ほん怖もあな怖もそうですから。

これも週刊誌と一緒だな(汗)スクープ面白いけどあとは???みたいな。

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ほん怖に似てるけど………それでも創刊20年以上(休刊時あり)の あな怖

HONKOWA(本当にあった怖い話)の他にも………あと2誌あります。

 

あなたが体験した怖い話 ぶんか社 

 

 1995年8月創刊なので………

やはりほん怖よりは後です。

 

ほん怖もあな怖(略すとあな怖、笑)も途中休刊したりしてますが………

 

スピリチュアルなものが一般化してきたため、スピリチュアルなものも取り入れ復活してきた模様。

それこそ70年後半から80年代というのはスピリチュアルではなく、オカルトが流行っていて、今とはもうちょっと違った様相を呈していました。

 

今のスピリチュアルはライトで、それってファッション感覚?くらいな感じで取り上げられ方や関わり方もありますが………

オカルトはもっと重たくて、どんよりしていて、秘密めいていました。

やってる人たちも(私が子供の頃の占い師、笑)軽いノリではなくて、ガッツリ!やってた感じ。

 

引き寄せ〜☆ とかじゃなくて 魔術や悪魔本も充実してましたね〜(笑)

 

昔のオカルトは、バリバリゴシック!って感じで、

今のスピリチュアルはふわっとロリータ!KAWAII!

といったところでしょうか(笑)

 

あな怖も、ほん怖や実怖(笑)と同じB5サイズだったのですが、今はA5サイズと少し小さくなりました。分厚さは倍くらい?になりました。

差別化なのかな?

 

私は、それのおかげ?せい?であな怖本屋さんで見つけられなくなっちゃって、実怖買うようになっちゃって、あな怖ご無沙汰になってたので………どうなのかな(笑)

 

久々に11月号読んでみての感想は………

 

・巻頭、3番手ほん怖で人気のある作家さんだ!(笑)

・本編後のコメント………メンツ減ってないか?

・マーク矢崎いつから霊能者に???

・広告が………この業種はいいのか?(ぶんか社はそういうとこある)

・巻頭のドS霊能師………まあ西洋人に習ったことあれば、こうなるよな〜問答無用で祓うよな〜

 

というところ。

 

あな怖の功績は………

 

漫画の後に霊能者のコメント?解説を入れたところが画期的でした。

ほん怖は力入れてるところは入れてるのですけれど、読者の体験談は 山なし、オチなし………的な感じで物足りないのですが、あな怖はそれを払拭してくれました。

 

が、先ほど感想にあげたように、霊能者のラインナップが減ってるのが残念な感じ(汗)

今号だけならいいのだけれどもなぁ〜

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プロのリーダー&占い師がやめられない………

↑は前号。 最新号は昨日の記事に〜

 

ほん怖(現HONKOWA)の話をあげましたが………

 

幼少時から不思議な話、怖い話が好きだったので、気づいたときには読んでました〜(笑)

 

とはいえ、ほん怖の記憶はそんなに昔からあるわけじゃないので調べてみると………

なんと私が占いをはじめた’87に創刊!

出版社が変わったりなどありますが、同じよ〜な感じで続いてます。

 

当時は………タロットウォーズ(氷室奈美)、カルラ舞う(永久保貴一)ももちろん、現在も続いている霊能者寺尾玲子シリーズ(山本まゆり)………どれもハマってました〜

 

隔月刊なんで、買うの忘れちゃって(奇数月23日)読んでない時期もありましたが〜

 

それでも復活!したのは長年タロット講座(プライベート)にいらしてくださっている現役スピリチュアル占い師のNちゃんも愛読しているからです(笑)

 

ちなみに………私がタロット教えてプロ活動してる人は………どういうわけだか絶対ほん怖読んでるんだよなぁ〜

彼女たちの方が私より詳しかったりして!

 

まあ、プロの占い師やスピリチュアルカウンセラーでやってけちゃう人って、普段もこういうの大好き!大好物!!!なんですよね〜

スピリチュアルエゴ満載だったり、スピリチュアルオケラで占い師やリーダーになろうとする人々と違って、根っから

 

 大好き♡

 

なんです。

 

不思議なことが(笑)

 

占い師やリーダーに限らず、何かを探求するような仕事って、もともと好きな人がやめられなくてなっちゃう!という側面が強いです。もちろん、憧れてちゃんと叶える方もいらっしゃいますが、憧れだけじゃぁやってけない!というか『そんなんじゃ生温いぞ!』と感じることが多いです。

 

『なりたい!』

『やっとこ開業した〜』

 

って人は多くても………

 

「もうプロとしてやってて○年です!」

 

って聞くことが少ないです。

 

ちなみに、ほん怖大好きなNちゃんはプロとして8年くらいで、電話占い在籍当時に誘ったAさんは………18年くらいになるのでは?(笑)

 

プロになる前からそうだったし、プロになっても愛読書は変わらない〜

 

という。

 

そして、30年前はほん怖が、いわゆる本当にあった、体験談をもとにしたものの唯一の漫画だったのですが………

 

今はねぇ………

 

なんと有り難いことに?ほん怖入れて 3誌! もあるんです。

 

しかも隔月刊なんで執筆陣もかぶってる(笑)

 

明日はちょっとそれについて語りますね〜

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霊的=怖い!と誤解されてますが………ポジティブ面のいい話

怪談には オチ がないと昨日の記事で書きましたが………

 

珍しく!オチ?があり、しかもただ怖い!とかではなくて、これぞ!な話が

 

HONKOWA 芸能人ミステリアスインタビュー&コミック

 

に載ってました。

 

いつもは………正直このコーナーは怖い話としてのクオリティが高くありません(汗)

ただ芸能人がちょっと不思議な?怖い?体験をした!ってだけだったり、自称不思議ちゃんなメジャーじゃないアイドル?だったりで(苦笑)

 

芸能人宣伝コーナー?&怖い本だけど芸能人に取材してるよ?的な持ちつ持たれつコーナー???

(キビしくてゴメン!本当に怖い話&不思議な話が大好き!なので〜笑)

 

今回はそんないつものガッカリとは真逆の、インタビューも漫画もどっちも

『こういうの読みたいのよ〜』

っていう話。

 

ブラザー・トムさんの話で

 

「霊感とかまったくないですし、まったく信じていないんです 」

「怖い話じゃなくてすみません」

 

っておっしゃってますけれども……………

 

相当霊感?というかコミュニケーション能力(チャネリング?霊聴と言ってもいい)が高く、

オチがある?つじつまが合う?全部合ってた?役に立ちすぎ!プロレベル!ってくらいあります!

 

怖い話や霊感というと………

 

金縛りにあった

おばけを見た

おばけにとりつかれた

あの場所に変な霊が立っていた

 

などを連想される方が多いようです。

 

でもこれって、霊的なものスピリチュアルなもののネガティブ?よく分からない怖さ、な側面であって、これが全てではありません。

 

見ず知らずのお化けは怖いですが、身内の霊や守護霊(ガイド)や天使や妖精や神様といった存在だったらどうでしょう?

 

ポジティブな側面は怖い!というよりは

ただただ不思議、ただただラッキー、ただただありがたい!といった明るく、ほっこり

とした感じがするものなんです。

 

ブラザー・トムさんのお話は、そんな身内の霊のポジティブな側面の不思議な体験に入るものです。

 

亡くなったお母さまの最後のお水を代わりに飲んであげたり、形見分けを身内の方にお母様から(もちろん亡くなってます)伝えたり………

 

漫画ではあっさりと描かれていますが(2つの話を詰め込んでる)、とっても濃い〜〜〜話。

お水を飲めない人の代わりに、お水を飲む!なんていうのは、スピリチュアルな儀式でもあるものなので………

ブラザー・トムさんはとっても信心深く(宗教に入ってる入ってない関係なく)、いわゆる過去世があるとしたら、霊的なことをしていたのかもしれません。今世のガイドがきっちりと導いてくれているのかもしれません。

 

ものすご〜〜〜く霊力があっても、

「おばけなんか見たことないよ〜」

って方も多くいらっしゃいます。

 

これは守護霊や指導霊の守りがかたかったり、本人があまりネガティブなものに興味がない場合にあることです。

 

とはいえ、怖いものが見える=守られていない、というわけでもなく、まあ体質だったり幼少期の体験も影響してたりするんですが(汗)

 

霊的、スピリチュアルのポジティブな面、使い方の話で、ほっこりもするし、オチもあるし!で、プロの霊能者?ってくらいのいい話でした。

 

ちなみに、怪談や不思議な話でオチがあるのは………

 

・作り話(嘘)

・稲川淳二の話(語りの芸、そのままを話しているのでなくて編集なさってるとのこと。リアル話にオチがないから)

 

というものが殆どです。

 

リアル話でオチがあるのが少ないのは、体験した人の知識や経験や探究心がなく、単なる不思議な?変な?怖い?話で終わっちゃう………ということなんですよ〜

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リアル怪談に オチ はほとんどないもの

↑リンクが変なので、自分で貼りました(汗)

 

山怪 山人が語る不思議な話

田中康弘

 

漫画ではしょっちゅう(隔月で必ず買う!笑)怪談の類は読んでいますが、本は久しぶり。

 

著者はカメラマンで、マタギに関しての取材も多い方。

不可思議な話を聞く機会もしばしばあるそうなのですが、それに絞ってまとめたもの。

 

作り話じゃなくて、口伝で伝えられてる話(最近のもあります)なので、

 

すっごく怖いのがいい〜

後味悪いくらいがいい〜

オチがすごいなぁ〜

 

などを求めているホラーマニアには物足りませんが………

 

本来不思議なことって怖さ満載!とかオチとかはないものなので、まあリアルです。

 

一応プロ?の私にとっては

 

『なんでも狐のせいじゃないよ〜』

『それ魂っていうよりは魄だよ〜』

『本当であれば明らかにおかしいのになかったことにするのが…もったいないなぁ〜』

 

などのツッコミどころ満載ですが、まあそれもたまにはいいものです。

 

神隠し系、それも本当に人が亡くなってしまうものは、怪しい系というよりは自然の大きさというか人間の小ささに関わる話なような気もしますが、昔々の話でもなく、普通に最近でもあるのだなぁ〜というのがちょっとゾクっときました。

普通に考えれば山で遭難した!ってことなんですけれども、それにしては???なお話もちょこちょこありました。

 

これ読了したのはもちろん暑い時期!ですが、すっかり忘れてしまっていました。

 

ちなみに暑い時期に怪談が流行る?のは

 

コワ〜イ!

ゾクッ!!!

 

っとすることでひやっとするからなんですけれども…

 

これは第一チャクラが怖い思いをするとガッ!っと開くことにより、ひやっとした感じがします。

普段生き死にに関わることはしないので、結構閉じてます(汗)

ま、冒険家とか、この本に出てくるマタギの人々はもうちょっと開いてるかと思いますが。

 

ホラー度高いもの、オチがあるもの、伏線が整っている話を求めてる場合にはオススメしませんが、

リアルな話の中から

 

『ほんとのところはどうなのかな?』

『それってこういうことでもあるんじゃないのかな?』

 

って想像をめぐらせるのにはぴったりの本です。

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面白いけど使いどころは???なムー公式英会話(笑)

普通にセッションしてましたが(日曜ですし)………

 

途中で

 

 ムー公式英会話教室

 

のイベントに参加しました(笑)

 

参加費は500円&金曜発売の先行販売&サイン会つき!

 

というムー民であれば、たまらない内容。

 

ちなみにムー民(む〜みん)はムーを読んでる人たちのこと。

私は最近はよっぽど興味のあるものしか買わないので、ムー民とは言えないかもだけど………

子供の頃は毎号買ってたし、姉妹誌のelfinも買ってたし………

それこそ、学研の科学と学習もみっちり&中学入ってもマイコーチ買ってたので(買ってくれたのは親だが)

許して(笑)

 

ご存じない方も多いかもしれませんが、ムーの出版社は学研です(笑)

 

ムー公式 実践・超日常英会話

 

トラベル英会話で1位になっちゃってるけどいいのかな???

ネタなのに(笑)

 

章立ては

chapter1 UFO・エイリアン

chapter2 陰謀・秘密結社

chapter3 心霊・怪談

chapter4 スピリチュアル

chapter5 超人・魔人・神人

chapter6 UMA・怪人

chapter7 古代文明

chapter8 異常気象・滅亡

 

これらにまつわる英会話が(笑)

 

イベント行かなきゃわからなかったなぁ〜という点が………

 

・学研から出しているので、いい加減な英語の本は出せない。ネイティブが読んでも自然なものにするために、語学書と同じようなチェックが行われた。上からのお達しでそうなった。

・イラストはなんとなくではなく、実際の出来事が元になって書かれているものが多い。(代表はロズウェル事件。様々な宇宙人や超常現象の事件に基づいて)不思議なおじさん?の絵もあるけど(笑)

・ムー世代なので、若い人もいたけれども、妙齢(私と同じくらいかそれよりちょっと上)が多かった。みんなネタとしてわかっていて、英会話のフレーズをみんなで繰り返すときも恥ずかしがらずに楽しそう〜

・ムー編集長は金縛りが嫌いらしい(寝られないから?)

 

などなど(笑)

 

全く使いどころはないけれども………

私はこの本の帯を見たときにギクッ!!!ときました。

 

When you bend spoons,put them back the way they were!

スプーンを曲げたら、ちゃんと元にに戻しておきなさい!

 

う〜〜〜ん…………今の所戻せないんだよなぁ〜

ごめん! I'm sorry! としか言えないや(笑)

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心霊写真のおかげで占いやスピリチュアルへ(笑)

怪奇特集番組の中で、この著者の方の心霊写真蔵出し!もやってました。

 

著者の中岡さんはお亡くなりになってしまったそうですが、私は本当にお世話になりました(笑)

 

やっぱり心霊写真の本が一番影響受けたというか衝撃受けましたけれども、その他にも密教系やオカルト系の著書を出されていて、ちょいちょい読んでました。そんなの読んでる子供は変だけれども(汗)すっごく真面目に読んでたんですよ〜

 

著者の心霊写真の解釈読んでるだけでも興味深くて、ずーっと読んでたのですけれども………(怪奇系のいわゆる霊感そんなにない系の場合はこの方を参考にしてるでしょう、ていうか同じ)

 

子供の私は

 

【もしも見えない世界があったとして、それが写真に写っちゃうというのはどういうことなんだろう?】

【霊やみえない世界が撮れるカメラがあったらどうなるんだろう?】

 

という目に見えない世界への興味と、

 

『自分もそういう写真、見たい!撮りたい!』

『写真に限らずこの目で見えるなら見たい!』

 

理由はないんだけれども、ものすごくつき動かされる衝動!があったのです。

 

ただ心霊写真が載ってるだけでは、そこまで興味をひかれなかったと思うのですが、心霊写真にまつわる話、解釈というのがより見えない世界への興味を後押ししてくれました。

 

要するに不思議なことを解明したい!知りたい!ってことなんですけれども。

 

もしも心霊写真が好きなだけだったら今でも集めてると思うのですけれども(笑)

 

ちなみに子供の頃は全部の写真チェックしてました。

『お化け写ってないかなぁ〜』

って。

 

1枚だけ結構リアルなの見つけて、びっくりしましたけど………今思えばあの写っていた存在はすでに亡くなった親族であろうなぁ〜ということ(笑)

 

占いを経て、スピリチュアルな学び(クレヤボヤンス、オーラ視)をしていく中で、心霊写真への興味はすっかりなくなっていきました。ま、写真なくてもみようと思えば見えるわけですから(笑)

 

ちなみに、今は昔と違って、写真がスマートフォンで手軽に撮れるようになったので、もっと心霊写真あってもいい気がするけれども………そんなに報告聞かないですね(笑)

 

よく写るのは

 

オーブ

結界

 

などで、霊体よりも光にまつわるものがデジタルカメラやスマートフォンだと写りやすいのかなあ〜?と思ってます。

 

結界は人為的パワースポットに張られていて、しっかり張ってあるところは周りが赤いオーラ?のように縁取られ写ることがあります。

 

それたま〜に寺社で写りますけれども、

『お!しっかり結界張ってあっていい神社だね!』

ってなります。

 

そういうところは鳥居くぐっていくたびに温度感覚もしっかり変わっていくのがわかります。奥に行くにつれて冷たく感じることが多いです。いわゆる 清浄な気 というものです。

 

話元に戻しますが………

心霊写真自体への興味は薄れてしまいましたが、これがなければ今の私はなかったな!というのが心霊写真でした(笑)

 

ちなみに、すっごい危険な心霊写真って滅多にないので………あったとしても気にしなくて大丈夫なことがほとんどですよ〜

どうしても嫌な感じするなら、削除!しちゃいましょ(汗)

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超簡潔な ノンデュアリティ(非二元)、悟りの本

ノンデュアリティの本です。

 

タイトルのオープン・シークレットとは 

 

以下引用

 

———————

 

これは、悟りとは突然の直接的、エネルギー的な啓示であり、絶えず手の届くところにあると宣言する本だ。

 

そのことは「公然の秘密(オープン・シークレット)」であり、その秘密は私たちの生のあらゆる部分で明かされている。

 

———————

 

ということです。

悟りというのは選ばれた特別な人のみそうなるとか、何らかの修行、過程を経ないとダメだとかとは真逆のことがシンプルでわかりやすく書かれています。

 

本文は何と68ページでおしまい!(笑)

字も小さくなく、ただ文章を読むだけであればあっという間に読めてしまいますが………

 

内容はとても濃いです。そして、グルやスピリチュアルなことを教えることについての問題などにもしっかりと触れられています。

 

著者は21歳の時に公園で、一般的には悟り、と言えるような体験をし、それからまた40年経ってからその境地に達したという経験の持ち主です。

 

修行や努力などでは決して悟りは得られないし、むしろそういう期待、枠組みが悟りを邪魔しているということも述べられています。

 

そもそもこの本自体に目次がないので、ちょっと書いてみると………

 

はじめに p1

文脈 p4

無達成 p9

誰も悟らない p12

時間 p16

期待と目的 p18

公園 p30

選択できない選択 p36

私の世界 p37

心身の死 p42

観念作用 p44

恐怖 p47

罪悪感 p49

思考 p52

人間関係 p54

私でないものとは……  p58

私とは……  p59

無があらゆるものとしてあること p61

気づきながら気づいていないこと p66

訳者あとがき p69

 

とこんな感じ。ちなみに、公園、っていうのは著者が公園で体験したことが書いてあるのでちょっと浮いてるってだけです。

 

これほど悟りについて簡潔に書かれているものはないですが、内容的には簡単ではないので、はじめ読んでみても???となってしまうこともあるかもしれません。

しかし、ごまかすことなく真正面から書かれているので、変な解釈や思い込みを加えずに、ただ文章を読んでいくと何のことを言っているかはよくわからなくても、感覚的にくるものがあったり、悟りにまつわるスペースにつながっていくことができます。

 

この本でガツーン!ときて目覚めちゃった?悟っちゃった?という事例も多いようです。

 

全体を通しても100ページないですが、ハードカバーなのと紙も悪くないので、繰り返し読むことを前提に作ってるのかもしれません。

 

ノンデュアリティ(非二元)、修行を経ない悟りや目覚めに興味がある方にオススメです。あと、そっち系興味あるけれどもそんなに本読んでる暇がない方にも

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自分の存在のエッセンス(本質)につながるための本

タイトル通り

 

ホームには誰もない

 

ということを(ってことだけを?)伝えるために、実験、体験、様々な説明を通して丁寧に(と言っても余分なところはあまりない)描かれた本です。

 

主旨は

 

クリアな観察を通した「自分の存在のエッセンス(本質)」の再発見

 

とのこと。

 

スピリチュアルをやっているのに、エゴが増大したり、エゴに巻き込まれるような問題にも触れてくれています。

 

本来?のスピリチュアルを

 

民主主義的スピリチュアリティ

 

と呼んでおり、いわゆる

 

選ばれしとか特別意識のエゴにまみれたスピリチュアリティがより幻想に導くことにも言及しています。

 

エゴがあろうが、修行してようが、普通の生活(常にやるべきことがある)してようがそこが問題なわけでもないし、どうでもよく、究極的には変化しなければいけない自分というものすらいない、ということも教えてくれています。

 

そして、割とベールに包まれている、超越体験、神秘体験と 悟り?目覚め?の関係性についても述べられています。

 

そういった体験が大切な出来事になる可能性もある(?!)が、体験があっても理解も明晰性も得なかった人たちもいるという事実を教えてくれています。

 

なかなかここまでツッコんでくれる?手の内を明かしてくれている?本や人物というのはいませんね〜(笑)

 

スピリチュアルを批判しているわけではないけれど、問題点をわかりやすく明らかにしてくれているので、

 

瞑想やスピリチュアリズムの修行を通らない、普通の状態から明晰性に気付きたい

要するにスピリチュアルは怪しいので自分はやりたくないけど、でもそういった意識状態に興味ある!

って場合にはオススメです。

 

もちろんちゃんとスピリチュアルやってる場合にもオススメです。

なぜなら問題点にズバリ!切り込んでいるので。

スピリチュアルやってると必ずと言っていいほど出会っちゃうエゴの巧妙な策略への考え方や対処法もつぶさに読むと分かるでしょう。

 

まあ、かなり細かく仏教や悟りについて学んでる場合は、その歴史?言い尽くされてきた説には及ばないので物足りなく感じるかもしれませんが、そんな難しいこと考えなくても、シンプルに明晰性につなげてくれる本ですよ〜

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ノンデュアリティ(非二元)

フラワーエッセンス作ってたら二元(私もこの間出た、汗)の問題についてのものが出てたので、改めて読んでみました。

200ページ弱、文字も小さくはないので簡単に読み終わりますが………

 

  本質の理解、その理解に必要な体験

 

がないと読んでても何が何だかわからない本(笑)

 

本来スピリチュアルな(と言ってもこの本はスピというよりは哲学)ものってそういうもの。

 

  体験がないとわからない。

 

文章だけ読んでわかってもただの知識になるだけで本質的な理解とは程遠いものです。

 

・熟睡していても気づきは存在する

・気づき=感覚ではない

 

この辺は体験しないとなかなかわからないでしょう(汗)

 

ちなみに、私は昨日の歯科での麻酔の体験から

 

気づき=感覚ではない

 

ということが改めて体験できました。

 

麻酔かかってるから気をつけようって意識(気づき)したところで、感覚が麻痺してて違うんで水をこぼすのだけれど………

麻痺している部分があるだけであって、それはただ単に身体の感覚の問題に過ぎない、っていう体験ができました。

 

『それがどうした?』

 

って感じですが、これって結構重要です。

 

ちなみに熟睡云々の件に関してはこの本では解決できない(のちに青い表紙の実践版が出ているのです)のですが、夢の探求をしたことのある方や、しっかり瞑想してて明晰夢や白昼夢の体験がある人、体外離脱、幽体離脱の体験がある方にとっては、結構おなじみの概念。

 

おなじみ、って言っても初めて体験すると今までの概念がぶっ壊されるくらいの体験ですけど(笑)

 

 自分が身体の感覚ではない………

 死後ってこんな感じか?

 五感からの体験でないのにどうしてこんなにリアルな体験が?

 (場合によっては五感の時よりリアル)

 

っていう体験になるからです。

 

この本の著者は2段階でいわゆる“悟り”の体験をしている(もちろんこの本で語られています)のですが、読んでると

 

そういうの体験したことない方でも

 

『なんとも言えない不思議な感覚&頭で考えてもわからない!余計混乱しちゃう!』

 

って感じになるでしょう。

 

なんとも言えない不思議な感覚そして、それより向こう?手前?の気づき(いや本当は位置は関係ないんだけど、比喩で)につながっていくことで、この著者の言う、気づき(awareness)が体験できるでしょう。

 

悟りの体験は著者も語っているように

 

『こういう体験が悟りなんだ!』

 

って悟りを求めている人が思うことでより悟りから離れてしまう………

という問題をはらんでいるのですが、まあ、そこに期待や依存しすぎなければ、なかなか面白い話ですよ〜

 

そして、いろんなこと教えてる人(宗教、スピリチュアル)でも『実はそういう体験がないから話せない、ネタがない』っていうのも実情だったりします(苦笑)

 

なんだかね(汗)

 

つづき?の実践編、積ん読になってるので、読んでみることにしま〜す。

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