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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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スピリチュアルオケラチェック!もできる文学

ちょっと悲しかったり、ガクッときたり、怒りも物が壊れるくらい(笑、昨日の記事)な時は…………

 

悲しい映画を見たり

悲しい曲を聴いたりもしますが………

 

今回はタイトルがそれっぽい本(笑)

 

ウラジーミル・ナボコフに惹かれたきっかけは、小説か?著作か?での箴言を目にして、

 

『え!こういう考えの方が書いたものなら読まなきゃ!』

 

と衝撃が走ったこと。

 

なのに、その箴言自体を忘れているというちょっとボケてる有様ですが、言い訳させてもらうと(笑)英語の箴言だった気がします。はい。

 

なのでしっかり覚えていなかったという。

 

いろいろ読んでいれば『これだ!』ってなるはずですが、それっぽい本はお取り寄せなので、楽しみにするとして………

 

この本、ナボコフの初期らしく、そんなに有名じゃないらしい?のです。

 

一番有名なのはロリータ。

 

ロリータコンプレックスの語源?ですが、ロリータで描かれているのとは厳密には違う?らしいですが(詳しくなくてすみません)まあ言葉ができちゃうほどすごい人。

ちなみにロリータというのは小説に出てくる少女の愛称だそうです。

 

この本の主人公はベルリン在住のビジネスマンのゲルマン。プラハで出会った自分と瓜二つの浮浪者に出会ったことで保険金殺人を企てる、そしてその主人公が小説にまとめた、という設定のもの。

 

犯人はわかりきっていますが………

 

この本の主題は端的に言うと、書くことの本質、と言えます。

 

あんまり言うとネタバレになっちゃうので言えませんが、読んでいるうちに 

 

おや?

もしかしてこれって?

 

と行間や読み手の想像から浮き彫りになっていく ことがら があります。

 

その ことがら が書くことの本質とつながってもいるのですが………

 

解説にしっかりとその本質についても触れられているので、

 

『あぁ〜〜〜やっぱりそうことだよね!』

 

って膝を打つことができました。

 

なのでちょっとでも興味ある人は 絶対に解説を先に読まないでください!

 

本文読み終わり、解説読んで『えっ?』ってなった方は2度楽しめると思います。

 

書くことに関わる方、また芸術(書くこと以外でも)やクリエイティブなものに関わる方には本当にオススメです。

 

あと違う用途ですが(汗)スピリチュアルオケラチェック!にも使えます。

 

読んでるうちに、行間や言外のことがわかってきた方はオケラにならない方。

 

解説読んで『やっとわかった!』または『ほへ?』って場合はオケラさんまたはオケラさん予備軍です(汗)

 

誰もそんな使い方しないと思いますが、興味ある方はどうぞ。

 

私自身の感想は『やばい、ちょっと心当たりあるし………より絶望したわ〜。自分のエゴちゃんがよくわかったわ〜。絶望はしっかり味わえたけど、さてな〜。ナボコフ他の本も楽しみ〜』でした。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
たまには哲学も。スピリチュアルを理解する土台にもなる
イマヌエル・カント
集英社
¥ 1,404
(2015-06-26)

私が手にとったのはこのバージョンですが………

いろいろなバージョン出てますのでお好みで。

 

この本の訳は池内紀さんがなさっていて、ドイツ文学者です。

ゲーテの翻訳が多いようですが、私はカフカの訳で出会いました。

 

難解な文章も読み易いです。

 

もちろん哲学好き!な方は哲学やってる方の訳の方が馴染みがあると思いますが、一般的にはこちらの方がオススメかもしれません。

 

とはいえ、本の構成が変わっていて、前半は写真とカントの本文のフレーズ、後半本文という形ですので、本文だけ読みたい方にとっては

 

「前半いらない〜」

 

ってなるかも。

 

本文は補説が込みで53〜90ページまでしかないちょっとの文章なのであっという間に読めます。

 

世界のリーダー(政治家)、この本全く読んでないか、読んでも無視なんだろうなぁ〜

 

とちょっと唖然。

 

もう2000年以上前のギリシャでも政治家の徳に関して議論されているし、多くの哲学者が平和について述べているのに、リーダー?権力者はそういうの興味がないんでしょうね………

 

興味ないから戦争できたりするんでしょうけれども(苦笑)

 

今の政治とも重なることがものすごく多いし、カントが住んでいたケーニッヒスブルク(現カリーニングラード)は様々な民族がいたので、そういった中でも平和にやっていける考察が端的に述べられています。

 

現実と離れていて理想や机上の空論にしか感じられなかったり、今の平和からはかけ離れた状況をより認識したりでがっくりきちゃうかもしれませんけれども、

 

平和とは何か?

 

って考えてたり、今の世界情勢に疑問がある方はオススメです。

 

哲学の本ってすごく難しく捉えられがちですけれども、論理に沿って展開されているのでスピリチュアルな本よりも内容はずっと簡単です。

 

スピリチュアルなことって論理も超えているものが多いですから、かえって難しいですし、もしもスピリチュアル的なことが論理的になかなか理解しづらいのであれば(要するに頭ではわからなくてスッキリしない)哲学の本をぼちぼち読んでみることもオススメです。

 

哲学の本のいいところ(どんなものであっても)は、自己認識が深まりやすいということです。

 

哲学者によって主張が違うので、自分が普段考えていることや、信念もあぶり出してくれるのです。

 

もちろん論理的に考えるとは?言葉とは?という理解も自然と増してきますので、メンタル、言霊的なものも学んでいけます。

そして、スピリチュアルオケラになることもなくなります。

論理的になると『それっておかしくね?』ってわかるので。

 

著者のカント先生は著作の内容だけでなく、以下のことが有名です。

 

・生涯独身で80歳まで生きた

・とにかく規則正しい生活で、カントが散歩する時間が正確だったので、それを見て時間をわかったり、時計がズレているのを直したりした

・ケーニッヒスブルクから出なかった

 

奇人変人扱いされてますが、文章読むとユーモアのセンスがあるのもわかります。

もちろんこの著作でも検閲に引っかからないように工夫してるのがみてとれます。

 

ケーニッヒスブルクは当時、バルト海の真珠として称えられた(ハンザ同盟)のですがイギリスの空襲により旧市街の98%が被害を受けてしまいました。

 

が!………カントのお墓のカント廟だけは残っているそう。

カントすごいな(笑)

 

カントがいた頃は西からリューベック、ダンツィヒ、ケーニッヒスブルクのハンザ同盟の都市が栄華を誇っていたそうです。

 

リューベックはハンブルクから電車で1時間弱のところにあるので訪れたことがあります。

こちらも空襲でやられてしまっていて、マリエン教会の被害にあった鐘がそのまま残されていました。

 

↑教会のパイプオルガン。空襲にあってるのでその後作り直したものなのが残念ですが、

バッハもここにパイプオルガンを聞くために遠路はるばる通ったとのこと。

 

日本では戦争の被害をそのまま残しているのは原爆ドームですが、東京にはそういうところないので、もっと残してもいいのではないかな〜とも思います。

ちなみに、東京の某公園、表面上はなんともないですが、戦争被害のエネルギーがまだあったりします。未だに暗い気持ちになったり気持ち悪くなっちゃう人もいるくらいです(汗)

 

補説の中には

 

 戦争に備えて武装している国は、大いなる平和の可能性に向けての哲学者の言葉に、耳を傾けなくてはならないということ。

 

 国家権力の代理人である法律家よりも哲学者に優位を認めよ、というのではない。

たまには哲学者のいうことに耳を傾けよ、というだけのこと。

 

と、あります。

 

ホントにそうしてほしいものです(苦笑)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
辞書は捨てろ?そんなバカな! 辞書はすごい!

片付け系の本で怒りを覚えるくらい(笑)納得できない!ってことがあります。

 

とある方のこんな意見です。

 

「辞書は全捨て」

「検索かければインターネットに載っている」

 

というもの。

 

確かに、英単語や簡単な語句の場合はインターネットで調べるに足る!とは思います。

 

なんだけれども、私の場合………

 

インターネットで一応調べる

辞書でも調べる

 

という手順をとります。

 

明らかにネットにないだろう!あったとしても日本語ではないだろう!って時には速攻で辞書を手に取ります。

 

私が調べたいことでネット上で全て解決ができること………

 

ほとんどないです(苦笑)

 

語源を調べることが多かったり

フラワーエッセンスの植物にまつわる用語を引いたり

もっと適切な日本語を調べたり

 

ってなるとネット上にある簡単な項目では間に合わないのです。

 

もうちょっというと、私的に辞書は

 

萌えます!

 

てか、ある方の言葉を借りれば

 

ときめきます!(笑)

 

なので、そういう基準から言ったら捨てる候補に入るわけがないのです。

 

ただ、そういった本を参考に片づけなさる方も多いわけで、辞書は全捨て!と言い切れる

 

ノー教養マインド

 

を蔓延されるのはどうかと思ってます。

 

怒り覚えちゃいます(笑)

 

辞書って動作も入るので、実は身体使って勉強してるのと同じなのです。

そして、辞書や本というのは身体意識と相性がいいので、記憶しやすかったり、思い出しやすかったりするのです。

 

辞書を上手に引けるようになると、一発!でページを開けることはちょいちょいあるし、かなり近くのページを開けて、すぐに見つかる!ということもあるのです。

 

引きがよくなります!

 

この引きがいい!に関しては続きをどうぞ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
占い、スピ抜きにして読むべし!な本
ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房
¥ 1,620
(2002-11-06)

 

夜と霧 ヴィクトール・フランクル

 

久しぶりの某先生のセミナーへ。

ちなみにスピリチュアル系ではなく、スピリチュアル否定系なのです(!)

 

とは言っても、ニセモノが多すぎるので否定されているだけで、この方が組んでる方はめっちゃスピリチュアルなんですけれどもね。

もちろん私はその先生にも学んだことはあります(笑)

 

 もしも自由に生きたかったら、どういう考え方をすればいいのか?

 

をお話しされてました。

 

この先生のファンは若い男性が多いのです。

女の人よりも男性が憧れる生き方や主張をされてます。

 

で、そんなみんなが憧れる生き方をするには?自由になるには?ってことなんですけれども、

 

「ダメなインプットをしてればそれはダメな考え方や生き方になるから、いいインプットをする!」

 

というお話しをされていて、オススメの映画や本を出されていました。

 

そんなわけでこの本。

 

私はもちろんかな〜り前に読んだことあります。

 

著者は精神科医をしていましたが(フロイトにも師事!)ホロコーストに遭い、収容所に入れられ、過酷な体験をされています。

その時のことをこの本で書かれていて超有名!な本ですし、誰もが読んだ方がいいのでは?(もちろん読んでてしんどい所はあるけれど)と私自身も思っています。私もこの機会にすすめときます(汗)

 

で、驚いたのか、先生が読んでない人〜!って挙手をお願いしたら、ほっとんど!私から見える範囲の人たちは読んでいなかったという(涙)

 

他にも、チェ・ゲバラの映画をすすめてくださったのですが………

 

これまた、ゲバラの存在自体知らないという人が多かったのです(滝汗)

 

まあ、きっと若い人にとっては目の前でお話ししてる先生がチェ・ゲバラ的なんだろうけど…………

 

わざわざ手本にしてるわけではないですけれど、すごい人、ここではお話ししてる先生は、もっとすごい人!?に影響を受けてるわけです。

 

いいインプットをしてる!ってことなのですが………

 

ちょっと先生ドン引きしてました(汗)

 

「え?本当に知らないの???」って。

 

「教養とは言わないけれど、文化だよ」とも。

 

私はチェゲバラのロードムービーと本を数冊読んだので、どれだけかっこいいか!っていうのはわかってますけど………

まあ、知らないのはやばいですね(汗)

 

ちなみになんでこんな話をするかというと、占いでもスピリチュアルでも結構そういうこと多いんです。

 

『ちょっと待て!アレを知らないのであれば、ソレはわからないだろう!』

 

といった基本的知識。

 

ただまあ、普段意識的に学ぶわけではないので、ミラ通信では割とそこ強調してますけれど………

 

それって何も占いやスピリチュアルな基本知識、ではなくて、本当に基本的な考え方といったところです。

 

普段読書をしていたり、しっかりと映画(いい物)を見たりしてると自然と身についたりもしますけれど、こういうインプットをサボってるのに、より大いなる知恵や叡智を手に入れようとしても難しいってことですね。

 

ま、こんなこと言ってますけど、私もカラマーゾフの兄弟は途中だしな(笑、先生はすすめてなかったが)

 

私もいいインプットするよう、今後も気をつけます。

 

ちなみに私がやってるのは読了した本をバレットジャーナルに書いています。

先月は今年の中で一番量が少なくてがっかり。

1番多かったのは2月で1日1冊は読めてたのになぁ〜。

(ちなみに本以外でもインプットはしてるので、1日1冊な感じ。他に何もしてなければもうちょっと多くてもいいような)

ちょっと気を引き締めていきましょう〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットで過去世をみるスプレッド

あたるタロット占い

 

昨日の記事でタロットで過去世をみられることをお伝えしました。

 

過去世のスプレッドをはじめてみたであろう本はこの本です。

「エクスカリバー」のスプレッド

 

初版は1996年。

私がちょうど占い師としてデビューした年ですね。

 

フラワーエッセンスやクレヤボヤンスの順番でスピリチュアルな学びを実践して行ったのがそれより2、3年後なので………

 

知識としてはわかっていても、過去世云々がはっきりとわかっているわけではありませんでした。

 

なので、第一印象は………

 

『え?タロットでそんなことみられるの?』

 

という感じ。

 

この本をご覧になってもらえるとわかるのですが、遊び半分でやることでもないし、結構危険ですよ!

 

的なことが書かれているので………

 

適当に占ったりはしませんでしたが、いまいち???でした(汗)

 

そりゃ、そうですよね。自分でも他の転生があるということを信じているのかそうでもないのか?

でもあるなら見てみたい的なくらいだったので………

 

しかし!

 

スピリチュアルを学んでいって実践していって………

 

そもそも過去世なので、素手(道具を使わない)か夢の中、またはヒプノセラピーで体験しないと実感できないのですが………

 

実感してやっと過去世をみるスプレッドを本当の意味で使いこなせるようになりました。

 

タロットは確かになんでも見られる、読めるのですが………

 

占う側がある程度概念を理解、体験していないとうまく使いこなすことができないんです。

 

なので、タロットだけをやっていても直感は身についたり、不思議なことは起こってきますが………

 

スピリチュアルなスプレッドを使用するにはある程度はスピリチュアルな学び、体験をする必要があるんです。

 

まあ、タロットを学ぶ!

 

といった観点からすると、わかっていない概念にまつわることやスプレッドでも見てみるといい勉強になりますよ!

 

とも言えます。

 

過去世や転生などよくわかっていない時に占ってみるのも、意味があったなぁ〜、と。

 

カードを読めてはいたし、その意味を受け取れてはいましたけれど、今ほどわかってなかったなぁ〜っていうこともわかったので(笑)

 

| | 23:59 | - | - | pookmark |
単なる空想、妄想とは言えないヒプノセラピー

実際にあった怖い話

 

今号印象に残ったのは………

 

お化け=恨んでいる、心残りがある

 

と印象なんですけれども、実はそうじゃなくて………

 

いくら祓おうと思っても祓えなかったお化けのお話や………

 

反対に、こりゃ恨まれても文句言えないのだけれど、ちょっと前までは普通に行われていたとある怖いことの話。

 

これはヒプノセラピーで過去退行&セラピストもそこにダイブ!(言い方はいろいろあるが)で物事を解決してました。

 

過去世があるのか?ないのか?なんていう議論は別として………

 

こういうイメージがご本人の中にあったらば、それは大きな影響を与えるだろう、と痛感します。

 

ヒプノセラピーやその他イメージワーク、瞑想に慣れていなければ、ちゃんとその根源や情報につながれていたとしても

 

『これって想像?妄想なのでは???』

 

って感じるのですけれど、わざと作り話しているのでない限り(たまにセラピストに気を使ってそうしちゃう方いるのですが、汗)

空想?妄想のように思えることでもかなり意味があります。

 

それが実際にあったのか?どうなのか?ということよりも、ご本人の中から何らかのイメージやストーリーが上がってきて、なおかつそのイメージやストーリーが今の人生と密接に関わっているということがとてもヒプノセラピーの中では重要です。

 

そのイメージやストーリーとつながることだけで、解放されたり、問題解決することって多いのですけれど………

 

無理やり何かを解放しよう!とか過去世みてやろう!や単なる興味本位!だとあんまり効果ないことがあります(汗)

 

なので、無理やりな感じでヒプノセラピー受けて何ともなかった!って場合でも、本当〜に困ってたり、解決したかったり、たまたまご縁があったりしたときに受けると、また違ったりもするんですよ〜………ヒプノセラピー

 

ヒプノセラピーも深い自己認識や、人間とはなんぞや?という体験を改めてする………ということだとかなり有意義です。

 

あと呪いの話や、事故物件の話も。

どれも解決してる(漫画の中で)ので、まあ一安心な感じでした〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
物件とお墓。視える人や力のあるお坊さんにとっては………

HONKOWA 5月号

 

ここ数ヶ月取り上げているHONKOWA。

 

巻頭は決まって寺尾玲子さんシリーズだったのですが………

 

今号はスピ散歩でおなじみの伊藤さんの連載に変わりました〜

 

びっくり!!!

 

正直スピ散歩は私の(あくまで私の)好みではありませんでした。

 

そりゃあ………神社仏閣パワースポットにはいろいろあったり、いたりするわけですから、当たり前っちゃあ当たり前なので(汗)

あんまり興味をそそられないんですよね。

 

ああいう場所はいわゆる、あっちの世界やここの次元でないものが、見えない、聞こえない、感じない、わからないの人であっても、少なくとも何かは感じますし、わかっちゃったりするものですから(汗)

 

今号からのは視える漫画家の日常の中で起こった視えた話なんです。

 

日常レベルで起こったことの方が………もしもそっち系の感受性がなかったとしても、楽しめたり、役立てたりします。

 

今回のは物件にまつわることなのですが………こりゃちょっと怖いっすね(汗)

 

心理的瑕疵物件についても描かれています。以前に何かあった賃貸物件。大島てるが有名ですが視える人がそういう物件見たらどうなのかな〜?っていう視点ですね〜

 

そして永久保貴一さんの連載、いつもとっても楽しみな 阿闍梨蒼雲 霊験怪異始末 こちらは今号お墓にまつわる話です。

 

ものすごく力のあるお坊さんのこういうお話はなかなか聞けないので、面白いだけでなく、腑に落ちることも沢山あります。

お墓にいない!っていう歌も流行ったけれども、果たしてそうなのか?お墓が果たしている役割とは?が丁寧に描かれています。

 

読者体験レポートは 夢の不思議特集 なんですけれども、いわゆる夢解釈とか夢占いじゃなくて、そっち系(!)のものです。

夢枕に立つ!っていうやつですけれども、なんだか導いてくれる方ではないものなので………いい怖さがあります。

ちなみにリアルな予知夢(ガイドからの警告かも?)の話もあって………読み応えありました。

 

たま〜に読者体験レポートゾーンを私ディスってる感じになってますが………

今回は大丈夫。満足でした〜(笑)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
占星術の仕組みがよくわかる本。自己認識も。

占星術完全ガイド ケヴィン・バーグ

 

昨日の記事のきっかけとなったのがこの本。

もったいないことに積ん読となっていました(汗)

 

なぜすぐに読まなかったのか………時間があるとき目を通して、知識の確認&補強をしようと思っていたから。

 

しかし!中身は………

 

 占星術を自己認識を深めるものと著者は考えている

 現代占星術だけでなくて、古典も振り返り、積極的に取り入れている

 単に解釈だけではなく『どうしてそうなっているのか?』という理由や仕組みが明快

 ネイタル(出生)チャートを大局的に捉えているだけでも、きちっと解釈できることがわかる

 

という、まさしく「これ読みたかった!」的なものでした。

灯台下暗し(汗)

 

初学者でも読めるよう訳者の伊泉先生が細やかに気を使って訳注を入れてくれています。

 

『○○には何ページ触れているから………』

『今わからなくても問題ないですよ〜』

 

著者が出し惜しみしないタイプの方なので、サクッとそれって初学者にわかる?っていう用語や概念を出してきているので、全部わかって読もう!としたら正直無理!で初学者アウト!!!なんですけれども………

 

読んでいくにつれ、著者も訳者もとても親切で、出し惜しみがなくてありがたい!んです。

 

超初心者には難しいけれども、初心者であってもいつかこれは読んでほしい!というものですし………

基準としては私の昨日の記事がすんなりわかったり想像つけば、読むのに問題ないと思います。

 

占星術かじったけど昨日の記事よくわからないなぁ〜だとちょっと難しいかも。

でも読むことをおすすめします〜

 

特におすすめしたいのは………

 

なんでそうなっているのか?という理由を知りたい!

占星術の復習をしたい

占星術で自己認識を深めたい

魔女の家のアメリカ占星学教科書の最初の方の巻が好きな人にはぴったり!よりわかる!

某M先生のスピリチュアルかつ難解、かつヘリオ的解釈とは違うものが知りたい!

 

といったところ。

 

特に最後のM先生にはまっている(占星術の本全部読んだら先生のが多いから仕方ない。でもM先生に影響受けすぎな二番煎じな著者もいたりして困ったもんだ。M先生に任せておけばいいのに、笑)人には是非!!!読んでほしいです。目からウロコボロボロ落ちまくります。

 

これの続編の訳出ないのかなぁ〜。原書読むしかないかな〜(汗)

この本は本当にネイタルチャートしか取り上げてないので、ケヴィンさんのトランジットやプログレスも交えた解釈が読みたくてたまりません。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
守護霊さんは裏方さん

あなたが体験した怖い話3月号

(amazon情報使えたりそうじゃなかったりで、困ったもんだ。気まぐれ?笑)

 

霊体験漫画誌3誌のうち、こちらの感想あげてなかったです〜遅くなってしまってゴメンなさいですね。

 

怖い話の漫画、話盛りすぎでは?って少し前に言ってましたが、これには

 

この作品は、実際にあった話を基にしていますが、作品の構成上、脚色およびアレンジをしている個所がございます。

なお、作品に登場する個人・団体名は、一部仮名にしています。

 

と、断ってあります(笑)

 

これ大切ですね〜。霊、スピリチュアル好きだと本気にしちゃう人いますから。

 

いい意味での『それってホントかな?』っていう疑いがあると健全な関わり方ができますが、鵜呑みにしちゃうとアブナイ関わり方になってしまいやすいです。

 

今号の特集は 守護霊に護られる人 なので、悲惨だったり後味悪い?話がメインではありません。

 

笑っちゃいけないのだけれども、笑ってしまったのが何度も事故に遭い九死に一生を得る人の話。

後ろの守護霊が………怒ってるんですね〜

 

実際守護霊が怒っていたり、ムシを決め込んでいるといった

 

『それって守ってないじゃん!』

 

という姿勢………たまにあります。

 

まもられている当の本人の生き方に対して怒っていたり、ダメだこりゃ!と匙を投げ気味だったり、あえて(!)放置したりなど………様々です。

 

自分の守護霊とコミュニケーションできる方の方が少ないので、そういうことは起こりえます。

 

ごく稀に!!!ですけれどもセッション中に、お客様との間に割って入ってきて、訴えてくる守護霊もいます(汗)

 

「私に言ってどうするんだい!」

 

って話なんですけれども向こうにしたら

 

「全然聞いてもらえないから連れてきた!あなたが伝えてよ!!!」

 

とまあ切実な訴えだったりします。

 

それだったら守護霊がセッション料金払ってあげればいいじゃない(笑)と思いますし、むしろ一人分じゃなくて守護霊さん分もお願いしたいくらい。いちいち割って入ってくるのでセッションの邪魔なんですよね(汗)

 

守護霊さんが 怒っていても、キレ気味でも、無視な感じであっても………

嫌がらせや足を引っ張るつもりはなくて、本人のためによかれ!と思ってそうしてます。

 

特に身内の守護霊の場合はそうですね。ご先祖様なわけですから身内以外の守護霊よりも強烈?だったりしつこい?場合もあります。

まあ、もうちょっと静かにしろ!ということもできますし『守護霊であってもオーラに入れるな!』という考えの方も多いです。

 

スピリチュアル好きな方には 

 

「守護霊が言ってくることは言うこと聞いた方がいい!」

「守護霊がなんて言ってるか知りたい!」

 

と疑問なく思ってらっしゃる方も多いですが、それもその方の状況によるのでなんとも言えないです。

 

ちなみに私は昔オーラ写真を撮るときに守護霊に写るよう頼んだこともあるし、カラオケ交代したこともあるし、わんこそば食べてもらったりもしたことあるし………ひととおりを経験?遊びました(笑)

 

この漫画の中で紹介されている話は守護霊の話なので、守護霊が出てきて当然ではあるのですが、彼らはある意味舞台の裏方さんみたいなものなので………いてくれなければ困るけれど、出てきちゃう=異常事態?緊急事態?な感じなんですね。

そっと手助けしてもらえてるのが一番ありがたいと言えます。インスピレーションくれたり。

 

ちょっと本誌の感想からはズレてしまいましたが………守護霊話でした〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
起源からして 占い 悪用されがち(汗)

漢字の成り立ち

 

参考になるかな〜と積ん読していたのですが、スピリチュアル系を読みすぎた息抜きにやっと読みはじめたところ………

甲骨文字にうなりながら、一気に読了しました。

 

参考程度じゃなくて………とても重要なことが書かれていました。

 

ここ30年ほど更新されていない漢字研究批判(悪い意味じゃなくて、振り返り、検証しています)からも学ぶことは大きかったですが………

 

甲骨文字の件で………やらせ!が発覚!!! が衝撃でした。

 

私たち後世の人間が誤解してるとかじゃなくて………当時、権力者が欲しい判断を得るために、骨の後ろに細工(これちゃんと写真で載ってます!)して結果を出していたそうです(汗)

 

骨を焼いて、割れ方で吉凶を占い、その結果を記していた文字が甲骨文字なのですけれども、その割れる様を

 

卜(ぼく)

 

という漢字で表していて、これは現在も占うという意味で使います。偶然性を用いた占いを卜占(ぼくせん)と言いますが、その由来とも言える占い自体がやらせだった!という驚きです(笑)

 

まあ、占いで出てれば周りの人々(貴族?)や民衆も納得!ということで使ってるのですけれど………

 

 そういう使い方したらダメじゃ〜〜〜ん!

 でも、ニュートラルだったり善良じゃなければ悪用しちゃうか!占い!!!

 

なんですよね(汗)

 

最近マンガとはいえ、あんまりにも違うこと書くのってどうなの?的なお話を載せてましたが………

そんなの全然かわいいものですよね(汗)

 

占いの記録として文字を使っていて、最初はそうやって骨に彫っていたのが、時代を経て、紙が開発され、筆の運びの美しさが重視されるような文字になっていったとのこと。

そりゃ骨に曲線彫るの難しいですから(汗)

ちなみに隷書、楷書、や私たちがよく知っている明朝体というのもそういう文字の変遷を経ています。

今は文字を手書きの時代じゃないので、むしろ甲骨文字に近くなっている(曲線よりも直線へ)?とも言えなくもないですね〜(笑)

 

私の当初の目的の漢字の成り立ちや字義についてもとても詳しく甲骨文字からの変遷からわかるよう解説されていました。

なぜこういうのを読むのか?というと、一般的な姓名判断は画数を超重視!(これ日本だけらしい。発祥は熊崎式か)していますが、私が名前のことを読むときにチェックしているのが………

 

・画数(言うまでもない)

・画数の陰陽

・名前の中でのバランス

・元々の字の意味、字義

・本人の生年月日と調和、助けるものか?

・親(名付け)や本人の希望にかなっているか?

・本人の魂の青写真とあっているか?

・音のイメージ

 

などをぜ〜〜〜んぶ!見るんです。

 

その中で、字の意味、字義などは漢和辞典や白川静の著書で調べていて、もうちょっとこの辺学べたらなぁ〜

と思って、この本を手にとったわけです。

 

普通の姓名判断よりもず〜〜っと多い項目で読むので………

候補があって読むのはいいのですけれども、名付けの場合ものすご〜〜〜く労力がいります(汗)

よっぽど頼まれたり、仲がいい方ならやるけれど………上記のものぜ〜〜〜んぶクリア!!!したものを候補に(一つじゃ少ないので)するので、メニューに入れてないだけです。

 

これは私もちょいちょいお話するのでご存知の方多いかもしれませんが………

 

幸(しあわせ)

 

というのは何の形から表されているでしょう?

調べたい方は調べてもオッケーですよ〜

びっくりするような意味が載ってない辞書?本は………ダメだこりゃ!です。

 

続きはまた明日〜

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