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うらない (JUGEMレビュー »)
銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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霊視や見えるって???

著者はミディアム(霊媒師)ですが、著者だけの体験ではなく、他の能力者の体験や例も簡潔にわかりやすくかつ様々載せてある本です。

 

本文も150ページ強しかないので、サクッと読めて物足りない………って感じたり、内容がそんなに濃くないって感じる方もいらっしゃるでしょうけれども………

 

必要最低限のことがものすごくよくまとまっている本です。

 

で、そもそも原題が

 

Spitituarism & Clairvoyance for Beginners

 

なので、上級者向けの技法などが書いてあるわけではなく、

 

『え?普通の人でも見えるようになるの?』

『見えるってどんな感じなの?』

『霊媒と霊視の違いってあるの?』

 

的な疑問がある方にぴったりです。

 

そして、様々な体験も載ってますので、ちょっと不思議な?不可解な体験をしてしまった………というサイキッカー、しかしプロではなくてずっと疑問に思っている方にオススメの本です。

 

そもそも 霊視力の獲得 っていう翻訳というかタイトルに偽りあり!だし、翻訳者が著者が霊視ができないことをバカにしているということがあとがきでわかるというトホホっぷり(汗)

 

見えるからといって、いいリーダーやスピリチュアルカウンセラーになれるわけでもありません。

実際、超見える!友人がいますが、仕事としてはイマイチ(理由はわざわざあげませんが、汗)だったりします。

 

見えない=ダメ!ではなくて、この著者はミディアム(霊媒)なので、あちらの世界の方とのコミュニケーションやメッセージを伝えるのが役割なので、全く問題ないわけです。

 

ラジオに対して『なんで映像ないんだ!』『映像がないからお前は大したことない。情報手に入らないし役に立たない!』ってわざわざ思いますかね???

 

ものすご〜く解像度のいいTVやモニターがあっても、チャンネル変えられなかったりして、意味不明の映像流されてたら、それこそちっとも役に立ちません(笑)

 

災害時のこと思い出してもらえるとよりわかりやすいですかね。TVつけばそれでいいかもですが、電気止まっちゃったら、電池式や手巻き充電のラジオの方が役に立ちませんか???

 

そういったこともこの本読み込めばわかるはずなんですが………

かな〜りあっさりなので見落としちゃうかもしれません(笑)

 

あっさりなんだけれども、すべて網羅されてるのってすごいことだと思うんですけれどもね。

 

ちなみに目次は

 

はじめに

第1章 スピリチュアリズム

第2章 霊視とは何か 姿まで見える霊視 心で感じる霊視

第3章 先ずは瞑想から 簡単な瞑想の練習 瞑想の練習

第4章 メッセージを解釈する 観察力を高める練習 集中力を高める練習

第5章 シンボルを読み解く シンボルを読み解くための練習

第6章 さまざまな霊視 X線型透視 医療透視 千里眼と幻視 千里眼の能力を獲得するための練習

第7章 サイコメトリー サイコメトリーの能力を高めるための練習

第8章 霊視力を獲得するために 霊視のための練習

おわりに

訳者あとがき (←なぜか著者をディスる訳者、苦笑)

 

となっています。

 

どれもシンプルですが、ちゃんとやれば効果ある練習ですし、グダグダ述べてないだけで、大切なところはすべてまとまってます。

 

サイキック能力、特に霊視に興味がある方

そういう能力の片鱗があり、自分の体験へのある程度の答えやヒントを知りたい方

サイキッッカーってどんな感じか知りたい方

 

にオススメの本です!

 

 

 

| | 23:59 | - | - | pookmark |
慈悲とその実践

仕事以外とにかくゆっくり、自分を大事に(自分というよりは身体意識か)してるのですけれど………

『いい加減そろそろ色々やれるでしょ〜!』

と思う反面、頭はクラクラするし、まだ様子が変。
 

なので熱を測ってみると………

37.2………大したことないけどあるじゃないか(汗)

 

 

昨日も頑張ったけど、今日も拷問マット(正式名称:官足法ウォークマット供砲靴辰り乗ることに。

引き続き、腸の反射区が痛い!
でも最初に痛かったかかとのあたりは痛くない〜
そして、20分ふみふみした後も、足側面、甲、ふくらはぎ、腿まで専用の棒でしっかりとマッサージ。

沈殿物?いらないもの?を流すジョリジョリ音がしっかり聞こえます。
ちょっと怖い(笑)

そして好転反応?でまた熱やら不調が続かないかが頭をよぎりますが………
とりあえずはあと3ヶ月くらいはやれるときはやるつもりです………

そしてこんな拷問はお酒飲んでたらできないので、お酒も飲めずにいい感じです。

じゃあ、その飲んでボケーっとしてた時間はどうするか?

読書です………積ん読さんがいっぱいあることに改めて気づいてしまったので、猛烈な勢いで読んでます。

ACIM(わかる人にはわかる)はまだ10分の1強しか読めてないですが、この調子であれば近いうちに読破できそうです。

こればっか読んでてもちょっと暗澹たる気持ちにエゴちゃんがなるので、他のも並行してガンガン読んでたら………

日曜日に買ってきた紙袋いっぱいの本、全て読み終わってしまった模様(汗)

ちょっとさみしい。そして酒代より絶対に高い(苦笑)
 

あ、今日読んだ本の中でおすすめはコレ!
 

近未来のブッダ 苫米地英人  (続編あるらしい。記事の最後に注意書いておきました)

慈悲の説明&慈悲の実践がひじょ〜〜〜〜〜にわかりやすかったです。

多分小学生でもわかるような。
 

 

慈悲ってまあまあスピリチュアルな本やテキスト(スクールのね)に出てくるんだけど、一般的に思われてる

かわいそう

的なのとは違うんですよね(汗)
 

 

日本語くらいしか得意じゃない?私ですら、漢字?日本語で理解するのを放棄して、自分の頭の中ではcompassionと変換して、体感、理解しますから。

哲学の本読むときに、日本語で理解しづらいところは原文チェックしてたのですけれど、その時と同じアプローチですね。

原文読んだ方が、『なんだこう言う意味だったのか!』ってわかる時が多いのですが、慈悲も同じくcompassionの方がわかりやすいです。
 

 

ちなみに 

com は 一緒に 

passion は 情熱 ですが、

語源はラテン語のpassioで 苦悩、(キリストの)受難、熱情、激情 からきています。


(ドイツ語だとMitleid。Mitもcomと同じで一緒って意味です。Leidは苦悩、悲嘆。私の習った多言語先生方は英語やるならフランス語、ラテン語も!とおっしゃるのはラテン系の語源が入ってるからなんだなぁ。英語の語源思ったよりゲルマン系は少ないのですよ、笑)


一緒に苦しむ、一緒に激しい苦しみやら熱を感じる から

あわれみ、同情、思いやり

と訳されるけれども………慈悲本来の意味に近いのは思いやりかな?
 

 

comは同じ立場で、ってことで上下がないってことなんだけれども、日本語であわれみとか同情っていうと上から下に降りてる感じがするからちょっとわけわからなくなるんですよね〜(汗)

自分に近い人(家族、身内、友人、知人………)に対してはわざわざ思いやりって言わなくて、知らない人や関係ない?(冷たい?)人に対してのものが思いやり、慈悲といいます。


この本慈悲の実践、ぜひスピリチュアルオケラさん、引き寄せさんたちに読んでほしいわ(汗)
読んでも『簡単〜』『わかってる〜』って言われちゃいそうだけど………
頭でわかるのと、本当にわかるのが違うんで、スルーして欲しくはないですけどね〜

瞑想の実践も書いてありますが、さらっと!です。
続編があるとのことでそちらで述べられるそうです。
そっち期待して買っちゃうと肩透かし食らうんで注意ですが、この出版社の本にしては手に取りやすい価格なのでまあ許しちゃいましょう〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
ウツや落ち込みに自分自身から対処できる認知療法の本!

ある著者の方がおすすめしていた本。

 

「さて、なぜこの本をおすすめするのだろう?」

 

と思いつつ、ウツや落ち込みで悩んでいる方はとても多いですし、ものすご〜く楽観的な私でも、落ち込む時はあります(苦笑)

なので思い切って(あまり期待しないで)購入。

 

コンパクト版をご紹介させていただきましたが、私が購入したのは完全版なので、これよりプラス1200円。

CDよりも高いし、DVD的な値段?しかも手に取ってみるとめちゃめちゃ分厚いし読めるの?と疑いつつ読んでいきました。

 

翻訳の問題が少しありますが、スピリチュアル系の本に比べたら大したことないです。

スピリチュアル系の本どんだけ適当なんだ?!って思いますけれど………

 

内容は医師が患者さんに向けて書いているので、学術的難しさはなく、認知療法の例やワークがあげてあります。

 

チェックリスト方式になりますが、うつの度合いもしっかりとわかるテストもありますし、認知の歪みを自分で修正していけるワークも。

とても丁寧に書かれていて、わかりやすいです。

 

うつと診断されている方、そしてお薬を摂っている方にも対応していますし、いわゆるうつ状態、落ち込みの状態にある方にもとても効果的です。

 

スピリチュアル的に言うと

 

エゴ的なものの見方

 

のおかしさ、歪みをきちんと指摘されていて分類されています。

 

これを認知の歪みといい、以下の通りになります。

 

・全か無か思考 all-or-nothing thinking

・一般化のしすぎ overgeneralization

・心のフィルター mental filter

・マイナス化思考 disqualifying the positive

・結論の飛躍 juming to conclusion

  その1 心の読みすぎ mind reading

  その2 先読みの誤り the fortune teller error

・拡大解釈と過小評価 magnification and minimization

・感情的決めつけ emotional reasoning

・すべき思考 should statements

・レッテル貼り labeling and mislabeling

・個人化 personalization

(むむむ、訳がもったいないなぁ………汗)

 

スピリチュアル用語でいうと上記のものをひっくるめて

 

ジャッジ

 

といいます。

 

ジャッジにもいろんな種類があってネガティブはまあ大体上記のとおりです(汗)

落ちこみやうつ状態、もちろんうつ病の場合はネガティブ、悲劇的、悲惨な感じになります。

 

エゴは生きるために わかっている必要 が常にあるのでジャッジしちゃうのですけれど、ネガティブにジャッジしまくってる場合はうつと言えます。

 

私にとって衝撃的だったのはうつ病というのは(例外もあるようですが)大抵21歳以降に発症するということ。

 

これって………魂意識が完全に優勢になる時期と同じなのです。

 

ってことは身体意識やエゴが置いてけぼりをくらったのか?はたまた駄々をこねて泣く子のようにサバイバルにとどまっているのか?………

 

そんなことからもうつ状態や落ち込みに入るということがわかります。

 

多くのリーディングの経験から、

 

 魂意識と身体意識のギャップが大きすぎる場合に葛藤を抱えたり、落ち込みが激しくなる

 

のはわかってはいたのですけれど、医学的に見てもそうとも言えるのか〜!

 

生きてて落ち込まない人っていないと思うので………

 

興味のあるどんな方にもおすすめの本です。

 

もちろん『今落ち込んじゃってるよ!』って人にも。

目からウロコが落ちたり、エゴ的なものの見方から離れられると思います。丁寧にワークをやれば。

 

現在うつ病にかかっている方も認知療法からのアプローチが自分からとれますし、認知療法からもお薬からも治すことができることがわかるでしょう。その場合(お薬のこと知りたい場合は特に)は完全版の方がおすすめかも。

 

また、身内やお知り合いにうつ病、うつ状態の方がいらっしゃる方にもおすすめです。

どういう世界を見ているのか?がわかりますし、ご自身はそこまでいかなくても共感できるところもあると思います。

理解が深まります。

 

取り寄せなくても、ちゃんと近所の有隣堂に置いてありました。完全版もコンパクト版も。

ロングセラー&本当に役に立つし必要とされているのでしょうね〜

 

ちなみに完全版こんなに分厚いの(汗)読むのにうつ?かも(笑)

それは本文中にも触れられていました。

バーンズ先生はユーモアもあるし人間的で魅力的な先生です。

 

完全版は辞書並みに厚い!

コンパクト版はこれの3分の2くらいです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
スピリチュアルオケラチェック!もできる文学

ちょっと悲しかったり、ガクッときたり、怒りも物が壊れるくらい(笑、昨日の記事)な時は…………

 

悲しい映画を見たり

悲しい曲を聴いたりもしますが………

 

今回はタイトルがそれっぽい本(笑)

 

ウラジーミル・ナボコフに惹かれたきっかけは、小説か?著作か?での箴言を目にして、

 

『え!こういう考えの方が書いたものなら読まなきゃ!』

 

と衝撃が走ったこと。

 

なのに、その箴言自体を忘れているというちょっとボケてる有様ですが、言い訳させてもらうと(笑)英語の箴言だった気がします。はい。

 

なのでしっかり覚えていなかったという。

 

いろいろ読んでいれば『これだ!』ってなるはずですが、それっぽい本はお取り寄せなので、楽しみにするとして………

 

この本、ナボコフの初期らしく、そんなに有名じゃないらしい?のです。

 

一番有名なのはロリータ。

 

ロリータコンプレックスの語源?ですが、ロリータで描かれているのとは厳密には違う?らしいですが(詳しくなくてすみません)まあ言葉ができちゃうほどすごい人。

ちなみにロリータというのは小説に出てくる少女の愛称だそうです。

 

この本の主人公はベルリン在住のビジネスマンのゲルマン。プラハで出会った自分と瓜二つの浮浪者に出会ったことで保険金殺人を企てる、そしてその主人公が小説にまとめた、という設定のもの。

 

犯人はわかりきっていますが………

 

この本の主題は端的に言うと、書くことの本質、と言えます。

 

あんまり言うとネタバレになっちゃうので言えませんが、読んでいるうちに 

 

おや?

もしかしてこれって?

 

と行間や読み手の想像から浮き彫りになっていく ことがら があります。

 

その ことがら が書くことの本質とつながってもいるのですが………

 

解説にしっかりとその本質についても触れられているので、

 

『あぁ〜〜〜やっぱりそうことだよね!』

 

って膝を打つことができました。

 

なのでちょっとでも興味ある人は 絶対に解説を先に読まないでください!

 

本文読み終わり、解説読んで『えっ?』ってなった方は2度楽しめると思います。

 

書くことに関わる方、また芸術(書くこと以外でも)やクリエイティブなものに関わる方には本当にオススメです。

 

あと違う用途ですが(汗)スピリチュアルオケラチェック!にも使えます。

 

読んでるうちに、行間や言外のことがわかってきた方はオケラにならない方。

 

解説読んで『やっとわかった!』または『ほへ?』って場合はオケラさんまたはオケラさん予備軍です(汗)

 

誰もそんな使い方しないと思いますが、興味ある方はどうぞ。

 

私自身の感想は『やばい、ちょっと心当たりあるし………より絶望したわ〜。自分のエゴちゃんがよくわかったわ〜。絶望はしっかり味わえたけど、さてな〜。ナボコフ他の本も楽しみ〜』でした。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
たまには哲学も。スピリチュアルを理解する土台にもなる
イマヌエル・カント
集英社
¥ 1,404
(2015-06-26)

私が手にとったのはこのバージョンですが………

いろいろなバージョン出てますのでお好みで。

 

この本の訳は池内紀さんがなさっていて、ドイツ文学者です。

ゲーテの翻訳が多いようですが、私はカフカの訳で出会いました。

 

難解な文章も読み易いです。

 

もちろん哲学好き!な方は哲学やってる方の訳の方が馴染みがあると思いますが、一般的にはこちらの方がオススメかもしれません。

 

とはいえ、本の構成が変わっていて、前半は写真とカントの本文のフレーズ、後半本文という形ですので、本文だけ読みたい方にとっては

 

「前半いらない〜」

 

ってなるかも。

 

本文は補説が込みで53〜90ページまでしかないちょっとの文章なのであっという間に読めます。

 

世界のリーダー(政治家)、この本全く読んでないか、読んでも無視なんだろうなぁ〜

 

とちょっと唖然。

 

もう2000年以上前のギリシャでも政治家の徳に関して議論されているし、多くの哲学者が平和について述べているのに、リーダー?権力者はそういうの興味がないんでしょうね………

 

興味ないから戦争できたりするんでしょうけれども(苦笑)

 

今の政治とも重なることがものすごく多いし、カントが住んでいたケーニッヒスブルク(現カリーニングラード)は様々な民族がいたので、そういった中でも平和にやっていける考察が端的に述べられています。

 

現実と離れていて理想や机上の空論にしか感じられなかったり、今の平和からはかけ離れた状況をより認識したりでがっくりきちゃうかもしれませんけれども、

 

平和とは何か?

 

って考えてたり、今の世界情勢に疑問がある方はオススメです。

 

哲学の本ってすごく難しく捉えられがちですけれども、論理に沿って展開されているのでスピリチュアルな本よりも内容はずっと簡単です。

 

スピリチュアルなことって論理も超えているものが多いですから、かえって難しいですし、もしもスピリチュアル的なことが論理的になかなか理解しづらいのであれば(要するに頭ではわからなくてスッキリしない)哲学の本をぼちぼち読んでみることもオススメです。

 

哲学の本のいいところ(どんなものであっても)は、自己認識が深まりやすいということです。

 

哲学者によって主張が違うので、自分が普段考えていることや、信念もあぶり出してくれるのです。

 

もちろん論理的に考えるとは?言葉とは?という理解も自然と増してきますので、メンタル、言霊的なものも学んでいけます。

そして、スピリチュアルオケラになることもなくなります。

論理的になると『それっておかしくね?』ってわかるので。

 

著者のカント先生は著作の内容だけでなく、以下のことが有名です。

 

・生涯独身で80歳まで生きた

・とにかく規則正しい生活で、カントが散歩する時間が正確だったので、それを見て時間をわかったり、時計がズレているのを直したりした

・ケーニッヒスブルクから出なかった

 

奇人変人扱いされてますが、文章読むとユーモアのセンスがあるのもわかります。

もちろんこの著作でも検閲に引っかからないように工夫してるのがみてとれます。

 

ケーニッヒスブルクは当時、バルト海の真珠として称えられた(ハンザ同盟)のですがイギリスの空襲により旧市街の98%が被害を受けてしまいました。

 

が!………カントのお墓のカント廟だけは残っているそう。

カントすごいな(笑)

 

カントがいた頃は西からリューベック、ダンツィヒ、ケーニッヒスブルクのハンザ同盟の都市が栄華を誇っていたそうです。

 

リューベックはハンブルクから電車で1時間弱のところにあるので訪れたことがあります。

こちらも空襲でやられてしまっていて、マリエン教会の被害にあった鐘がそのまま残されていました。

 

↑教会のパイプオルガン。空襲にあってるのでその後作り直したものなのが残念ですが、

バッハもここにパイプオルガンを聞くために遠路はるばる通ったとのこと。

 

日本では戦争の被害をそのまま残しているのは原爆ドームですが、東京にはそういうところないので、もっと残してもいいのではないかな〜とも思います。

ちなみに、東京の某公園、表面上はなんともないですが、戦争被害のエネルギーがまだあったりします。未だに暗い気持ちになったり気持ち悪くなっちゃう人もいるくらいです(汗)

 

補説の中には

 

 戦争に備えて武装している国は、大いなる平和の可能性に向けての哲学者の言葉に、耳を傾けなくてはならないということ。

 

 国家権力の代理人である法律家よりも哲学者に優位を認めよ、というのではない。

たまには哲学者のいうことに耳を傾けよ、というだけのこと。

 

と、あります。

 

ホントにそうしてほしいものです(苦笑)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
辞書は捨てろ?そんなバカな! 辞書はすごい!

片付け系の本で怒りを覚えるくらい(笑)納得できない!ってことがあります。

 

とある方のこんな意見です。

 

「辞書は全捨て」

「検索かければインターネットに載っている」

 

というもの。

 

確かに、英単語や簡単な語句の場合はインターネットで調べるに足る!とは思います。

 

なんだけれども、私の場合………

 

インターネットで一応調べる

辞書でも調べる

 

という手順をとります。

 

明らかにネットにないだろう!あったとしても日本語ではないだろう!って時には速攻で辞書を手に取ります。

 

私が調べたいことでネット上で全て解決ができること………

 

ほとんどないです(苦笑)

 

語源を調べることが多かったり

フラワーエッセンスの植物にまつわる用語を引いたり

もっと適切な日本語を調べたり

 

ってなるとネット上にある簡単な項目では間に合わないのです。

 

もうちょっというと、私的に辞書は

 

萌えます!

 

てか、ある方の言葉を借りれば

 

ときめきます!(笑)

 

なので、そういう基準から言ったら捨てる候補に入るわけがないのです。

 

ただ、そういった本を参考に片づけなさる方も多いわけで、辞書は全捨て!と言い切れる

 

ノー教養マインド

 

を蔓延されるのはどうかと思ってます。

 

怒り覚えちゃいます(笑)

 

辞書って動作も入るので、実は身体使って勉強してるのと同じなのです。

そして、辞書や本というのは身体意識と相性がいいので、記憶しやすかったり、思い出しやすかったりするのです。

 

辞書を上手に引けるようになると、一発!でページを開けることはちょいちょいあるし、かなり近くのページを開けて、すぐに見つかる!ということもあるのです。

 

引きがよくなります!

 

この引きがいい!に関しては続きをどうぞ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
占い、スピ抜きにして読むべし!な本
ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房
¥ 1,620
(2002-11-06)

 

夜と霧 ヴィクトール・フランクル

 

久しぶりの某先生のセミナーへ。

ちなみにスピリチュアル系ではなく、スピリチュアル否定系なのです(!)

 

とは言っても、ニセモノが多すぎるので否定されているだけで、この方が組んでる方はめっちゃスピリチュアルなんですけれどもね。

もちろん私はその先生にも学んだことはあります(笑)

 

 もしも自由に生きたかったら、どういう考え方をすればいいのか?

 

をお話しされてました。

 

この先生のファンは若い男性が多いのです。

女の人よりも男性が憧れる生き方や主張をされてます。

 

で、そんなみんなが憧れる生き方をするには?自由になるには?ってことなんですけれども、

 

「ダメなインプットをしてればそれはダメな考え方や生き方になるから、いいインプットをする!」

 

というお話しをされていて、オススメの映画や本を出されていました。

 

そんなわけでこの本。

 

私はもちろんかな〜り前に読んだことあります。

 

著者は精神科医をしていましたが(フロイトにも師事!)ホロコーストに遭い、収容所に入れられ、過酷な体験をされています。

その時のことをこの本で書かれていて超有名!な本ですし、誰もが読んだ方がいいのでは?(もちろん読んでてしんどい所はあるけれど)と私自身も思っています。私もこの機会にすすめときます(汗)

 

で、驚いたのか、先生が読んでない人〜!って挙手をお願いしたら、ほっとんど!私から見える範囲の人たちは読んでいなかったという(涙)

 

他にも、チェ・ゲバラの映画をすすめてくださったのですが………

 

これまた、ゲバラの存在自体知らないという人が多かったのです(滝汗)

 

まあ、きっと若い人にとっては目の前でお話ししてる先生がチェ・ゲバラ的なんだろうけど…………

 

わざわざ手本にしてるわけではないですけれど、すごい人、ここではお話ししてる先生は、もっとすごい人!?に影響を受けてるわけです。

 

いいインプットをしてる!ってことなのですが………

 

ちょっと先生ドン引きしてました(汗)

 

「え?本当に知らないの???」って。

 

「教養とは言わないけれど、文化だよ」とも。

 

私はチェゲバラのロードムービーと本を数冊読んだので、どれだけかっこいいか!っていうのはわかってますけど………

まあ、知らないのはやばいですね(汗)

 

ちなみになんでこんな話をするかというと、占いでもスピリチュアルでも結構そういうこと多いんです。

 

『ちょっと待て!アレを知らないのであれば、ソレはわからないだろう!』

 

といった基本的知識。

 

ただまあ、普段意識的に学ぶわけではないので、ミラ通信では割とそこ強調してますけれど………

 

それって何も占いやスピリチュアルな基本知識、ではなくて、本当に基本的な考え方といったところです。

 

普段読書をしていたり、しっかりと映画(いい物)を見たりしてると自然と身についたりもしますけれど、こういうインプットをサボってるのに、より大いなる知恵や叡智を手に入れようとしても難しいってことですね。

 

ま、こんなこと言ってますけど、私もカラマーゾフの兄弟は途中だしな(笑、先生はすすめてなかったが)

 

私もいいインプットするよう、今後も気をつけます。

 

ちなみに私がやってるのは読了した本をバレットジャーナルに書いています。

先月は今年の中で一番量が少なくてがっかり。

1番多かったのは2月で1日1冊は読めてたのになぁ〜。

(ちなみに本以外でもインプットはしてるので、1日1冊な感じ。他に何もしてなければもうちょっと多くてもいいような)

ちょっと気を引き締めていきましょう〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
タロットで過去世をみるスプレッド

あたるタロット占い

 

昨日の記事でタロットで過去世をみられることをお伝えしました。

 

過去世のスプレッドをはじめてみたであろう本はこの本です。

「エクスカリバー」のスプレッド

 

初版は1996年。

私がちょうど占い師としてデビューした年ですね。

 

フラワーエッセンスやクレヤボヤンスの順番でスピリチュアルな学びを実践して行ったのがそれより2、3年後なので………

 

知識としてはわかっていても、過去世云々がはっきりとわかっているわけではありませんでした。

 

なので、第一印象は………

 

『え?タロットでそんなことみられるの?』

 

という感じ。

 

この本をご覧になってもらえるとわかるのですが、遊び半分でやることでもないし、結構危険ですよ!

 

的なことが書かれているので………

 

適当に占ったりはしませんでしたが、いまいち???でした(汗)

 

そりゃ、そうですよね。自分でも他の転生があるということを信じているのかそうでもないのか?

でもあるなら見てみたい的なくらいだったので………

 

しかし!

 

スピリチュアルを学んでいって実践していって………

 

そもそも過去世なので、素手(道具を使わない)か夢の中、またはヒプノセラピーで体験しないと実感できないのですが………

 

実感してやっと過去世をみるスプレッドを本当の意味で使いこなせるようになりました。

 

タロットは確かになんでも見られる、読めるのですが………

 

占う側がある程度概念を理解、体験していないとうまく使いこなすことができないんです。

 

なので、タロットだけをやっていても直感は身についたり、不思議なことは起こってきますが………

 

スピリチュアルなスプレッドを使用するにはある程度はスピリチュアルな学び、体験をする必要があるんです。

 

まあ、タロットを学ぶ!

 

といった観点からすると、わかっていない概念にまつわることやスプレッドでも見てみるといい勉強になりますよ!

 

とも言えます。

 

過去世や転生などよくわかっていない時に占ってみるのも、意味があったなぁ〜、と。

 

カードを読めてはいたし、その意味を受け取れてはいましたけれど、今ほどわかってなかったなぁ〜っていうこともわかったので(笑)

 

| | 23:59 | - | - | pookmark |
単なる空想、妄想とは言えないヒプノセラピー

実際にあった怖い話

 

今号印象に残ったのは………

 

お化け=恨んでいる、心残りがある

 

と印象なんですけれども、実はそうじゃなくて………

 

いくら祓おうと思っても祓えなかったお化けのお話や………

 

反対に、こりゃ恨まれても文句言えないのだけれど、ちょっと前までは普通に行われていたとある怖いことの話。

 

これはヒプノセラピーで過去退行&セラピストもそこにダイブ!(言い方はいろいろあるが)で物事を解決してました。

 

過去世があるのか?ないのか?なんていう議論は別として………

 

こういうイメージがご本人の中にあったらば、それは大きな影響を与えるだろう、と痛感します。

 

ヒプノセラピーやその他イメージワーク、瞑想に慣れていなければ、ちゃんとその根源や情報につながれていたとしても

 

『これって想像?妄想なのでは???』

 

って感じるのですけれど、わざと作り話しているのでない限り(たまにセラピストに気を使ってそうしちゃう方いるのですが、汗)

空想?妄想のように思えることでもかなり意味があります。

 

それが実際にあったのか?どうなのか?ということよりも、ご本人の中から何らかのイメージやストーリーが上がってきて、なおかつそのイメージやストーリーが今の人生と密接に関わっているということがとてもヒプノセラピーの中では重要です。

 

そのイメージやストーリーとつながることだけで、解放されたり、問題解決することって多いのですけれど………

 

無理やり何かを解放しよう!とか過去世みてやろう!や単なる興味本位!だとあんまり効果ないことがあります(汗)

 

なので、無理やりな感じでヒプノセラピー受けて何ともなかった!って場合でも、本当〜に困ってたり、解決したかったり、たまたまご縁があったりしたときに受けると、また違ったりもするんですよ〜………ヒプノセラピー

 

ヒプノセラピーも深い自己認識や、人間とはなんぞや?という体験を改めてする………ということだとかなり有意義です。

 

あと呪いの話や、事故物件の話も。

どれも解決してる(漫画の中で)ので、まあ一安心な感じでした〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
物件とお墓。視える人や力のあるお坊さんにとっては………

HONKOWA 5月号

 

ここ数ヶ月取り上げているHONKOWA。

 

巻頭は決まって寺尾玲子さんシリーズだったのですが………

 

今号はスピ散歩でおなじみの伊藤さんの連載に変わりました〜

 

びっくり!!!

 

正直スピ散歩は私の(あくまで私の)好みではありませんでした。

 

そりゃあ………神社仏閣パワースポットにはいろいろあったり、いたりするわけですから、当たり前っちゃあ当たり前なので(汗)

あんまり興味をそそられないんですよね。

 

ああいう場所はいわゆる、あっちの世界やここの次元でないものが、見えない、聞こえない、感じない、わからないの人であっても、少なくとも何かは感じますし、わかっちゃったりするものですから(汗)

 

今号からのは視える漫画家の日常の中で起こった視えた話なんです。

 

日常レベルで起こったことの方が………もしもそっち系の感受性がなかったとしても、楽しめたり、役立てたりします。

 

今回のは物件にまつわることなのですが………こりゃちょっと怖いっすね(汗)

 

心理的瑕疵物件についても描かれています。以前に何かあった賃貸物件。大島てるが有名ですが視える人がそういう物件見たらどうなのかな〜?っていう視点ですね〜

 

そして永久保貴一さんの連載、いつもとっても楽しみな 阿闍梨蒼雲 霊験怪異始末 こちらは今号お墓にまつわる話です。

 

ものすごく力のあるお坊さんのこういうお話はなかなか聞けないので、面白いだけでなく、腑に落ちることも沢山あります。

お墓にいない!っていう歌も流行ったけれども、果たしてそうなのか?お墓が果たしている役割とは?が丁寧に描かれています。

 

読者体験レポートは 夢の不思議特集 なんですけれども、いわゆる夢解釈とか夢占いじゃなくて、そっち系(!)のものです。

夢枕に立つ!っていうやつですけれども、なんだか導いてくれる方ではないものなので………いい怖さがあります。

ちなみにリアルな予知夢(ガイドからの警告かも?)の話もあって………読み応えありました。

 

たま〜に読者体験レポートゾーンを私ディスってる感じになってますが………

今回は大丈夫。満足でした〜(笑)

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