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銀色 夏生
銀色さんとの対談。エイジ君とのセッションも。
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心霊写真のおかげで占いやスピリチュアルへ(笑)

怪奇特集番組の中で、この著者の方の心霊写真蔵出し!もやってました。

 

著者の中岡さんはお亡くなりになってしまったそうですが、私は本当にお世話になりました(笑)

 

やっぱり心霊写真の本が一番影響受けたというか衝撃受けましたけれども、その他にも密教系やオカルト系の著書を出されていて、ちょいちょい読んでました。そんなの読んでる子供は変だけれども(汗)すっごく真面目に読んでたんですよ〜

 

著者の心霊写真の解釈読んでるだけでも興味深くて、ずーっと読んでたのですけれども………(怪奇系のいわゆる霊感そんなにない系の場合はこの方を参考にしてるでしょう、ていうか同じ)

 

子供の私は

 

【もしも見えない世界があったとして、それが写真に写っちゃうというのはどういうことなんだろう?】

【霊やみえない世界が撮れるカメラがあったらどうなるんだろう?】

 

という目に見えない世界への興味と、

 

『自分もそういう写真、見たい!撮りたい!』

『写真に限らずこの目で見えるなら見たい!』

 

理由はないんだけれども、ものすごくつき動かされる衝動!があったのです。

 

ただ心霊写真が載ってるだけでは、そこまで興味をひかれなかったと思うのですが、心霊写真にまつわる話、解釈というのがより見えない世界への興味を後押ししてくれました。

 

要するに不思議なことを解明したい!知りたい!ってことなんですけれども。

 

もしも心霊写真が好きなだけだったら今でも集めてると思うのですけれども(笑)

 

ちなみに子供の頃は全部の写真チェックしてました。

『お化け写ってないかなぁ〜』

って。

 

1枚だけ結構リアルなの見つけて、びっくりしましたけど………今思えばあの写っていた存在はすでに亡くなった親族であろうなぁ〜ということ(笑)

 

占いを経て、スピリチュアルな学び(クレヤボヤンス、オーラ視)をしていく中で、心霊写真への興味はすっかりなくなっていきました。ま、写真なくてもみようと思えば見えるわけですから(笑)

 

ちなみに、今は昔と違って、写真がスマートフォンで手軽に撮れるようになったので、もっと心霊写真あってもいい気がするけれども………そんなに報告聞かないですね(笑)

 

よく写るのは

 

オーブ

結界

 

などで、霊体よりも光にまつわるものがデジタルカメラやスマートフォンだと写りやすいのかなあ〜?と思ってます。

 

結界は人為的パワースポットに張られていて、しっかり張ってあるところは周りが赤いオーラ?のように縁取られ写ることがあります。

 

それたま〜に寺社で写りますけれども、

『お!しっかり結界張ってあっていい神社だね!』

ってなります。

 

そういうところは鳥居くぐっていくたびに温度感覚もしっかり変わっていくのがわかります。奥に行くにつれて冷たく感じることが多いです。いわゆる 清浄な気 というものです。

 

話元に戻しますが………

心霊写真自体への興味は薄れてしまいましたが、これがなければ今の私はなかったな!というのが心霊写真でした(笑)

 

ちなみに、すっごい危険な心霊写真って滅多にないので………あったとしても気にしなくて大丈夫なことがほとんどですよ〜

どうしても嫌な感じするなら、削除!しちゃいましょ(汗)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
超簡潔な ノンデュアリティ(非二元)、悟りの本

ノンデュアリティの本です。

 

タイトルのオープン・シークレットとは 

 

以下引用

 

———————

 

これは、悟りとは突然の直接的、エネルギー的な啓示であり、絶えず手の届くところにあると宣言する本だ。

 

そのことは「公然の秘密(オープン・シークレット)」であり、その秘密は私たちの生のあらゆる部分で明かされている。

 

———————

 

ということです。

悟りというのは選ばれた特別な人のみそうなるとか、何らかの修行、過程を経ないとダメだとかとは真逆のことがシンプルでわかりやすく書かれています。

 

本文は何と68ページでおしまい!(笑)

字も小さくなく、ただ文章を読むだけであればあっという間に読めてしまいますが………

 

内容はとても濃いです。そして、グルやスピリチュアルなことを教えることについての問題などにもしっかりと触れられています。

 

著者は21歳の時に公園で、一般的には悟り、と言えるような体験をし、それからまた40年経ってからその境地に達したという経験の持ち主です。

 

修行や努力などでは決して悟りは得られないし、むしろそういう期待、枠組みが悟りを邪魔しているということも述べられています。

 

そもそもこの本自体に目次がないので、ちょっと書いてみると………

 

はじめに p1

文脈 p4

無達成 p9

誰も悟らない p12

時間 p16

期待と目的 p18

公園 p30

選択できない選択 p36

私の世界 p37

心身の死 p42

観念作用 p44

恐怖 p47

罪悪感 p49

思考 p52

人間関係 p54

私でないものとは……  p58

私とは……  p59

無があらゆるものとしてあること p61

気づきながら気づいていないこと p66

訳者あとがき p69

 

とこんな感じ。ちなみに、公園、っていうのは著者が公園で体験したことが書いてあるのでちょっと浮いてるってだけです。

 

これほど悟りについて簡潔に書かれているものはないですが、内容的には簡単ではないので、はじめ読んでみても???となってしまうこともあるかもしれません。

しかし、ごまかすことなく真正面から書かれているので、変な解釈や思い込みを加えずに、ただ文章を読んでいくと何のことを言っているかはよくわからなくても、感覚的にくるものがあったり、悟りにまつわるスペースにつながっていくことができます。

 

この本でガツーン!ときて目覚めちゃった?悟っちゃった?という事例も多いようです。

 

全体を通しても100ページないですが、ハードカバーなのと紙も悪くないので、繰り返し読むことを前提に作ってるのかもしれません。

 

ノンデュアリティ(非二元)、修行を経ない悟りや目覚めに興味がある方にオススメです。あと、そっち系興味あるけれどもそんなに本読んでる暇がない方にも

| | 23:59 | - | - | pookmark |
自分の存在のエッセンス(本質)につながるための本

タイトル通り

 

ホームには誰もない

 

ということを(ってことだけを?)伝えるために、実験、体験、様々な説明を通して丁寧に(と言っても余分なところはあまりない)描かれた本です。

 

主旨は

 

クリアな観察を通した「自分の存在のエッセンス(本質)」の再発見

 

とのこと。

 

スピリチュアルをやっているのに、エゴが増大したり、エゴに巻き込まれるような問題にも触れてくれています。

 

本来?のスピリチュアルを

 

民主主義的スピリチュアリティ

 

と呼んでおり、いわゆる

 

選ばれしとか特別意識のエゴにまみれたスピリチュアリティがより幻想に導くことにも言及しています。

 

エゴがあろうが、修行してようが、普通の生活(常にやるべきことがある)してようがそこが問題なわけでもないし、どうでもよく、究極的には変化しなければいけない自分というものすらいない、ということも教えてくれています。

 

そして、割とベールに包まれている、超越体験、神秘体験と 悟り?目覚め?の関係性についても述べられています。

 

そういった体験が大切な出来事になる可能性もある(?!)が、体験があっても理解も明晰性も得なかった人たちもいるという事実を教えてくれています。

 

なかなかここまでツッコんでくれる?手の内を明かしてくれている?本や人物というのはいませんね〜(笑)

 

スピリチュアルを批判しているわけではないけれど、問題点をわかりやすく明らかにしてくれているので、

 

瞑想やスピリチュアリズムの修行を通らない、普通の状態から明晰性に気付きたい

要するにスピリチュアルは怪しいので自分はやりたくないけど、でもそういった意識状態に興味ある!

って場合にはオススメです。

 

もちろんちゃんとスピリチュアルやってる場合にもオススメです。

なぜなら問題点にズバリ!切り込んでいるので。

スピリチュアルやってると必ずと言っていいほど出会っちゃうエゴの巧妙な策略への考え方や対処法もつぶさに読むと分かるでしょう。

 

まあ、かなり細かく仏教や悟りについて学んでる場合は、その歴史?言い尽くされてきた説には及ばないので物足りなく感じるかもしれませんが、そんな難しいこと考えなくても、シンプルに明晰性につなげてくれる本ですよ〜

| | 23:59 | - | - | pookmark |
ノンデュアリティ(非二元)

フラワーエッセンス作ってたら二元(私もこの間出た、汗)の問題についてのものが出てたので、改めて読んでみました。

200ページ弱、文字も小さくはないので簡単に読み終わりますが………

 

  本質の理解、その理解に必要な体験

 

がないと読んでても何が何だかわからない本(笑)

 

本来スピリチュアルな(と言ってもこの本はスピというよりは哲学)ものってそういうもの。

 

  体験がないとわからない。

 

文章だけ読んでわかってもただの知識になるだけで本質的な理解とは程遠いものです。

 

・熟睡していても気づきは存在する

・気づき=感覚ではない

 

この辺は体験しないとなかなかわからないでしょう(汗)

 

ちなみに、私は昨日の歯科での麻酔の体験から

 

気づき=感覚ではない

 

ということが改めて体験できました。

 

麻酔かかってるから気をつけようって意識(気づき)したところで、感覚が麻痺してて違うんで水をこぼすのだけれど………

麻痺している部分があるだけであって、それはただ単に身体の感覚の問題に過ぎない、っていう体験ができました。

 

『それがどうした?』

 

って感じですが、これって結構重要です。

 

ちなみに熟睡云々の件に関してはこの本では解決できない(のちに青い表紙の実践版が出ているのです)のですが、夢の探求をしたことのある方や、しっかり瞑想してて明晰夢や白昼夢の体験がある人、体外離脱、幽体離脱の体験がある方にとっては、結構おなじみの概念。

 

おなじみ、って言っても初めて体験すると今までの概念がぶっ壊されるくらいの体験ですけど(笑)

 

 自分が身体の感覚ではない………

 死後ってこんな感じか?

 五感からの体験でないのにどうしてこんなにリアルな体験が?

 (場合によっては五感の時よりリアル)

 

っていう体験になるからです。

 

この本の著者は2段階でいわゆる“悟り”の体験をしている(もちろんこの本で語られています)のですが、読んでると

 

そういうの体験したことない方でも

 

『なんとも言えない不思議な感覚&頭で考えてもわからない!余計混乱しちゃう!』

 

って感じになるでしょう。

 

なんとも言えない不思議な感覚そして、それより向こう?手前?の気づき(いや本当は位置は関係ないんだけど、比喩で)につながっていくことで、この著者の言う、気づき(awareness)が体験できるでしょう。

 

悟りの体験は著者も語っているように

 

『こういう体験が悟りなんだ!』

 

って悟りを求めている人が思うことでより悟りから離れてしまう………

という問題をはらんでいるのですが、まあ、そこに期待や依存しすぎなければ、なかなか面白い話ですよ〜

 

そして、いろんなこと教えてる人(宗教、スピリチュアル)でも『実はそういう体験がないから話せない、ネタがない』っていうのも実情だったりします(苦笑)

 

なんだかね(汗)

 

つづき?の実践編、積ん読になってるので、読んでみることにしま〜す。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
正直 “引き寄せ” よりもオススメの豊かさ&お金にまつわる本!

実践的な豊かさに関することを勉強!(電卓叩いちゃうやつ、笑)しているので、スピリチュアルな分野でも豊かさにまつわるものを引っ張り出してきて、読んでみました。

 

一読はしたことあるのですが、この本、1995年に出版されたもの。

今から22年前(汗)

 

あれ?上の書籍情報と違くない???って思った方〜………正解!

 

今私が読んだバージョンは絶版になってしまって、出版社と訳者を変えて新版として売ってるのです。

売ってないものご紹介しても申し訳ないので、現状売ってるものを貼らせていただきましたが、訳が違うので一読した方がいいかな〜とも思ってるのですが。本屋さんでも見かけるし。

 

本について触れる前に、ちょっとこんなワードをご存知ですか???

 

オリンとダベン

 

バーソロミュー

 

セス

 

ラムサ

 

エクトン

 

バシャール

 

エイブラハム

 

最後の方にメジャーなのをあげました。クイズ?なので分かりづらい順(笑)

スピリチュアル好き!ならわかる、または聞いたこと、読んだことおありになるでしょう。

 

チャネラーにより、チャネルされている存在たちの名前です。

 

このクリエイティングマネーでは 著者であるそれぞれお二人が、サネヤがオリンを、デュエンがダベンをチャネルしています。

 

オリンとダベンはこの本では豊かさについて語っていますが、他の本では、喜び、魂の愛、霊的成長、パーソナルパワーについて述べています。いづれも出版されています。ただ、この豊かさがテーマのクリエイティング・マネーと同様、もしかしたらバージョンが変わってるなどのことがあるかもしれませんが。

 

彼らのメッセージは他のチャネルしている霊的存在に比べると(おっと、失礼!)とても優しく、暖かみのある存在です。どの本も読んでいると心が和み、人生に明るさや希望を持てるものになっています。

 

豊かさについて触れているこの本は、一番分厚い(旧バージョンだと400ページ弱)のですが、小難しかったり読みにくかったりするところがほとんどなく、他の本と同様に暖かみがあって優しく導いてくれています。

 

第1部 お金を生み出す

第2部 技術をさらに発展させる

第3部 自分のライフワークを創造する

第4部 お金を持つ

 

と展開されており、一つ一つ段階を追って、丁寧に教えてくれています。

 

またエクササイズもたくさん(と言っても難易度は高くはない)あり、お金だけでなく豊かさとは何か?を通じて、ひいてはお金につながっていく道筋を示してくれています。

 

巻末には豊かさの法則も付いています。

 

例えばこのブログでよくあげる

 

「やりたいことから先にやればいいのに、そうじゃない場合も多いんだよね〜」問題

 

についてはこうです。

 

お金を退ける質の項目に

 

時間があるときまで、自分の最高の目的の活動を延期する

 

とあり、

 

お金をひきつける質の項目に

 

自分の最高の目的の活動をまず最初にやる

 

とあります。

 

豊かになりたいから、お金や安全を確保したいからこそ、自分のやりたいことを後回しにしてまで頑張ってるのですが、あっさりとそうじゃない的な法則も教えてくれちゃっています(汗)

 

この本読めばどうしてそうなのか?

なぜそう言えるのかが少なくとも頭では(腑におちたり、身体におとしこむまでは実践が必須!)わかるようになっています

 

引き寄せ系よりもず〜〜〜っと前に出てる本ですが………

正直引き寄せよりも感覚的に分かりやすいです。

 

引き寄せが悪い!って言ってるんじゃなくて(あれは真実だし、役に立つ)

 

・誤解の多い引き寄せ的アプローチをしていてもなかなかうまくいかなかったり

・別の表現なり説明の仕方があったらもっとわかるんだけどなぁ〜

 

的な場合にオススメです。

 

引き寄せに興味あるなら、こっちも絶対読んでおいてね!!!!!というもの。

というか私はまずこちらをオススメします!!!

 

あ、ちなみに最初に挙げた様々の存在については〜、また改めて語りますね〜

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大いなるものにゆだねる………スピリチュアル鉄板な概念がわかりやすい本に!

原題は

 

Change Me Prayers  ~The Hidden Power of Spiritual Surrender~

 

日本タイトルも、原題に忠実ですね〜!それにまつわるお話も訳者あとがきでされています。

 

頑張る!

エゴにまみれた!

コントロール(悪い方の)

 

のサバイバル祭り!とは真逆の〜〜〜

 

ただ招く

ただ捧げる

ただゆだねる

 

というサバイバルとスピリチュアルが統合(本来そういうものなんだけれども)していることにまつわる、前半エッセイ、後半は祈りが集められた本です。

 

セッションで

 

「はい、もう頑張るだけのやり方は卒業しましょ〜」

「あ!もうサバイバル頑張ってます!って感じじゃないから、いいですね!」

「お!離陸して空飛んでますね!」

 

というサバイバルを超えて(サバイバルがない!わけじゃないですよ〜、誤解なきよう)いることにまつわる本です。

 

意外とこれだけをわかりやすく書いてる本って少なかった、またはあってもぶっ飛びすぎてた(汗)のですが、これぞ決定版!!!です。

 

セッションで先ほどのようなことを言われてしまった方に是非おすすめの本!

 

読んでると、頑張り(悪い意味での)や、なんとかしなきゃ!っていうのが抜けてきて………

いい意味でふにゃふにゃになります。

 

魂や、ガイドたちがしっかりと私たちのエゴが考える以上(ものすごく以上!!!)にやってくれてることを思い出させてくれる本です。

そして著者は英文学や哲学も学んでいるとのことで、文章に含蓄と美しさが両立してます。変に書きすぎてる感じもなく、さらっとしてるけど、重いです。高いけど、一粒一粒大切に食べちゃうチョコレートや、ひとつひとつが綺麗な宝石みたいな。内容だけじゃなくて文章もいい!です。

 

裏表紙の帯には(本文にも出てきます)

 

「あのね、自己啓発の本は、改善版の新エゴを手に入れることについて書いてるものばかり。願いを叶えるってやつ。よくある『もっと欲しい』って訴える集会みたいな感じ。だけど限界のあるエゴとその果てしない願望を満たすことが何の頼りになる? どうして、より大きな何かに引き受けてもらわないの?」

 

とあり、これこそがこの本の真髄でしょう。

 

人生塞翁が馬

 

ってだけじゃなくて、そういう生き方を教えてくれる本です。

 

スピリチュアルに興味ある人全員!(笑)

願望達成や引き寄せに疲れた、うまくいかないと感じてる人

頑張る生き方以外の生き方をしたい人

 

にオススメです。

 

まだまだ頑張らなきゃ〜!な一般的な努力がわからない場合や

まだ努力を学んでいる最中の若年層(サバイバル中、14歳以下)

 

にはオススメしないです。読むなとは言わないけれど^^

| | 23:59 | - | - | pookmark |
考えてばかりで行動できない場合へのヒントがいっぱいのエッセイ

原題は

 

 Do What You LOVE

 

日本語で付けられたタイトルと全然違いますね(汗)

 

 あなたが愛する(好きな)コトをしよう

 

ですからね〜(汗)

 

ただ、まあ許せるのは、愛する、好きなコトをするのに障害となるのが

 

 思考

 

ということを著者が何度も丁寧に取り上げていて、

 

 思考に騙されないで、心にしたがおう!

 

ってことが繰り返し解決策として述べられているので………まあ許せるかな?

 

内容は深い(ただ主に著者の経験をあげているので、科学的根拠や他の例は少ないです)ですし、大人じゃなくてもわかるであろう平易な文章で本質を捉えているので、かなり読みやすいです。文字、本自体がちょっと苦手、小難しいのは好きじゃないって方に特にオススメです。

 

反対に、本好き、文字好きにとっては………あっという間に読めちゃう!ので少々お高く感じるかもしれません(汗)内容は薄いわけじゃないので、何度も読むには適してますが〜(そういう私も2度読んだ、っていうか読めた、この記事を書くにあたり、笑)

 

気持ち的に………

 

考えすぎてしまって行動できなかったり

自分の心が訴えていることはわかるのだけど、そこへ踏み出す勇気がなかったり

いざ踏み出してみたものの、確信が欲しいあまりに堂々巡りしてしまったり

上記のような感じで自分のこと好きじゃなくなっちゃったり、責めちゃったり

 

なんていう場合にはかなり効く!と思います。

 

私自身は、色々やらなきゃなこと多いですが、この本読んで、ちょっとホッとしました。つべこべ考えてないでやるか!と。

 

ちなみに、ちょっとだけ偉人の言葉もでてくるのですが、ここでもジョーゼフキャンベルが!(笑)

この本でも上がってるシンクロニシティ?(笑)

 

巻末には著者(スウェーデン人でフィンランド在住)のオススメの本もあがっていて、早速1冊買い(すでに近所の本屋さんに在庫あったので)、後2冊はお取り寄せ中です。

 

いいなぁと思った著者のすすめてる本はある意味ネタバラシしてくれているようなものなので、本当に有難いですし、読むのが楽しみ!です。今日買えた1冊は続編なんで、お取り寄せが来てから読むつもりなので、これまたお楽しみ!ってことです。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
四月馬鹿 タイトルに騙されるなぁ〜(涙)

この本をエイプリルフールの記事にした理由は……

タイトルが最後4ページのことを言ってるだけで、結婚、パートナーシップのみを語っている本ではないからです(汗)

それなのに………代官山蔦屋書店さん、恋愛本のところに置いてあったよ(苦笑)
訳者がこのタイトルつけたそうですが、これじゃあ本来手に取る人が手に取ってくれないし、パートナーシップを目当てに買った方から苦情きちゃだけなような〜

そんな文句はさておき、表紙下部分に書いてある

神話、宗教、政治、愛、結婚、冒険。

に関しては網羅していますし、それだけでなく

 

人生どう生きるのか?

というのがジョゼーフキャンベルの生き方から理解することができます。

 

普通の人間が、神話をどう生かすのか?

普通の人間が、神話を生きるには?

 

そんなことへの明快な手がかりが述べられています。

資本主義的生き方とはちょっと違った生き方が。

 

資本主義的生き方に浸かってしまっている場合には

『そんなん無理でしょ?』的生き方かもしれませんが、著者はそうしたとのこと。

私もそれは深く共感して、やりたいことにいっちゃうのは自分だけではなかったんだなぁ〜とちょっとホッとしたりもして(笑)

 

対話集なので、ジョーゼフキャンベル自身が書いた本より読みやすいですし、エッセンスが詰まっています。

まあ、ぐっと知りたい方は神話の力、の方がいいかもだけど。

 

この本に出てきたハインリッヒツィンマーにめっちゃ興味が出たけど、日本語訳ない模様。原文ドイツ語or訳された英語で読めってことらしい〜(泣)早速kindleでダウンロードしたけど、英語………引き続き勉強しないとです(汗)

| | 23:59 | - | - | pookmark |
霊能者(お稲荷さん)のリアル

これは渋谷の某書店(あんまり行かないところだけど、ライブハウスの近くでいつも気になってた)に平積みになっていて、少し経ってから目黒の有隣堂でも平積みになっていた本。

 

オビには

 

稲荷信仰の信者・霊能者(オダイ)だった女性を、15年にわたって観察・記録したよの常識を覆す話題作!

彼女のハイレベルな霊能力を通じて明らかになった稲荷神の正体とは!?

 

とあります。

 

前半はそうなんだけど〜

正体まではわかるかな?(笑)

 

物語(と言ってもノンフィクションだけど)は著者が よく当たる人の噂 を聞いたところからはじまります。

 

著者はもともと霊的現象に関心はなく、ずぶの素人です。

霊能者に呆れられるくらい(笑)素人です。

 

『おいおい、こんな素人で理解できるのか?』
『書けるの?』
『それわかんないのまずいでしょ?』


前半は読んでるこちらもツッコミの嵐(笑)


でもね…………
著者が素人だっただけに、難しさは全くないので、霊や神様の世界になじみがない人でもすんなり読み進めていくことができると思います。


ただ、オビ後半の稲荷神の正体がわかるかっていうと………もともと接してる人々しかわからないんじゃぁ?って感じ。


お稲荷さん系統はバシッと当てるが長けてるし、長く信仰されてきているので、霊的なことなんだかわからない人々にとってもわかりやすい答えを持ってきてくれるのですが、そんな感じがよ〜くわかります。


『神様ってなんでもお見通し?』


っていうのを体験させてくれるんですよね。


ただ、どこの稲荷信仰もこうか?って言われると………霊能者の個性にもよるところが大きいです。そして、そう言った個人の(名もなき、ていうか本を出したりマスコミに出なくても大忙しだからね)霊能者が一生懸命活躍していて、こういう信仰が長く続いていくんだなぁ〜と改めて感じる次第です。


いわゆる霊能者と呼ばれる人は


「うちのおばあちゃんもわかる人で、狐系と繋がっていた」
「うちは○○を祀っていて、私にもそれの影響がある」


なんていうふうにこそっと教えてくれたりします。


寺社の子女にもよく聴く話ですが、お家で何かをお祀りしていた場合に、そのお祀りしているものとのつながりがあって、そして家系の中に少なくとも一人、または少数そういう能力がある方がいて、その方を中心にお祀りし続けたりするのです。


もともと何かを信仰していて(この本の場合はお稲荷様)その中に能力がある人がいて、自然と(結構厳しかったりもする、この本の方も厳しい体験されてます)霊能者の道を歩んでいきます。


まあ、ここまで力あると神様だけでなく、人間の方(相談してくる方、信者さん)もほっとかないんだよね(汗)
開業云々とかスピリチュアルオケラとは真逆のことが起こって、普通の生活できなくなっちゃうのよね。


それはさておき


眷属の話
白い狐と黒い狐(うどんではない、笑)
滝行
断食(著者は意味合いを見誤ってるのが残念)
憑依
ミーさん(巳)
龍神


など興味ある人には面白い話で満載です。


最初に挙げたように難しさも全くないので、初心者でも全く問題ないです。


ただ、全部の疑問は解決しないかもだけど、
『こんな世界もあるんだな〜』
ってだけで十分楽しめると思います。

| | 23:59 | - | - | pookmark |
机上の空論でない占い本は助かる!

2015に出版されたとのことですがすっかり見落としてました〜

都会の本屋の悪い(ゴメンネ)ところは、売り場面積の問題から、あまり売れていない本はとっとと撤去されていく(取次に返される)ところです。

 

この本、昨年高松瓦町ジュンク堂で買って、送ってもらって、積ん読になっていたもの。

ちなみにここのジュンク堂の占いの品揃えは素晴らしかった!

売り場面積が広く、占いも精神世界の棚もた〜〜〜くさん!!!

ホテルチェックインまで時間あったので、ガンガン素敵な本を見つけ、送料無料で(5000円とか10000円以上買うと送ってくれる本屋さん増えてます)送ったのでした。

 

そんな前置きはさておき………

著者の波木先生は、西洋占星術も、手相も、占い全般の本も出されています。

私が最初に出会ったのは、魔女の家BOOKSの西洋占星術の本です。相当研究なさっているのがわかるだけでなく、実践、実占にとても役立つものでした。

それ以降、本を出されるたびに買っていましたが、最近の忙しさ?本屋通い不足?のため見つけるのが遅くなってしまったようです〜。(amazon頼りすぎてない証拠とも言える、苦笑)

 

久々の休み(歯医者行って親知らず抜かれたが…ちと痛い)だったので、精読&読了。

こういう本、時間あるときにしか読みたくないんだよな〜。全部理解したいから!

 

本の帯(オビ)には

 

 初心者には、謎解きの楽しみを提供し

 

とありますが、初心者には正直厳しいと思います。特に4章過ぎてからの蔵干などについては、ちょっと命式出したことあるくらいでは何のことやら???でしょう。

 

しかし、

 

 研究者には、目からウロコの真実を提示する

 

というのは、本当そう(笑)

 

私の場合はウロコが落ちたのは殷の王が十干に基づいて名付けられていたことや、途中空白?とも言える2000年を経て、復活していること。「格局」「用神」についても最後のウロコ?(ちょっとしたウロコ)が落ちて、すっきりしました。

 

ウロコは落ちるのとは違ったけど、とってもありがたかったのは………

 

蔵干の扱い

十二運

 

で私が実践、実占を通して

「蔵干1個だけみて判断できないから………全部書いとこ」

「蔵干境目だし、こっちってこともあるんじゃ?」

「1日違うだけで陽占(変通星)全然違うけど………両方参考にするか」

「十二運弱くても………全体でみるけどこれ強くないか?」

などなどず〜〜〜っと思っていて、いつも格闘していた疑問点をクリアにしてくれたことです。

 

毎日、実践、実占していると、「これっておかしくね?」「対応できてなくない?」っていうのが出てくるんです。

で、自分で色々工夫するんです。

 

私の場合は他の占術もあるので、そっちも参照にしますが、推命や算命の中でクリアにもしていきたいと常々思っていたので………

めっちゃ納得しました。

 

本でも述べられていますが、実例をあまり盛り込めなかったそうです。

実例を使って占断してる本も是非読みたい!です(笑)

続編プリーズ(読者はがき出すか〜、笑)

 

すでに実践、実占されている段階の方にオススメの本です。推命、算命問わずで!

シンプルに命式を捉えるやり方も載せてくださってるので、すぐに役立つことも間違いなし。

読んでるだけでも、楽しいけれど〜

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